気まぐれバードのキマグレコ -198ページ目

気まぐれバードのキマグレコ

何でも綴りたいことを綴っています。

昔にこのタイトルで書いたかもしれませんが。


再々々結成くらいしている、SPEEDさんの曲のたいとるです。


あ、別に話題になってるから、ついでに書いてるんじゃあありません(笑)。


たまたま、重なっただけです(笑)。



今から、11年くらい前でしょうか。


当時、バイトしてて、単純な仕事といえばそうなんですが、肉体的に辛くて。で、肉体的に辛いと、精神的にも辛くなりまして。


どんよりしてたときに、ある番組でSPEEDさんのALIVEが流れてたんです。


歌詞は著作の関係で書きませんが、サビを聴いたときに気持ちがね、凄く軽くなりました。


何かね、急にスイッチが入ったかのように。




それから、どんよりはあまりしなくなりました。まあ、バイトは1ヶ月ちょっとで辞めましたが(笑)。



ふと、思い出したんで書いてみましたが、改めて言葉の力は凄いと感じました。
雨の日に、いつも疑問に思うこと。


何故、カッパを着ながら、傘をさすのか。


いや、髪型が崩れたくないとか、そんな理由でカッパのフードを被りたくないのは分かります。


傘だけでも、服が濡れるからカッパを着るのも、分からなくもないです。



しかし、ダブルは面倒臭くないですか。


傘か、カッパだけの方がいいのに何て思いながら、いつもそういう人を見ています。



皆さんは、どう思いますか?
ペペたちは、ひたすら灯りに向かって進んだ。少しずつ、家々が見えてきた。


たどり着いたのは、小さな村でした。村の真ん中にある大きな建物に近づくと、そこは教会でした。


「すみません。誰かいませんか?」


扉の向こうから、70くらいだろうか、神父さんが出てきた。


神父「こんばんは。どうかなされましたか。」


ペペ「すみません。今、僕たちは旅をしているのですが、今日は泊まるところがありません。礼拝堂の隅っこでもいいので、泊めてもらえませんか。」


神父「もちろん、構いませんよ。でも、礼拝堂の隅っこだなんて遠慮なさらずに。立ち話もなんですから、お入りなさい。」


そういって、神父はペペたちを教会に招き入れました。


長椅子が左右10列並んだ礼拝堂の脇に、扉がありそこから奥へと、神父はペペたちを案内しました。


入ったところには廊下があり、左右には4つずつ扉がありました。


神父は一番手前の扉を開き、ペペたちに食事をすすめました。
神父はすぐに、お皿にスープとサラダをそれぞれ入れて、ペペたちに与えました。バスケットには、それぞれパンとフルーツが盛り付けてありました。


ペペたちは神父に習い祈りをし、食事にありつきました。


そして、おふろもいただき、ベッドにつきました。


ペペとサーラは、別々の部屋で眠りにつきました。


朝方、ペペは自分の部屋を誰かがノックしているのに気付き、起きました。


サーラ「ペペ、ペペ。起きてる?」


ペペ「サーラか。ふあぁ~。なんだい?」


サーラ「ちょっと、話があって。」


ペペ「うん、待って。いま開けるから。」


サーラ「ありがと。あのね、ちょっと言いにくいことなんだけど。」


ペペ「ん?どうしたの?」

サーラ「うん……。今から話すのは、ペペ以外にも迷惑がかかるんだけど。」


ペペ「え?」


サーラ「あのね、あと5日程で満月になると思うの。でね、満月までこの村にとどまれないかなって。」


ペペ「え?でも…。」


サーラ「分かってるよ、だから前置きしたのよ。神父さんにも、迷惑がかかるのは分かってる。でも、違うところだとどうなるか分からないの。でも、かといってここにいることを、邪悪なものたちに知られたら、この村が危ないことも分かってる。でも、そうしてたら……

そうしてたら


そうしてたら私、“一人前”になれない。もう、どこかで“果たさない”と、今度何時になるか分からないし。神父さんが、駄目って言うなら仕方ないけど…。」


ペペ「ちょ、ちょっと待って。曖昧な部分があって、話がよく分からないんだけど。」


サーラ「ごめんなさい、“一人前”のことは、何かは明かせないの。明かしてしまうと、ずっと半人前でしかいられないって、そう言われているの。分かって。」


ペペ「うん、分かった。それはそうと、5日っていうのはどうなるか…。危険だけど、とどまれるよう神父さんに相談してみようか。」


サーラ「うん。」




さて、サーラは無事に“一人前”になれるのでしょうか?果たして、神父の反応はいかに。





※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
気持ちを新たに、旅を始めた2人。しかし、手掛りがないので、とりあえずどこかの方向に進むしかありません。


