月イチ平日ゴルフの会。

12月のコンペに向けた調整目的で選んだコースはこちら。


アジア取手カントリー倶楽部


河川敷コース。
レイアウトもクソもないグリーンまで一直線のホールと凹凸の無いフェアウェイです。
隣のコースに打ち込まないか心配。

セグウェイでラウンド出来るコースとして有名でしょうか?
私らのプランは4Bカート限定だったので体験はできませんでしたが。

ココは本コースというより距離の長いショートコースといった雰囲気。
車からキャディバッグを受け取ってくれるゴルフ場の人もお手伝いの近所のおっちゃんみたいな感じでしたし。ゆるいゆるい。
お客様的な対応を期待してると面食らうかもしれません。

個人的には肩肘張ってなくて気が楽でした。
海外のパブリックゴルフコースもこんなゆるい雰囲気なのかな。
日本のゴルフ場は金持ちの道楽として発展してきちゃいましたからね。


西コース→OUT→INの1.5ラウンドプラン。
体力の続く限りがんばる所存。

だったのですが、朝イチのドライバーを右に曲げて、セカンドショット地点ついたらどうスイングしても回避不可能な位置に動物のフン(コロコロしてたから鹿?)があってアンプレしたりと不安な始まり。

まだミニドライバーとは仲良くなれていないので右に左に散らばります。FWが練習場どおり振れていたのは救い。


いやぁ500ヤードって長いんですね。
何度打っても一向に近づけないグリーンてのはなかなか心折れるものです。
コースレイアウトって大切。


ロンググリップを装着したエースパターの感触も確かめたかったのですが、


パターを家に忘れました。


出かける間際、壁に立てかけてあったパターをしっかり見たのですけれど、なんの疑問にも思わずそのまま出発。
ボケが始まってるんでしょうか?
(パターは借りながらやりました)


お昼はバイキング形式でしたがコースのゆるい雰囲気も相まって田舎の子供会のキャンプイベントみたいな感じでした。
お皿が紙製だったらもっと雰囲気出たのに。


午後のOUTコースは途中30分くらい謎のプレイ遅延があってカートが4、5台並んだんですがあれは何だったのだろう?

そのせいで残りのINコースが終わる頃には真っ暗になっちゃうから先に精算済ましちゃってーとか言われて、ナイター設備があるわけでもないしラウンド途中での日没終了も面倒くさそうなんでINはやらずに引き上げました。


スコアは安定の110台。
しかも西コースって9ホール中6ホールで前進3打ってローカルルールなので、それに助けられていることを考えるとひっどいスコアです。

こんなんでコンペ大丈夫なんだろうか。





とりあえずもう一度行きたいコースです。

セグウェイ乗りに!
練習場にはだいたいフルセットを持っていきますが、そのすべてを打つことはまれです。
ときには♯7アイアンとウェッジ、あとウッドをちょっとしか打たないことも。

周りの皆さんも似たような感じ?
ずーっとドライバーばかり打っている人もお見かけしますね。


ゴルフを始めたばかりでクラブに慣れる段階では一本に集中するのも有効ですが、ある程度打てるようになってくればクラブセッティングのすべてをまんべんなく練習したいものです。

ただその際にもウェッジから始めてアイアンを♯9から徐々に上げてゆきUT、FW、最後にドライバーってカンジで練習を〆る方も多いのでは。


しかしながらコースに出ればティーショットはだいたいドライバーから始まりますし、セカンドもコースレイアウト次第でいかようにも変わります。

もっと現場力を養う練習をと考えた場合、クラブ選択の順番は無作為にしたほうが良いのではと思い至りまして。


自分でランダムにクラブ選択しようとしても、やはり打ち慣れたクラブを手にしてしまうもの。

ならばそれは機械(スマホ)に任せてしまえ。

ということで使えるアプリがないか探してみました。


入力できるくじ引き


このアプリ、くじの種類を編集することができます。
ドライバーからSWまでくじの選択肢を作って抽選すれば、想定しない順番での練習ができます。
ちょっと多めに練習したいクラブがあれば、くじの枚数を増やすことで抽選頻度を増やせます。




