ボール注文のためにアマゾンを開いていたらおすすめ商品が出てきました。


なぜアナタは女子プロより飛ばないのか?


日本科学技術大学の上田次郎教授の本のような題名。
どうせゴルフ雑誌の記事を切り貼りした内容なんだろ?と開いた商品ページのサンプルで

「10本指を生かすと良いことだらけだ!」

ってありまして。


即ポチしました。


ナニを隠そう私はテンフィンガーグリッパー。

きっかけはとある左一軸スイングのブログで紹介されているのを見たからなのですが、やってみると思いのほか相性がよく定着しました。

自分は小指を器用に動かせるタイプではないみたいで、キーボードなんかもSHIFTキーやCTRLキーを小指で押しながらってのが出来ません。ぷるぷる震えちゃうw
クラブを握ると中指~小指に同時に力が入るカンジ。んで小指の力を抜くと他の2本も力が入らなくなるんです。
部活で剣道をやっていたせいですかね(竹刀は上記3本で握り、親指と人差し指は添える程度)

インターロックなんて絡めた左手人差し指を締め付けてしまって痛くて握り続けられません。

日本では邪道?っぽく扱われるテンフィンガーグリップを推奨していたので自分に合うのではと思い取り寄せた次第。


本の内容を語ってしまうとアレなのでざっくばらんに言うと「手首を柔らかく使いなさい」ってコトですね。
高松志門プロの「ゆるゆるグリップ」に通ずるものがあります。

自分が目指すスイングに使えそうなネタがちょいちょいあったので実践していきたいなーと(妄信しない程度に)


今のところの成果は作ってみたもののイマイチ扱い方が不明だった↓の振り方がわかったことでしょうか。



コイツについてはまた後日。

ボールの良し悪しを語れるほどの腕は持っちゃあいないんですが今はこれを使っています。

Wilson(ウイルソン) ゴルフボール DX2 SOFT GOLF BALL 1ダース 12P

世界一軟らかいと銘打つボール。
コンプレッション29。

いわゆるディスタンス系のボールはインパクトの瞬間の「カツン」という硬さが苦手なんですが、コレにはそれがありません。
ヘッドスピード40の人間でも「あぁ、ボールを潰すってのはこういうことか」ていうのが感じ取れます。

飛ぶ飛ばないは置いといて、どちらが打っていて面白いかと言ったら断然こちらです。
ゴルフショップでボールの試打もできれば分かりやすい性能だし人気出ると思うんですけれどねぇ。



アイアンで削るような打ち方はできないんでなんとも言えませんがカバーの耐久性もそこそこありそう。
まぁ使い込む前にOBですぐロストしてしまうんですがね。

リーズナブルなのも助かります。
↑のアマゾンでダース1.8k。1個あたり150円くらいですか。
最底価格帯のボールにちょっとだけ上乗せしてこの打感が楽しめるならお得なのではないでしょうか。


月末に山岳コース行くのでダース買い足しました。
はてさて18H終わるまでに何個残っているかな?(ヽ´ω`)
いつも行っている練習場はゴルフパートナーが併設されていて、練習の前後ちょくちょく覗くわけです。

きちんとディスプレイされているコーナーは打ちこなせず売られた硬いシャフト達の吹き溜まりなんで食指は全く動かないんですが、隅っこの5000円以下の投げ売りコーナには面白いクラブが並ぶことがまれによくあります。

先日びっくりするくらいのミントコンディションのミズノ300Sがありまして、1999年発売だから15年以上前?なのにソールのこすり傷もフェース塗装の荒れもなく、結婚してすぐ旦那さんが亡くなってしまい若いまま未亡人になった掃き溜めの鶴のようなたたずまい(例えがおかしい)

Sシャフトだったのでどうしようか悩んでいたのですが、2週間経って周りのクラブとの当たりキズ(他の投げ売りクラブと雑多にまとめられているので)が出てきているのを見て、ダメもう我慢できないと救出。



過去に300Sは入手したことがあって、その時は打ちこなせず当時のゴルフ仲間に譲ってしまいました。
今だとそこそこ振れますね。当時よりスイングが固まってきているんでしょうか。

