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日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

『アールヌーボーの女神たち』
コラボカフェ編。

開催期間は2023年12月9日〜2024年1月9日。

そういえば今度は名古屋で開催されるそうですね。
ボストン美術館なら不届者の排除も期待できそうですし、
帰省がてら、リベンジしてしまおうか。


昨年末、LUNA SEA大阪公演にあたり大阪宿泊しておりましたので、

大晦日の日中は、旦那様も無理矢理同行頂き、ミュシャ展へ。
しかしゆっくり観覧する時間まではないので、コラボカフェのみ攻略。




四芸術のカプチーノは、この日はやっぱり「音楽」で。

初めてのカプチーノアート。

カップに波々注がれていたカプチーノ。
ドリンクはカウンターで受け取り席までセルフで運ぶのだが、
わずかな揺れでも激しくこぼれる。
こぼれると折角のアートも崩れる(泣笑)。

結果、時速10mほどの歩みで席まで向かう。が、ご覧のとおり、
だいぶこぼれた(涙)。

食事前に疲労困憊の眼の前で、
旦那様は昼から赤ワインを涼しく味わっておられらっしゃいやがりましたとさ。

同じくコラボメニューのパスタで昼食。

ミュシャの故郷、チェコの郷土お料理クライダというきのこスープ風味の、クリームスープパスタです。

クライダ。
レシピ探して作ってみよう。




コラボカフェ・2回目。



四芸術カプチーノ、今回は『ダンス』。

今回は適量でした。あと私が選ぶとしたら、『絵画』。達成出来なかったけれど。


椿姫前席、確保❤️



はぁ。良い眺め。
美しいもの、綺麗なものを前にしての美味しい時間、至福。

ジスモンダパフェをオーダー。

『ジスモンダ』も、ある。並べて撮影。


シュロをローズマリーで再現、だとか、ファンゴコロに刺さります。

コラボの内容も適度に凝っていて何より美味しかったし、
スタッフさんの対応も良く。

(アレもあの場で私が注意すべきだったのかも知れないが。正直、申し訳ないけれど口を聞きたくない、直視したくない風貌でだね←)

