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株式会社MAKEN(マケン)

自動車ディテイリング、新開発グロスアーマー 洗浄剤キラーズ 研磨システム デュアルマ研磨機材 ルペス・業務用ケミカル・コーティング開発・卸OEM プリント転写事業

全て長年の現場施ノウハウから開発販売
技術共有講習も行っております。https://www.maken.expert/

秋の入り口、食材が美味しい時期ですね。
食べ物が美味しすぎて酒も進み、ブクブクと…大きくなる時期でもあります。

身体は大きくなっても磨きは繊細でなければ…

繊細といえば、ダブル、ダブルで長くやってますが、最近のシングル(ロータリー)は良くできてる。
flexの超ロー回転から緻密な研磨が出来たかと思えば、

様々なアタッチメントにより、いかなる細部も研磨可能なロータリー。


ふたたびロータリーポリッシャーにハマりまくりです。

シングルの特性はシングルのみ。
すなわち、使いようです。

ダブルに慣れ過ぎてシングルが怖い印象もあるかと思いますが、そこはスーパーロー回転、高トルクがカバーしてくれます。

シングルから仕上げた塗膜は漆黒の美しさがあります。

この魅力にとりつかれ究極の仕上げはもう間近。


やはりバフ、コンパウンドと塗装面のマッチングは非常にに大事です。


ダブルはダブル用、 シングルはシングル用に分けないと決して上手く行きません。

あくまでもリアルな研磨の話です。

瞬時に艶があがり、目を隠すコンパウンドなどては勘違いするかもしれませんがそれは違う需要の物です。我々は完全に見分けますが、しっかり仕上げたつもりで、ユーザーに渡してから数ヶ月でオーロラだらけになり、他店、同業に入庫された時はボロクソに言われる事でしょう。

あげあしを取るは卑怯ではありません。

それが実力。考え方であり現実です。

商売のバランスをとりながらしっかり仕上げる事が施行人とユーザーの喜びかと思います。



黒キューブのリアゲートはリアル研磨においては良い練習になります。
平面に見えて3D形状。逆RからのR。ゲート下の小エッヂ。左リアサイドフェンダーとの浮き沈みエッヂ。右サイドには同色樹脂パーツ。
柔い塗装で研磨目が入りやすく、色を抜きやすいポイントが多数

マイクロファイバーでもキラリ拭き傷が入る柔い塗装。

これを完璧に。

自己満、出来て満足するが良い。

それが出来て一人前。

あくまでリアル研磨での話。
リアル研磨とは研磨目を隠さない無垢な研磨仕上げ方法の事。


アスファルト被害のcx5
ご自分でトラップ粘土、コンパウンドで頑張った結果。
気持ちは良くわかります。
マツダの塗装は傷もはいりにくく、しっかりしています。

しかし下地が出る勢いの傷。

トラップ粘土が市販化している事自体どうなのか?

傷をつける温床でしかない。

ユーザーは間違いなくこうなる。しかも取れてない…プロでもやっちゃう方法?

我々はトラップ粘土は絶対に使いません。

それは講習にて。


良い塗装を優しくガッツリ磨くしかない。勿体ない。

粘土ゴシゴシはやめてください。

以上現場からでした。



異常な異様な天気…
どうなってるのか日本は。

個人レベルで考えても何も分からないので仕事に没頭。


そんな中でも磨研の技術共有講習は立て続けに行われています。同県、遠方からもありがとうございます。

磨研の下処理はディティーリングの真骨頂で、基本中の基本。洗車、細部洗浄、水ジミ、異物除去を徹底します。しかも時短でケミカルを最大限に効率的に反応させます。しかも洗浄傷はほぼ発生しません。


ここで洗浄傷を付けない事で磨きでも塗装に負担をかけません。これは洗車、メンテナンスでも同じです。

すなわち磨研に任せれば、洗浄傷はほぼ発生せず、研磨作業もスムーズに。細部に洗浄傷が増えると磨きも厄介ですから。

その辺も踏まえて技術共有しテストピース数種類と塗装状況からの研磨のマッチング工程と仕上げ法、からのグロスアーマーの流れが一通り実戦で2日間。磨研が実戦してユーザーに提供する価格やリピートノウハウなど包み隠さずお伝えしています。経営や事務的な事なんでも教えます。その後も現場からサポートいたします。地元では5万人に満たない場所で25年以上続けているディティーリングノウハウを是非。

