気まぐれバードのキマグレコ -194ページ目

気まぐれバードのキマグレコ

何でも綴りたいことを綴っています。

今日の昼、焼きそばを作るのに豚肉を使ったんですが…。


ちょっと臭いするかなあって思ってたんですが。


やはり、駄目でした。



バビってしまいました(食事中のかた、ごめんなさい)。



みなさんも気を付けてくださいね。
村に邪悪なものたちが、襲ってきました。
ぺぺは、サーラを始めみんなに逃げるように言い、邪悪なものたちと戦いました。しかし、コテンパンにやられてしまいました。
その時です。邪悪なものたちの後ろから、無数の火の矢が飛んできました。
アロクです。
ぺぺは、こころの中で


「恋敵(ライバル)が、現れたか。とられてなるものか。」


と、アロクにライバル意識を、燃やしていました。


しかし、アロクはサーラには、何の意識もありません。
ただ、目的が一緒の仲間だと。
ぺぺがそれに気付くのは、もっとあとの話ですが。


アロクと出会った初日の夜。ぺぺは、サーラをこっそりと、教会の外に連れだしました。
そして……


ぺぺ「サーラ、実は、話があるんだ。」


サーラ「何?改めて、こんなところに連れだして。」

ぺぺ「うん、じゃあ、ハッキリ言うよ。


サーラ、実は、君を一目見たときから、好きになったんだ。


だ、駄目かな?」


サーラ「私は、ぺぺのこと嫌いじゃないけど、そこまでの感情はないの。


もっと時間がほしいの。


いきなりの告白だから、戸惑いもあるし……それに………


これは、今は言えないわ。」


ぺぺ「そうか…。



分かった。いきなりで、ごめんね。」


サーラ「ううん。私こそ、何か悪いことしちゃったかなって。」


ぺぺ「いいや、むしろありがたいよ。


こうやって、サーラの今の気持ちを知ることが出来たし。」


サーラ「…ありがとう。」

そして、次の日の夜は満月でした。
サーラは、一人前になるために、ぺぺを呼び出しました。


サーラ「ぺぺ、昨日のことと今日のことは、別で考えてほしいの。」


ぺぺ「え?」


サーラ「お婆様の占いによると、ぺぺ、あなたが選ばれた人なの。」


ぺぺ「え?え?」


サーラ「旅をしてて、最初に出会ったものが後に世界を救うって。
そのものの、勇ましい気持ちを受けると、一人前になれると。」


ぺぺ「?」


サーラ「もうすぐよ、ぺぺ。私に、口づけをして。」

ぺぺ「え?」


サーラ「早くして、時間がないの。」


ぺぺは決意して、サーラに口づけをしました。


サーラに月の光が降り注ぎ、羽根が生え、耳はとがり、一人前の天使になりました。


ぺぺ「わわっ!」


サーラ「ごめんなさい。ぺぺを利用したとか、そんなんじゃないから。」


ぺぺ「て言うか、て、て、天使だったのか!?」


サーラ「だから、昨日の夜はためらったの。」


ぺぺ「そうだったのか…。」


サーラ「騙してたわけじゃないの。言えなかったの。

言い伝えで、一人前になる前にそのことを話してしまうと、一人前の天使になれないと言われているの。


だから、何も言えなかったの。」


ぺぺ「そうだったのか。


だけど、そんなことは気にしない。君が何者であろうと。」


サーラ「問題は、それだけじゃないの。


人間と天使では、壁が大きすぎるわ。」


ぺぺ「壁なんて、自分で作り出してるだけじゃないのか。一緒に、取っ払っていこうよ。」


サーラ「駄目よ!あなたには、私のことは分からないよ!