美術館、博物館でこんな目にあったことなどありませんでしたから、
殆々唖然としてしまいました。

特典のコースターは、2回分合わせて、
十二宮×2、
羽根&桜草。

連作が揃いご満悦。

今回の図録表紙も十二宮、
入手したグッズも十二宮、

十二宮だらけになってしまった。




LUNA SEA 35th Anniversary ERA TO ERA EPISODEⅡ
Search for my Eden

@上野学園ホール




『EDEN』といえば、
私にとってはLUNA SEAを好きになりリリースされた初めてのニューアルバムで。

『BELIEVE』は初めての新曲で。

たくさんライヴへ行かれる様になったのはREBOOT後ですが、EDEN楽曲たちはなかなか演奏されないので、
とにかく楽しみでした。



この時と少し異なるのは、
『Lamentable』2018年ではキーを落としていたので、『STEAL』のあと、恐らく楽器持ち替えタイムで少し間が空いたが、

今回はヴォーカル同期使いの為か、CDと同様にSTEALからは続きで演奏されたのが感激でした。


随分前…REBOOT当初にも書きましたが、

現在は楽曲も配信がメインで、『CD』『アルバム』という概念が薄れていることがとても残念でならない。


『曲順、曲間、ブックレットの構成、写真、
ブックレットの紙質や、CDへのプリントのデザインも、
総てひっくるめて、
そのアルバムの世界観として完成された作品』

と捉えていたから、
正直、一曲ずつダウンロード出来てしまう配信は、芸術性が著しく落ちる、本当に残念な傾向でしかなくて(個人の感想です)。

や、配信の方が、流通コスト、時間が削減されるメリットがあるのはわかるんですけれど。
ソレを単なる商業音楽でやるならわかるんですけれど。

まだまだ10代はじめの多感な時期、
EDENはそんな創り手の拘りも犇と感じた作品の一つとして、強烈な存在でした。

こんなに透明感のあるロックというのも、非常に斬新で衝撃的でした。


『Providence』導入のヴァイオリンソロで、ロミオとジュリエットのサワリが登場しました。

当時の、ライヴドキュメントでも、
リハーサルで弾いていたのですよね、R&J。
ゾクッとしました。


わたくし、ライヴ中は気付くと何かと真矢先生を観ているのですけれど。

特に、主にミドルテンポのF/O系の真矢、ドラムがもう、永遠に聴いていられるくらい大好きで。

RAYとかabsoabとかMOONとか、の、コーダ。
勝手に「真矢タイム」と呼んでいる、インプロ全開の最高に気持ちの良いアレです。


本公演ではclaustrophobia。

ホリゾントに明るい幕が降り、映像でも映すのかと思いきや、
メンバー1人ずつシルエットを当てて。まるでMVかの様な、印象的な照明も素敵でした。


真矢タイム、堪りません。
心の中ではラオウの悔いなしポーズで聴いております。



EPISODEⅢは、ツアースケジュール、己スケジュール照合し都合が合わず、見送りますが。

CY黒服はまあ、直近さいたま観に行かれたし、というのもあるが。


あとは…

こんなことを書くべきではないかもしれませんが、

RYUICHIを、見ていられないんです。
いたましくて。

御本人が一番大変なことは重々承知の上ですが、
同期使ってまで、ああまでしてまでライヴを、ツアーを遂行してくれるのは本当に頭が下がる思いですが、

いや、どうかもう、休ませてあげてほしい、休養をとってほしい、という気持ちでもいっぱいで。

余計なお世話と言われるかもしれませんが。



あの姿を観てしまうと、言葉が出ない。




先月の、LUNA SEA 広島公演での装い。

day 2『Search for my EDEN』

2018年のさいたま公演同様、〜EDENでは白。


色違いのミルパレース。
↑寝るな。

白はさすがに透けが気になるので、薄いワンピ襦袢を着込みました。

全面真っ白の生地ではない為か、
遠目に見るとレースの柄がはっきり出てくれて、
思いがけず得られたインナーの素材選びによる効果の違い。


同時に、
しっかりと立体感、厚みのある生地に対しての、
お端折り処理が間に合っていない…。

思っていたより、厚みのある生地。
補正の加減も、黒地より分かりやすい。


相変わらず、
毎度、反省点ばかりです。




帯は、織の兵児帯を、三重紐使いで仕上げました。

地味に辛うじて、コスプレ時のアクセサリーを仕込んでみました。
ライヴ後の撮影なので、だいぶ潰れていますが。

他装を全くしなくなり久しいですが、
なるべく外出時にはたくさん着物を着るように心掛けておりますが、

まあ、TPOも実に様々ですし、
自装は自装で勉強、課題が残るばかりです。

この道にゴールはないと思っております(個人の感想です)。



冬場は、特にこういうライヴでは着物にはブーツを合わせておりましたが。

夏場。
サンダルを合わせようかとも考えましたが、
お草履にしました。

当然ですが、大変楽ちんでした、お草履。


神戸公演の際に新しくお草履をおろし、
神戸2日間、広島2日間と、たった4日履いただけで、
草履裏に小石が埋まりまくってしまってだね。

剥がれたネイルチップも、見つからないと思ったら、
お草履裏に刺さっとったわ。


ホテル会場間はタクシーばかりだったのでそんなに外を歩いていないのに、

小石だらけで二日目夜には滑って仕方がない。


着物が嫌厭されがち事項の一つに、着物や小物のメンテナンス面が挙げられる思うのですが
(私のような、多分着物上級者でもめんどくさいもん、何でもかんでも正絹とか。値段も高いし←TPOカジュアルの場合)。

こういうトコロだと思う。

お草履裏の痛みやすさ。

お草履だって、数千円の買い物ではないのに。
もうちょっと、耐久性、なんとかならんものか。

早くもお直し出さないかん。


その昔靴の修理屋さんに、
下駄裏に、靴と同じ素材のソールを貼っていただいたことがありました。

かなり無理を申しましてすみませんでした。

お蔭様で20年以上経った今でも、痛み知らずで快適に履いております。


お草履も全部、アレにしたい…。





旦那様料理シリーズ。


なかなかアップ出来ずにおりましたが、

昨年は新しいメニューに挑戦したり、
得意料理を更にブラッシュアップやアレンジ施してみたり、

なかなかのイキリ倒し塩梅…
いえいえ、奥様助かっておりまして。
着々とウデを上げていらっしゃいます。
元々、旦那様の方がお料理は上手なのですが。


家事面で助かることは勿論、
美味しいものが食べられることって、とても大切(個人の感想です)。
美味しいものを、大切な人と食べられることって、とても大切(個人の感想です)。