「引き放題モード」のチェックを入れると過去の抽選に関係なくくじが引かれるので、3連続同じクラブが、なんてことも発生します。




くじBOXは3つまで作れるようになっているので、たとえば「ウェッジ練習用くじ」なんてものを作っておくのも面白そう。
ウェッジオンリーで10ヤード刻みで選択肢を用意したり、ロブショットを追加したり。



(広告内容は気にしない方向で)


いちいちくじを引く手間&クラブを取り替える手間が発生しますが、逆に連続打ちができなくなるので一球一球だいじに打つようになれます。
練習場的には回転悪くなって迷惑かもしれませんが。

単調になりがちな練習にゲーム要素が追加され、やってみるとわりかし面白いですよ。



ドライバーとか自分の打ちたいクラブがなかなか出てこなくてやきもきしたりもしますがw
エアロバーナーミニドライバー打ちました。

感想↓

「もう 今後こいつ一本でいいんじゃないかな」

以上。



















で終わってしまうと記事にならんので続きを。

最近やっとウェッジからFWまで同じ感覚で振っていけるようになったのですが、ドライバーだけはどうにも別のスイングになります。
コンパクトヘッドの300Sを手にしてもしかしたら、と思ったのですが長さに因る部分も大きかったようでダメ。

ミニドライバーのクラブ長は43.5インチ。
一番の懸念だった「他のクラブと同じ感覚で振れるか」という点に関しては満点です。

初めて構えてみた時から既視感があって、なんだったっけなと思ってたんですが。

これでした。



ホンマのBIG LBパーシモンドライバー。

私のドライバー歴はゴルフを始めた当時大フィーバーだったキャロウェイ(確かビゲストビッグバーサ)からなのですが、その次に手にしたクラブがこれです。
やっぱりドライバーはパーシモンじゃないと、って。その頃からひねくれたクラブ選択。

すでに時代はメタルヘッドが全盛でパーシモンなんて風前の灯火。
こいつもホンマ直営店で処分価格でした。

このクラブ、パーシモンドライバーとしてはかなりの変態仕様で、ヘッドが中空になっていて浮いた分の質量をヘッドサイズの拡張に使ってます。
なのでパーシモンとしてはヘッドが大きめ。
フェースにはチタンプレートがインサートされてて、メタルヘッド向けに進化した硬いボールにも対応しています。


で、このパーシモンクラブにたたずまいが似てるんですね。長さ的に、ヘッド体積的に。

そう考えるとミニドライバーは決して異端ではなく古き時代のドライバーの純粋な後継。
むしろ長尺&巨大ヘッド化した昨今のドライバーが異形の存在なのだと思えてきます。


話をミニドラインプレに戻しまして。

ストンとソールするとフェースがまっすぐ飛球線方向をむきます。
フックフェースが嫌いなのでこれも好感触。
ティーは1センチも上げれば十分ですね。直ドラはつらそうですが、浮いたライならイケないこともなさそう。

ロフト14度を選択しましたがちょっと上がり過ぎなくらい。12度でも良かったかもしれません。
エアロバーナーはSLDRと違って通常のロフト選択でいいみたいですね。

打音はカキーンという金属音が無く爽快感も無いです。
思うに底面のスリットが原因ではないかと。
樹脂でフタされてますが(メーカー説明のカット図を見るに)これが無ければ大きな穴がパックリ空いてるわけで、そんな感じの打音。
このフタ、耐久性はどれくらいなんでしょうね。
樹脂ってわりかし寿命短いような。

Mフレックスのシャフトですが個人的には十分です。
むしろもうチョイ軟らかくてもよかった。
通販ショップいろいろ巡っても、Mフレックス扱ってるのってフェアウェイゴルフさんくらいなんですよね。他のショップは大体RとS。
きっとカッチカチなんでしょう。

飛距離はこれまでのドライバーと変わらないくらいです。
これはミニドライバーが飛ぶというコトではなく、私が長尺ドライバーをちゃんと打てていなかっただけなんですけど。