ごめん。時間がほしいの。お願い。」


ぺぺ「分かった。


力になれることがあれば、何でも言ってね。」


サーラ「ありがとう…ごめんね…ぺぺ…。」






※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
朝バナナダイエット。遂に6ヶ月です。


先月に比べて、-2.5kgです。働き出してから、摂取カロリーより消費カロリーのほうが、多いというのもありますが。



最近は、休みの日は朝はバナナ以外のを食べ、息抜き的な感じにしています。


でも、体重よりもっと体脂肪を落としたいです。
昨日、テレビでルパンの映画を放送していたので



Heart Communicate ~こころとこころの会話~-200906200853000.jpg
今日早速、このアルバムを聴いています(笑)。
もう、6年前かな。中古でいくらだったかな?
500円以内で購入したと思います、たぶん。
このアルバム、色んなアレンジが入っているので、聴きごたえは十分です。


しかも、あの名ゼリフが入ってます。
ヒントは、カリオストロの城です。



とにかく、買ったときはかなり聴きこんでいました。
すごく下らない記事だけど、書きます(笑)。


というか、いつもこういう時って、書くのよね(笑)。


いま、ストロベリー・ジャムさんの曲を久しぶりに、聴いてます。と、もう聴き出してから10日くらい経ちますけど(笑)。



私は、アルバムでいうと、3Pの方が好きです。サバイバル・ゲームとか。だけど、大切に聴いている曲約束の橋は、空というアルバムに入ってます。




気になる人は、聴いてみて下さい。
とある国に一人の王子がいた。名前はぺぺ。ぺぺは、15の誕生日に予言書を、王から与えてもらいました。その予言書によると、16の時に世界を救う旅に出るという。


そして、16になりぺぺは、何の手掛りもなく、旅に出ました。


何日か旅をしているとき、途中で獰猛な獣に襲われたが気絶させ、何とかその場を乗り切った。


暫くすると、指輪を探している少女に出会いました。

ぺぺ「何て透き通るような、肌をしているんだ。」


ぺぺは、こころの中でそう思いました。


そして、指輪を見つけると、目的が一緒だと聞き、ぺぺはこころが少しウキウキしていた。


名前を聞くと、その少女はサーラと言いました。


ぺぺは、こころの中で


「可愛い名前だなぁ。」


と言いました。


そして2人は、とある村に着きました。そして、そこで5日ほど、滞在することになりました。


ぺぺ「サーラと一緒にかあ~。


フフフッ。」


ぺぺは、部屋で少しデレッとしていました。


「コンコン!」


扉をノックする音で我に返り、平静を装いました。


ぺぺ「はい。」


と、返事を返しました。


扉の向こうには、サーラがいました。


サーラ「入っていい?」


ぺぺ「どうぞ。」


サーラ「暫く滞在するけど、何か手伝えることないかしら?」


ぺぺ「そうだな、タダでずっと滞在するのもシャクだしね。」


ぺぺ「明日、何か手伝えることがないか、神父さんに聞いてみよう。」


ぺぺは、サーラと会話しながら、少しドキドキしていました。
次の日から、2人は神父さんのお手伝いを、することになりました。
サーラの隣でぺぺは、サーラのすることすることが、可愛くて仕方ありません。そんなある日。
満月の前日に、村に邪悪なものたちが襲ってきました。






※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
ぺぺは目をつぶり、耳に意識を集中しました。
微かな動きを、感知していました。
そして、闇に剣を突きだしました。
それは、僅かに手応えを感じました。


クロウド「ちっ!」


舌打ちはしましたが、姿は現しませんでした。


他の2人も、ぺぺに習い、目をつぶり、耳に意識を集中しました。
静寂の中に微かな音を、聞いていました。
サーラが上に向かって、羽根で作り出した剣を投げました。
上からドス黒い血液が、落ちてきました。
そして、クロウドが落ちてきました。


クロウド「き、き、貴様らぁぁぁーーー、もう許さん!」


クロウドは、両手を広げ、両手が羽根に変わり、耳がとがり、頭からは2本のつのが現れました。
足は、鳥のようになり、爪は鋭くとがっていました。

クロウド「ぐあああぁーーーー!」


叫び声をあげると、一行に向けて炎を吐きだしました。


ぺぺ「みんな、走れ!


