D-DST -33ページ目

D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

LUNA SEA  『A NEW VOICE』 2days
大変有りがたいことに奇跡のヴオーカリストの復活を見届ける事が出来た直後。

(内容についての私見はまた後程←いつになるか分からんが)

今年はもう、大きな公演はないであろう予想でしたが
(そもそもRYUICHIさんこんなに早く帰ってきてくれると思わなかったし、復活したとて無理に急速にペースアップなどしてほしくないし(←年齢も年齢だしね、確実に良くなって欲しいので))、


まさかの年末(眩暈)。


オルゴール仕様のジムノペティ。


私「サティって、脳やられるよね。脳、干からびたわ」

妹「そうそう。特にグノシェンヌ。私はアレで脳にカビ生えるかと思ったわ」

という嘗て妹とのエリックサティ談議からも窺える様、
わたくしの中では紛う事なき変態クラシックの名を不動のものとしておられますが(←個人の感想です)、



そのサティのジムノペティが鳴る時点で不穏な予感しかしないわけですが、

その不穏な予感のまま禍々しく不協和音へ崩れてゆくものだからまさかとは思ったのですが。


『CY』でサティ。

好いですね。最狂ですね。ぴったりですね。

どんな変態ライヴになることやら(←個人の感想です)。


個人的には、

REBOOT後の楽曲ももっと聴きたいと思っているので、

正直、CYは少々複雑。

或いは、LUNACYがLUNA SEAの『A WILL』『LUV』『CROSS』あたりをカバー、
とか?

そんなことありうるのか?

あったら超絶嬉しいし物凄く興味津々。それこそレアな公演になると思うが。
わくわく。


まあ、そもそも遠征になりますから、
行かれるかどうか分かりませんが。


『今』だからこその変態(まだ言うか)振りに期待です。






菊さん(五代 尾上 菊之助丈)企画・演出で『FINAL FANTASY Ⅹ』歌舞伎公演が発表された。

 


近年の『マハーバーラタ戦記』『風の谷のナウシカ』は観劇出来ていないのだが(ナウシカはBDで鑑賞)、


今度は遂に演出まで手掛けるという。


劇場も、所謂舞台公演用?の会場ではなく、

何やら巨大スクリーンのある、

歌舞伎公演では初めて使用する会場との事。




『FINAL FANTASY Ⅹ』(以下 FFⅩ)に関しては、当時リアルタイムで、


ミニゲーム(モンスター訓練所へ通い、スフィア盤の強化、全員の聖印入手などなど)を物凄くやり込んでやり込んで、そういえばまだエンディングまでたどり着いていなかったわ、

一先ずシナリオ終わらせて、

また訓練所通って…という記憶。



FFシリーズに於いて初めてキャラクターが喋る作品でしたが、私は正直コレには幻滅していた。


声優さんがついてしまう事で、

ある程度登場人物たちのキャラクターの方向性が定まってしまった状態でプレイせねばならんのが気持ち悪かった。

キャラクターを「育てる」、己の中で自分好みに「造り上げる」のもFFの楽しみの一つだったので。


それから、主人公のみ名前を変えられたが、

結局誰も名前で呼んでくれない寂しさ(笑)。

いっそ、ティーダはティーダのまま固定でよかったのでは。



あと、折角なら質の良い、ちゃんと「芝居の出来る声優さん」で以下略。



それから、

先があっさり読めてしまうシナリオ然り、

人物描写も陳腐でとても薄いな(命懸けの仕事に対するモチベーションて果たしてこんな『ノリ』なのだろうかという。

エボンの民、素直過ぎるし愚直過ぎる。)

と感じておりましたすみません(←個人の感想です)。


悲劇のヒロインに浸った娘を、更に周りがかわいそうよしよしと囃し立てるスピラの愁嘆場に、盛大に拒否反応が出てしまい。


まあ、その鬱陶しい空気、負の循環を打破するのがティーダとアーロンなのですが。



当時、わたくし(ハタチそこそこでしたが)の周囲では大絶賛感動の嵐で、

この程度のストーリーで感動出来る我が国民の文学レベルの低さ、感性の乏しさに愕然としたものでした。

私が捻くれて育ちすぎたのか?

