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わたしにはちょっとアレな母がおります。

 

なんやかやありまして、現在は距離を取っています。

 

夫からも「やめてくれ」と伝えてもらったことで、数か月は何もなく過ごせていました。

 

…が、アレな人なんで。

 

「もう元に戻っても良いだろう」って勝手に決めて、勝手に距離を詰めようとしてきちゃうよね。

 

うん、知ってた。

 

 

案の定、年末に大きなダンボール箱が唐突に送られてきた。

 

夫も「何も聞いてない」と言う。

 

ダンボールの中には、息子への図書券、果物、野菜、手作りジャムが入っていた。

(嫌悪感を抱いてる人の手作り品ってまじで嫌。)

 

 

「やめて」って言ってるのになんで送ってくるんだろうなあ。

 

気持ち悪いなあ。

 

 

家族ってだけで、親子ってだけで、嫌悪感を抱くことすら認められないんだろうか。

 

関わると心身の調子が悪くなるために距離を取ることすら認められないんだろうか。

 

 

やめてほしいってことは何度も伝えたので、もう伝えるのはやめます。

 

ここまで言葉が通じない経験ははじめてだ。

 

私がすることは、ただもうひたすらスルーのみ。

 

 

数日前もLINEが来てたけど日記みたいな内容ぽかったので、あえて既読をつけず、非表示にした。

 

LINEをブロックしてないのは、本当に大事な連絡がある場合を考えて。

 

でも大事なことなら電話してくるだろうから、もうブロックしよう。

 

 

LINEブロックするのは2人目だ。

 

1人目は昔少しお付き合いしてた男性で、わたしの結婚後も「俺様日記」をちょこちょこ送ってきたのでブロックした。

 

それ以外にブロックするほど嫌でしつこい人っていなかった。

 

2人目が実母になるとは。

 

トホホ。

 

アレな母との攻防は↓いくつか書いてます

 

 

 

「毒親」の正体 という本を読んだ話

 

 

下差し毒親について知りたい人におすすめ下差し

 

 

 

 

↓ちょっとアレな母の話

 

 

 

 

 

 

 

 

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新年初のブログ。

 

1月中にかろうじて滑り込み。

 

 

年の瀬に引きこもり、↓

 

そこからは穏やかな日々を過ごしています。

 

なので特にブログに書くことがなかった。

 

 

愚痴とか悩みとかが生じると書きたくなる。

 

セラピー的な存在なのか?

 

 

引きこもり以降、「勝手に我慢しない」を心のスローガンにしている。

 

それは夫にも息子にも伝えた。

 

「家族はこうあるべき」みたいな気持ちから我慢してやっていたことを辞めていくと宣言した。

 

それで不具合も生じるかもしれないけど、それは変化の過程で仕方のないことだからと。

 

不具合が起これば、その度に話し合っていこうと。

 

今までは私が勝手に先回りしてやっていたけど、実際は必要のないこともあるかもしれないから、実験的に辞めていきますと。

 

なので、いわゆる「名もなき家事」と言われる類のものも、少しずつ手放して。

 

めーっちゃ楽なほぼ専業主婦をしています。(週1派遣パート)

 

 

「良かれと思って先回りしてやっていたことを辞めていきます」

 

宣言をしたことで、堂々と手放していけるのがすごく良い。

 

 

私の気まぐれとか、怒ってるとか、そういうことではなく、

 

「考えた上で意図的にやらない」のだと家族に宣言した上で「やらない」。

 

 

これは自分にとっても新しい発見。

 

頼まれてもいないのに勝手に頑張って、「感謝して!」って期待して。

 

感謝されないと。

 

拗ねて、不機嫌になって、かわいそうな自分に酔って、落ち込んで。

 

 

「勝手に頑張るのをやめたらいいんだと気づいたので、頑張りません。

 

でも、「こうしてほしい」と言われたら検討します」

 

 

そんな感じで緩くやっていこうと思う。

 

 

最近の趣味は、YouTubeの怪談系チャンネルを聞き流すこと。

 

コークハイ(飲みすぎ注意)を飲み、手芸をし、読書をしつつ。

 

それでも暇を持て余せば、舞台や映画を観に行ったり、

 

