エアロバーナーミニドライバー打ちました。

感想↓

「もう 今後こいつ一本でいいんじゃないかな」

以上。



















で終わってしまうと記事にならんので続きを。

最近やっとウェッジからFWまで同じ感覚で振っていけるようになったのですが、ドライバーだけはどうにも別のスイングになります。
コンパクトヘッドの300Sを手にしてもしかしたら、と思ったのですが長さに因る部分も大きかったようでダメ。

ミニドライバーのクラブ長は43.5インチ。
一番の懸念だった「他のクラブと同じ感覚で振れるか」という点に関しては満点です。

初めて構えてみた時から既視感があって、なんだったっけなと思ってたんですが。

これでした。



ホンマのBIG LBパーシモンドライバー。

私のドライバー歴はゴルフを始めた当時大フィーバーだったキャロウェイ(確かビゲストビッグバーサ)からなのですが、その次に手にしたクラブがこれです。
やっぱりドライバーはパーシモンじゃないと、って。その頃からひねくれたクラブ選択。

すでに時代はメタルヘッドが全盛でパーシモンなんて風前の灯火。
こいつもホンマ直営店で処分価格でした。

このクラブ、パーシモンドライバーとしてはかなりの変態仕様で、ヘッドが中空になっていて浮いた分の質量をヘッドサイズの拡張に使ってます。
なのでパーシモンとしてはヘッドが大きめ。
フェースにはチタンプレートがインサートされてて、メタルヘッド向けに進化した硬いボールにも対応しています。


で、このパーシモンクラブにたたずまいが似てるんですね。長さ的に、ヘッド体積的に。

そう考えるとミニドライバーは決して異端ではなく古き時代のドライバーの純粋な後継。
むしろ長尺&巨大ヘッド化した昨今のドライバーが異形の存在なのだと思えてきます。


話をミニドラインプレに戻しまして。

ストンとソールするとフェースがまっすぐ飛球線方向をむきます。
フックフェースが嫌いなのでこれも好感触。
ティーは1センチも上げれば十分ですね。直ドラはつらそうですが、浮いたライならイケないこともなさそう。

ロフト14度を選択しましたがちょっと上がり過ぎなくらい。12度でも良かったかもしれません。
エアロバーナーはSLDRと違って通常のロフト選択でいいみたいですね。

打音はカキーンという金属音が無く爽快感も無いです。
思うに底面のスリットが原因ではないかと。
樹脂でフタされてますが(メーカー説明のカット図を見るに)これが無ければ大きな穴がパックリ空いてるわけで、そんな感じの打音。
このフタ、耐久性はどれくらいなんでしょうね。
樹脂ってわりかし寿命短いような。

Mフレックスのシャフトですが個人的には十分です。
むしろもうチョイ軟らかくてもよかった。
通販ショップいろいろ巡っても、Mフレックス扱ってるのってフェアウェイゴルフさんくらいなんですよね。他のショップは大体RとS。
きっとカッチカチなんでしょう。

飛距離はこれまでのドライバーと変わらないくらいです。
これはミニドライバーが飛ぶというコトではなく、私が長尺ドライバーをちゃんと打てていなかっただけなんですけど。


ミスは出ます。スライスはするしヒッカケもします。
ただミスの要因がFWと同じに出てくれます。

長尺ドライバーは振り方が異なるので何が原因でミスショットになったのか、他のクラブと同じ分析ができないんですよね。

これでドライバーからウェッジまで通しでスイングを作っていけそうです。

長尺ドライバーを手にするのはそれからでも遅くない。