ペペは、「とらあえず、北に向かってみよう。」
サーラにそう言い、歩を進めました。


ペペは、予言書のことも気になり、荷物から取り出しました。中には、


「ある時期が来たとき、ある少女の願いを叶えることになるだろう。」


と、記してありました。


ペペは、
「“ある少女”とは、サーラのことか。


………


え?僕が、願いを叶えるのか?」


こころの中で、そう呟きました。




どのくらい時間が経ったのだろうか。歩けど歩けど、邪悪なものが襲ってくるわけでもなければ、何もありません。


すると、目の前に眩しいくらいに青い海が、広がっていました。


ペペ「海だ。近くに何かないだろうか。」


サーラ「探してみましょ。」


しかし、2人して見渡してみても、人っこ一人としていません。返す波の音以外、何も聞こえません。それが、凄く不気味でした。


ペペ「まずい、もうすぐしたら日が暮れる。」


サーラ「どうしよう、何かないのかしら。」


ペペ「もう少し、海岸沿いを歩いてみよう。」


しかし、歩けど何もありません。


ペペ「おかしい。サーラ、何かおかしいような気がしないか。」


サーラ「人っこ一人もいないこと?海があるのに、何もないこと?」


ペペ「何かはよく分からないが、何かがおかしいんだ。」


ペペはそういうと、いきなり呪文を唱え始めた。


「火の力を司るものよ。我に力を与えたまえ!」


「サーラ、下がってて。」

ペペはそういうと、両手を天にかざし、巨大な火の柱をつくりだした。


続けて


「風の力を司るものよ。我に力を与えたまえ!」


そう呪文を唱えると、炎がペペの前で辺り一面に広がった。


「ぎゃあーーーー。」


「おのれ、よく見破ったな。


ぐああぁーーー。」


何と、幻術師がペペたちの目の前に、海の幻覚をつくりだしていました。


ペペ「それにしても、限りなく本物に近い幻覚だったな。かなりの技術のものだったに違いない。」


幻覚が消えると、遠くの方に灯りが見えていた。辺りは、すっかり暗くなっていた。2人は、灯りに向かって歩を進ませた。





※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
前にこのタイトルで記事を書いたような記憶があるので、一応②です。


是か非か、というようなものでもないんですが(笑)。

今回は、餡について。

基本的に、私は食にはあまりこだわりがないので、餡は絶対に小豆じゃなきゃ駄目、というのはありません。なので、私は是です。


別にさつま芋でも、かぼちゃでもいける口です。


しかし、栗は嫌いなので(笑)、食べませんが。




要は、小豆以外のものがあっても、別にそれでいいと思ってますから。



逆に、餡は絶対に小豆じゃなきゃ駄目、っていう人もいると思います。



皆さんは、餡は小豆以外でも良い(是)、小豆だけしか認めない(非)、どちらでしょうか?
旅を始めた、ペペ。しかし、どちらに行ったらいいのか、手掛りが何もありません。そう思ったペペは、枝を広い空へ放り投げると、とがった方は東を指しました。


