経験を通じて身についたものは、その人だけに与えられた、何にも勝る宝である。
楽な方法に手を染めていたら
今の磨研は無い…
MAKEN detailing inovation
マケン ディティーリング イノベーション
本年も来年も、ディティーリングにおいて、技術的革新に迫れる様、目的の為に日々考え抜き、惜しみなく時間とお金を使い、来年も🇯🇵日本の良い技術、姿勢、拘りを発信し、周りと連携を取りながら、楽しみながら…終わり無き技術の進歩に少しでも役に立ちたいとの思いです。
その開発途中の製品は来年から徐々に着手…
発売はまだですよ^_^
株式会社 磨研は
現場も本気モードで誠心誠意仕上げてまいります!!
MAKEN
ダブルアクション用 新型コンパウンド
R ZONE (RED ZONE) Long Ride Compound レッドゾーン
G ZONE (GOLDEN ZONE) Long Ride Compound ゴールデンゾーン
C ZONE (CLEARFINISHZONE) クリア フィニッシュゾーン
ルペスダブルアクション研磨において、実際の研磨目を確認しながら使うHP研磨剤のリアル研磨とは全く逆の発送から生まれた、最も長く使える粒子バランスと潤滑配合、残留の少ない工夫をしたコンパウンドで長い間、研磨し続けることで傷を消し研磨粒子の目も小さくなることで上手に扱えば一発研磨も可能です。
(塗装の仕様や状況のマッチングが重要)
LONG RIDE COMPOUND (ロングライド仕様)
ダブルアクションでの長距離で回し続けることが可能
R ZONE(レッドゾーン)は欧州車や傷の抜けにくい塗装に対して開発した商品で専用のレッドゾーンバフやロングウールにて使用します。
特徴は粒子を大きくするのではなく、二度焼きした粒子を使用することで研磨能力をカバーしつつ研磨目大きくしませんのでスピーディーかつ、
次の工程が楽に行えます。
G ZONE(ゴールデンゾーン)は国産/欧州車などに適応し、最もおいしい部分をロングライド出来ます。
小豆程度を3点につけ一気に研磨箇所に塗り広げます。あとは均等にゆっくりと移動させながら傷を抜いて行きます。
ある程度傷が抜けたら面圧を逃がしながらならしていきます。
ドアパネル半分ぐらいは行けますので無駄なコンパウンド付け作業を軽減し、粉も出にくく、一発仕上げも可能です。
しかし、リアルな照明環境下では塗装面における若干の目や残留物が残るため、
水性クリアフィニシュコンパウンド(C ZONE)を使用することで攻撃的な最終仕上げにより残留物を吹き飛ばしながら仕上げることが可能です。
C ZONEはグロスアーマーのTAIMAを改良したコンパウンドです。よって簡単な洗い流しによりコーティング剤が乗りやすい環境を整えます。
塗装面に残留した物はフィニッシュコンパウンドとピンクバフやクリームバフに5滴程度で微細な研磨目や残留物を吹き飛ばしながら最終仕上げをすっきりとこなします。
使用方法 仕様目安
RUPES LHR12E(使いやすいです)(マッチングはLHR12Eにレッドアルマイトパッドを使用しています)
LHR21/15マークⅡ(研磨能力はさらに強くなります) (ゴールドアルマイトパッドを使用しています)
R ZONE (RED ZONE) Long Ride Compound
欧州車使用の場合 MAX回転
(REDZONEバフ/ ロングウールバフ)→残留物ピンクバフ/クリームバフ仕上げでクォリティはさらに上がります。
時間短縮にはこの方法でも十分な仕上がりになります。
G ZONE (GOLDEN ZONE) Long Ride Compound
スタンダード塗装の場合 MAX回転 絡みやすい塗装3~4ミドル回転
(REDZONEバフ/ ロングウールバフ)→残留物ピンクバフ/クリームバフ仕上げでクォリティはさらに上がります。
時間短縮にはこの方法でも十分な仕上がりになります。
C ZONE (CLEAR FINISH ZONE)
RZONE G ZONEの残留物はピンクバフ/ナノ/クリームバフ仕上げでクォリティはさらに上がります。
時間短縮にはこの方法でも十分な仕上がりになります。
C ZONE ミドル回転4~5
(ピンクバフ/クリームスポンジバフ)しっかり仕上げてコーティングする場合は
クリアフィニッシュコンパウンドで仕上げることで残留物を除去しコーティングが密着しやすい状況になります。
しかし、
実際のダイレクトな研ぎ率は見たまま、リアル研磨の水性HP研磨剤が優れています。全く異なる特徴の二極化されるシリーズになりますので好みや仕事の内容により使い分けて頂く事が好ましいです。
理屈が別ればどちらでもしっかり仕上がります。
最後に
ダブルアクション研磨による研磨傷の入らないワイパーギズ研磨やガラス傷研磨剤
FLAT GLASS HD(フラットグラスHD)
レアアースをふんだんに使用したガラス研磨剤の最終形。
研磨中に酸化セリウムとガラスが化学的に反応しており、単に機械的に研磨材がガラスの表面を削っているだけでなく、
この化学的反応によって表面の凹凸をなだらかにしている
研磨は高精度の世界になればなるほど、機械的な力だけで削るだけでは限界が出てきますのでダブルアクションの擦り特性やバフのマッチング、粒子バランスを最大限まで発揮するよう設計したフラットグラスHDはさらなる研磨能力を発揮いたします。
とりあえず磨研に負けん^_^
ではまた…














































