ボランティア仲間と遊んだり、PTAの仕事をしたり。

 

ゆるゆると生きています。

 

 

息子は性格の穏やかなクラスメイトと仲良しになり、おかげで学校も元気に通えていて。

 

こんな日々が続くといいな。

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昨日

 

 

丸2日間 引きこもったアラフォー主婦。

 

2025年最後の今日はどう過ごしたかと言うと。

 

夫がLINEで、「年越しそばは一緒に食べたい」と言って、蕎麦を買ってきて茹でてくれた。

 

わたしが前々から切望していた海老の天ぷらも用意してくれて。

(これに釣られた感はある笑)

 

家族3人でお昼ごはんを食べた。

 

わたしが引きこもっていることについては誰も触れず…。小3の息子さえも。

(子どもに空気を読ませるようなことしてしまった)

 

「夜もお寿司とか買ってくるから一緒に食べよう。リクエストある?」

 

と、食事中に夫に言われ。

 

「…サラダ」

 

と、つい答えた。

 

「ひとり部屋で過ごす年越しも良いかも」なんて思っていたのに。

 

食べ物には弱かったようだ。

 

 

そんなこんなで、夫のおかげでなんとなく丸く収まりそうです。

 

夫も思うことがあったのかな?

 

ご機嫌取りしてくれてるだけかな?

 

 

息子が今夜は12時まで起きていたいそうなので、付き合おうと思います。

 

皆さまも良いお年をお迎えください。

 

 

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今年も残すところ2日。

 

こんなときに…わたしは昨日から自室に引きこもっています。

 

 

3年前に引っ越して自室ができた時から、

 

「何もかもが嫌になって数日引きこもる」というのは時々あって。

 

 

たぶんだけど。

 

引っ越すまでは問題がなかったわけじゃなくて、逃げ場がないから耐えてただけで。

 

耐えて耐えて、最終的に爆発する、みたいな。

 

 

逃げ込む自室ができたことで、爆発の手前でひとり冷静になる時間を持てているのかなと思う。

 

そう思いたいというか。

 

 

小3の息子のことを思えば、母親が引きこもるとか、見せてはいけない姿だよなあ。

 

でも、我慢して我慢して、耐えて耐えて…という姿を見せるのも、よくない気がする。

 

息子にそういう人になってほしくないから。

 

 

わたしはよく「発想が極端すぎる」といわれるので、上記以外の、まともな大人の姿というのがあるのだろうけど。

 

わたしにはすごく難しい。

 

我慢することなく、家族みなが楽しく快適な家庭って、どう作るんだろう?

 

 

今回のきっかけは。

 

「家族のために」って思って我慢したことを、「嫌なら嫌っていってほしかった」と後で夫に言われ。

 

「ほほう、家族のために我慢しなくて良いのだな」と理解した私は、家族でテレビを観る予定だった時間に自室に行こうとしたら、「それは違う」と言われ…

 

何が正解か分からず、考え込んでしまっているのです。

 

そしてそもそも正解などないから、考えても答えはなく、眠くて眠くて仕方がない。

 

 

ゼロ(ひたすら我慢する)か 百(まったく我慢しない)じゃなくて、その間。

 

「必要ならば我慢もするが、我慢をしすぎず、妥協点を提案する」、みたいな調整力がわたしには欠けてるのかな?

 

 

人間社会はめんどくさい。けど面白い。

 

 

先日投稿したブログ。

 

ジャイアンのようなクラスメイトに殴られて、息子は数日、登校拒否した。

 

 

それから1か月が経ち…

 

息子、なぜかジャイアンと仲良くなっとる。

 

 

ジャイアンに「おまえの絵、うまいな!」とか言われて喜んじゃってる!

(息子は漫画 特に4コマ を描くのが好き)

 

 

放課後、一緒に公園で遊んだりしてる!!