昨今のデカヘッドドライバーはそれ以外のクラブとスイングが別物というか、同じ感覚で振ることは私にはできないんですが、300ccヘッドだとFWからの流れの延長でスイングできる感じです。

このヘッドで60~70gくらいのやわらかいシャフトを組み合わせたら面白いモノができないかなーと悪い虫が疼き出しています。
プルプルシャフトのアイアンが仕上がってきました。

【練習用】ジオテック エイド DB アイアン(Geotech AID DB IRON)

スペックはこちら

総重量:393g
長さ:37インチ
バランス:D5
ヘッド:ツアーステージ X-BLADE GR
グリップ:エリート TD50soft

さすがにドライバーほど壊れたバランス(E1)は出ませんでした。

こちらもレディースクラブよりシナリがあるものの、短いせいか暴れる印象はないです。
プルプルんドライバーのほうがだいぶ振れる(真っ直ぐ飛ぶ)ようになってコツをつかめてるんでしょうか、1発目からいいカンジで飛んでくれました。
逆にちょっと物足りないw

本日会社の人とのショートコース練習会だったので振ってみてもらったのですが、未体験の感覚だったせいかまともに打てない様子でした。
まぁいきなり変なシャフトのクラブ振ってみろ言われても困りますわな。

その後ショートコースを周りましたがアイアンで大きなミスは無し。
(コースではプルプルんアイアン使わず)
いつもなら振り遅れて右に打ち出してしまうことがたまにあるんですが、振り抜きが良すぎてかチョット左に飛び出してしまうことが多かった。
私のスイングは改善されているんですかね?

打っていてキモチイイというか面白いというかチョー楽しいのでお金があればフルセットこのシャフトにしてラウンドしたいくらいです。



皆さんも1本いかがですか?

別にショップの回し者とかじゃないです。
アイアンカバーをしています。1本1本に取り付けるセパレートのやつ。

コース上でもはめたままです。ショットの際にイチイチ取り外してます。正直わずらわしいと思うこともあります。

別に中古ショップで高く売れるようにってわけじゃなく。
アイアンの傷はショットで付いた傷のみにしたいんですよね。

クラブの傷って、ショットの際に土や砂を噛んだりとかで付きますが、それ以上にゴルフ場への移動時やカートでの持ち運びの際に付くものが大半なんじゃないでしょうか。
ステンレスヘッドなら丈夫ですし神経質になる必要もありませんが、軟鉄ヘッドだとヘッド同士の当たり傷でひどいことに。

特にカートの運転が乱暴だと後ろに積んだバッグの中でアイアンが楽器さながらガッチャガッチャと鳴り響いて、よそ様のクラブですが「うわぁ…」と心の中で叫んでたりします。

キャディバッグへの収納の仕方にもよりますが、短いクラブのヘッドが他のクラブのシャフトに当たって傷だらけにってのもありますよね。
収納的に長さ的にロング~ミドルアイアンのネック周りが特にダメージ受けやすい。でもそこってシャフトの一番デリケートなところじゃないですか。


てことでアイアンのヘッドカバーの話(やっと本題

長年ブリジストンのセパレートタイプのヘッドカバーを使っていました。ストレッチ素材のやつ。
コンパクトで薄手ながらヘッドをしっかり保護してくれるので気に入っていましたが、さすがにほつれや破れが目立ってきて代替を探すことに。

ヤフオクとかを探すとセパレートタイプのアイアンヘッドカバーはいろいろ見つかります。が、こちらはコース上でも使うのでサッと外せてサッと取り付けられることが大前提。
ポケットにしまいやすいことも重要です。
なのでファスナーを使うようなもの、かさばるものは除外。

アイアン番手が見えるようにビニール窓が付いているのもありますが、あれ耐久性どうなんでしょう?
窓の圧着部分がすぐ取れてしまいそうな気がして手が出せません。

ストレッチ素材、番手表示あり、そんでお安いやつ、と絞り込んで取り寄せてみたんですが。

でかかった

ストレッチ素材なのに伸びることなくヘッドが収まってブカブカ。
クラブ出し入れしてると外れそうになります。というか外れます。
ダメね、やり直し!

