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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

1月15日。職場での出来事。

通し矢に出場?したお客様の弓矢セットをお預かりすることになった。

長尺物且つお二人分でしたし、長身の課長が手伝って下さった。

クロークへ収納しながら、
「以前は通し矢に来る子達の着付けをやっていたんですよ」(←わたし着付士)と言ったら、

課「そうか!じゃあ、そんなに壊れやすいものではない?」
私「あ、はい、多分…」

???

なんだか話が噛み合っていない…?

どうやら間が丸々抜け落ちて
「以前は(弓道を)やっていたんですよ」
と伝わり、経験者なら武器(←)の造形にも詳しいのでは、強度はどんな塩梅かねという問いかけをされたのだと推測する。

何 で だ (蒼白)。

会話って難しいね(遠い目)。
(疑問を感じつつも適当に返事した私も大概だが)

袴、それも通し矢の着付けは、通常?の成人式より何だか気が引き締まります。
ここ3年はやっていないけれど…。
 
…姪っ子ちゃんの卒業式、成人式などなど…
やりたいなあ…。


BLACK BOXのSUGIZOコスプレより。




帯と羽織った振袖は、私自身成人式で着用したものです。
他にも大学卒業式、茶道関連。

茶道のイベントの際は、振袖で車(MT、旧型ミニクーパー)を運転して往き来していた(帯結びがあるので座席をぐっと倒し腰(帯結び下)にクッションを当てて固定、袖は勿論、膝上に畳んで。

毎年、成人式のお嬢さん方を拝見していると、座ったりしたときにだらりずるずると袖を地面に引きずっても無頓着、撮影している親御さんも無頓着という悲劇に遭遇する。悲しい。)

姿をたまたま当時のバイト先の先輩に見られ、大笑いされた思い出が。


八卦、振裏にも柄が入っており、一目惚れでした。
こんなコスプレで使っちまいましてすみません。

(ちなみに、コレをやりました2014年当初にも申しましたが、私はコレを「花魁」とは断じて言いません。言えません。
観光地の変身スタジオでも真に「花魁」と呼べるものは皆無に近いです。そもそも本家の写真だって時代考証も服飾史風俗史の視点からも何もかもが無茶苦茶ですから。)

更に畳の縁踏みまくってますごめんなさい。




2023年。
明けて既に一週間が経過しておりますが。

大晦日から三が日は仕事でしたし、お正月らしいことどころか家族との団欒もままならぬ状況でしたが。
(しかし元日でも仕事へ行けるのは電車が動いているからであって。
感謝しかないです。
駅のスタッフさん方が戦友のように見えてきました。)


独身時代よりずっとサービス業従事ですので、慣習のようなものですが(しかし名古屋時代、料亭はお正月&お盆休みがあった)、


昨年は直後に旦那様の手術があり慌ただしかったので、
今年は正直、ゆっくりしたかったのですが。


年内も家の事を相当後回しにしてしまっていたので、
漸くこれから2022年の片付けから始めます。


松の内を明けてから、漸くお雑煮を食しました。

(松の内明け= 年神さまがお帰りになり、日常生活にもどる事、の意だそうですが。元旦元日から日常だったがね←ナゴヤ弁)



京都風、名古屋風、食べ比べです。
一気に調理。

食べ比べは初めてやってみましたが、
両者味付け、風貌が全く異なるので、良い感じに食べ比べ感があり。

西京味噌の甘味が引き立ちます。
お雑煮は妙にシンプルなナゴヤ風。
…お出汁は同じモノを使ったのですが。


因みに年末のお蕎麦は、例年通りおつゆから調理。
Mさんから頂いた北野エースのあご出汁で頂きました(^^)


上記しました通り今回は忙しいし、市販のめんつゆか、或いは年越しはもう、カップ麺で済ませようかとも考えておりましたが、

普段、特に2022年後半はかなり手抜きをしてきたので、

自戒を込めて、
年末くらいはちゃんと調理しようと。


めんつゆ、天婦羅は奥様担当。
お蕎麦茹で、盛り付けは旦那様担当。

二人でキッチンで賑わせているその横で
ダイアナ嬢は味見担当、嘘です、見守り担当。



天一丼に盛っとるがね。


お正月飾りは、クリスマスリースを片付けるタイミングで大急ぎ30分くらいで制作。


昨年も使用した紙製のコレが、
意外に丈夫でスワッグ制作するのに使い易くて宜し。

稲穂垂らしたかったし南天散らしたかったし、を優先した結果、
重さバランスに失敗しました(凹)。


サービス業しておりますと、曜日カレンダーはあって無い様な生活にはなりますが。

以前から度々申しております通り、
節々の暦、季節感は、
地味でも下手くそでも、大切にしたいと願う次第です。


遂に導入致しました、dysonさんのドライヤー。


ドライヤー、というかスタイラー。

ずっと気にはなっておりまして、
浮き毛抑制機能がより強化され、
もう、コレは入手するしかないであろうと心が決まったのが、現行モデルになってから。


元来、基本的に美容室へは行かないのです、わたくし。

カラーしない。
パーマしない。
前髪要らない。
必要あらばカットもセルフでやっちまうので。

(ちなみに都度記載しておりますが、当然ながらコスプレのウィッグも、カットもセットも全て自身でやります、というか、他人様に諸々用意して貰うモノじゃないでしょコスプレなんて。
他人のモノを借りるなら(借りる、こき使う前提で近付いて来る言語道断な方々もその昔いらっしゃったので)、それなりの覚悟を以て管理、扱ってくれ、コスプレ以前にオトナの常識として。
こっちも決して楽に簡単にやってきているわけじゃないんだから。
趣味嗜好は、自分のチカラ、カネでなんとか出来ない事には手を出すな。)