何故そのような場所で続けるか…

車にとって過酷だから。オークションでも会津の車は買うな!と言うぐらい^_^

それましたが、
ご来社のタイミングで様々な機械、ポリッシャーやラインナップに無い製品などもございます。都度技術も進化しますので一年前と現在では使用する物も変わっている場合もございますのでご了承下さい。

何も無いですがラーメンや酒蔵などは多く、風情ある人情深い町へ是非お越しくださいませ。


前回もご紹介した
新型のflexロータリーポリッシャーは色々とまとまりつつあります。


ロータリー&ダブル用のグレーゾーン出来ました。主にシングル用として…

レッドゾーンから繊維が少し変わってます。

ハード研磨、初期研磨用です。
flexロータリーポリッシャーにグレーゾーン、レッドゾーンコンパウンドでドイツ🇩🇪車など気持ち良く研磨できます。是非お試し下さい。マジック部150φ130φ80φ35φフルラインナップ!


それから以前から高評価の洗車スポンジは完全にリニューアルし販売再開して行きます!いや〜大変だった…


継承しつつ進化!
10000枚、1000枚、100枚、10枚からのオーダーお待ちしております。






flexダブル、ロータリー、ルペスダブル何れか購入で先着20名に壁掛けホルダー1個あげる^_^

レッド、ゴールドアルマイトパッド在庫入荷いたしました。新マジック採用!!


お待ちしております!


まだまだございますがこの辺で、また次回ご案内いたします。

では


磨きにより綺麗に仕上げた車も凹みがあると気になりますよね。

ブログでの案内は皆無に等しいのですが今回はデントリペアについて。


デントリペアに対する自動車業界の理解度はまだまだ低く、その施工料金などは全国的にまだ保険でも標準化されていないような気がいたします。
そこで、より多くの方にデントリペを正しく知って頂きたい。

デントリペアについて。

デントリペアとは和製英語で、「Paint less Dent Repair」が正式名称になります。Paint less は「塗装しない」、Dentは「へこみ」、Repairは「修理」を意味します。
この技術は30年ほど前にヨーロッパで発生してそれからアメリカに渡り、仕事として確立されたのちに20年ほど前に日本に入ってきた技術だと言われています。



ここでデントリペアのメリットとデメリット。
デントリペアのメリットは
「早い」、「安い」、「きれい」の3つです。

まず始めのメリットの「早い」について説明します。
デントリペアはパテも使わず塗装もせずにヘコミを修理することが出来ます。
ヘコミを工具で裏から押し出す職人技術で直します。塗装をしないので乾燥させる時間が必要ありません。ヘコミの大きさが3cm程度であれば1か所を数十分で修理することが出来ます。

次のメリットは「安い」です。
通常、ドアパネルにある1か所のヘコミを板金塗装で直す場合は、ヘコミが1か所であってもドア一枚を塗装します。すると費用は業者様にもよりますが5万円程度かかっていまします。しかしデントリペアで修理すると2万〜

最後のメリットは「きれい」です。
どんなに上手な板金塗装業者が修理をしても再塗装してしまうと、経年劣化で時間が経つと色が合わなくなってしまいます。しかし、デントリペアは再塗装しないので新車のままのオリジナルの塗装を生かすことができます。

次にデントリペアのデメリットについて。
デメリットは3つあります。

1つ目のデメリットは「大きなヘコミは直せない」という事です。修理可能なヘコミの大きさはコインで隠れるくらいの数センチのヘコミです。それより大きいへこみは目立たなくさせることは出来ても歪が残ったりする場合があります。もちろんここはデントリペア業者の腕の見せどころで、中には数十センチもある大きなヘコミを直せる職人もいますが、一般的にはきれいに直るのは数センチのヘコミです。
2つ目のデメリットは「ボディパネルの縁にかかったヘコミは直せない」という事です。

またパネル鉄板の折れ曲がった部分は強度が硬く、施工仕上がりが悪くなってしまう事が多いです。鋭角なプレスラインや段差の部分も同じく修理が難しいです。ここも職人の腕の見せ所になります。

3つ目のデメリットはパネル当たりの「ヘコミの数が多くなりすぎると金額が割高になる」という事です。
デントリペアではへこみを一つ一つ丁寧押し出していくので、ヘコミの数が多ければ多いほど施工料金が高くなる仕組みになっています。したがって、ひょうの被害などでヘコミの数が多すぎる車の修理はデントリペアの方が割高になる可能性があります。一般的には200か所を超えるような数のヘコミが一つのパネルにあるとデントリペアの方が割高になるようです。