で見つけたのがコレ。

BlueTeeGolfストレッチ素材アイアンカバー10本セット

別にショップの回し者とかじゃないです。


すこし伸ばすカンジでヘッドに取り付けるので外れる心配はありません。
よっぽどの異形ヘッドでない限り、オーバーサイズのヘッドでもイケそう。
番手表示が刺繍になってて、つくりも丁寧です。
(ブリのは印刷だったので番手表示がかすれて見えづらくなってた)

1個ごとの単品販売もしてくれています。
セパレートのヘッドカバーは紛失してしまうことも多いわけで、そんな場合にセットで買いなおすのは割高すぎる。
必要な番手のみ補充できるのは大変ありがたい。

私は持ってませんが、度数表記(48~60度の2度刻み)もあるのでそういったウェッジでセッティングしている人にも良いのではないでしょうか。



セパレートタイプのヘッドカバーを使っていて気をつけなければならないのは、プレイ進行の妨げにならないようにすることですね。
よそ様よりショット毎の手間が増えるわけで、ちまちま取り外ししてると同伴者の中には怒り出す人もいるかもしれません。
移動しながら、あるいは次のティーグラウンドに着いてからの入れ替え時に済ますようにしています。

改造ホルダー試してみました。



結論から言いますと、上のイボイボのいかにもゴムってゴムのほうがイイカンジです。
下のスポンジ風のほうは厚みがあるために取り付け後もふわふわしていて揺れてしまい、ずれやすくてダメです。

でもスイングしてるとイボゴムでもまーだ若干ずれちゃうんですけれどね。
グリップに取り付けるよりは全然マシなレベル。

アマゾンに取り扱いありました。
光 イボゴム 60×90×1mm KIG-690 1枚入

探せばもっといいモノあるかもしれませんが、今はこれで満足。

以下詳細ですが保険を。

本記事を真似てホルダー加工&取り付けに臨んだ結果、破損したあるいは効果がなかったとしてもブログ主は一切の責任を負いません。
あくまで自己責任でお願い致します。

いや、世の中いろんな人がいるので念のため。


まずイボゴムを2.8cm×2.15cmくらいのサイズでカット。
(微妙な寸法ですが↓の画像のイボの数でご判断ください)
裏が粘着シートになっているのでホルダーの内側に貼るだけです。


バットカットしたシャフト切れ端をはめ込んだサンプル↓


サンプルはドライバー用シャフトの太さなので、アイアンだと若干シャフト径が細くなりゆるむ可能性が出てきます。
その際は取付バンド装着にひと手間。


まず、こんなふうにはめたら



こうして



こう!


千切れそうで怖いw

ちなみに直販でホルダー購入したら取付バンドは2個ついてきました。
(本体同梱数と同じ)


改造後の不安材料ですが、グリップに取り付ける場合と比べセンサーの位置が2cmほど下がります。
それにより計測結果に若干の差異を発生させるかもしれません。
自分で計った限りでは改造前と変わったところは見受けられませんでした。
差異が発生していたとしても割れてしまうよかマシです。


一番はメーカーさんががっちり安定して固定できるホルダーにマイナーチェンジしてくれればいいんですけれどね!(半ギレ)
ちょっと前にフルミエルを購入しました。

すごい時代になったものですよね。
昔だったらゴルフショップ設置の大掛かりな測定器じゃないとヘッドスピードなんて計れませんでした。

個人レベルではこんなのしかなかった。
ライト ヘッドスピードテスター G-58
(私がゴルフ始めた頃からあったからそういう意味ではロングセラー商品なんだろうか)


さてフルミエル。
世のレビューを見ると発売当初は内部のセンサーの固定が甘く返品&交換もあったようですが、私の購入した個体は大丈夫そうです。

なんですが、問題は専用ホルダーのほう。
レビューやクチコミでも指摘されるスイング衝撃でのズレですが、取り付け方を誤っている場合がほとんどだと思います。
メーカーさんも問い合わせ(苦情?)が多かったのかHPには取り付け説明のリンクが設けられています。

正しい取り付け方はこう↓(画像は取り付け説明PDFから拝借)