「とりあえず、東へ行こう。」


東の方へ歩き出しました。歩けども、歩けども、何もありません。途中、大きな岩があり、岩かげで休もうとしたときでした。


「ブァッフォ、ブァッフォ!」


ふと気が付くと、目の前に2メートルくらいの大きな獣が、こちらに狙いをつけているではないですか。


突進をかわしながら、どうしようかと考えていた。


邪悪なものではないので、呪文で殺してしまうのもどうかと思い、こころ苦しいがあることを思い付いた。

ペペは、ギリギリまで引き付けると、スッと身をかわした。


「ドカーーーン!」


大きな音と砂埃が激しく舞った。獣は、岩に頭から突っ込んでしまった。声をあげる間もなく、大きな体を横たわせた。


気を失っただけなのか、死んでしまったのかは分からないが、窮地は脱した。


「ごめん。」


こころの中で、そう言いながらペペは、その場を去った。


暫く歩くと、一人の少女が辺りをキョロキョロと、何かを探しているようだった。


「どうかしましたか?」


ペペは、少女に話しかけた。


少女「あ、すみません。実は、先程獣に追われて必死に逃げてたんですけど…。」


ペペ「(こころの中で)さっきのやつか。」


少女「その時に転んでしまって、大切な指輪が指から抜けてしまったんです。」

ペペ「この辺りだったの?」


少女「はい、この辺りに間違いないんです。砂地に足をとられてしまって。」


ペペ「じゃあ、砂に埋まってるかもしれないね。一緒に探してあげるよ。」


少女「すみません。」


暫く2人は、指輪を探していました。すると、


「あっ、あった!やっぱり、砂に埋まってたね。」
と、ペペが見つけ出しました。


少女「ありがとうございます。あのお名前は。」


ペペ「僕、ペペと言います。君は?」


少女「私は、サーラ。もしかして、あなたは…邪悪なものを倒す旅をなさっているのでは。」


ペペ「え?どうして分かるんだい。」


サーラ「違うの。私のお婆様は占い師で、私も邪悪なものを倒す運命を背負っているって。それで、私を“一人前”にしてくれる人を探していたの。邪悪なものを倒す旅をしている人をね。」


ペペ「“一人前”って、どういうことなんだい?」


サーラ「それは、今はまだ言えないの。それを告白するのは、それが出来る人にしか出来ないから。」


ペペ「何だか分からないけど、事情があるみたいだね。もしよかったら、一緒に旅しない。君も僕と、目的は同じなんだろ?」


サーラ「ええ。一人より二人の方がこころ強いしね。」


ペペは、サーラという少女に出会い、旅を続けることになりました。


果たして、サーラの言う、“一人前”の意味は一体何なのでしょうか?






※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
FFシリーズ、やっぱり好きです。今、VIをやっています。IVをしたことはないんですが、やりたいですね。

Vも久しぶりにやりたい。買わないとね。



VI、話を覚えているけど、やっぱりやりだすと、ついついプレイしてしまいます。



辞められませんなあ~。
僕は、ペペ。今日で15の歳を迎え、王でもある父から、予言書を与えてもらった。予言書は、選ばれた人しか与えてもらえないと聞いているが、まさかそれが僕だなんて、夢にも思わなかった。


予言書には、裏表紙に自分の名前と母印を押すようになっている。ただし、自分の血で母印を押さなければならない。


名前を書き、母印を押すと早速予言が表れた。


「16の歳になるとき、これからを左右する、とても大切な旅に出ることになるだろう。」


予言書に、こう浮かび上がった。


「王、これはどういうことですか?」


僕は、王に尋ねた。


「分からん。だが、何かとてつもないことが、お前を待ってるのかもしれん。そのときにならんと、何とも言えん。」


王は、そうペペに言葉を返した。




それから、1年後。


王「皆のもの、ご存知のとおり、とてつもない邪悪な力が、少し前から各地で暴れておる。どこから出てきたのか、まだハッキリと分かってはいない。しかし、野放しにしていると、いずれはこの世は邪悪なものが支配してしまう。一刻も早く、“これ”を食い止めなければいけない。」