 

 

予想外の展開に、夫も私もびっくり。

 

息子からジャイアンと仲良くしてる話を聞くときは

 

「へえ~、そうなんだね、よかったね」って、平静を装ってはいるけども。

 

 

わたしだったら、一度でも暴力ふるわれたら仲良くできる気がしない…

 

子どもって、なんかすごい。

 

 

いや、先生がすごいのか。

 

なぜかというと。

 

 

「笑ってて機嫌が良いときのジャイアンは嫌じゃない」って息子が言ってたことを、ちらっと担任の先生に話したら

先生がさらに息子に話を聞いてくれて。

 

 ジャイアンが嫌いなんじゃなくて、

 叩かれたり蹴られたりするのが痛くて嫌なだけで

 そういうことをしないなら仲良くしたいと思ってる

 

と息子が言ったそうで。

 

それをジャイアンに伝えてくれたんだそう。

 

そしたらジャイアンは「そうなんだ!」ってちょっとびっくりしてたみたい。

 

ここまでは先生に聞いた話。

 

それ以降急に仲良くなったから、先生の計らいのおかげだと思う。

 

 

ジャイアンは、息子に嫌われてる気がしたから息子に意地悪をして

 

息子は、ジャイアンに殴られるのが嫌で避けて

 

 

嫌われてる気がする→意地悪する→避けられる→嫌われてる気がする→…

 

 

こんな悪循環ができてしまってたのかもしれない。

 

「なるべく関わらないようにしたら良いよ」という夫や私のアドバイスは、逆効果だったのか…

 

 

歳を重ねても、あれやこれやと考えても、本を読みまくっても、

 

自分の手の中に正解がないことって沢山あるなあと

 

改めて思ったできごとでした。

 

 

息子はジャイアンの他にも新しく友達ができて、ここのところは楽しく過ごせている。

 

…油断はできないけど、とりあえず良かった、良かった。

 

かなり久々の投稿になった。

 

だからといって誰に怒られるでも迷惑かけるでもなく。

 

またフラっと書けるこの感じ。いい。

 

 

ブログに書きたいような出来事はいろいろあった。

 

家族で仙台旅行して帰ってきたら息子がインフルエンザB型にかかり。

 

夫とわたしもナゾのしつこい風邪症状(インフルエンザではなかった)に2~3週間悩まされ。

 

息子の出席停止期間が終わってようやく登校したと思ったら。

 

 

クラスのジャイアンみたいな男子に殴られ、「学校行きたくない」と泣き、数日欠席。

 

殴られるのは初めてではなく、何度もあったそうだ。

 

 

↓このときもジャイアンに嫌がらせを受けていた

 

 

一昔前だったら、「男ならやり返せ!」って無理やり行かされてた子どももいただろうな。

 

暴力ふるわれてる子に「我慢して行け!」とは私は言えない…

 

学校にもそう伝えた。

 

 

かといってこのまま休み続けるのって、息子が損してない?ってモヤモヤもあり。

 

先生方と話す機会を設定してもらい、夫と学校へ。

 

担任と副校長から、息子が学校に来られるようにと、いくつか提案をいただいた。

 

帰宅後息子に話すと、「それなら行く!」とのことで、なんとか復帰できた。

 

 

欠席したのは4日間。

 

素早く対応してくれた学校に感謝。

 

 

でもその後またジャイアンに意地悪なことを言われ、1日休んだ。

 

その意地悪発言は今も続いているそうで。 …しつこい!

 

ジャイアン、散々怒られてるはずなんだけど…

 

タフというか、しつこいというか。 …しつこいなあ、もう!

 

 

ジャイアンに対して「かわいそうな子」という気持ちが最初の頃はあった。

 

(暴力に慣れてる感じから、この子自身、暴力が身近にある環境なのかなとか、何かストレス抱えてるのかなとか)

 

だけど、ここまで続くとシンプルに腹が立ってきた。笑

 

 

暴力は防げているので、あとはいじわる発言をやめてほしいけど。

 

息子に対してだけじゃなく、1年の頃からクラスメイトとトラブル起こしてる子のようなので、たぶん無理だろう。

 

 

担任の先生は「どんなことでも知らせてください」とは言ってくれたけど、嫌なこと言われたくらいで電話するのもなあ・・と思う。

 

昭和的発想かな?これ。

 

先生としては、2人の間の問題を把握するためにも知りたいのだろうけど。

 

あまりにもひどいときは報告することにして、とりあえずは息子にスルースキルを伝授することにした。

 

 

たしかに嫌なこと言われると腹立つし悲しいよね

でも言われたからって実際は何も起こらないよね

そのことに気づくと、気にならなくなる

 

嫌なことを言う人って、大人の世界にもいるんだよ

でもこっちが気にしないで放っておくと、何も言ってこなくなる

 

お母さんが何度も経験してるから、これは本当!