唯一、癖毛アホ毛が地獄の様に酷いので、定期的に縮毛矯正をかけていたが、

京都へ来てからは、名古屋の様にストレート専門店なんて無いし、
何軒かお世話になりましたが、いまいち本気度が伝わらず、伺えず。


満足いく効果が得られないなら行かない、

という流れで、そのうち縮毛矯正も行かなくなり。


その分、日々のスタイリングには気を遣って参りましたが、

しかし、そのスタイリングにも、時間がかかるのがさすがに辛くなり。


ヘアケア業界へ参入されてからの定評から注目するようになったdysonさん。
特にスタイリングに特化したエアラップシリーズ。

まあ高級は高級ですが、
それ以上に踏み留まっていた理由といえば、

dysonさん商品はカラーリングが派手だ。

掃除機にゴールデンメタルクウラ様とかいらっしゃるじゃない。

も、もっと、シンプルで構わないのですが。


ただ、
そんな事を言っているといつになっても気になっているだけのままなので。

もう、決めました。

(旧モデルにあった、ワカンダキング的なお色



があったら尚良かったのだが)



前置きが大変長くなったが、

そんな訳で漸くいらっしゃいませ。
注文から届くまでも、物凄く早かった!

…ルックスは、正直想像以上にゴツかった(汗)。

コードも太く、そこはかとなく漂う掃除機感。

スムージングブラシを装備しても、
なかなかの掃除機感。


しかし、
想像以上に、佳い仕事してくれます。

ドライヤー変えるだけで、こんなに髪って変わるのか?

この私の、頑固でしつこい暴れ放題の癖毛アホ毛が、
「落ち着き」を習得した。


スムージングドライヤー、素晴らしいです。


職場では制服の帽子を着用しておりますが、
どんなに整えて装着しても、退勤時に外すと無惨に奴らが暴れまわっておったのですが。

dysonさんを使用始めてからは、
スタイリング剤なしでも落ち着いております。
なんて優秀なのdysonさん(もう、さん付けでないと不敬)。


もうあなた無しでは生きて行けません。

旅行時にドライヤーなんて携帯したことなかったけれど、
今後はもう、無理だ。

多少嵩張るけど、旅先でもどうか宜しくお願いいたします。

CY公演。



当初はあまりノリ気ではありませんでした。

ヴァイオリンソロの導入で『THE SLAIN』、
ベースの一音目が鳴った瞬間、目頭が熱くなりました。

そのまま、ベースはゴリゴリ地を這い、べんべんうねりまくって(語彙力…)地響き鳴らしまくっている始末。

そうなのです、私はコレを待っていたんです(感涙)。

旦那様との満場一致意見のひとつとして、
LUNA SEAのJというお方は、
特に我々世代に於て、ベースという楽器の魅力を世に知らしめた日本人ベーシストの第一人者のひとりだと思っていて、

実際、LUNA SEAの楽曲には明らかに「ココはベースの聴かせドコロですよ!」な部分や、思わず聞き惚れてしまう見事なオブリガードが幾つかあるとおもうのですけれど、
ソコはもう、俺様J様小野瀬様(←?)全力で、ちょんちょんに尖ってブリブリ暴れまわって(語彙力…)いただきたい訳ですよ。
(あ、オブリガードは適度に歌っていてくだれば)


しかしREBOOT以降、
何だか、あれ?今のアレ、アレでいいの?
孫が生まれたおじいちゃんみたいだったけど、え、LUNA SEAのJですよね、Jのベースですよね?
という、牙を抜かれたなんとかの様な、爪を丸く研いじゃった様な、孫が生まれた(以下略)様な感想で(困惑)。


2022年12月17日。
ソコには我々が求めていた、かのベーシストの勇姿があり、
旦那様とも、Jカッコ良いね、これこそJだよね!と、
歓喜の拳を突き合ったものでした。


まあ、きっと、
音量のバランスや会場の事情問題その他諸々もあるのでしょうけれど、
LUNACYだけでなくLUNA SEAでも、
やはりベースはもっとアゲて頂いても良いのではないかと強く思った師走の夜(ド素人の個人の感想です)。


正直、決して一般受けはしないであろうクセのカタマリ楽曲たち(←褒めてます)でも、

それぞれがキャリアを積み、テクニックや感性を深め、追求し続け、
今現在の最新機材、機能も駆使し、

どこまでも真摯にやりたい放題、
しかし至極確実に丁寧に、

面倒臭いほどにマニアックに、
更に有無を言わせぬ演奏力で、
まるで大砲を撃ち込んで来るように潔く正々堂々と真正面からぶつけられたら、

大変陳腐な表現ですが、
ただただ圧倒されました、説得力がありすぎて。

もう、笑うしかありませんでした、
なんて面白い人たちなのだろう、と。


LUNA SEAを知った10代の頃はコピーなぞもし、

わああ、ココはこんな仕掛け(←伝わる人には伝われ!)だったんだ!
こんなコード押さえてたんだ!
こういう仕組みだったんだ!