すると、
「王。もしかしたら、予言書に書いてあったことは、このことではないでしょうか。今こそ、僕が立ち向かわなければならないときでは、ないでしょうか。」


と、ペペが口を開いた。


「うむ。そうかもしれんな。しかし、それでよいのかどうか…。」


王が悩んでいるときだった。ひとつの影が、みんなの前に現れた。


「クヒヒ、ここにも予言書があるぞ。燃やさせてもらうぞ。」


見ると、背中には立派な大きな羽があり、頭には角が3本。爪は鋭くて長く、不気味で濁った紫色をしていた。牙は少し長く、舌は角に届くかというくらい、長かった。


「出たな!邪悪なものめ。」


兵士が3人がかりで、一斉にとびかかった。


邪悪なものはヒラリと身をかわし、ブツブツと何かを言い始めた。


「雷(いかずち)の力を司るものよ。我にその力を与えたまえ!」


邪悪なものが、そう呪文を唱えると、とびかかっていった兵士3人が、あっという間に黒焦げになった。


しかし、別のところからも呪文が聞こえてきた。


「火の力を司るものよ。我にその力を与えたまえ!」

それは、ペペだった。そして、邪悪なものの方に掌を向けると、物凄い勢いで炎が放たれ、瞬く間に邪悪なものは炎に包まれた。


「ぎゃあーーー、き、き、きさまぁーーー!」


そういいながら、邪悪なものはあっという間に、消えてしまった。


それを見て、王は決断をした。


「ペペよ。お前に邪悪なものから、世界を救う事を命ずる。頼んだぞ!」


一瞬戸惑いましたが、予言書の言葉を思い出すと、
「はい、必ずや救ってみせます。」
そう力強く答えた。


国のため、家族のため、世界のため、いろんな事を思い、決意をした。


そして、その日の夜、ペペは王の部屋に呼ばれた。


王「ペペ。私は、本当はお前を旅には出させたくないんだ。私は、王以前にお前の父親だ。子供にこんな酷な運命を背負わせるのが、非常に辛かった。」


ペペ「父上。不安がないと言えば、嘘になります。しかし、誰かが立ち上がらないと、犠牲は広がるばかりです。大丈夫です、必ずや生きて帰ってきます。」


王「おおっ、ペペ。」


そういって、王はペペを強く抱いた。


そして、王はペペに自分のペンダントを渡した。


それは、母の写真が入ったロケットだった。


ペペ「父上…。」


王「ペペよ、予言書を持ってるのは、お前だけじゃないはずだ。その者たちを探し、そして力を合わせてたたかうのじゃ。


…頼んだぞ。」


そして偶然にも、予言書が反応して開いた。


ペペ「あっ、新しい予言だ!」


「旅に出ると、一人の少女に出会うだろう。少女の小さき落し物を探すことになるだろう。」


ペペ「なんだろう?どういうことだろう?」




そして次の日、ペペは旅に出た。








※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。

彼は、ゆっくりと話し始めた。



「俺は、幼稚園の頃、たまたまふと道着を背負って道場に入っていく、当時は師範代だった今の師範を見たんだ。その後ろ姿が、かっこよくてよ。それから、実際に見たらますます虜になって、この道場に入ったんだ。」



「どんどん、俺は腕を上げていったよ。しかし、高校の時に連れを助けに入った時に怪我しちまって、今でも右足はうまく使えない。それからだよ、俺が荒れだしたのは。」



その話を聞いた俺は、怒りのようなものがこみ上げてきた。



「お前、俺にこう言ったよな。やる気がないんやったら、道場来るなって。何だよ、お前こそ自分に負けてるじゃないか!」



かれは、



「お前に俺の気持ちが分かるのか?何が、分かるっていうんだ!」



と、言葉を返してきた。



俺は、



「確かに、分からないよ。でもな、そうやってずっと自分から逃げるのか。死ぬまでな、自分からなんで逃げられないんだよ!だったら、立ち向かえ!不良やって、憂さ晴らしなんてしてんじゃねえよ!」



と、さらに言葉をぶつけた。



彼に、目をやるといつの間にか、彼の頬にはひとつの筋が伝っていた。



彼「確かに、あんたの言う通りだよ。空手が好きで、ただ道場に通っているだけの”抜けがら”に、なってたかもな。ずっと、どうしようもなかった。けど、自分から逃げずにもう一度、立ち上がるよ。今まで、誰にも自分の気持ちなんてぶつけなかった。道場の人たちに、素直にぶつけられなかった。」



俺「それは、違うよ。君は、ぶつけようとしなかった。怖くてな。」



彼「そうかもな。でも、あんたにぶつけ、あんたの言葉で俺もやる気になったよ。なあ、辞めるなよ。」



俺「ああ、俺、君が気に入ったからな。」



俺「それと、仕事もバイトでもいいから、ちゃんとやれよ。仲間も、説得してな。」



彼は、少し照れながら返事をした。



2人の間に、色んなものが芽生え始めた。




-完-








※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。



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これを、食してみました。カレー炎の職人、大辛。


はい、辛いです。辛いのが、得意な人は何てことないんやろうけど。



けど、食せなくはなかった。食べてるときは、口の中が辛さで痛い(笑)。でも、イケると思って食べてたからか、汗はそんなに出ませんでした。



だけど、その上の激辛は食べれんやろな。



でも、店で辛いのを食べると、また違うんやろな。たぶん、あまり辛いのにしたら、食べれへんような気がします。