みなさま、いつも本当にありがとうございます。
「アメブロ」では、「4回目」の年越しを迎えることになりました。
思えば「2019年」も、まさに「山あり谷あり」...。
決して、「平坦」な道のりではありませんでした。
「フランス/シャンソン」関係では、昨年に引き続き、相次ぐ「ビッグネーム」の「訃報」に驚かされました。
「昨年(2018年)」は、フランス・ギャル(1947-2018)(1月7日逝去)に始まり、10月初めのシャルル・アズナヴール(1924-2018)の「急逝」(と言っても良いでしょう...)もあって、非常に「衝撃」を受けた年でもありましたが、「今年(2019年)」に入ってすぐ、「映画音楽の巨匠」であり、「ジャズピアノの重鎮」でもあった、ミシェル・ルグラン(1932-2019)の訃報をも聞くことになってしまいました...。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12435836269.html(「ミシェル・ルグラン逝去」の記事)
しかも、「さらに驚いた」ことは、ミシェル・ルグランもまた、アズナヴール同様、「来日公演」(2018年7月)を行なってから「間もない」状態からの「急逝」だったということです。
やはり、「高齢」での「長時間のフライト」、および、「異国での滞在」が、「大きな負担」となったことは想像に難くありません。
しかし、このせいで、「日本は鬼門」のように思われはしないかと、本当に、そのことでも「心配」になりました。
年明け、2020年1月に「日本公演」が予定されていたサルヴァトーレ・アダモ(1943-)も、「公演延期(中止?)」が発表されました。「冬」ですし、もしかすると、「ドクターストップ」が掛かったのかも知れません...。
そうこうしているうちに、アラン・バリエール(1935-2019)逝去のニュースも入って来ました。つい「2週間」ほど前のことですから、まだ「記憶に新しい」ですね。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12561087520.html?frm=theme(「アラン・バリエール逝去」の記事)
私たちも「人間」...。どうしても「年」は取っていきます。
それが「時の流れ」です。
「先輩方」を見送らなくてはいけないのが「世の常」ではありますが、やはり、「寂しさ」は禁じ得ません。
9月の終わりから、10月の初めにかけては、「クラシック音楽界」でも「訃報」が相次ぎ、ジェシー・ノーマン(1945-2019)らが世を去って行きました。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12532858947.html(「クラシック音楽界で訃報相次ぐ」の記事)
あらためて、以上の方々のご冥福をお祈りしたいと思います...。
「災害」という点においても、「昨年からの悪い流れ」を「引きずっている」という印象がありました。
「新潟」、「山形」での「強い地震」は、何と、昨年の「大阪北部地震」から「ちょうど1年」の、「6月18日」のことでした...。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12483259603.html?frm=theme(「新潟」「山形」で「強い地震」の記事)
また、「10月」の「台風19号」は、まさに、「自然の猛威」とも言えたものでした。
昨年7月の「西日本豪雨」をも上回る規模の「水害」は、「新幹線の車両基地」をも飲み込み、そのことでもあらためて私たちを「震撼」させたものですが、これは、今後へ、「大きな課題」を残すものともなりました...。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12535304516.html?frm=theme(「記事その1」)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12540410910.html(「記事その2」)
さて、「個人的」には、「明るい話題」もいろいろありました。
1月初めの、西野カナさんの突然の「活動休止」報道にはとても「驚かされ」、当時のその「ショック」は、いま思い出しても「絶大」なものでしたが、翌月開催の「Love Collection Live 2019」(横浜アリーナ)は、すでにチケットが取れており(「2日目」。2月2日)、「前向きな気持ち」でライヴに臨もうと思った結果、「センターステージ」の「すぐ脇」という、これまでにない「超神席(!!)」での参戦となりました。
「天」はわれを見放さなかったか...。
その後、西野カナさんの「誕生日」(3月18日)には、「結婚」も発表されました。
当時は、やはり「驚き」ましたが、現在では、この「結婚」が、西野カナさんの人生に大きく「プラス」になるように願えてもいます。
「戻って来たとき」には、「ひと回り」も「ふた回り」も「大きく」成長されていることでしょう。
そのためにも、私は記事を書き続けているのです...。
https://ameblo.jp/daniel-b/theme-10095761923.html(「西野カナさん」がテーマの記事一覧)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12563062543.html?frm=theme(前回の記事)
「ライヴ」ということでは、やはり、「5月28日」の「ZAZ」(1980-)の「東京公演」を挙げなくてはいけないでしょう。
私としては、「予想より早かった」来日公演で、機が「熟していない」のでは? とも思いましたが、公演そのものは、大変「充実」していたと思います。
せめて、「秋頃」の開催であれば、もう少し「若年層」も取り込めたはずだったのですが、せっかくの「良いプログラム」も、少し「空回り」といった印象が、「なきにしもあらず」という感じがしました...。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12464983953.html(この公演についての記事)
そしてこの時には、「ユトリロさん」、「hisah2020さん」ともお会いすることが出来たのですが、その「裏側」では...。
和太鼓(リユウ)とピアノ(セーニョ)の音楽ユニット「流星」から、その「セーニョ」さんと、「7ヶ月ぶり」に「再会」!!
