改造ホルダー試してみました。



結論から言いますと、上のイボイボのいかにもゴムってゴムのほうがイイカンジです。
下のスポンジ風のほうは厚みがあるために取り付け後もふわふわしていて揺れてしまい、ずれやすくてダメです。

でもスイングしてるとイボゴムでもまーだ若干ずれちゃうんですけれどね。
グリップに取り付けるよりは全然マシなレベル。

アマゾンに取り扱いありました。
光 イボゴム 60×90×1mm KIG-690 1枚入

探せばもっといいモノあるかもしれませんが、今はこれで満足。

以下詳細ですが保険を。

本記事を真似てホルダー加工&取り付けに臨んだ結果、破損したあるいは効果がなかったとしてもブログ主は一切の責任を負いません。
あくまで自己責任でお願い致します。

いや、世の中いろんな人がいるので念のため。


まずイボゴムを2.8cm×2.15cmくらいのサイズでカット。
(微妙な寸法ですが↓の画像のイボの数でご判断ください)
裏が粘着シートになっているのでホルダーの内側に貼るだけです。


バットカットしたシャフト切れ端をはめ込んだサンプル↓


サンプルはドライバー用シャフトの太さなので、アイアンだと若干シャフト径が細くなりゆるむ可能性が出てきます。
その際は取付バンド装着にひと手間。


まず、こんなふうにはめたら



こうして



こう!


千切れそうで怖いw

ちなみに直販でホルダー購入したら取付バンドは2個ついてきました。
(本体同梱数と同じ)


改造後の不安材料ですが、グリップに取り付ける場合と比べセンサーの位置が2cmほど下がります。
それにより計測結果に若干の差異を発生させるかもしれません。
自分で計った限りでは改造前と変わったところは見受けられませんでした。
差異が発生していたとしても割れてしまうよかマシです。


一番はメーカーさんががっちり安定して固定できるホルダーにマイナーチェンジしてくれればいいんですけれどね!(半ギレ)