みんな、もっとたくさん本を読もう!



サントラは好きだったな。

ピアノも多用されていてニック・ウッド風味な楽曲もあって。



FFⅩに関しては正直そんな思い出と感想ですが、


歌舞伎化は、成る程、凄く良いかも!!と思いました。



何といっても、

まさかの菊さん企画に演出!


いえいえいえ、

勿論それも最大の楽しみですがすみません、


元々エスニックな世界観、

更に、先述した巨大スクリーンの存在にも期待してしまいます。

夢のザナルカンドのシーンなんて、面白いことになりそうじゃないですか。わくわく。



「単なる歌舞伎化の乱立」と危惧される声も既に聞こえますが、

(歌舞伎を知らない人、歌舞伎の様式美を知らない人、FFⅩを知らない人、には先ず取り敢えず黙っていて欲しい)


結局「菊さん演出」に話は戻ってしまいますが、



菊さんはちゃんと『歌舞伎』にしてくれると思います。


しっかり古典を研究され、

長年『守破離』をとても大切になさっている「歌舞伎役者」であり、

説得力のある『温故知新』で以て舞台へ還元、昇華され、


歌舞伎に限らずたまにご出演される現代劇やTVドラマ等でも、

作品や登場人物へ敬意を以て挑まれる方ですので。


「『新しいコトやってみせたオレ』に酔っているだけ(←歌舞伎界に拘わらず)」の人ではないので。


蜷川幸雄氏、宮崎駿氏を口説き落とした(←コレがどういう意味かわからない人は取り敢えず黙っ以下略)方なので。



私自身、

一応、僭越ながら10代の頃から歌舞伎を観劇し、

五代目菊之助を襲名なさったほぼ同時期から菊さんを観続け、

一応、四半世紀以上菊さんも歌舞伎もそれなりに本気で観続けてきたので、


その辺りは、己の感性も信じております、

間違いない、問題ない、と。




FFⅩについて、「描写が薄い」と書きましたが、


歌舞伎化に当たっては、さして問題視しておりません。

寧ろ、薄いからこそ、歌舞伎によるブラッシュアップを期待しておるくらいです。



全てに当てはまる訳ではありませんが、

舞台モノの楽しみ方って、えてして、


特に歌舞伎やオペラは


シナリオ < 役者さんの芝居(オペラの場合は歌)


という傾向にあると思うので、

故に物語の一部を端折ったり途中から始まったり人気の場面のみ上演されたり。


歌舞伎やオペラが、予習復習が必須である所以だと思います。

だからこそ、知れば知るほど面白いんですけれどね。


(ミュージカル等でも、例えば『CATS』は些か乱暴にまとめると「猫一匹選ぶだけ」だし←CATS、大好きですよ、素晴らしい楽曲たち、舞台ですよ)。



ゲームで得られなかった感動(←個人の感想です)、

歌舞伎役者スピリットが楽しみです。




あとは、気になるキャスティングですが。


安易に(?)、菊さんがユウナやティーダ、

でも、良いのですが。


が。


菊さんの、児雷也や政岡、雲の絶間姫、信乃さん(八犬伝)等の「ザ・ヒーロー」も好いのですが(絶間姫はヒーロー枠だと思う)、



実は菊さんの悪役って超絶嵌まると思うのです。

それも人外の。

過去にも度々ありましたが、半妖とか。




今回のFF歌舞伎、

どの様に料理されるのか全く未知ではありますが、


『シン』のシンボル的な存在として度々現れ(それこそFFⅦのジェノバの様な)たり(←や、シンをいちいち映像やセットで登場させるのもつまらんかなと)、ラスボスとしてとか、狂言回し的な役割も持たせて、