ミスは出ます。スライスはするしヒッカケもします。
ただミスの要因がFWと同じに出てくれます。

長尺ドライバーは振り方が異なるので何が原因でミスショットになったのか、他のクラブと同じ分析ができないんですよね。

これでドライバーからウェッジまで通しでスイングを作っていけそうです。

長尺ドライバーを手にするのはそれからでも遅くない。
ブログしょっぱなの記事からドライバーヘッドの大きさについて言及し、ちいさいヘッドがイイヨーイイヨーとほざいていた当然の帰結と言えましょう。


TaylorMade AeroBurner Mini Drivers


入手しました。

SLDRミニドラが出た当時はすごく興味があったんですが、日本向け仕様は即完売して中古市場にも出るものではないし、USモノはカッチカチシャフトな挙句純正はあまりコストかけてなくてUNKだとか聞こえてきてリシャフト必須だろうしと二の足踏んでました。

「ミニドラ」で検索かけると今年展開しているエアロバーナーにもミニドラがあるらしいと知り、輸入ゴルフクラブスキー御用達なフェアウェイゴルフさんでなんとなく購入シミュレーションをしてみましたらシャフト選択の際にフレックス「M」ってのがありまして。
なんじゃらホイと調べてみたらRより更に軟らかい、力のない男性やアスリート志向の女性向けのスペックらしいですな。マルチフレックス?

エアロバーナーの純正シャフトはこれまでよりちょっとはマシみたいな記事も見つけて、これツルシで十分使えるんじゃないか?と埼玉長瀞のラウンドに300Sで臨んで思うような結果が得られず軽く凹んだのもあってポチった次第です。



Mフレックス。
ワッグルしてみた感じは日本向けRシャフト並に感じます。
最軟フレックスでこれならRとかSはどんだけなんでしょう。
ちなみに商品タグシール見るとシャフトは中国製、ヘッドは台湾製らしいです。組み立ても台湾。
シャフトが爆発しないか心配ですが安いんだから仕方ないですね。




グリップは白ではなく黒いグリップが装着されてました。バックラインあり。個人的に白グリップは汚れが目立って嫌いなのでコレは良し。
ただ海外クオリティーの賜物か、ややフック目に挿さっててしかも歪んでるっていう。
ヘッドはシュリンクされていましたがグリップは丸裸でした。




フェースとクラウンの境目のマスキングが下がりすぎのような気が。
マスキングミスかと不安になりましたが海外のレビュー動画見るとこんなもんみたいですね。
テンプラ傷がこわいわー。




ネック周りの塗装もショップで紹介されていた画像↓と異なってました。ニセモノ掴まされたんじゃないかと不安になったり。
よくよく調べたら塗装が欠けてるこっちはコレみたいですね。


TaylorMade Aero Burner Mini TP Drivers




ヘッドは12、14、16度が用意されていますが14度にしました。
さすがに3w(15度)より寝ているロフトは選択できなかった。
構えた感じはマスキング部分が下りてるのもあってか「コレで14度?」って感じるくらい立って見えます。




ヘッドカバーはFWと共用。
まぁこんな変態ヘッドのために専用カバーなんか作りませんわな。
問題なくすっぽり入るし。



フェアウェイゴルフさんでは初めての買い物でしたがショップ発注後、海外からダイレクトに届くんですね。受け取り時に消費税払いました。
注文が10/27で納期予定が11/09でしたが、発送連絡が10/31にあって本日到着(関東在住)ちょうど1週間。


さてさて週末が楽しみです。
マックテックDP101?いえ、知らない子ですね。



レビュー記事がほとんど無くバクチ買いとなりましたが、まだ日本展開されてないしシャフトがレアスペックだし、もしロフト選択失敗でもいざとなったらヤフオクに強気の値付けで出せるだろう。





と、思ってたんですが。





ショップのHP確認したら5000円以上値下がってるんでやんの・・・。

(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻
今の私のエースドライバーはマクレガーのレッドターニー。
2012年のモデルですね。

