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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

忙しいです。職場。

京都の観光業界としては、この時期は元々一年で一番観光客が集中する紅葉シーズンらしい(←ワタシヨソモノ)のですが、

更に、全国なんとか支援の煽りを受け、Go Toなんとかの時もそうでしたが、
普段なかなかお見掛けしない???な客層(←私の職場にとっては)も増え、

輪をかけて盛り上がっております。
(そんなに魅力お得ありますかね、旅行支援。受け入れている側からの率直な個人の感想ですが。)



稼げる事は良いことなので頑張りますが、

調子に乗ってシフト入れて頂き、気付けば先月は連休が無かった(汗)。

ちなみに今月も無いZO(乾笑)。


やれるのか私。
こなせるのか私。

子持ち(←犬だがね)の兼業主婦には、
連休無しは正直キツい。

時短のパートですけれど、
実際、仕事アップしてからが闘いなので。
昼食なんてろくにとれる訳ないしさ☆


もちろん、連休なぞなくとも、仕事もプライベートもそつなくこなしている主婦さん方もいらっしゃるのでしょうが、
私の場合、今の体力、能力、環境、理想的に、

やっぱり連休があると有難い。


結果、旦那様にもたんまりご協力頂いてしまった訳ですが、

なんとか乗り切ったノヴェンバーレイン(Guns N' 引きずりすぎ)。


という訳で、

❤️シーキューブのティラミスLを一人前で❤️

自分へのご褒美に(←ダメ人間の言い訳代表選手)。

や、漸く京都にシーキューブが出来たのですよ(祝)。
行かなかんでしょ。


ああティラミス、その名までが素晴らしい。

なんて魅力的なんだ。

いっそ、知らなければよかった。

や、ティラミスを知らない人生なんてやっぱり無理だ。

↑愛の告白か何かか。


こちらは京都ISETAN店限定の、
抹茶ティラミスですってよ。
地味に金箔載っています。
加賀の国だったら、もっと華やかに金箔を散らすのでしょう。
一瞬サラダに見えるけど(旦那様は料理に使う為に切り置きしたおネギかと思ったらしい)。

Sサイズしかなかったけれど、
赤いベリーティラミスも、モンブランティラミスも食べたい。

また今度ね。どのみち通う(←?)し。


まだまだ松の内くらいまではこの状況は続くので(遠い目)、

一先ずまたこれで暫く乗り切れそうです。


年内、もう一回くらい同じ事をしそうですが。



半年以上前になりますが。


から静岡のお土産をたくさん頂きまして(幸)。


内、静岡万調ラーメンなるお品。

貴重なご当地もの、一気に平らげてしまうのは勿体ない、
賞味期限にも余裕があったので、楽しみにとっておいたのでした。

朝晩の冷え込みも秋も深まってきた今月はじめ、
いよいよ開封!


天一の丼に盛っとるがな。

「こってり醤油」とありますが、
所謂、背脂系であったり、スープがペースト寄り系だったり、

ではなく。


魚粉を効かせたコクの深い、
今まで出逢ったことのない「こってり感」に目から鱗。

口当たりはさっぱりだが、味がこってり。
予想とは違ったこってり感。
こってりというか、奥行きが深く広がるお味。

超 絶 美 味 !


調べたら(←嵌まったらしい)、同じシリーズの「調味料」が出ている!

え、コレで炒飯なぞ、良い予感しかしませんか旦那様!(←?)

※豆知識①
「炒飯」とは、旦那様の得意料理のひとつである。今回、この美味ラーメンを頂くに当たっても腕を奮った。
理想の味を追い求め、日々研究邁進中。

※豆知識②
その昔、奥様は「イタメシ」とは炒飯のことだと信じていた。ついでにイケメンとは何か麺類のことだと以下略(実際ソレをネタにしている芸人さんが居たことを知ったのはココ数年。だってテレビ見ないもん←誰?)。
↑②は豆知識というよりただの余談


食べ応え、飲み(スープ。我が家はラーメンはスープも完食する習性。スープこそ造り手の精魂が詰まっていると思っている)応えたっぷり。

インスタントでココまで美味しいなんて、
是非店舗で賞味したい!
と思いきや、
ラーメン屋さんからリリースという訳ではなく、東海地方民にはお馴染みのあの水産加工会社が開発なさったお品との事。

納得、焼津港など、海の幸も豊富ですものね。


寒いときにあたたかいものを頂くって幸せ。
美味しいものを食べてる時って幸せ。

たくさんの幸せをありがとうございました❤️


写真にもあるように、ラーメンだけでなく、
本当にたくさんのお品を頂いてしまったのですよ。
頂き過ぎてしまった感があるので(大慌)、
京都土産で挽回を図ろう…!