で、
今夏のお盆休み中も、
LUNA SEA 広島公演後は、旦那様がお休み、私が勤務日のパターンが数日あり。

お盆が明ける頃、一筆渡される。


「これ。補充しておいてほしいねん」


遂に、在庫管理をし始めた。


「次に俺が料理する時にコレがないと困るので」といったところか。


や、

旦那様も頻繁にキッチンに立つ様になり、

知らない間に食材調味料が減っていたり、増えていたり。

現場復帰した時に少々混乱することがありますので。


情報共有、大切。

そんな訳で、
我が家では、作戦会議も兼ね、買い出しも概ね一緒に行きます。



カルボナーラ。

旦那様独身時代からの得意料理の一つだそうですが。

近年は生クリームではなく、豆乳を使ったり
(豆乳使いは、私がクリーム系でやっていたのを導入したにすぎんのだが←威張る)。

ベーコンでなくて薄切りのお肉にしたり。

いろいろ、お試しあそばされおられらっしゃいます。









LUNA SEA 35th Anniversary ERA TO ERA EPISODEⅡ
Image or Real

@上野学園ホール




2018年のさいたま公演でのimageEDENは、
当時も書いたと思いますが、
正直疑問の残る内容でした。

この度のツアー再現というコンセプト?の元ならば、
前回よりは期待出来るであろうと
(昨年のMOTHERSTYLE(大阪のみですが)公演での感想からの予想)、
発表されたEPISODEⅡのスケジュールを確認。


え、最寄りの大阪でimageEDENあるが、(日)(月)。

旦那様的には絶対不可能。
行かれない。
旦那様、一旦激沈。

…次に行けそうな所のimageEDENでしたら、広島があるけど…。
お盆休みなので旦那様は確実に休める。

広島にするか。

というストーリーがありました。




2018年と異なるのは、やはりRYUICHIの声。

コレはもう、どうしようもないけれど、本当に悔やまれる。

ただ、imageの楽曲は荒く粗い部分があるので、シャウトも用いながらなんとか上手く対応されていた感想。

少し前の、2022年 LUNACY 黒服限定GIGでも思ったことで、
今回も旦那様ともしみじみ話していたのですが。


この日演奏された楽曲たちが、
メンバーがはたちそこそこの頃にこの世に生み出した楽曲と思うと畏ろしい。


シンプルに、時代を感じさせない、という面でも然り、

コピーをしていた人種なら伝わると思うのですが、
コピーしていた当初もつくづく感じながらでしたけれど、

実に緻密で複雑で凝っているのに、
「合奏」されたときの「LUNA SEA」感(←語彙力)。


ココでも何度か書いておりますが、

それこそが、惹かれる、惹かれた部分で。

それぞれ全く異なる、
それぞれ強烈な個性が、
ぶつかった時の奇跡ような化学反応

(私にとっては、LUNA SEAに限らず、音楽に限らず、というところでもありますが)。


それらを、
五感と空間とで浴びるように体感できたこと、
コレに尽きます(震)。

リアルタイム時代、メンバーの話していた意思に感銘を受け、それらが現在の私の礎にもなっている、

この道で間違っていなかったんだ、と思える。



現在は更に、演奏力や機材の進化なども相まって。

致し方ない事情ではありますが、
現在はヴォーカルに同期を多用しているわけですが、
なんだかそれすらも新アレンジ、という感覚でもあります。


や、当然、こうなる前のRYUICHIの、あの歌声フル貫徹に越したことはありませんが。
そちらの方が良いに決まっていますが。

実は言いたいこといっぱいありますが。

ただの一ファンが彼是申したところで、もう、仕方がないことなので。

殆ど自声だったVampire〜などは、
もう、この日、この時にしか聴くことが出来ない代物だったと思います。




目の前の方がダイレクトキャッチされたペットボトル。
撮らせて頂きまして。