5年ぶりくらいでゴルフをまたやりだして、460ccヘッドってどんなもんなんだろうと読んだWeb記事で美人顔だったので興味を持ち、市場を調べたらブランド展開失敗したせいで格安のお値段で出回っていたので飛びついた次第です。

調子に乗ってパター以外を全部レッドターニーで揃えてしまいました。

全部並べてみて感じるのはやはりドライバーの異形さ。
打ってみれば易しいんですが構えるとどうしてもモジモジしてしまう。
ゴルフを休止する直前のエースがキャロウェイのカーボンヘッド(360cc)だったのでなおさらです。

で、小さいヘッドに興味を持つ中で、気になったのがこちら。



同じマクレガーのマックテックDP101。ヘッド体積425cc。
レッドターニーはフェースがやや間延びした感じなんですがDP101はそれを引き締めたような良いカタマリ感。



右がDP101。
左のレッドターニーのほうが横にデカく見えます。塗装のせいですかね。

ただこのクラブ、ガチ上級者向けで棒みたいなシャフトが標準装備。
こちとらヘッドスピードが40前後なんですから使いこなせるわけがない。

「シャフトが硬いなら、軟らかいのに替えればいいじゃない」

ということでリシャフトオーダーしたのが1ヶ月ほど前。
そのクラブが届きました、というお話(ようやく本題)



シャフトはアルディラのハバネロ、フレックスは当然Rです。
いや、セールで安かったんですよw
貧乏人にアッタスだのスピーダーだのディアマナだのクレイジーだの買えるわけがないじゃないですかふざけてんですか(泣ギレ

いちおう事前にネットでどんな感じなのか確認しましたけど、シャフトのレビュー記事ってS以上のかったいフレックスしか取りあげないからあんま参考にならないんですよね。

世の中の人はそんなに硬いシャフトを振り回せるヘッドスピードをお持ちなんですかね?
私はムリして42位が限界なんですが。


スペック控え(自分用)
長さ:45.25インチ
総重量:309g
バランス:D1


ワッグルしてみると標準シャフトよりはしなるんですが海外スペックのRのせいかちょっと硬いような。日本向けSR相当?
手元~中調子ってことらしいんで振ってみなければわからないかな?

軟らかめで重量のしっかりあるシャフトを試してみたくてオーダーしたこのクラブ、週末打つのが楽しみです。


でもなー。



このグリップの挿しはもうちょっと何とかならなかったのかねショップさん。
先日の「手元を見ずにパッティング」以外にもう一つ試してみたことがあります。

ロングパットもミドルパットも30センチのショートパットも同じグリップの位置で行うことに違和感を持ちまして。
アプローチとかは距離によってアイアンやウェッジを短く持ったりするじゃないですか。

試しにヘッド近くのシャフトを握ってショートパットしてみたら悪くない。
ここまで短く持つと肩のストロークとかもう関係なくて、手首使って「コツン」て感じで放りこめます。
ただシャフトが細くて持ちにくいのでこれはこれでミスの原因になりそう。

通常のグリップでは手のひら1つぶんくらいしか短く持てません。
シャフトの真ん中くらいのところまでグリップしたい。

ってことで長めのグリップを試してみました。


スーパーストローク プラスシリーズ ミッドスリム2.0XL


長尺中尺パター用のグリップだと重いものになっちゃうんですがこれはわりかし抑えられています。

ミッドスリム2.0:52g
プラス2.0XL :68g
ロングパター用参考:80g以上




手前のは比較用のスリム3.0です。
更に手のひら1つぶん短く握れるようになりました。

スーパーストロークをご自身で装着した方ならわかると思いますが、けっこう挿し込みに難儀します。
真っ直ぐにスルスルっとは入らず、ねじ込むように回転させてやっと取り付けられました。失敗するかと思ったw

さすがにシャフトの半分までグリップで覆うことはかないませんでした。
でもこれ以上グリップが長いとシャフトが細くなってくるので差し込み穴付近がガバガバになっちゃいますね。