呪文を唱えてられない。」

何とか、みんな火傷を負うのを免れました。


サーラ「ぺぺ、ゼルベルグ、何とかクロウドを引き付けられないかしら。」


ぺぺ「どうするんだい、サーラ。」


サーラ「何とか気持ちを高めて、もう一度変身できるか、試してみる。」


ぺぺ「分かった。」


ぺぺとゼルベルグは、左右に分かれ、クロウドに向かっていきました。
ぺぺは、呪文を唱え、次々と火の玉をぶつけていきました。
ゼルベルグは、片腕で何とか応戦していました。
サーラは、平和を願い、気持ちを高めていきます。
クロウドを、絶対に倒すという強いきもち。
気持ちをどんどんと高めていきます。
すると、羽根が黄金色に輝き、口は嘴(くちばし)に変わり、爪も鋭くとがり、耳もさらに鋭くなりました。


サーラ「キョキョーーーン!」


サーラは、一吠えすると、真っ赤な炎を吐きだしました。
クロウドも対抗し、炎を吐きだしました。
炎は、双方の真ん中でぶつかりました。


ぺぺも、剣を構え、クロウドに向かっていきました。そして、剣を投げつけていきました。
剣はクロウドの体に突き刺さり、クロウドの体からは煙があがっていました。


クロウド「ぎゃあーーーー!き、き、貴様ぁーーー、こ、こ、これが……、勇士の剣か。



か、か、からだが、熱い。焼けるーーーー。」


ぺぺ「その剣には、アロクを始め、多くの人の思いが込もっているんだ。


人の気持ち、特に平和を願う気持ちは、お前らの野望には負けないのだ。


強く純粋な思いは、叶うのだ。」


クロウド「フフッ、



だけどな、また必ず復活してやるからな……。


………。」


ぺぺ「何度でも倒して、根をあげさせてやるさ。」


ゼルベルグ「終わったか。」


サーラ「キョキョーーーン!」


サーラは、一吠えすると、元の姿に戻りました。


サーラ「さあ、帰りましょう。


その前に、アロクを忘れないでね。」


ぺぺ「ああ、僕の城の近くに埋葬するよ。



2人も、来るかい。」


ゼルベルグ「俺は、俺の居場所を探すよ。」


サーラ「私は……。」


ぺぺ「おいでよ。」


サーラ「でも…。」


ぺぺ「大丈夫。天使とかそんなの関係ない。」


サーラ「ぺぺ…。」


ぺぺ「さあ、帰ろう。



ゼルベルグ、また何処かで会おう。」


ゼルベルグ「ああ、じゃあな。」


ぺぺとサーラは、城に帰りましたが、ちょっとしたことがあったようです。


家来「ぺぺ王子、実は大変なことがございまして…。」


ぺぺ「何か、あったのか。」


家来「申し上げにくいんですが…。」


ぺぺ「申してみろ。」


家来「実は、ここも邪悪なものが襲ってきまして。その時に、母子をかばった王が傷を負いまして…。」


ぺぺ「まさか…。」


家来「残念ながら……。」

ぺぺ「その母子は無事か。」


家来「はい、無事に暮らしております。」


ぺぺ「なら、良かった。


名誉の死を遂げた王に、敬意を表します。」


家来「王子……。」


ぺぺ「大臣を呼んでくれないか。」


家来「はい、ただいま。」

暫くして、大臣がやってきました。


大臣「何でございますか、ぼっちゃま。」


ぺぺ「大臣、このぺぺをこれからも、支えてくれるか。」


大臣「唐突に何をおっしゃいますか。この大臣、何時でもお力になりますぞ。」

ぺぺ「では、たった今から私が王になる。妃は、サーラだ。」


サーラ「ぺぺ…私。」


ぺぺ「サーラ、天使とかそんなことは、関係ない。


純粋に、君が好きなんだ。私と共に、この国を守ってくれないか。」


大臣「是非、そうして下さいませ。」


ぺぺの視線は、サーラを一直線に見つめていた。


サーラ「……はい。」







※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。





登場人物


ぺぺ…とある国の王子。幼い頃に村が襲われ、今いる城の王に助けられる。のちに予言書を持ち、勇士の剣を手にし、勇ましきものになる。


アロク…予言書を持つものの1人。幼い頃に家族に捨てられ、ある夫婦に助けられる。ぺぺと同じく、呪文を唱えることができる。クロウドを倒しに行く途中で、ぺぺを助け自らが犠牲になってしまう。


サーラ…見た目はほとんど人間と変わらない姿だったが、満月の夜に勇ましきものになるもの(ぺぺ)と口づけをかわし、月の光を受けて一人前の天使になる。気持ちが高ぶると変身し、羽根は剣や弓矢にすることが出来、涙は傷を癒すことが出来る。


