寒暖差や作業の疲労もピークな時期ですか?MAKENはまだまだヤレる…かな…
毎日ハイペースで磨きまくってます!!
グロスアーマーの依頼をメインに塗装ミスト被害、花粉被害、ブラシ洗車被害、納車後トラブル、粘土傷被害、案件は様々。もちろん研磨だけの作業依頼もご依頼頂いています。
どんなコーティングにも対応出来る、HPコンパウンドは塗装面に残留が少ない研磨手法、Dual- maだから成せる作業です。
dual maは一見時間がかかる様に感じますが後始末が非常に簡単なため、コーティング加工に不具合がほとんどありません。
使用するコンパウンドによって、ダブルの擦り込み研磨は塗装面に見えない艶膜として残る場合があり、コンパウンドに配合される成分により、軽度な脱脂作業では除去できません。
コーティングに依存しない仕上げ,ワックス、樹脂コートなどはスムーズな作業になりますが、
溶剤系のコーティングなど加工した時に、コンパウンドの膜と反応し、もやりや張り付き、塗りスジが取れないなどのトラブルもあります。(全部ではありません)
膜として残っている以上、微細な研磨目は隠してる事が多く、やがて酸化物となりくすんで行きます。これを必死で除去しようとすればせっかく磨いた塗装面を傷だらけにしてしまいます。
こんな経験からdual maは生まれています。最初からキッチリやる!
ダブルだろうがシングルだろうが機動の違いで研磨してる事にはかわりません。
ダブルは見えにくいだけでシビアな観点からはまだまだやる事は多くあると思います。
この件については言いたい事が沢山ありすぎるので、また別の機会に長ーい文にて。
B3からの進化系、絶賛発売中の水性NEW オーバーラッピングコートB5ですが、単品使用でもこれから発展する新素材、フィルム効果により乾燥がスピーディで瞬時に膜を作ります。
傷リスク、帯電防止により汚れを軽減します。更に傷封鎖や酸化保護にも。(画像は磨いてません)
改善はしません。
塗装状態の問題もありますので、難しい場合にはB4Nをご使用下さい。
水性voc freeである為、土台に悪さすること無くあらゆるコーティングのオーバーコートが可能。樹脂パーツや金属、何にでもコート可能です。
動画はなんだって事は無いのですが、B3発売当初から変わらずと言う意味で…
メンテナンスには下地処理後、グロスアーマーリペア剤がオススメ。同じ効果で反射率が高くなりスベスベボディに。こちらもバージョンアップされています。
今後グロスアーマー業務用リペア剤は2Lサイズとなります。
若干のサイズや製品バージョンは予告無く変更されますのでご理解の程よろしくお願い致します。
ではまた