このグリップ、エンドに装着してカウンターバランスにできるウエイトがオプションで用意されてます。
どうせ欲しくなると思って一緒に入手しました。



黒い部分はシャフト内でウエイトが暴れないようにするスポンジ。
太さはシャフト内径に対しユル過ぎずキツ過ぎずのいい塩梅。



長さは10.8cmありました。伸ばしたりはできないので普通にグリップした際に左手の内側に収まるポジション。



ウエイト付属の六角レンチでキャップを外し、シャフトエンドを覆っている両面テープをむしり取ります。
なので両面テープを巻いた際のエンドの処理はそれを考慮したほうがいいかもしれません。

キャップはプラスチックでちょっとチープな感じ。
耐久性もなさそうなのでグリップエンドでなにかを突くような真似はひかえたほうがよさそうです。
六角レンチ穴は貫通しているのでエンドの両面テープをむしった後に標準キャップで使い続ける場合は水の侵入に注意です。



取り付けたところ。ピントが甘いのはご愛嬌・・・。
ウエイトのキャップ部分はアルマイト加工っぽくなってて上品な仕上がり。


グリップの握り位置の選択肢と共に混乱要素も増えただけのような気もしますが、様々なパッティングのシチュエーションにどう転がしてやろうか、と楽しんで臨めるようになりました。

ウエイトのカウンターバランス効果ですか?


よくわかりません。


あぁ1つだけ。

使ってるのがピンの1-Aって音の出るパターなんですが、ウエイトを付けると緩み防止のスポンジがシャフトの振動を抑えるらしく、くぐもったような音になります。
ヘッドだけかと思っていたのですがシャフトまで使って鳴っているんですかね?
ゴルフ雑誌のアルバに連載されていた「上がってなンボ」って漫画をご存知でしょうか。
それに出てくる闇ゴルファーが、パッティングに悩むヤクザの親分に手で直接ボールを転がさせてみせ、それがパットの距離感であるとアドバイスしてました。


ショートコースで前が詰まって後ろがいない時とかにボールを手で転がしたり、アプローチよろしく放り投げてみたりして遊んでます。
結構しっくりくるんですね。距離感バッチリだったり。

手でボールを転がすとき投げるときって、手元(ボール)を見たりしないんですよね。目標のピンを見てる。
でも転がしたボールはいい感じにピンに寄ってくれます。


パターが下手くそでして。

練習が足りないと言われればそのとおりなんですが、ボールの打ち出し方向を決めて、パターのフェース面をセットアップ、スタンスを決めて距離感を振り幅で出す。
打ち終わるまでボールは凝視(ヘッドアップしないように)

パッティングって大体こんな感じだと思いますが、これって手でボールを転がすときの感覚とは相当に違います。

フェース面はインパクトの瞬間(事前に確認した目標に対して)真っ直ぐか?
振り幅や打撃の強さは(事前に確認した目標に対して)適切か?
パッティング動作を開始してからはこれらのことだけに集中します。

すべて動作に入る前に確認してセットアップした目標に対して行っているわけです。
そしてそれがどうにもうまく出来ず、あさっての方向に打ち出してしまったり弱かったり強かったり。
打撃の瞬間、向いてる方向は正しかったのか、確認した距離は正しかったのか不安になるんですね。

そこでいっそ手元を見ずにパッティングしてみたんですが。

これが寄るんですよ。

最初から目標を見続けているのでヘッドアップ(それによる肩のラインの揺れ)は起こりません。
フェース面を真っ直ぐ送り出せるのか不安になりますが、あんがい右手(利き腕)の感覚ってのは器用みたいです。

感覚的にはサイドサドルパッティングに似ているかも知れません。
ダフりが怖いですが、手元を見ててもダフるときはダフってました。

何よりミスショットをしても自分に納得ができるんですね。
パッティングをしているという充実感もあります。
手元を見続けるパッティングは機械的な動きができたかどうかって達成感しかなくて。

