先日はアーティゾン美術館をお散歩するように、ゆったりと回遊しました。

 

 

 

 

私の印象に残った作品について、メモ的な備忘録です。

 

後から正確な作品名やサイズなど追記予定です。

 

 

 

 

 

 

6F ジャム・セッション 石橋財団コレクション×鴻池朋子

 鴻池朋子 ちゅうがえり

 

企画展内に設置された大きなやぐら。

スロープを上がりきった滑り台の上からの眺めです。

 

他の作品も含めてぐるりと見渡すことができて、視点が変わります。

ひとつの大きな空間の中で捉えることができます。

 

 

 

 

ここからすべり降りて宙返りしたら、どんな風景になるだろう?

気持ちよさそうです。

 

チャレンジする価値有り。実際、滑り降りてみる人も。

 

 

 

 

 

こちらはミニマムな視点で。

「見る」こととは?についての表現です。

 

 

ホーロー製の洗面器の中の小動物の驚きの表情のような、目が印象的に表現されているシリーズ。

 

見ることは、観る、視る、識ることに繋がります。

 

 

 

 

 

いちばん印象的だったのは、3台の映写機による影絵です。

 

 

東京上空から録音された風や鳥の鳴き声、生活の音のもとで、動物たちが生きている‥

 

もちろんそこには人間も含まれ、大きな力のもとに生かされているという風景です。

 

コロナ禍にあっては余計にそう感じます。

 

 

 

 

 

 

新しく生まれ変わりながら、過去の企画展のレジュメがアーカイブとして残された専用のお部屋も創られていて、そこで懐かしいデザインを見つけてウルッとしたり‥。

 

収蔵品にも、何度目かの出会いで懐かしさもあり。

 

 

作品も含め斬新と感じる中に、経てきた時間の重みも。

 

そのポイントを見つけるのも楽しかったです。

.

 

 

 

その後は、

ミュージアムカフェでひと息

 

 

 

 

 

 

 

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