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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

9月の北海道展その後。

或いは、マルセイバターサンドに纏わる我が家に於ける起承転結。


 


イベント開催中後半には、
イートイン限定GIGであったアイスサンドも持ち帰りが出来るとの朗報。


無論、レギュラーバターサンドも入手、

名前を書くのですが。




我が家では、

ただの大喜利化と成り果てた。

何故そうなった。


結。
10年ほど前から、レース着物は気になっておりました。

レースそのものが先ず大好きなアイテムですし、
襦袢と遊んで「生地そのもの」をカスタム出来る愉しさ。

しかし当時は、
レース着物の取り扱い、
色モノ襦袢の取り扱いをしているショップも少なく…。

色モノ襦袢、所有しておりましたが、衣紋抜きが共布ではない、という。
探していても、衣紋抜きは白布、というお品が多かったな、当時は。


漸く、数年前から、流行り出しました、レース着物。


しかし、な、

「着物生地としてのレース」となると、

巷のレンタル着物店にあるような、ラッセルレースなどのぺらぺらしているやつは、
違うでしょ、やっぱり。

レースなら何でもいい訳ではない。


という訳で、見付けました、ミルパレース着物。


厚みがあって立体感があって、
着物として身に付けるには、絶妙な編み柄の大きさ、そして上品さ。


何なら、仕立てもうっかり絵羽ぽくみえる。

そんなどストライクなレース着物は百華園さんのお品です。


先月のLUNA SEA 復活祭二日目で初着用いたしました。


絽襦袢にレース、と透け透け、
帯も兵児帯で身軽にしたハズですが、

二日目は一日目より会場内の人も多く、熱気故か、
冷え性のわたくし、会場内でもなかなか暑かったです(焦)。


帯は兵児帯二本使いで、
角出しをベースに三重紐でアレンジしております。


前姿を、撮り忘れました(汗)。


↑帯留めは『ONENESS M』で、
三分紐は、グリーンと迷いましたが、当日は黒にしました。


あと…

着付けが難しかったです、レース着物。

生地全体に伸縮性があるので。


一瞬、袵線が合わず焦りました(←一応わたし、プロ着付士なんで。)

レースに限らず、夏着物は襦袢の丈にも注意です。

一回も練習せず、本当に初めてのレース着物着付けでした。

やはり、特に自装は、
ちゃんと練習せないかんかったです。



半襟は、衿秀さんの美しい刺繍襟。
前姿撮り忘れましたが、旦那様撮影の己撮りに残っておりました。




レースという構造上、致し方ないがバチ衿なので、
収納時は畳紙もりもりになりますが。


お洗濯楽だしアイロン要らないし(!)。

着付け時は要注意ですが、無茶苦茶楽ちんでした、レース着物。

しかも年中着られますやん。

今度は色モノ襦袢にも挑戦してみよう。

いっぱい着よう!


スーツケースのキャスター修理中の奥様。

の膝を顎置きにするダイアナ嬢。



床直座りで何かしら作業中は、何かしらストレッチもしています。

この時は、
膝を床に近付けストレッチ。
胡座ではないのよ。

この体勢をしていると、もれなくダイアナ嬢が顎置きにいらっしゃいます。

↓カメラ目線。

作業に夢中の奥様はオンナを捨てた背中をしとります。


…もう一人、

カメラ意識且つキメキメのケイジニコラスが写り込んでいた喜劇。
映画『KNOWING』より。

さすが撮影者・旦那様(関西人)。
持ってるわ。

わたくしのテーマパーク・北海道展。


本年は京都駅ビルオープン25周年だとかで、

駅ビル内のISETANも25周年だとかで、

六花亭様が、
道内3店舗でしか販売のない「マルセイ アイスサンド」をご提供くださるというので、

行かなきゃでしょ。



クリーム部分がアイスクリームですが、
バターサンドと全く同じ薫り❤️

アイスクリーム、という冷たい食べ物だからか、ビッグ◯ック構造(パンお肉パンお肉パン)になっているのが、

お口にやさしい心遣いです。




…まあ、一瞬で消滅します。

お持ち帰りが出来ないのが残念…仕方ないけれど。


無論、

バターサンドも入手致します、要るので。



賞味期限があまり長くはないので、一先ずは一箱ずつ(パーク開催中は何度か通う予定)。



私「はい、名前書いて!」

夫「………おもろいことを、か?」


や、ちょっと、関西人の思考回路って(狼狽)。

ウチにこんな人いないし。

普通でいいのに。

ダイアナさん。

実は今年春頃より体調不良が見受けられまして。


サプリと食事療法で治療中のさなか、

先月下旬、
一時、切迫状況に陥り。

運悪くかかりつけの動物病院が休診日だった為、夜間病院(高速使って1時間弱)へ走ったり、目が離せずほぼ不眠で付きっきりだったり、
あれだけ食欲の権化だったのに、全く食べなくなってしまったり…

どうなることかと絶望的でしたが、

本人も本当に頑張ってくれて、何とか持ち直し、現在に至ります。


お薬増えてしまいましたが、今も、頑張ってくれています。



そんな焦燥感MAXだった頃、
うっかり和んでしまったのが、

コレ↓

肉球柄に、犬柄。


我々人間には無いもの、肉球。

和んだ。


当初は「一ヶ月程で改善されます」との診断でしたが、
何だかんだ長引いてしまっている。

大丈夫か。
まさか悪化しているのではあるまいな。


遅くとも年内には、
せめてこの可愛いお薬が不要になっていて欲しいのですが。