秋の入り口、食材が美味しい時期ですね。
食べ物が美味しすぎて酒も進み、ブクブクと…大きくなる時期でもあります。
身体は大きくなっても磨きは繊細でなければ…
繊細といえば、ダブル、ダブルで長くやってますが、最近のシングル(ロータリー)は良くできてる。
様々なアタッチメントにより、いかなる細部も研磨可能なロータリー。
ふたたびロータリーポリッシャーにハマりまくりです。
シングルの特性はシングルのみ。
すなわち、使いようです。
ダブルに慣れ過ぎてシングルが怖い印象もあるかと思いますが、そこはスーパーロー回転、高トルクがカバーしてくれます。
シングルから仕上げた塗膜は漆黒の美しさがあります。
この魅力にとりつかれ究極の仕上げはもう間近。
やはりバフ、コンパウンドと塗装面のマッチングは非常にに大事です。
ダブルはダブル用、 シングルはシングル用に分けないと決して上手く行きません。
あくまでもリアルな研磨の話です。
瞬時に艶があがり、目を隠すコンパウンドなどては勘違いするかもしれませんがそれは違う需要の物です。我々は完全に見分けますが、しっかり仕上げたつもりで、ユーザーに渡してから数ヶ月でオーロラだらけになり、他店、同業に入庫された時はボロクソに言われる事でしょう。
あげあしを取るは卑怯ではありません。
それが実力。考え方であり現実です。
商売のバランスをとりながらしっかり仕上げる事が施行人とユーザーの喜びかと思います。
平面に見えて3D形状。逆RからのR。ゲート下の小エッヂ。左リアサイドフェンダーとの浮き沈みエッヂ。右サイドには同色樹脂パーツ。
柔い塗装で研磨目が入りやすく、色を抜きやすいポイントが多数
これを完璧に。
それが出来て一人前。
あくまでリアル研磨での話。
リアル研磨とは研磨目を隠さない無垢な研磨仕上げ方法の事。
アスファルト被害のcx5
ご自分でトラップ粘土、コンパウンドで頑張った結果。
マツダの塗装は傷もはいりにくく、しっかりしています。
しかし下地が出る勢いの傷。
トラップ粘土が市販化している事自体どうなのか?
傷をつける温床でしかない。
ユーザーは間違いなくこうなる。しかも取れてない…プロでもやっちゃう方法?
我々はトラップ粘土は絶対に使いません。
それは講習にて。
粘土ゴシゴシはやめてください。
以上現場からでした。