ゲームだと思ってやってみて!

 

 

今はこれくらいしか思いつかない。

 

気にしないようにがんばる!と息子は言ってるけど、それでもたまにジャイアンの発言で泣いてしまうらしい。

 

 

本当はジャイアンにコミュニケーションの取り方とか感情コントロールとかを学んでほしい。

 

なぜすぐ手を出してしまうのか、なぜクラスメイトが嫌がることをするのか、しっかり聞いてあげてほしい。

 

でも私はそこまでは口出せない。

 

(「何か悩みあるの?」ってジャイアンに話しかけてみようかなって夫に言ったら、「トラブルになるから辞めとけ」って言われた笑)

 

 

息子が復帰でき、わたしの心も少し落ち着いたころ。

 

先輩ママさんたちに相談してみたら、

 

「3年の頃、そういうのあった~!」って話を3人から聞いた。

 

小学校3~4年生はこういうトラブルが多い時期らしい。

 

 

はあ、あと1年かあ~ 

 

とりあえず来年はジャイアンと別クラスにしてもらうよう、先生にお願いしよう。

 

 

↓つづき

 

熱海から帰ってきて、なんやかやしたら息子の夏休みが終わり。

 

ここからがわたしの夏休みやーーー!!!

 

って、友達と映画『国宝』を観に行ったり、

国宝とってもよかった~

 

ボランティアで仲良くなったママさんたちと飲みに行ったりして、楽しい。

趣味がてら小学校のボランティア活動に参加してます

 

それと並行して読書熱が高まってきていて、2日に1冊くらいのペースで読みまくっている。

 

夢中になりすぎたときは1日で読み切ったり。

 

本を読む気分にまったくならない時期もあるんだけど、なにが影響してるんだろうか。

 

集中力??

 

最近9時半ごろ息子と一緒に寝て、朝は息子より起きるのが遅いので、10時間くらい寝ててエネルギッシュなのかも。

 

平日朝は夫が6時半にリビングに来るので、息子はその時に起きている。と思う。

 

わたしは7時くらいに起きる。お弁当作りは「夏休み」なのでサボっている。

 

こんなほぼ専業主婦を野放しにしてくれている夫は、良いヤツかもしれない。

 

先日は夫が出張でいない朝に目覚ましかけ忘れてて、登校10分前に起きた息子に

 

「お母さん、やばい!!」

 

って起こされた。そして間に合った。

 

10分で支度が整う息子、すごい。笑

 

 

読書の話に戻ると。

 

一冊読むと、その作家の他の作品や、本の中に出てきた作品を読みたくなる。

 

そうして読書の連鎖がはじまる。

 

さらに↓こんなドラマを観てしまったために、読みたい本がもう山の様になってしまった。

 

 

 

 

 

あと、書くのが好きな人というのは、読むのも好きな傾向があるのかなと個人的に思っていて。

 

アメブロの皆さんがおススメしている本も読んでいます。

 

なのでもう本当に読みたい本がありすぎて。

 

この個人的読書ブームはいつまで続くのか。

 

ブームの間にすべて読み切れるのか。

 

さて。

 

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先週、家族で熱海に行きました。

 

昨年湯河原に行ったときは近いからと在来線を利用したのですが。

 

混んでいて座れず、1時間以上立つハメに。

 

せっかく温泉旅館でのんびりしたのに復路でどっと疲れるという勿体なさ。笑

 

今回はその反省を活かし、全席指定の特急「踊り子」で行きました。

 

 

結果…

 

快適!! ぜったい座れるという安心感!!