グリップのグリップ力(日本語が変)をあてにして固定するわけですね。

画像ではすんなり装着しているように見えますが、これホルダーを

「えっ?ここまで広げるの?壊れない?壊れちゃわない?」

って不安になるくらい押し広げてはめ込むことになります。

ホルダーの材質はポリーカーボネイトで柔軟性&耐久性のある素材ではあるんですが、何度も付け外ししているうちに割れそうです。

というか割れました。

「パキッ」とあっけなく。
説明書等には「高温や紫外線の影響により、ホルダーや取付バンドが劣化し破損しやすくなります。」とは書いてありましたが、いやこっちはクッション性のあるポーチに入れて暗所に(少なくとも直射日光の当たらない所に)保管してましたよ?
まだ9月日中の気温で割れちゃうとか、これから寒くなってきた日にはさらに割れる確率がマッハじゃないですかやだー。

んまぁ割れてしまったものは仕方ないとメーカーHPからリンクたどって正規取扱店?の直販から部品注文したのですが、

送料込み2,444円(税込)

…ないわー。

せめてAMAZONとかでも入手出来るんならよかったんですが。
6回割れたら本体もう一個買えますね。買いません。


ということでホルダーの割れない取り付けが出来ないか試行錯誤してみました、というお話(ようやく本題)

グリップのグリップ力(日本語が変)をあてにして固定していたわけですから、相当のすべり止めっぽいモノをホルダー側に付けてあげればいいんですよ、と近所のホームセンターを物色。

こんなものを見つけました↓


上のいかにもゴムってゴムは固くて薄くグリップ力が確保できれば収まりが良さそうです。
下の黒いのはゴムを名乗っていますがスポンジっぽいやわらかさで厚みもあります。こっちはややつぶす感じで取り付けることになりそう。

あとは打ってみてズレないかどうか。
そもそもメーカー推奨の取り付け方でもスイングの衝撃でちょっとずつズレるんですよね。
個人的な感想ですがエラストマー系のグリップとは相性が悪いような。

ちなみにホルダーを裏から固定する取付バンドですが、メーカー推奨の取り付け方だと持ち手部分が側面に飛び出してぶらぶらして結構ウザいです。

なので、一旦こうして


そのあと、こうすると


ホルダーが左右にずれずに持ち手もシャフトの裏に隠れてウザくなくなります。

改造したホルダーの所感は後日!


どうでもいいんですが直販の送料、北海道と沖縄は差別(800円と1,200円)されるのは仕方ないとして青森だけが600円(その他の地域は500円)ってのはなぜなんだぜ?

小さいヘッドを入手してコレに挿すやっすいシャフトを物色してましたらこんなのがありまして。

【練習用】ジオテック エイド DB ドライバー(Geotech AID DB DRIVER)

別にショップの回し者とかじゃないです。


水道ホースを使った練習とか専用のやわらかいシャフトの練習器具とかありますが実際タマを打てるのがよさそう。
もしダメでも別のシャフトに挿しなおせばいいや、と。

リシャフト作業自体を自分で出来ればいいんですが器具もないし、回数こなさないなら頼んじゃったほうが、と思ってショップに依頼。
世の中にはヒドい加工をするショップもあるみたいですが大々的にHP立ち上げてる所ならハズレも無いだろうと。
グリップは普通なら装着をためらうマリンブルーにして練習器具っぽくしてみました。


無事届きまして、さてどんだけやわらかいんだ?とワッグルしてみたんですが。

「やだ、ナニコレ」

Sシャフトとかを「ピンピン」としましょう。
Rシャフトなら「ビュンビュン」だとして。
レディス用シャフトは「フニャフニャ」ってところでしょうか。
届いたこのシャフト、言いあらわすなら「プルンプルン」
身悶えするシャフトは初めて見ました。

こんなんでタマが打てるのかと思いましたが案外まともに当たります。
が、右に曲がる曲がる。
1時間ほど打ち込みましたが真っ直ぐ飛んでいったのは1球のみw

ショップHP曰く、
「手打ちのスイングでは真っ直ぐ飛ばず、ゆったりとしたボディターンスイングを身に付ける」
のだそう。

これを振り回したあと普通のドライバーを振ってみるとえらく軽く感じます。クラブが操作しやすいというか。
効果の程は半信半疑だったのですがアイアン練習用も作ろうと思った次第。