地元では多くの取引をさせて頂いており、現場を見て参りました。
そこで、デントリペア作業に関する研究を重ねながら、実際の修理施工、見積もりの台数をこなし、実証を行ってきました。

見積りは交換部品代と塗装代とその工賃を超えないという設定。

ルーフ修理の場合。
通常、板金塗装でルーフ交換により修理する場合はルーフの部品代、脱着工賃、塗装費用、ガラス交換代などの費用がかかります。
多くのエンドユーザーにデントリペアを知ってもらいたい、今はマイナーですが車に優しい修理方法があるのを知ってもらいたい、他のデントリペア業者も含めて業界全体が発展して欲しいと願います。

近年は、日本も気候変動によるヒョウ害もどんどん多くなっております。


ヒョウ害や凹みに対する技術のある安定的なデントリペア職人もまだまだ少ない。

磨研内部では凹み修復レベルの安定化を図り、技術指導や長期講習を目指し、実践で商売につながるベテラン指導、サポートをしていきたいと思います。またヒョウ害による人手不足を磨研グループで解消しユーザーにも安定した修復と技術、安心価格を提供して参ります。保険協定では鈑金塗装と協議されますが塗装をしないペイントレスデントリペアはユーザーにも優位な立場にあると考えています。

磨研では長期的な技術指導やデントリペア作業において便利で効率の良い手工具、サブアイテムなども開発販売してまいります。


我々のデントリペアチームは
微細な磨きレベルで見ても完全に修復されている凹みは自分達も安心しています。

人には老化というタイムリミットがあります。何より今あるデントリペア技術を後世に伝え、広く職人を残すことを目指したいと思います。

また詳細が決まりましたら正式にご連絡いたします。




各施工店さんも暑い時期かと思いますが身体が資本なので癒しながらまいりましょう!

日本は中小企業が大手を支えてるといっても過言では無い。

今回は、肝でもある研磨剤について。

国内、海外においても無数の数があるコンパウンドは意図として思惑が交錯する。

研磨剤はどこを目指すかにより種子がかわりますが、やはり研磨しやすく目が隠れ、気持ち良く仕上がってる様なコンパウンドが人気があるように思います。

しかし、研磨剤は傷に傷つけて目を細かくして研いで行く事に変わりはありません。


研磨目が見えにくいメタリックや淡色で一発仕上げなどの施工は目を疑います。事実を知らなすぎるかとおもいます。それはワンポリッシュ詐欺で単価は抑えるべきです。

ある一定のレベルがあれば見えにくい事を良い事に技術があるかのような表現は完全なる誇大広告でしかありません。

様々なコンパウンドなど検証し続けることで暴露出来ない事実があります。特に…艶やかで瞬時に気持ち良く仕上がるがその裏には…

どの会社も売るためには?売れるためには?ということが見え隠れしています。

シリコンオフ、アルカリ洗浄、イソプロピルアルコール、パーツクリーナ、数パーセントのトルエン洗浄、何れかでは除去出来て何れかでは除去出来ない…成分の違いで…などなどあります。これらのふき取り素材やふき取りタイミング、拭き方でも大きくかわります。

これに気付くか気付かないか。

簡単な脱脂噴霧、ふき取りでポリッシャーにより擦り込んだ成分は簡単には除去できません。



コンパウンドには数種類の複合物を入れる必要がありますが、本気で研ぐと言う意味では、要らない物まで配合されている場合もあります。
カルナバやシリコン、高分子ポリマー、アクリル複合物、


これらは磨き重ねて隠す、まやかしになります。

リアルな研磨目を見るには全く不必要です。

この後にコーティングしたとしても、グチャグチャ土台…


我々はコンパウンドを開発するにあたり、これらを取り除く検証から始まり、ある程度なんでも取り除く薬品作りから。

ただ塗装は痛めますが研磨後の現状を知る事が出来ます。

粉が飛ぶ、粉が飛ばないは各国の規制もあります。粉が飛ばない様にするのには各社工夫がありそれぞれ違います。粉が出ない代わりに傷が見えづらい、傷を隠す、ボディへの残留膜が多い。コーティングの主流はワックスであったり、ポリマーが主流であった。

近年はガラスコーティングが主流になってきているのでそのままコーティングでは結合状況はどうか。また溶剤系のコーティング剤をそのまま塗りこむとどうなっているか…コーティングも土台に左右される。


そう、施工人を騙す事でこのコンパウンドは良いと思わせる事、時間的猶予がないたこれで良いと思っている事が問題で実際にはその場だけの見せかけ仕上がりで、あとから、残留が塗装ごと酸化しくすみや叩き傷、オーロラやもやもやが見え隠れする。