 

 

さらに、わがやは夫婦それぞれJRE BANK に口座を作っていて、JRの運賃4割引きクーポンがあったので、かなりお得に行けた。

 

今年の秋もまた「どこかにビュー―ン!」で、東北あたりに行けたらいいな。

 

昨年新潟に行ったときも「どこかにビューーン!」2000ポイント引きクーポンを利用しました

 

 

熱海についたら駅前で海鮮ランチを食し、

 

 

速攻ビーチに行き、

徒歩でも行けそうな距離だったけど暑すぎたのでタクシーで

 

 

わたしはレンタルパラソルの下でゴロゴロして、

 

夫と息子はウォーターパーク(水上アスレチック)で遊んだり、海で泳いだり。

 

息子が熱海旅行で一番楽しかったのはウォーターパークだそう

 

 

そろそろホテルに行くかー!と、ビーチ前の通りに行くが、タクシーがまったく通らない。

 

タクシー乗り場もない。バス停はあった

 

灼熱の中しばらく待つが、来ない。

 

タクシーを呼ぶのも面倒で、ホテルまで徒歩10分ほどだったので歩くことに。

 

でも暑すぎて気持ち悪くなってしまったアセアセ 

 

 

翌日乗ったタクシーの運転手さん曰く、「ビーチで乗ってくるお客さんはビショビショに濡れてることがあるから避けている」のだそう。

 

なるほど。

 

あまりにひどい状態で乗ろうとする人は断ってもいい暗黙のルールはあるみたいだけど。

 

 

なんとかホテルについたら、かき氷やドリンクのサービスがあって生き返った。

 

 

海側に面した部屋で夜景が楽しめた

 

華やかさは無いホテル(失礼)だったけど、スタッフさんたちが気さくで優しくてほっこりした。

 

わたしの浴衣が崩れているのを直してくれたり。

 

絆創膏1枚くださいと言ったら、予備にと4枚くれたり。

 

息子が大好きなバイキング形式の食事も、朝夕ともに美味しくて満足でしたナイフとフォークキラキラ

 

 

翌日は、ホテルすぐ近くのプール&温泉「マリンスパあたみ」へ。

 

ビーチで遊んで、さらにプールにも行くという、息子がいるからこそのスケジュール。笑

 

息子は流水プールが大好きで、この夏も家族で行きたいと言われていたので、ここで行っておけば一石二鳥という算段もあり。

 

2時間ほどプールや温浴を楽しんだ後は、熱海駅へ。

 

駅前の土産通りは若者で溢れかえっていた。

 

映えるドリンクのお店などがあちらこちらにあり、行列ができていた。

 

そして…暑い!! 若者たちのエネルギーに感心。

 

わたしはあんな暑さの中、並べない…

 

人混みと暑さで息子がイライラしてきたので駅ビルに戻った。

 

海鮮は満喫したので、ピザ屋さんでゆっくりランチ。

 

 

 

帰りの「踊り子」では、座ったとたん疲れが出たのか爆睡。

 

起きたら横浜だった。笑

 

片道1~2時間くらいの旅行は気楽に行けていいなと思った熱海旅行でした波

 

 

後日談。

 

帰宅した夜は10時間寝て、翌日2時間ヒルネして、夜また10時間寝た。

 

胸と腕がなぜか筋肉痛がひどいので、体が休みを欲しているのだろうということで、引き続き無理せず過ごします。

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↓夏休みのお昼ごはんを西友ネットスーパーでまとめ買いした話

 

 

お昼ごはんの写真は時々撮ってたのですが

ブログを書かなかったので溜まってしまった。

 

しかも上2つは息子じゃなくてわたしが食べたもの。

 

「オレ、そうめんがいい」とか言うから真顔

 

息子の夏休み用に買った冷凍食品だけど

素朴な食べ物が好きな息子の好みではないみたい。

 

 

下差し完全メシ お好み焼き

 

下差し海鮮あんかけ焼きそば

 

下差し大粒たこ焼き

 

どれも美味しかったので、夏休みが終わっても

わたしのお昼ごはんとしてリピの可能性あり二重丸

 

ひとり分の食事は作る気が起きない

一人暮らしになったら健康的な生活が送れる自信がない

 

 

長続きしそうな週1パート

 

12月に始めたパートが8か月続いている。

 

息子を産んでから就いた仕事はことごとく長く続けられず。

 