要はやってて面白くない。

少数派のやり方ですがしばらくパッティングはこれでやっていこうと思った次第。
ラウンドの話。

平日ゴルフ行ってきました。


埼玉長瀞ゴルフ倶楽部


仕事先の方を交えて(接待ゴルフは会社の営業部長とやってるし堅苦しいのは無しでという本人の希望もあり)非接待モードで。


コースは合流のしやすさ重視で決定。
高速代だって馬鹿にならない。
4バッグ限定で食事込み税込み4,300円。
さすが平日。ってゆーか週末のショートコース並みの値段ですなこれ。
こんなんでやっていけるのかコッチが心配になります。

4人中3人は100切できないクン、1人(先日の記事のOHさん)は本コース初挑戦という神をも恐れぬメンバー構成です。

序盤2ホール位まで全員チョロのオンパレード。
前の組は見えなくなるわ後ろの組は気になるわでもうどうなるかと。
OBのボールなんか探しません。
パットは1メートル切ってればOK。
あ、でもボールマークは自分の付けたモノじゃなくても直しますよ(直すの大好き)

3ホール目くらいから落ち着いてきましたが、ハーフ全部あんなんだったらそのまま帰っていたかもしれない。


山岳コースだけあってアップダウンが激しく、移動のカートもさながらテーマパークのアトラクションです。
フェアウェイも広いなーと感じることは無くいたるところが凸凹してました。えぇ、セカンドショットがコブにクリーンヒットですよ(真上に跳ねた)
グリーンも「みんゴル」を彷彿とさせる傾斜が散りばめられていて簡単には入れさせてくれません。

コース案内に「初心者向け」って書いてあったんですが嘘でしょう?
「初心者洗礼向け」ならばわかります。


最近はショートコース巡りで芝慣れもしてるので割と本気でスコアを作りに行ったのですがね。
やっぱベントグリーンは転がりますなぁ(ショートコースはコーライ)
いつもどおりの110の王でした。







散々書きましたが個人的に悪い印象は無く再度チャレンジしたいコースです。
スコアを作らせる気のないレイアウトとグリーンは「みんゴル」の世界に入ってプレイしたような気分で楽しかったです。
私がよく覗く、というか大いに参考にさせてもらってるショップさんのブログで紹介されている練習で「刷毛(ハケ)塗り」ってのがあります。

ボールインパクトの前後、ペンキを刷毛で塗るようにクラブを動かしなさいってことなんですが、刷毛ってヘッド(毛先)を先行させてしまっては塗ることが難しく、グリップ(取っ手)側が常に先行する、つまりハンドファーストでインパクト+飛球線方向へのヘッドの誘導=長いインパクトゾーンを作りなさいと。

この動きってホウキでゴミを掃くときの動作にも似ています。
竹ボウキを振り回してスイング軸を作るドリルが紹介されることがありますが、あれってホウキであること=掃く(ハンドファーストを維持する)動作が根底にあることがキモだったりするんじゃないかと。

んまぁ詳細はググって本家をご覧いただくとして。


最近ゴルフを始めて(というか私が巻き込んだ)練習を一緒にしているOHさんという人がいるのですが、テニスの経験があり、道具で球を打つ動作に慣れているせいか私にも打てないドローボールを打ちやがるんですよ。

ただハンドファーストでインパクトを迎えるのが苦手で、ハンドレイト(ヘッド先行)でリーディングエッジをボールの下に器用に打ち込んでるんですね。
それでうまく打てることもあるんですが、当然トップや手前をダフることも多いんです。


刷毛塗りとハンドファーストのことは説明したんですがテニスには無かった感覚なのかなかなか実践できない様子。
ならクラブと似たように振れるホウキがあれば感覚つかめるんじゃない?