…京都…
抹茶モノしか思いつかん…敗北。

劇場へ観に行かれなかった作品たち、旦那様がもりもりっとオーダーしてくれました。

早速『THOR  LOVE AND THUNDER』を鑑賞。

予告編トレーラーでも使用されていましたが、
本編、想像以上のGuns N' Rosesまつり故に、つい歌いまくり吠え(←ヨウコソジャンゴゥ)まくり、
うるさくしてすみませんでした旦那様。
映画館で鑑賞していなくてよかったです。

え、最近何か新曲出てましたっけ。
うっかりメンバーがカメオ出演しているのではあるまいな。


終盤、
私がガンズの中で最も好きな楽曲の、よりによって大好きな部分が登場した時には楽しすぎて遂に大笑いしてしまいました。
(や、私が好きになる楽曲って、基本、人気ランキング「外」なので、
まさかこの曲のココ使うか!という)

映画館で鑑賞していなくt(以下略)。

アクセル(笑)もソー完コピしてるし。

いずれ彼も、
頭にバンダナを太く巻き短パンを穿くのであろう。


ガンズはそこまで熱心に聴いていた訳ではないのですが、
November Rainは大好きで。

というより、初めてガンズをちゃんと認識したのがこの楽曲のMVだったので、
正体があんなヤンチャバンド(個人の感想です)だなんて知る訳なくてだね。
T2(Terminator2)での人たちとはとても結び付かなかった。

今作(ラヴアンドサンダー)ヤギの雄叫びはアクセルローズへのオマージュなのかと(こら)。


オーケストラ従え、派手な照明にグランドピアノの上でギターソロ。
なんてカッコ良いんだろうと。

当時齢12歳。
既にXを聴いていた頃でしたが、

クラシック楽器たちはロックの世界でも余裕で通用するし、音楽のジャンルの壁はないという事が、
世界ではとっくに当たり前だったことに、
ロックに触れ始めた一応クラシック畑出身の小娘は大変安堵したものでした。
(同様にAEROSMITHのDream on。こっちの方が古いのか)


映画の話というより、ガンズ話になってしまったな。

ああでも、もし
「この映画にガンズ楽曲、好きに付けて良いよ」
と言われたら、
私もココでコレ使うとおもう。

歌詞の点に於いても、
実にイイトコロでイイ曲使いましたね。


今作品は、ジェーンの生き様、行動言動がいちいち刺さりました。

闘いたいのに、治療に効果がない、
それなら、短時間でも超人になって闘う。

母親(癌ステージ4から10年間の闘病)をみてきたからこそ、大いに支持します。


まあ、超人になれれば、というのが現実世界叶わないのでアレですが。

超人でなくていい、標準の、普通の健康体で充分なのですが。
「健康体」は「当たり前」ではないんですよ。
世の健康な人たち、身体大事にしてください本当に(10代~20代前半闘病経験者からの個人の感想です)。


しかしこのところ、いまいちソー個人の「イイトコロ」が少ないな(汗)。

今回はジェーンがほぼ主役(←ジェーンに感情移入し過ぎ)というか共闘だし、
無駄に肉体美を疲労違った披露したくらいか。
ジェーンの意志、決意を、黙って受け止め見守り見届けたのは、最高に男前だと思いましたが。


エンドゲームでは不摂生の結果本領発揮出来ない…
というか、あんた神様だっけ?

ラグナロクではあんなにカッコ良かったのに。


ラグナロクといえば、
ラグナロクは終わったが(一応?)、ヴァルハラの意味とは(←神話オタクの立場からの疑問)。

王様(今回もカッコ良かった!この人も好きだ)も、ヴァルキリーから(だとおもわれるが)自然に「ヴァル」なんて愛称で呼ばれているが。
(←神話オタクの立場からの疑問②。一応MARVEL作品のコレでは妥当にブリュンヒルデがあてがわれている様だが。)