下差しこれもそのひとつ

 

若い頃は出来てたのに…と思うようなことも上手くこなせなくなった

気力体力や時間的余裕で誤魔化せてただけなのかも

あと、若いときは色々許されてたんだろう笑

 

 

昨年ASD傾向が判明し、「長続きしなかった原因が自分の特性にあるかも」という視点を、ようやく、40歳を過ぎて持てたので。

 

下差しいつか詳細を書きたいと思いつつ書けてない、ASDが判明した話

 

 

今の仕事は、「自分に合う仕事」を改めてじっくり考えてから探したもの。

 

週3のしんどい仕事を3か月やるより、週1の負担の少ない仕事(私にとって)を長期間継続してやる方が良いよなーという思いもあった。

フルタイムは今のところ自信がない

 

・淡々と取り組める

・電話対応がない

・今の自分で役に立てる

 

上記の条件プラス、希望勤務地などで派遣のポータルサイトで検索したところ。

パートタイムで働くなら派遣会社が間に入ってくれた方が良いと思ってる

 

なんと1件ヒット乙女のトキメキ

 

ちょうど過去に登録済みの派遣会社だったので、応募するとすぐ紹介してもらえた。

 

実際働いてみても、想定通りの仕事内容。

 

派遣先の社員さんも、もう一人の派遣さん(同じ派遣会社)もとても優しい。

 

3人だけの静かな職場で、淡々とやるべきことをこなす5時間。

 

家に帰って簡単な夕食を作りながら缶ビールをプシュ!っとするのが週1の楽しみ。

 

長く続くといいな。

 

 

 

ナイフとフォーク 夏休みのお昼ごはんに ナイフとフォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

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「毒親」の正体 という本を読んだ話

 

 

下差し毒親について知りたい人におすすめです下差し

 

 

 

 

アレな母とアレな父

 

たびたび書いてますが、ここ数年わたしは母親を避けています。

 

母の失言(感謝を伝えたら嫌味で返された)がきっかけで。

 

母は他人を不快にする発言が多い。

そのせいで長年の友人を失ったこともあるほど。

皮肉や嫌味を会話の最後にわざわざ加える癖がある。

一度指摘したら、「これはユーモアだ!」と言っていた真顔

 

 

大量の野菜や手料理が詰め込まれた荷物を受け取ることがどうしても嫌になったので、「調子が悪いから送ってこないでほしい」と伝えた。

当時はうつっぽい症状があった

 

 

すると… その後の母の行動が怖かった。

 

「送らないでほしい」と何度言っても送り続けてきたのだ。

 

言い方が分かりにくかった?と思い、「送られてくると調子が悪くなるから送らないでほしい」と言い換えてみたが、変わらず送られてきた。

 

気が狂いそうだった。ただでさえ具合が悪いのに。

 

希死念慮(「もう生きていたくない」という思い)まで出た。

 

 

言いたくなかったけど最終的にはそのことも伝えた。手紙で。

 

でも、やっぱり、送られてきた。

 

 

自分の伝え方が分かりにくいのか?という迷いが、このあたりでようやく吹っ切れた。

 

母がアレなんだと。

 

 

子が苦しんでいることを伝えても、自身のやりたいことを押し通す親がいるのだいうことを知れたのは、良い経験だと思う。

 

親に苦しめられる子どもは、そうでない人から理解を得ることが難しいから。

 

 

 育ててくれた親でしょ、感謝しなきゃ

 親は良かれと思ってやってるんだから少しくらい我慢しなきゃ

 

 

そういう他人の声でさらに苦しむこともある。

わたしは親子問題ゼロな夫の言動に何度か傷ついてる

 

今後わたしが親に苦しめられている人に出会ったとき、親を味方するような言葉をかけずに済むだろう。

 

その意味ではこの経験は無駄ではない。

 

 

母の話に戻ると。

 

息子の夏休みに入ってからすでに2回、野菜やお菓子などが送られてきている。

 

「これは息子宛だろうから」と嫌な気持ちをぐっと押し殺して受け取った。

 

そうなんです。

 

あれだけ送らないでと伝えたのに、まだ送られてきているのですネガティブ

 

 