ゼルベルグ…剣術と棒術の使い手。予言書を持つ1人。過去は謎に包まれている。最後の戦いで、左腕を失った。


クロウド…邪悪なものを束ねている長。邪界の王子でもある。人の虚の部分を実体化させ、かげと言われる新たなる仲間を作り出した。ぺぺたちとの戦いでは、姿を闇に隠したり、悪魔のような姿に変身した。


オスモロス・タートル…伝説の生き物。甲羅がところどころ赤く光っており、勇士の剣の門番。ぺぺによって、頭上の岩壁を崩され、頭を強打したが、気絶しただけで数時間後、何事もなかったかのように動き出した。


邪悪なもの…悪魔のようなものから、限りなく動物に近いようなものまで、様々な姿がある。基本的に声を発し、中には呪文を唱えるものまでいる。


かげ…人間の持っている“汚れ”などが、実体化したもの。下等から上等なものまでおり、上等クラスになると、人間と見分けがつかない。上等クラスになると、人間から“汚れ”などを引っ張り出し、実体化させ仲間を増やすことが出来る。また、かげが死ぬと、そのかげを引き出された人間も死んでしまう。
ゼルベルグは、よけるタイミングが遅れ、左腕が吹っ飛びました。


ゼルベルグ「ぐああぁーーーー!」


ぺぺ「サーラ、何とかならないの?」


サーラ「無理だよ。傷なら治せるけど、離れたものはくっつけられないよ。」


ゼルベルグ「き、気に……する…な。
このくらいで…、平和を取り戻せるなら、どうってことないよ……。」


クロウド「くくくっ、俺の足を傷つけた報いだ。


剣も返してやるよ。」


クロウドはそういいながら、ゼルベルグに向けて物凄い勢いで、投げ返した。


ぺぺ「危ない!」


間一髪で、ぺぺはゼルベルグを助けました。


ゼルベルグ「すまない、足手まといになって。」


ぺぺ「気にするな、ゼルベルグ。みんなで、いくぞ。」


ぺぺはそういうと、剣を抜き構えた。そこに、サーラ、ゼルベルグも気持ちを込めていきました。
剣は、眩くひかりだし、目も当てられないくらい、眩しくなっていった。
3人一斉にクロウドに向かって、走りながら剣を突きだしていった。
眩い光が、クロウドに向けて、放たれた。


クロウド「ぬおおぉーーーー!」


眩い光が、フロア1面に広がりました。


クロウド「お、おのれぇぇぇ!」


ぺぺたちも、目が開けてられません。
そのくらい眩しい光が、フロアを包みこんでいました。


暫くして光が消えると、そこにはクロウドの姿は、ありませんでした。


ぺぺ「終わったか。これで、終わったのか。」


ゼルベルグ「いろいろ攻撃を仕掛けてきたわりには、最後はあっけなかったな。」


サーラ「でも……


何か気になる…。」


サーラは、辺りに気を張りました。


静寂の中に、何かを感じているようです。
と、突然暗闇から、剣が突きでてきました。
サーラは、危ういところで剣をかわしました。


サーラ「2人とも、気を付けて!」


ぺぺとゼルベルグも、剣を構え周囲を警戒しました。

ゼルベルグ「つあっ!」


ゼルベルグの足を、剣がかすめました。


ぺぺ「こうなったら。



火の力を司るものよ。我にその力を与えたまえ。」


ぺぺは、自分達の周りを囲うように、火の壁を作り出しました。
そして、暫くして天井に向けても、火を放ちました。

ぺぺ「手応えなしか。」


しかし、急に火の壁がどんどん狭(せば)まってきました。


ぺぺ「どうなってるんだ。このままでは、まずい。


水の力を司るものよ。我にその力を与えたまえ。」


何とか、火の壁を消しましたが、その瞬間剣が背後から切りつけてきました。


ぺぺ「うぐああぁーーーー!」


ぺぺの背中が大きく、開いていました。
サーラは、すぐに涙で傷を癒しました。
すると、それを察知したのか、今度はサーラに切りかかってきました。
暗闇から、サーラの左横から剣が出てきて、脇腹を突き刺そうとしました。
今度は、少し反応が遅れ、脇腹が少し口を開きました。


