毎回どこまで書いたかわからなくなりますが、なんとか無事に(?)小学部に通学しています。
で、タイトルの件。夜中のテンションで重ーい案件をぶちこみますよ〜。
新年度落ち着いてきてちょくちょく学校行事もありその中で感じた疑問なんですが、とにかく周りから愛される子どもに育てましょうの圧が強い(幼稚部時代の母親は働くなと同じ感じ)。なんたって特定恐怖なので今までなかなか書けずにいましたが、調べてみたらどうやら特別支援学校あるあるみたいです。念の為言い回しは少し変えていますが、そういうことを保護者に言ってくる、と。
で、ネット知識なのでにわかかつ不確定なのですが、福祉の言葉で「愛される障害者像」というのがあるとのこと。詳しい方、解説いただけたらありがたいです!
とりあえず現状感じるのは気持ち悪いなということ。まあよくある女の子だから可愛く論も反対ですし、うちは「他人に媚びるな自分が良いと思ったことをしろ」という教育方針なので合わないのよね〜。わざわざそう言って育てているわけじゃないけれど、親子って価値観似るからなんとなくそう育っている気がします。
そもそも愛されるって何?愛し愛されるじゃなくて?障害者には主体性ないの?という細かいところも気になりますが、人の目を気にして動いて周りに合わせてけなげに頑張る障害者像を学校が要求してくるってどうなのよ。障害者も人なのよ人権あるでしょっていう。令和の学校なのに。
個人的には障害者だから守ってあげないとという憐れみの目も嫌ですし、そういう人ほど可愛げを要求してくるからもっと気持ち悪い。それに迎合する教育ってどうなのよ。こちらも人としての清潔感とかはさすがに気を付けていますよ?でも愛される障害者って多分そういう意味じゃないでしょきっと。
学校には多くは期待していないので、そういう指導には突っ込みませんが、教育を試行錯誤アップデートせずに何のために教員を多く配置しているの?とは思います。言いませんけど…。
もやっと吐き出し完了!リアルの人にはなかなか切り出しにくい話題なのですっきりしました。
関東は既に猛暑が近づいていますが皆様どうかご安全に〜!