粉が飛ぶはリアル研磨の宿命?
我々が水性研磨剤や水溶性研磨剤に拘る理由は正に傷確認しながら磨く事と研磨剤の残留をボディに極力残さない事。洗い流しの際に余計な脱脂でふき傷を入れたくないとの思いから始まっています。

水性のリアル研磨は傷を確認しながら少しづつ塗装を大事に研いでいるので時間もかかりますが、塗装本来の綺麗な面が蘇ります。これが本来の研磨職人の仕事かとおもいます。

高級車は仕上げられても、日本車の弱って来た塗装は仕上げられない所も多くありますから。

我々の考えを全うした配合ならば世の中では受け入れられないだろう。

製作者もまた売るためにはと言う大前提が
ある。

この流れは昔も今も全く変わってない。

まずは研磨の根底として事実を知り、仕組みを知れば難しくは無いと思います。


コンパウンドの残留膜、のちの酸化物、油脂分。

弱い塗装であればあるほど研磨後の脱脂、摩擦は傷の原因を作ります。

本気で磨き、コーティング剤を結合させるのであれば不純物は不必要と考えています。

我々がこの検証結果を明かすのも真実を知って欲しいとの思いと、一部まやかしが多過ぎて誇大な表現にくぎを刺したいとも思っております。

何故、我々がもっとも時間のかかるリアル研磨としてHP研磨剤を推奨するか。

この製品が出来た由縁はこの流れにあります。水と研磨メディアだけから始まったこの研磨剤は様々な苦労がありました。

水とメディアだけででバフ替えだけで研げることはとげますが、時間と共に、粒子詰まりと熱が発生しからみだします。しかもゴリゴリと気持ち悪い研磨となります。

ここに潤滑剤を配合すれば絡みはなくなりますが、研ぎ率は悪くなり、しかも目を隠しはじまりますので何度も配合量を減らしながら、調整しました。

潤滑剤だけでは水分が飛び再び熱が上がってきてしまい、短命な磨きになってしまいますので保湿と熱の上がらない配合で解決しています。

基準は水と研磨メディアですが複合物の割合で石のサイズ硬さなどを徐々に変える必要がありました。

我々には製造マニュアルが無い。


磨研としてもっともチャレンジした製品
研ぎ率と目を極力隠さない配合かつ脱脂が簡単な物.それがHP研磨剤です。

真実を知り、苦労した割にはあまり受け入れられない研磨剤でした。

それでも我々は今もメインコンパウンドです。

少しづつ研磨し、リアルな目を確認し、決して隠す事なく、必要最小限で研いで行く。時間はかかるが自分達が唯一信じたコンパウンドです。

その自信は徹底した塗装の壊れるほどの残留除去をしても変わらない研磨目を何度も見ているからです。


様々な埋まるコンパウンドを一般的な脱脂剤でどれぐらいコンパウンドの成分を除去出来るかという検証ではほぼ油脂分以外、変わらず残っている。と言う結果…

チカラ強く何度も拭けばある程度除去できるが傷だらけになります。

磨研としての真実の結晶です。表目上だけの艶やかに仕上がるコンパウンドではありません。

様々なメーカーは売る為のものづくりだとすれば、施工人の知恵や技術が育たない。

リアル研磨は順を追って仕上げると純粋無垢な塗装本来の輝きに仕上がります。なので理屈抜きで考えさせる事ができる。諦めたら仕上げられない。知恵と理屈が分かれば簡単で無垢な塗装面に仕上げる事が可能。


我々に便乗して楽しみながら原料提供して下さった各企業様のためにもリアル研磨、HP研磨剤はこれからもメインで発信していきます。

我々、ディティーリングの志や技術は本質を知る意味では、製品は海外からも脚光を浴び始めています。


我々日本の姿勢や技術、製品が世界一になると信じて開発は続けてまいります。



機械はダブルだろうがシングルだろうが、軌道のちがいで研磨している事には変わりはない。見えすぎる環境で隠蔽ブツを露出し、見ようとすれば、色々悩ましい物が見えてくる。ダブルだから簡単に仕上がると言う事は無い。見えにくいことと、見えていないだけだ。

