内なる石のひびきに、熱き心がやどる -111ページ目

NIKU-BISTRO SPAJIO @芝公園

アド街ック天国で見かけた古民家リノベーションのお店『SPAJIO』さん。

名物は「牛のひつまぶし」なんですが、この「ゴールデンハンバーグ」に惹かれて。

1階の入り口で注文して支払い、2階で食べるスタイルです。

なんとも素敵な外観と内装で古民家のゆったりした雰囲気も良いです。

調理に時間がかかるので時間に余裕があるときにお薦めです。

 

このチーズたっぷりの肉肉しいハンバーグはご飯を混ぜればリゾットにもなるという最近流行の2度楽しめる味わいなのです。

いや、素晴らしくおいしい。

芝公園、浜松町から歩いて行けます。

磨匠ながやまのカレー食べ放題 @赤坂

夜は客単価3万円超えの赤坂にある『磨匠ながやま』さんのランチはなんとカレー食べ放題1,000円なんです!

夜はこだわりの和牛割烹でコースのみ22,000円です。

ランチのカレーは赤坂に感謝の気持ちを持ってということで1,000円にされているそうですが、ここで絶対に付けてほしいのはサラダ。

これだけの量とちゃんとクルトンとおいしいドレッシングが付いて100円なんです。

しかも300円でサラダまで食べ放題です。

そして和牛も入ったカレー!

僕はそんなに食べ放題という言葉に魅力を感じない方なのですがこれは1皿食べるだけで十分な質と量。

なのでおかわりはしなくても1000円なら超お得なんです。

チーズなどのトッピングもできます。

ランチはちょっとカジュアルに入りやすい看板がありますが、まずビルがどこなのか結構迷います。

それに食べログなどの情報だと2階にあることがわからないのでひっそりとある感じです。

 

でも中はシックに大人の高級感漂う雰囲気でさすが高級店、って感じです。

 

マンダリン・オリエンタル東京 センスで妻の昇格祝い @三越前

妻の誕生日兼昇格祝いを兼ねてマンダリン・オリエンタル東京の広東料理『センス』さんへ。

この日は先日のポメリーカップで僅差の2位だった池田さんにサーヴィスしていただきました。

当然、シャンパーニュはポメリーです。

やっぱりおいしい!

まずは蒸し点心 三種

海老焼売にはとびっこが乗っていてこれを蒸すと極上の味ですね。

続いてもマグナムボトルでヴィレーヌのブーズロン・アリゴテを。

大海老のマンゴーマヨネーズソース

シャルドネではなくアリゴテを合わせる変化球でした。

続いてのスープにはやはり日本酒、ということでこちらと

ワインで行くならジョージアのロゼという組み合わせ。ロゼと言ってもオレンジワインにサペラヴィを加えているのでほぼオレンジワインです。

海鮮佛跳牆 長崎県 島原養鼈 鼈の蒸しスープ 干し貝柱 鮑 螺貝

 

そりゃワインはなかなか難しいスープですね。

ここでピュリニー・モンラッシェを。さすが最後は王道ですね。

沖縄魚久の青衣 香港産豆鼓と乾燥きのこ醤煮込み

メインにはブルネッロ。

羅定式 骨付きスペアリブの香港産八珍ブラックビーン煮込み

ココナッツの香りのタロ芋

〆の麺はずわい蟹と海老の雲吞麺

デザートはマンゴープリンを。

最後には甘口ワインで。

堪能したランチでした。景色も最高で36階のすばらしさと東にあるのでこれ以上高い建物が少ないのがまたいいです。

池田さんのおかげで素晴らしいランチになりました。

最近のボージョレがおいしすぎる件

ガメラーと言ってから長い僕ですが、最近のボージョレはすごいと思います。

いつも「焼く前の焼鳥ください」と言って不審がられるので今回は焼いた焼鳥を購入しました。

月島もんじゃストリートにある『大森園』さんです。

やっぱり焼いた焼鳥はおいしい!(当たり前です)

今回はガメイを合わせてみたのですが、最近のガメイは本当においしい!

それもナチュラルなものほどおいしいのです。

以前はクリュ・ボージョレでも木苺系の香りが強かったように思いますがナチュラルなものはいつもジューシーで深みがあって素晴らしいのです。

 

タレよりは塩の方が合いますが、これまた焼鳥に合わせる選択肢が広がりました。ナチュラルだとより合うのは論理的にも言えますからね。

天一 伊勢丹新宿店

11時にランチに行ってもどこも大混雑な伊勢丹新宿店、さすがです。

銀座の天一さんは妻と二人で行ってましたが、ついに息子も天一デビューです。

子供用にお子様重なんてのがあるのです。

でも息子はおもちゃに夢中で全然たべません。。。

ここはランチも3,000円台からあるのでとってもお得です。

今度はちゃんと食べれますように・・・。