作業方法もブレない考えも、昔の我々とは違う…
それは、日々、塗装も人間も環境も変わっている。
ディティーラーとして世の中になにを提案して、本質の部分を何処まで提供していくか。
個人、団体のつながりや、グループ化するのも良いだろう。
しかし、大手のガソリンスタンド、鈑金塗装や他関連が我々の洗車ビジネスやディティリングに参入が多く目立ち、コーティングだけを売りにする所も…
ケミカルメーカー依存の製品。
新車販売のコーティングから始まり、コーティング依存の利益という形で世の中は、また繰り返される。
我々は小さな会社であるが、技術や方法を身につけ、それを技術共有(講習)するが、最近はディティリング業だけではなく、力のあるの企業なども講習に来ている事を考えると、店構え、集客、対応力、作業人員、価格。ここに技術力、コーティングに対する考え方がかわれば、我々小さな会社は末恐ろしい事。
世間はそれに気づいているのだろうか。
技術もある、知識もある。それにあぐらをかいていては、今まで成り立っていたものは覆される。需要と供給のバランスがくずれいずれ供給だらけになった時、様々な職種が失われる。
それが世の中の流れ。
会社は常に考えぬき、進化させねばならない。時代の流れは早すぎる。くすぶって何もしないのは衰退するだけ。常にヒントを掴みに行かなければならない。まず行動。
守りに入った瞬間、あとは落ち込むだけだと…歳と共によく考える。
同業者は技術流出を恐るが、悩みある施工店、末ユーザーのために技術を提供しなければならない。
我々のディティリング、洗車ビジネスはまだまだ伸びしろはあるが固定概念をすてなければならない。
マニュアル化された無駄〜な洗車。
無駄の多い、塗装負担でしかない研磨前下処理。
工程も多く、塗装をがっつりもってく研磨
俺ってうまい?表面上、仕上がったふり研磨。マニュアル化された塗り拭き傷だらけのコーティング加工。
マニュアル化されたクリーナーははたして?
まだまだあるが、
誰が決めたか、当たり前が少しおかしくないかい!
作業一つ間違えれば塗装負担になります。
ユーザーはどう言った状況で作業が進んでいるか分かりません。
それは別として
全塗装せず、磨き研磨で綺麗を復活させる技術。この時間と手間暇のかかる価値をもっとユーザーに認識して頂かなければならない。
コーティングはあくまで付加価値。
それから綺麗を維持する洗車方法がいかに大事か。洗車に時間をかければ良いという事ではない。
我々はコーティング加工をきっかけに綺麗に維持する洗車方法や塗装トラブルを未然に防ぐ方法などをご提供。コーティング加工用、洗車バイブル。
このスキルがみにつけば一生物。
同業者同士、ユーザーの為に何か出来ないか模索してみよう。



































