ぺぺ「サーラ、大丈夫か。傷を癒せ。」


サーラ「自分では、癒せないのよ。」


ゼルベルグ「クソッ、どうすればいいんだ。」


闇に紛れたクロウドを見極められない3人は、苛立ちを隠せませんでした。






※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
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今週の週刊プロレスです。

三沢光晴選手の詳細が載ってます。詳しいことは載せられませんが、やはりいまだに不思議な感じがします。


今回のことで思い出したことがあります。
昔、馳浩さんが後藤達俊選手のバックドロップを受け、心停止したのを思い出しました。


そのあと、後藤選手は3ヶ月くらい怖くて、バックドロップが仕掛けられなかったらしいです。



改めて、プロレスの怖さを今回感じました。
次のフロアに進むと、奥に玉座があり誰かが座っていた。


クロウド「ついにきたか。

だけど、お前らの運命もこれまでだ。」


ぺぺ「お前の思い通りには、させない。」


クロウド「面白い。やれるものなら、やってみろ!」

ぺぺ「その前に、1つ聞かせろ。


かげを人間から引き出したのは、お前か。」


クロウド「だったら、どうだと言うんだ。」


ぺぺ「貴様は、絶対に許せない!」


クロウド「フン、どうとでも言え!」


ぺぺ「行くぞ!」


ぺぺは、腰元の剣を抜き、クロウドにとびかかっていった。
しかし、クロウドは掌をぺぺに向け、衝撃波を放った。


ぺぺ「くくっ。」


ぺぺは、あっさりと弾かれました。


ゼルベルグ「ぺぺ、何やってんだ!」


ぺぺは、ハッとし剣を握り直した。
ぺぺは呪文を唱え、剣に思いを込めました。


ぺぺ「火の力を司るものよ。我にその力を与えたまえ。」


勇士の剣に火を点け、炎の剣にしクロウドに襲いかかった。


クロウド「馬鹿か!そんなもんで倒せるわけないだろうが。」


再びクロウドは、掌をぺぺに向け、衝撃波を放った。

ぺぺ「く、くくくっ!負けるかあ。」


その時、ぺぺの脇を誰かが走り抜けた。
ゼルベルグが剣を握り、クロウドに向かっていった。

クロウド「ザコは、引っ込んでろ!」


クロウドは、ゼルベルグの剣の攻撃をかわすと、ゼルベルグの顔面めがけて、ハイキックをはなった。
ゼルベルグは、5mくらいとばされた。


ぺぺ「ゼルベルグ!」


クロウド「どこみてる!」

ぺぺは、ゼルベルグに気をとられ、またも弾きとばされました。


ぺぺ「強い!確かに、邪悪なものたちを束ねているだけのことはある。

しかし、負けるわけにはいかない。負けられない。」

ぺぺは、こころの中でそう、呟きました。


ゼルベルグ「一人で二人を相手するなんて、こいつ相当だな。」


ぺぺ「でも、やるしかないんだ。」


サーラ「だったら、次は三人がかりで行きましょ。」

そういうとサーラは、羽根を1本抜き、剣に変えました。


クロウド「何人来ても一緒なんだよ!」


3人は一斉にクロウドに向かい、途中で3方向に分かれました。


クロウド「3方向からの攻撃か。


甘いな。」


クロウドは、空高く舞い上がりました。
しかし、それを見ていたサーラは、追い掛け剣をクロウドに投げつけました。
しかし、クロウドはマントを翻し、剣を弾き返しました。


サーラ「きゃっ!」


サーラは、もう少しで自分が作り出した剣で、怪我をしそうになりました。
しかし、それも作戦でした。勢いよく、反対側から剣が飛んできて、クロウドの足に突き刺さりました。


クロウド「うぐぐっ!



だ、だ、誰だぁーーーー!

俺の足に傷つけやがってーーーー!



貴様かぁーーーー!」


クロウドが物凄い形相になると、両手を広げ気をためて、両手首を合わせると、発射しました。
物凄い勢いで、衝撃波が飛んでいきゼルベルグは、タイミングが遅れました。


ゼルベルグ「ぐああぁーーーー!」







※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。