コンパウンドが潤滑になれば、研ぐではなく隠蔽工作になりうる。

求めているところがそれで良いならそこまで。

最大の敵は己にあり。

人間楽な方へ逃げればユーザーを騙す事にもなりうる。


シンプルに考えれば研磨は単純明解。



新たなる新機種の登場でより組み立てが複雑になる。

新しくシングルが開発された事でシングルであるメリットを最大限に生かす為のマッチングを。

これは面白くなってきました。
画像はクリアを削いでます^_^破壊力はマッチングが全て。

ダブル、シングルにマッチする
「NEW Gゾーン」


flexシングル用コンパウンドは3種で2種類はダブルでも使用可能。

これは韓国でも圧倒的な綺麗を作りあげているチーム「PRIM- MAKEN」にも協力して頂いています。

シングル用バフは2種類、新開発企画検証中!シングルにロングウールは使用せず。
求めてるところとチョイ違う…


さらに異業種の研究から、シングルの最終仕上げには意味がある。これも新しいflexのおかげ。


複雑にはなるが、この組み立てが可能になれば最速で綺麗を作れる…

様々なダブルの悩みが解消されます。

誤魔化す事に必死な場合、関係無い話ですが^_^


現状報告。
まだ発展途上なのでお問い合わせはご控え下さい。




自分が信じた製品を共有し、安定的に販売してますが、長年やっていると工場が無くなったり、会社が閉鎖したり、輸入がストップしたり、日本のシガラミで販売を見送ったり…今後販売出来ない製品がまだ出てくると予想します。

今、安定した製品を失う度に新商品の再検証と再販の為に酷使してますが、中々進まず。

拘れば拘るほど作れる工場や輸入元が限られ難航状態であります。施工店の方々には大変ご迷惑をおかけしております。

しかし、一からの素材探しや再検証のおかげもあり新たなる発見や新製品も続々と出来ると確信。

話変わり溶剤フリーの時代に
揮発溶剤を熱して蒸気でなんて考えられない^_^頭オカシイだろ…やりたければゴーグル、ガスマスクは必須!!こんなやり方危険極まり無い…一般に売ってはいけません…ノウハウがあっても完全では無いし、時間経過後はさてどうか?



問題は中途ハンパな施工。
数台やっただけではうまくいかない。

ネット情報だけに惑わされるのはどうか?


なので…長々と検証してまいりました。

色々と取り寄せ調べた結果、透明な液体もありました。成分は違う所もあるが、溶剤だけや、分散溶剤が違う。検証した結果、意図は分かったので調整してしまいました。


経過観察中のヘッドライトのみならずポリカーボやアクリルの再生剤は色々なパターンからの施工や素材に対してのアプローチで変化の検証。

まずは研ぎ不足からの施工、厚みによるクラック、吹き付けムラ、時間経過後の再黄変。透過性不足。ケミカルによるクラック。あえて悪い方法を試してから。



施工後の後日、クラック…


指の指紋が薄くなる程、台数試しながら
イジメライト環境下でも完璧に近い仕上がりを目指し検証しました。ここまでやるならペーパーで研いでuvコート照射した方が良いかも?

しかし慣れればメリットはある。このノウハウならユーザーにも必ず喜んで頂ける。

時間経過後のクラックもほぼ無い。

磨研の徹底した研ぎの下地作りと多少の液剤添加と分散剤で劇的にクォリティーとクリアな透過率、保護性能を確保します。

元からある劣化ハードコート層の適当な研ぎや足付け、適当な吹き付けではイジメライト環境下での仕上がりは満足いくものは完成しません。

この結果は下処理、コーティング施工と同じで時間経過とともに歴然と差を生む事になりかねないと感じています。




ヘッドライトのみならず磨研のuvハードコート ブレスは適当な施工からは完成されません。

そもそも何故、黄変し、くすみ、劣化するのか…綺麗にしてるつもりが…劣化させてる。劣化したハードコート層を綺麗に磨いただけでは、また黄変、劣化しますから…

さて、販売スタートいたします。

新型5H
uv breath 
ポリカーボ、アクリル修復剤。

ネットの情報には惑わされず、詳細はお問い合わせください。






猛暑が続き作業も大変かと思います。

さて

今まではダブルアクションに至って研磨と仕上げについてrupesしかない状況で我々もマッチングをとるため製品作りを行っておりました。以前から構造上の不具合はまれにありますが、研げるダブルアクションとしての製品でおススメしております。

我々は機械メーカーではありませんので機械を売りたい訳でもありません。いまでは何処でも買えるはずです。

我々が求めているのはそれらを使った、仕上げ方法です。

そんな中、ダブルアクションの構造を覆す設計で、老舗ブランドのドイツFLEXより販売されている、修正したマイナーチェンジバージョン、正規輸入品、ようやく入荷しました。新構造15mmダブルアクションは125mm.150mmパッドとサイドハンドルが付属。710w 100v 50/60
壊れにくく、より研げる、静か、回転が止まり難い。安定のモーターパワー。
さすが^_^