先日、息子のケータイに父から電話があった。

 

わたしは料理をしていたので何を話しているかはあまり聞こえず。

 

どんな内容だったか息子に聞いたら

 

「カボチャはいるか?」

 

と聞かれたと。

 

どうやら3回目の荷物を送ろうとしているようだった。

 

 

 もう無理…ネガティブ

 

 

父まで母に加勢しはじめた。

 

母に手紙やLINEで伝えたこと(希死念慮が出ることなど)は父に伝わってない可能性は高いけど。

 

母は自分に都合の悪いことは隠す。

あと、話し合いができない夫婦。

どうでもいい嫌味は言い合うのに大事なことはうやむやにする。

離れて気づいた実家の欠点。

 

 

でもわたしが荷物を嫌がっていることは父も知っている。

 

なのに短期間に3回も送ってくるとか。

 

父よ、おまえもか。おまえもアレなのか!

 

そんなに畑の野菜を送ることが重要なことなのか!!

 

 娘の幸せ < 畑の野菜を送る

 

我が両親の脳内はこうなっているようだネガティブ

 

それか何も考えてないか。笑

 

 

夫に協力要請した

 

自分も子を産み、「自分だったらこんなこと息子にしないのに」という視点ができたことで、親の言動に疑問を感じるようになった。

 

それは良いのか悪いのか… 気づかない方が幸せだったかも?

 

 

正攻法(嫌なことを「やめて」と伝えてやめてもらう)が通じないとなると、こちらもやり方を変えねばならない。

 

いつまでも我慢してやらない。わたしはそんなに甘くない。

 

なので夫に加勢してもらうことにした。

 

 また送ってこようとしてるみたい

 やめてほしいって夫から伝えてくれる?

 わたしが何度言ってもダメだから

 

とお願いした。

 

夫は「いいよ」と言ったものの、少し困った顔をして

 

 いやだと言っていることをされるのがいやってこと?

 つっきーがOKなことならいいの?

 

夫も、わたしがなぜ拒否しているのかいまいちピンと来ていないようだった。

 

なので最初から説明した。

 

 

きっかけは母の失言だったこと。

 

どうしても荷物を受け取るのが嫌になったから、せめて気持ちが落ち着くまではやめてもらうつもりだったこと。

 

でもやめてくれないことで、母への拒否感が募ってしまったこと。

 

金輪際関わりたくないと思うまでになってしまってること。

 

 

そして、希死念慮に苦しんでいたことも話した。

 

当時は言っても困らせるだけだから言えずにいたけど、最近は調子も良いので、思い切って話した。

 

そして母にはすでに話していて、それなのに送ってくること。

 

わたしの精神状態より荷物を送ることを優先する母が、わたしには不気味で怖いんだということ。

 

話しているうちに涙が出てきてしまった。

 

 

でも、夫はたぶん、まだ分かってないと思う。

 

同じような経験をしない限り、この先も分からないと思う。

 

それはそれで仕方ない。

 

わたしも経験したことのないことは正直よく分からない。

 

「無理に仲良くする必要はないと思うよ」と言ってくれてるから、今はそれで十分だ。

 

夫の推測だと「お義母さんは、荷物とつっきーの不調を結び付けてないんじゃないか」ということでした。

何度言っても伝わらないのは、「そんなはずはない」と母が受け入れないからなのか。

思い込みが強いと他人の話って聞こえないものなのだな。

 

 

どんな内容のLINEを母に送る(父はメールやLINEができない)か、息子が寝たあと少し話し合ったけど

 

 あとはオレが考えるからもういいよ

 

と言ってくれたのでお任せした。

 

 

翌朝、出勤前の夫から「既読はついたからとりあえず大丈夫だと思う」という報告を受けた。

 

荷物が送られてこないことが保証され、ほっとした。

 

 

これでもう本当に荷物は来なくなるだろうか?

 

なんかもうここまで来ると、荷物が来たら来たで、夫と爆笑できるかもしれない笑い泣き

 

あの人たちヤバイねって。

長い目で見れば、夫にもヤバさが分かってもらえて逆に良いかも。笑

 

 

 

↓ちょっとアレな母の話

 

 

 

 

 

 

 

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