ユウナレスカとか好いんじゃないでしょうか。

(←至極個人の感想です、というか妄想です。)



シーモアはしつこいだけで小物だからなあ(←個人の感想です)。


(余談ですが、『ナウシカ』再演でのクシャナ殿下、似合ってましたね、観てないけど←?。京都へ来てから、東京も観劇も遠くなってしまった…。


ナウシカより、より菊さん向きなのではないかと思いました。休演もあり大変そうですが、公演時はきっと大盛況に違いない。

こちらもソフト化を切望いたします。)


◆◆◆


まあ、配役や演出脚色などは現段階で妄想していても仕方がないので(恥)。



来春、との事ですが。


コレは観たいです。


素直に、観たいです。


無茶苦茶、観たいです。


奥様業、ダイアナのお世話もほったらかしにしてでも(こら)観に行きたいです。




FFⅩという事で。

わかりづらいけれどおふざけしてしまいました。



でもシヴァは、デザイン画起こして布選んで、前向きに準備(←コスプレ)していたのですよ、実は(笑)。


FFⅩの召喚獣は操作が出来て楽しかったですね。



ステップクッションを新調致しました。


以前のものと比較し、

カバーは、布製から合皮へ、
サイズも少し大きく、
重量も倍くらい重くなりました。

合皮は、劣化してくると悲惨な事になるので、基本的には避けている生地ですが、

こちらはドッグトレーナーさん監修の、
抗菌・防臭効果のあるPVCレザーとの事。

ペット用品であることが考慮された材質という事で、安心してこちらに決めました。

…なにより、『お手入れのしやすさ』は、
わたくし十代の頃からのお買い物の最重要テーマですので、
ペット用品でも家電でも服でもアクセでも何もかも。

クッション材はウレタン製、以前と同じですが、
カバーが布製だったので、
カバーを貫通し、刺さるのです、毛が。
その様相たるやオアシス使いのフラワーアレンジメントです(どこが。でもイメージとしてはそんな感じ)。


如何にカバーを掃除しても、
ウレタンに刺さった毛はなかなか除去出来ず。

合皮カバーはオアシス状態を確実に避けられるので助かります。

重量も重くなり安定感が増しましたが、

ダイアナ本人としては、正直物足りないかも知れません、
以前と比べたら。
↓↓↓


クッション相手にプロレスを日課としていたあの頃。

新しいコレ、
勝手が効かず、まだまだ扱いを模索中の様子…

と、
別にプロレスしてくれなくとも良いのだが(汗)。







届いた翌日には。


餃子は大阪王将のパリッと餃子でありんす(我が家常備品)。

お店の味の再現率の高さに唸る。
叉焼を盛り過ぎました。薄切り出来なかった奥様の罪。

通常、お店では大盛オーダーの旦那様にまさかの食べきれるか疑惑が浮上。

奥様は、もう、一人前が食べられなくなってきているのですよ(涙)。サイドメニュー食べたいし。
よっていつもお店ではハーフサイズなのですよ。
ところが家麺は普通に一人前を調理してしまってましたよ。

何とか、辛うじて、完食出来ましたわよ。

でも次は、餃子は焼かないでおこう。

ああ、少食になったなあ…今までが食べ過ぎだったのか…

人間ナマモノ、寄る年波には勝てないわ。


我が家は犬までもが大食いでしたが。

本日の〆は、
食欲の塊・ダイアナさんの勇姿を。






北海道展に於ける我が家のレギュラー・マルセイバターサンドですが。


このような物産展では最大の10個入りを幾つか購入し、

一箱毎に5個ずつ、半分分けしておりました、


「俺あと何個だっけ?」

「私3個食べたよ」

という報連相を交わしつつ。



こうすれば良かったんだ。

↓↓↓


結婚生活6年を経て、漸く気付いた方法。