詳細はこちら
flex xfe7-15 ダブルアクションポリッシャー


ドイツフレックス社は85年以上にわたり、高品質電動工具メーカーとして各国に信頼を得ています。フレックス社が長い間成功を続ける理由は、実際のユーザーの声を聞き、商品開発に反映されてきたからです。その結果、フレックス社の電動工具は各業界で高耐久で高性能、多機能であると評価される、言わば高級ブランドです。

今では研げるダブルアクションとして各メーカーから機械が販売されていますね。
選ぶ方も大変ですがどれが良いとか悪いでは無く、最終的にバフコンパウンドのマッチングやその人の感性や何処までやるかにより変えて行く方が望ましいと思います。


こちらも新しく入荷します。
flex xfe7-12 80 オービッド12mm
近年複雑な形状ボディがあるなか150mm.130mmのパッドサイズの全面は使いきれていません。小型ポリッシャーも必須です。FLEX社の構造は、強力なモーター700wとダブルアクション新回転バックアップ機構により回転が止まりにくく、複雑な面だけでなく緩やかな曲面の磨きもスピーディーに仕上げる事が可能。


そして、シングル
塗装の進化に合わせた新しいタイプのロータリーポリッシャーで、我々の望む所、意図がぴったり^_^

静音、操作性、超低回転(毎分380〜2100回転)高トルク、1400wモーター パッド部に冷気エアーと今までには無い特性を持っています。
超ロー回転でもトルクが落ちませんので、ゆず肌、ブツ取り、深い傷を消せる上、ロー回転時は塗装面の温度もあまりあげません。更には最終仕上げにも?!
PE14-2 150

次世代、超低回転シングルにはバフやコンパウンド開発を進めております。



ダブルアクションだけの仕上げは勿論問題はありません。しかし多種多様化してきている塗装や部分的要素について、艶の極みに対しては、我々は追求して行こうと思います。

では

荒々しき現場作業はようやく通常運行と言うところでしょうか。

「今回はタイヤについて」
当社ではタイヤ艶出し剤は一切使わずに痛めない洗浄にこだわってまいりました。
しかし劣化の進むタイヤに対し何とかしたいと様々な物を検討してまいりました。

タイヤには劣化防止剤など様々な強度を保つための配合されていますし、シビアな所で言えばシリコンはグリップや塗装面に影響するという事から滑りのあるシリコンはあまり使いたく無いと考えています。

タイヤのシリコン水性、油性艶出しでは無く保護と再生に向けて調整しております。


ゴム質の結合という事で再生までは行かないものの保護や走行に邪魔しないタイヤコーティングは保護という意味では見た目も優れる製品としたいと考えています。

この様にビックタイヤは特に綺麗を印象づけるディテーリングには不可欠です。
より長く黒ぐろと!
カミングスーン…


次にヘッドライトの再生も様々な手法がありますが軽度であれば低価格で磨きだけでキッチリ再生する事もできます。

当社製品であればグロスアーマーリペア剤を洗車後にたまに塗り込めば、かなり維持できます。簡単ですから^_^





それから、業務連絡になります。


当社アルマイトパッドをご使用している施工店様から一部ですがマジック部が剥がれる不具合が起きています。

大変ご迷惑をおかけしています。
申し訳ありません。

マジック自体に接着剤は塗布されておりますが一部接着剤自体が硬くなってる事やバフを剥がず時に少しめくれた所にコンパウンドなどが入り込み徐々に剥がれ増しする事があります。

補強アイテムなどもありますので購入された施工店様にはご案内申し上げます。


一部剥がれたままご使用されますと大変危険ですので交換の際は当社に送って頂ければ貼り付けいたしますのでお問い合わせください。

ご自分でで張り替える場合も参考マニュアルをお伝えいたしますのでお問い合わせ下さい。

自社ではおきない、分からない現象も他社でおきる事がある。物作りは本当に大変だと実感しました。教えてくださった施工店さんにはご迷惑をおかけした反面、大変感謝しております。ありがとうございます。

入庫台数、限界記録更新中!
ありがとうございます😊

最近…疑問
高額のコーティングは大丈夫とかは少し待った!ちょっとしたトラブルでも対応してもらえる施工店にユーザーさんは安心感を覚えます。自然界は気まぐれ。有名なコーティングが良いわけではない。最高峰とか最強とか無敵は他者が決める事で自分で言っても…