【練習用】ジオテック エイド DB アイアン(Geotech AID DB IRON)

別にショップの回し者とかじゃないです。


【追記】

出来上がったクラブの数値計測してみました。
主に自分のために記録しておきます。

総重量:334g
長さ:45.5インチ
バランス:E1
ヘッド:ヨネックス EZONE TYPE380 ロフト10度
グリップ:エリート TD50soft

バランス計算は下記サイトを使わせていただきました。
スイングバランスを簡単に計算できます! クラブチューニング@世が世なら2オン

計算の結果まさかのE0オーバー(測定範囲外w)
グリップエンドから重心点までの長さをミリ単位で減らしてみるとギリギリE0になるので憶測でE1としました。

ヘッドが201g、グリップが47g、接着剤ソケットもろもろ5gとするとシャフト重量は81g。
ドライバーシャフトとしては重量級でしょうか。

んでも振ってみて重いとか振りにくいとかは感じないんですよね。
スイングバランスってなんなんでしょう?
グリップの話。

メーカー(ブランド)ロゴが両手で握ったグリップの目立つ場所に目立つ色で在り続けていることが不思議です。

最近はカラーグリップが流行っていますが、昔ながらの黒いグリップにホワイトレターのコントラストバリバリなロゴがあるのって、それを嫌う声はあがらないんでしょうか?

メーカー純正のグリップであればデザインの一部と妥協も出来ますが、交換用のグリップもロゴがうるさい。
(まれにロゴを廃しているものもあります)

グリップのセンターをわかりやすくするため?
でも英字のロゴとかだと中心からずれて片寄ってたりしません?


カスタムでこだわる人はシャフトロゴもグリップロゴも裏(地面側)にして組み付けたりするじゃないですか。
需要は確実にある。

ロゴの刻印(凹凸)を残すのは許しましょう。
でも、もはやホワイトレターは廃してもいいと思うのですよ。

商品力が無くなる?ブランドアピールが出来なくなる?
大丈夫。

「ゴルファーの集中を切らさぬよう、ロゴはあえて着色していません」

とか言っとけばみんな飛びつきます。
少なくとも私が飛びつきます。


絶賛流行中のスーパーストロークもハデハデなデザインばかりですが、表面の凹凸のみ残した黒一色のモデルを出せば売れると思うんですけどねぇ。
「ブラックスペシャル(日本限定)」とか銘打って。
絶対売れる。みんな飛びつく。
少なくとも私が飛びつく。

あ、プロの方は派手なのを使ってください。広告塔なんですから。



写真添付してから気づいたけど、シャフトのスペックシート貼ったままの奴にグリップロゴをどうこういう資格はない。
ドライバーの話。

最近は小さいヘッドに興味があります。
ピンやテーラーからヘッドの空気抵抗にこだわったクラブが出た時に

「いよいよ開発ネタがなくなったか」

と苦笑しました。
でも、たとえば車の窓からこぶしを突き出してみると、そんなスピードを出していないのに相当の風圧がかかることがわかります。
ヘッドスピード40m/sの場合、時速に換算すれば144km/hにもなるわけで。

案外バカにできない要素なんじゃないだろうか、と思った次第。

空気抵抗を減らすにはヘッドを小さくして投影面積を少なくすることが考えられますが、市場を見てもどれもこれもルール限界の巨大な460ccヘッドで選択肢が無い。
460ccであることが大前提で、それ以外だと売れないんでしょう。
ごくまれに420ccくらいのモデルもあったりしますが当然のごとく上級者向けでガチのシャフトが挿さっててお手上げ。

400cc以下のヘッドが欲しいなら中古を、となりますが10年くらい前のモデルになってしまってヘッドの設計も古くなっちゃうんですよね。
昨今のカップフェースや薄肉クラウン、重心設計などを盛り込んだ300~400ccのヘッドって作れないもんなんでしょうか。

いやメーカーさんも試作はしてて、でも市場では売れないから出せないだけなのでは?

ミニドライバーが結構話題になったから、これがヘッドサイズ見直しの取っ掛かりになるといいなぁ、と。