それから、
他神話の登場人物出て来ちゃったら、
もう果てしないじゃないか…(目眩、だが結局楽しみ)。

ヘラクレスが出て来たら、次はヤマトタケルあたりで(どあほう)。

ヤマトタケルとも、なかなか不幸自慢で競えるわよ(←う、ますますカッコ悪。却下。)。

あっという間に一月経ってしまいましたが。


FFⅩ歌舞伎のフライヤーも届き、益々昂り冷めやらぬ。

音羽会さんでもチケット取り扱いがあって良かった。

実に、8年振りとなります、歌舞伎観劇。

BDや、テレビ放送の録画などを観て凌いでいた約8年ですが。

それらを観ていてもつくづく思う、

アーロン。
何故松緑さんではないのか。


音羽屋さん贔屓で長年菊五郎劇団で育って参りました人種の立場から申しますと、

ティーダ →菊さんで、シーモア→松也くん、
ならば、
アーロン →松緑兄さん

で最高キャスティングだったのだが、
キマリが彦三兄さんなら、尚更。


私が歌舞伎に親しみ始めた頃は、錦之助丈は若手軍団括りだったものですが。

すっっっかり貫禄たっぷりになってしまわれて。


ブラスカ世代とユウナ世代。

ストーリー構成ともシンクロする、
歌舞伎ならではの世代の継承図というのか、
そんな部分も垣間見えるキャスティングも楽しみです、

如何せん、8年も空白があるので、
今回初めて拝見する(直接舞台では)役者さんもいらっしゃるので。

若者(←若者、て)たちは、殆どお初です、恐らく。


随分前にも書いたことがありますが、
歌舞伎は少し離れていると、

いつの間にかご子息やお弟子さんが名前を継いでいらっしゃって、
あれ、この人こんなに若かったっけ(困惑&冷汗)。

その昔祖母が菊五郎丈(当代)の事を菊之助菊之助、松緑さんを辰之助辰之助言うたり、といった事が頻繁にあって、
名前なんて間違えようがないじゃん!
思うておりましたが。


少なくともここ10年、
私自身に全く同じ現象が起きておりますわ(遠い目)。



ナウシカのBDも何度も観ておりますが、

若者たちの殺陣は気持ちが良いですね。
多少粗くとも、スピードと迫力があって。
尺も長い。

今は、昔より(←昔言うな)若者たちが活躍している気がします。
若者たちご自身も果敢に挑戦したりどんどん意欲的になっている様に見受けます。


子供の頃は、
大御所というだけで有り難がって、見た目も動きもよぼいじじい(こら)の立ち回り見せられても、正直、反応に困ったものでした(小声)。
(個人の感想です。)

や。やはり、役者たるもの、見た目には気を遣って欲しいじゃないか。
オペラや歌舞伎は、正直ある程度脳内変換力も併せ持たないといけない部分があるが、限度がある。
(個人の感想です。)



特に「芸の継承」の世界に於いては、
先人たち、経験者を敬う事は無論大切ですが、というか大前提ですが、

度を過ぎたり方向性が斜め上をいくような年功序列、世襲は、

考えものだと思う、やっぱり。

どんな世界でも。

人間、生き物ナマモノですから、
新陳代謝はもっと大切だな、と、

己もおばあちゃんになりつつあり、つくづく思うのでありんす。


とにかく、

菊さん渾身のFINAL FANTASY Ⅹ。

無茶苦茶楽しみです。

こんなお品を発見してしまったので、つい。

ガーリックシュリンプ味、との事で、
香りはスゴいがお味はあっさり。

ガーリックによる辛みは皆無です。


シンボルマークいっぱい。

何ならかまぼことして売り出したらよかろう。

或いは金太郎飴、或いはロールケーキ、或いは巻き寿s(←もういい)。


しかし、バットマンのコウモリマークは、
ダークナイトシリーズのコレが一番好きです。

シャープでスタイリッシュ、クリスチャン・ベールぽくもあり。

(ちなみにベン・アフレックver.も、ベンらしい、パワフルで重厚感のあるデザイン(飛べなさそうだけど←こら)で秀逸だね~と、我が家でも評判の近年コウモリマーク。バトルスーツも。)


手裏剣(違)としても痛そうなフォルムが好いと思います。
小刀としても使えそうな。



玄関の照明を、バットシグナル風味にしたいと思っている、かれこれ5年ほど(←長い)。

コウモリ型作って張るだけで済むと思うのですが、
そこまでなかなかたどり着かない。


門灯にもこんなのあったら素敵。
外壁を照らすの(←門灯?)。