多々、話の中で、売る為の誇大表現、他社批判しながらうちのは凄いとかは、自信がない上に不安やコンプレックスや焦りにしか見えない。周りは気づいているのに指摘してあげないのは可哀想。批判炎上は先が短い…何かコンプレックスをお持ちなのでしょう。


批判を聞くのも見るのも結構疲れます^_^

まっ、スルーな話で…

さて、こちらの画像はテスト車両。
とある新車コーティング前の傾向でふと疑問が浮かび、早速サンプル施工。
その名も瞬間シリカピン!
あまり期待感はない製品かと思いきや、これが劇的変化をもたらす感覚に陥りました^_^

瞬間シリカピン。更なる結合強化。

分子の世界は広く面白い🤣

検証つづけます。



次はメンテナンス作業
雪国なら最低3カ月間は洗車出来ない状況。塩カルからサビ水ミネラルタップリ消雪地下水、車から雪を落とす為の雪かきブラシの傷跡。乾いて張り付いてを繰り返す酸化の3カ月。コーティングに依存し過ぎに気付くか気付かないか、ケミカル負けするコーティングも活躍しない。

で、この状態を維持するには…

答えは明確。


安定のグロスアーマー

と内装パネルの傷

研磨


B5は内装にも優秀です。B5は瞬時に皮膜化します。

クッキリコーティング

ピカリ!

ハリアー研磨完了…

雪が降らない地域もこれから雪国になるかもしれませんから予言^_^

作業は6月半ばまで埋まってしまい、一見さんは更にお待たせしています。何にも無い無名の磨研、初期時代からお付き合いして頂いているお客様は、優先的にと考え、いくらお金を積まれても変わりませんので^_^

キャパオーバーで対応してますが、全ての作業に対し、丁寧に同じクォリティで対応しておりますので長い目でみて予約をして下さいませ。

新製品は周りと連動しながらより良い製品を安定供給してまいります。無駄のない斬新なアイテムを今後も製品化しますのでお楽しみに。

一世風靡した液剤も最新バージョンとして復活するかも??需要と要望があるならお手伝いしたいと考えてます。

ではまた…


寒暖差や作業の疲労もピークな時期ですか?MAKENはまだまだヤレる…かな…

毎日ハイペースで磨きまくってます!!
{87677067-2089-4541-9ABF-A89DD16D914B}
グロスアーマーの依頼をメインに塗装ミスト被害、花粉被害、ブラシ洗車被害、納車後トラブル、粘土傷被害、案件は様々。
{24C85426-91CE-4BE6-BAFF-FB02510372EF}


もちろん研磨だけの作業依頼もご依頼頂いています。

どんなコーティングにも対応出来る、HPコンパウンドは塗装面に残留が少ない研磨手法、Dual- maだから成せる作業です。

dual maは一見時間がかかる様に感じますが後始末が非常に簡単なため、コーティング加工に不具合がほとんどありません。

使用するコンパウンドによって、ダブルの擦り込み研磨は塗装面に見えない艶膜として残る場合があり、コンパウンドに配合される成分により、軽度な脱脂作業では除去できません。

コーティングに依存しない仕上げ,ワックス、樹脂コートなどはスムーズな作業になりますが、

溶剤系のコーティングなど加工した時に、コンパウンドの膜と反応し、もやりや張り付き、塗りスジが取れないなどのトラブルもあります。(全部ではありません)

膜として残っている以上、微細な研磨目は隠してる事が多く、やがて酸化物となりくすんで行きます。これを必死で除去しようとすればせっかく磨いた塗装面を傷だらけにしてしまいます。

こんな経験からdual maは生まれています。最初からキッチリやる!

ダブルだろうがシングルだろうが機動の違いで研磨してる事にはかわりません。

ダブルは見えにくいだけでシビアな観点からはまだまだやる事は多くあると思います。

この件については言いたい事が沢山ありすぎるので、また別の機会に長ーい文にて。


B3からの進化系、絶賛発売中の水性NEW オーバーラッピングコートB5ですが、単品使用でもこれから発展する新素材、フィルム効果により乾燥がスピーディで瞬時に膜を作ります。
傷リスク、帯電防止により汚れを軽減します。更に傷封鎖や酸化保護にも。(画像は磨いてません)
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乾燥早すぎてクレームきてますが^_^
改善はしません。
{0855BF5C-7268-455E-BCC3-7BD5C0F11D84}