ってことで作ってみました。


ホームセンターを物色し丁度よい小ぶりのヘッド?のホウキを発見。
あとはゴルフショップでグリップの上巻テープを入手。



完成!
グリップが付くと結構サマになります。

いちおうスペック計ってみた。

長さ:35インチ(ウェッジ相当)
ロフト:0度
ライ角:63度
ヘッド:天然草100%ハンドメイド
シャフト:バンブーシャフト
原産国:日本

ちゃんとライ角も調整済み(穂先を揃えただけ)です。



ブルーム・スイープ・テクノロジー搭載。
分厚いソールがターフの上を滑ってザックリを防止します。
まるで掃くようなフィーリングです。

注意:本製品は練習用です。公式競技で使用することはできません。


さてOHさんはハンドファーストを会得できるのか?
はたまたスイングをぶっ壊されてしまうのか?

乞うご期待。
去年の今頃は会社のコンペがありまして。
まぁコンペといってもスコアを競い合って、とかではなく社外の人(NOT接待で昔の仕事仲間)も交えて数組でラウンドするだけって内容だったんですが。

今年もやらないんですかー?って聞いてみたら話がどんどん進みまして。
言いだしっぺの法則で幹事を務めることになりました(アレ?



よろしい。やるからには徹底的にやりましょう。
ちゃんとしたコンペなんて参加経験も無いけどな。


やってみたいことをいろいろ妄想してみる。


【始球式】
 襟を正して、というよりぶっちゃけゴルフショップで見かける始球式用のコメットボール?がどんな風に飛んでいくのか見てみたいw
 打つ人はくじ引き。チョロってもご愛嬌。
 ダメだったら確実に打てる人に予備球打ってもらえばいいや。


【ドラコンチャレンジ】
 せっかくコースに推奨ホールが用意されているのだから使いたいじゃないですか。
 豪快に振り回していきましょう!ただし、

 「いつからドラコンをドライバーで打てると錯覚していた?」

 ということで打つクラブはランダムで指定させてもらいます。
 ティーグラウンドに着いてからくじ引きはgdりそうですからスタート前に決めてもらいましょう。
 種類は、
 ・ドライバー(人によっては諸刃の剣
 ・FWまたはUT(一番ロフトの小さいもの
 ・FWまたはUT(一番ロフトの大きいもの
 ・アイアンまたはウェッジ(一番ロフトの小さいもの
 ・アイアンまたはウェッジ(一番ロフトの大きいもの
 ・自由(確実にフェアウェイキープできる得意なクラブでどうぞ


【ニアピンチャレンジ】
 全員150Y以下の同じティーからショット。
 参加者のスキルもバラバラだから極力グリーンにボールが集まるように仕向けたほうが盛り上がりそうな気がするがどうだろう。
 パー3のホールだろうからパーオンの2打目までで乗せればOKにすれば大体の人が乗るんじゃないか。
 ピンに近いボールもそうだか一番遠いボールにも注目してみたい。ニアピンならぬファーピン?カラーのせめぎあいが熱い。


【景品】
 参加メンバー(声かけは去年の幹事にお任せした)を見ると私も初めてお会いする人もいるし、全員のハンデを考慮したスコア調整は難しそう。
 というかめんどくさい。

 参加者全員がまんべんなくチャンスを得られる方策を考えてみよう。
 どうせガチでスコアを作って優勝狙ってくる人なんかいないだろう。いないよな?
 いろんなポイント取得手段を設けてトータルで高い人が優勝ということでいいんじゃないか。

1.順位でポイント
 スコアの一番良かった人に1ポイント。それ以外はポイントなし。
 2位じゃダメなんですか?ダメなんです。

2.勝ち馬投票ポイント
 ハーフ終了の段階でスコアをまとめ、最終スコア1位とビリの人を予想。
 それぞれ1ポイントずつ。
 昼飯食っている間になんとか集計できるだろう。
 幹事はパンでもかじってろ。

3.がんばったじぶんへのごほうびポイント
 ラウンド前に自分の予想スコアを申告し、プラスマイナス2打(調整要)以内で収まった人に1ポイント。

上記ポイントの総得点の高い人が優勝。
ポイントの多い順に景品を選んでいく。
ちょっとポイント取得要素が足りないかな。追加で考えよう。


あとなんかキャディーさんが付くみたいなんですよね。
巻き込んでなにか出来ないだろうか?(大迷惑