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料理が苦手なアラフォー主婦の、夫のお弁当づくりの記録。

所要時間15分。ほぼ詰めるだけグッキラキラ

 



夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 鶏モモ炒め、肉団子、鶏ハム、レンチンたまご(⇒作り方)

 

冷凍した鶏ハムが突き刺さりそうなほど尖ってたけどそのまま入れた。昼頃には溶けてしんなりするでしょう。食べる時レンチンするしね、いいの、これで。

サムネイル

 

 

 

 

ウツを脱出したかも?

 

ここ数年、ウツっぽくなることが1~2か月に1回ほどあった。

ズボラなのでメモとか取ってなくて曖昧

 

10年前に不妊検査で見つかった卵巣脳腫(卵巣に血がたまる病気)の治療として、産後からずっとピルを飲んでいたので、

 

その影響なのか、

 

加齢や育児疲れなどからくるものなのか、

 

婦人科や心療内科で相談するも原因はよく分からないままいた。

 

―――――――――――

話はそれますが、昨年、心療内科で「大人の発達障害」と診断を受けた。

子どもと接する仕事をした時に発達障害の本を読み、「これ私のことじゃん!」と思ったのがきっかけで受診したところ、やはりASDの傾向があるとのこと。

 

ASD:自閉スペクトラム症(対人関係が苦手・強いこだわりなどの特徴)

 

「社会で感じる生きづらさは、努力ではどうにもならない生まれ持った脳の特性なんだ」という気づきは、福音のようなものだった。

子どもの頃に知れてたら、自分に合った生き方を選び、無用な辛い思いをしなくてすんだのになあ、とも思うし。

知らなかったからこそ、果敢に色々な世界に飛び込めたとも言える。

この話はまたいつか。

―――――――――――

 

治療として飲んでいるピルを止めることに抵抗があり、

 

「ウツの原因なんじゃないか?」という疑いを抱きつつ飲み続けてきた。

 

数日安静にすれば、ウツ特有の「生きるのがめんどくさい、生きるのをやめたい」という気持ちは治まることが分かったので、

 

そうしてやり過ごしていくしかないとあきらめていたのだが。

 

ウツ以外にも気になる症状があったため、ピルを変えたくなり調べていたところ、

 

「飲んでいる間は生理を完全に止めることができる薬」があるそうな。

 

 

え?そんな最高な薬あるの?

なぜ今まで知らなかったの?

 

 

たぶん、「生理コントロール=ピル」と思い込み、ピルの検索しかしていなかったからだと思う。

 

医師までもがなぜその薬の存在を教えてくれなかったかは気になるが。

 

 

さっそくかかりつけの婦人科でその薬を試したいと相談すると、あっさりOKが出た。

 

その名も『ジエノゲスト』。なんだか強そうな名前。

 

ジエノゲスト:排卵を促すホルモンの働きを抑えるホルモン剤

 

 

これが私には合っていたようで、飲み始めてから4か月間、ウツが来ていない。

 

私に合っているかも、というだけです。不正出血などの副作用が強く出る場合もある薬です。

 

 

この直後に薬を変えた気がする

 

 

…さらっと書くつもりが長くなってしまったアセアセ

 

ウツはやっぱりピルが原因だったのか?と思うと同時に、

 

こんな小さな錠剤1つに、わたしは大きく影響を受けるんだなあと

 

不思議な気持ちになった。

 

という話をしたかったのでした。終わります。

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

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