塗装状態の問題もありますので、難しい場合にはB4Nをご使用下さい。

水性voc freeである為、土台に悪さすること無くあらゆるコーティングのオーバーコートが可能。樹脂パーツや金属、何にでもコート可能です。



動画はなんだって事は無いのですが、B3発売当初から変わらずと言う意味で…

メンテナンスには下地処理後、グロスアーマーリペア剤がオススメ。同じ効果で反射率が高くなりスベスベボディに。こちらもバージョンアップされています。
今後グロスアーマー業務用リペア剤は2Lサイズとなります。

若干のサイズや製品バージョンは予告無く変更されますのでご理解の程よろしくお願い致します。

ではまた



花粉が素晴らしい季節

雪解けから一気に施工ラッシュ…

スタッフ共々休み返上で、ゴールデンウィーク明けまで研磨、グロスアーマー、フィルム、アンダーコーティング、メンテナンスの予約パンパン。

極端!

ユーザーさんも定期メンテナンスの意識が高く春シーズンは大変混み合うので我先にと予約取りでご来店頂き有り難く思います。花粉や黄砂の季節ですから放置し過ぎると厄介ですよ〜

ディーラーさんも納車前トラブルも多い季節…困った時はお互い様です。磨研に頼って頂く事でこそ専門ならではの価値があります。

グロスアーマーコーティングのあーだったこーだった、こんな場合どうすればとか、フィードバック出来るコミニュケーションはダイレクトに開発に生かしきります。ありがとう😊お客さん!

{CE7DA8CD-A970-43A8-BA42-A27E62FAA509}


次に、新古車といわれ、預かってみると…
洗車機に入れられていたデリカ。
ごく弱い、傷の入りやすい塗装はこんなです!
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この巨体が下処理、dual-maリアル研磨、コーティングまでイジメライト環境でクオリティ高く、スピーディに仕上がったらどうだろう?

弱い塗装こそリアルな仕上げ、コーティング加工が難しいはず。
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ユーザー還元出来るか…模索中
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良いクオリティと低価格でサポートがよければ、ほぼ無敵なディティーリング イノベーションになるのでは^_^


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誤魔化しのないリアル研磨(dual- ma)だからこそ成せる技と科学的コーティングノウハウ。コーティング剤に過剰な事は言いません。妄想と現実は違う。
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これはあらゆる開発ケミカルとノウハウの複合技なのすべて説明出来ませんが、ケミカルノウハウ、研磨の仕組み、コーティングの仕組みを熟知すれば行ける!!

すなわち、作業の無駄を排除し応用。


ディティーリングの本質は?

ユーザーさんには、コーティング加工をきっかけに綺麗に維持する簡単なノウハウを知って頂くだけでも数年後全く別物の車となります。

どの様なコーティングも塗装により完璧はありません。
グロスアーマーコーティングして下さったユーザーさんは最後の最後までサポート致します!


我々はコーティング、研磨に正直です。
楽しいコミニュケーション!他社、製品批判は致しませんが検証の裏話などはお話いたします。



次に、欧州車モールではなく、クラウン…
磨研水性HPプラス研磨剤にて

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ピカリ!マッチング良し👍
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こちらも絡みが出る弱い塗装にて急ピッチで調整中のコンパウンド
画像は日産ムラーノ。
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初期研磨のみ。非常にスピーディ。
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ワンポリッシュ詐欺はいたしません。 白っぽくなるのが埋まる物がほぼ無く、均等な研磨目です。
ここまで仕上がってしまえば次の工程は弱い塗装用の復刻版にて完成します!

弱い絡みやすい濃色車ジャンルでも活躍出来るコンパウンドとしてG zoneがリニューアルします。(前は絡んでしまう塗装にはつかえなかった)ゴールド色のコンパウンドにしよう。そうしよう。

あと2メーカー、一部の車両フル施工して調整完了、完成まではまだかかるかな(^_^;)


ハリアー dualma
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調整中のG zoneコンパウンド 動画
ルペスBR112 旧アルミpad 磨研スーパーロングウール使用、店長!
傷は軽度なので簡単ですが^_^


しかし最近のトヨタ車のテール周りは複雑で時間かかる…
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それでもスムーズに完成 
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4月からまたひたすら磨き続けます!
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場数の応用は経験値。

自分が言うのもなんだが、細部に渡り全員レベル高いな。
自分も気が抜けない…目が…

目を鍛えよう^_^


別件で
新製品でB5erですが、施工方法にてお困りの事があればお問い合わせ下さい。

それでは…また。