などなど、驚きと発見ばかりで、
もう夢中で仕方がなかったものですが。


上記した内容と繰り返しになりますが、
今の技術(ご本人、機材類共に)で改めて冷静に聴くと、
実に興味深く、とにかく緻密、マニアックで、
これらをはたちそこそこで創って演奏したひとたちって、正真正銘ど変態だな…と、
圧倒と畏怖と感激とで大笑い(心の中で)してしまいました。


一日目の休憩ではたまらず旦那様に畳み掛けるように感動をぶちまけるという、
「お座席での会話はお慎みください」を完全無視してしまいましてごめんなさい。




ところで、

私がLUNA SEAを知り、聴き、好きになったきっかけが、

1992年、当時SSTVで放送された、メンバーのインタビューを挟んだ「ツアー『IMAGE or REAL』を振り返って」の様な番組だったのですが。


という事は、この二日間演奏された楽曲たちはつまり、私のLUNA SEAファーストコンタクトだった訳で、

そうだ、この楽曲たちで、
今まで出逢ったことのない、
新鮮な音楽を、世界感に触れたのだ、と。

この30年間、不思議と意識したことはなかったのですが、

今回、嘘みたいな話ですが、本当にこの時それに初めて気付いて、

そういえば、

imitationやSEARCH FOR MY REASONのイントロ、SEARCH~はその後ガラリと表情を変えてしまうリフ、
多用される裏打ちやシンコペーション、
歌の独特なメロディーや歌詞など、

いつの間にか当たり前に聴いてしまっていたが、
これらは齢12歳のお子さま当時には衝撃且つ
とにかく印象的で。

妙に耳に残る。
気付けばクセになっている。


もう数年先の、せめてアルバム『MOTHER』くらいなら随分整頓されているのでわかるけど、

この頃の楽曲で好きになるわたくしも、
大概だった…のかな、と、


初めて、その事実に、ようやく気付き、
急速に青ざめ「無」になりかけました。


なんだか、
様々な感情が起こったり呼び返されたり。
様々な事を考えたり思い出したり。

いつになく濃厚過ぎる二日間でした…。

いえ、でも、
この公演に立ち会う事が出来、良かったです。
無性にギターが弾きたくなりました、珍しいことに。

旧友・Nさんより、おみかん頂きました🍊

農家さんより産地直送の、石地みかんです。

お恥ずかしながら、わたくし丁度風邪気味で。
時節柄としても、冬といえば!な、

そんな時期に、なんてぴったりな。
大変有難いタイミングで(うるうる)。

ビタミンたっぷり摂取し、温まっております。
とっってもあーまーーーーいおみかんです。

更に、我が家の姫様・ダイアナ嬢がえらい食い付きで。

届いた瞬間から、おみかん箱を執拗に熱烈にクンクンチェック。


保管場所として廊下に置いておりますが、
廊下への扉をあける度に、
おみかん箱へ顔を突っ込む始末。


頂いていれば勿論、
ぐいぐい寄ってきます。膝に載ってきます。
圧が怖いです。

おみかんは犬も食べられる、との事でしたので、
もう、膝に載って頂き、迫り来る圧を感じながら、
ダイアナも一緒に頂いております。
家族三人で楽しんでおります。

団欒の一時までも提供頂き、本当に感謝致しております。


なんと、こちらのお品、

Nさんご夫婦が経営していらっしゃるデザイン会社さんが、
お箱とパンフレットのデザインを手掛けていらっしゃるそうで!!!



と、お聞きしたから、という訳ではないのですが、

や、こんなカッコいいみかん箱、見たことないです(眩)!

マーク農家さんオリジナルだそうですが、
それが活きる配色、デザイン。素敵☆
個人的には、お箱の、サイドそれぞれ異なるデザインと六芒星が特に好き。
六芒星ではなく、おみかんのヘタかな(汗)。

パンフレットも、とても分かりやすくて見易いのですよ。


ハードなスケジュールになってしまった先月、今月ですが、

つくづくセンス抜群でカッコ良いNさんから、
素敵であたたかいお品をサプライズで頂き、
本当に励まされました。

上記した様に風邪気味になってしまい、さすがにへろへろになってきた近日でしたが、
もう一息!
乗り越えてやろうと思います。

本当にありがとうございました!!!