ライヴの翌日は「水曜日」で、1日が「自由」に使えたことから、神保町の「欧風カレー」の名店、「ボンディ」で、「絶品」のカレーをいただいた後、「銀座」、「有楽町」界隈を「ともに歩く」という、「贅沢なひととき」を過ごさせていただきました...(リユウさんは「仕事」を抜けることが出来ず、今回はお会いすることが出来ませんでした...。「残念」!!)。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12465265977.html(その時の記事)
「8月」には、われながら「びっくり」するような出来事が「2つ」も起こりました。
「8月10日」には、「3年ぶり」に活動を再開した、「声優」、「歌手」で、「舞台女優」でもある櫻井智さん(1971-)が出演する「舞台公演」、「港町ブルース」(劇団ケ・セラ・セラ「第4回公演」)を見るため、「高円寺」へと赴きました。
櫻井智さんは、西野カナさん以前に「唯一」、「ファンクラブ」に入会していた「女性アーティスト」ですが、実際に「会場」でお会いするのは「20年ぶり」ということにもなっていました。
本当に「懐かしい」という思いでいっぱいで、「智ちゃん」ならではの「演技」に、「忘れかけていた」ものを「再び見い出した」感じもあったのですが、それで「終わり」ではありませんでした...。
公演終了後、キャストのみなさんが「ロビー」に現われ、「話をする機会」が設けられたのですが、その結果...。
何と、「智ちゃん」と「ハイタッチ」をするという事態に!!!
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12505186258.html(「詳しく」はコチラ!!)
「20年前」、「至近の席」で智ちゃんを見れるという「幸運」にも確かに「恵まれた」私ではありますが、「ハイタッチ」とは...。
「バレンタイン・イベント」で、まともに「顔」も見れなかったのに、「ハイタッチ」とは...。
いずれにせよ、「20年の空白」が、「一気に埋まった」出来事でした...。
その約2週間後である「8月23日」には、映画「天気の子」の新海誠監督(1973-)が来福し、「福井西武」隣りの「テアトルサンク」で、「舞台あいさつ」付き上映を行なうということで、私も、何とか席を確保することが出来たのですが(まず、当日「行けた」ことが「幸運」)、この時選んだ席に、やはり「神」が宿っていました...。
会場の構造上、新海監督は、「一般客」の通る通路で「入退場」していたのですが、私の席は、まさにその「通路沿い」...。
「入場時」は、その「背中」を「見送る」だけだったのが、「退場時」には...。
何と、近づいて来る監督に向かって「手」を差し出したところ...
こちらも、がっちりと「固い握手」という事態に!!!
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12510748248.html(「詳しく」はコチラ!!)
前作「君の名は。」は、確かに、劇場で「32回(!)」見たという「自負」もありますが、まさか「正面」向いて「握手」とは...。
しかも、「退場」のタイミングで、「歩いていた」にもかかわらずです...。
「神様」からの「ご褒美」って、「やっぱりあるのかな」と思った瞬間でした...。
その「天気の子」をはじめとして、今年は「アニメ映画」がまさに「花盛り」でした。
「黒船」である、「アナと雪の女王2」は「言うまでもない」ことですが、「天気の子」、「HELLO WORLD」、「空の青さを知る人よ」の3作品は、結局、「見た回数」がそれぞれ「8回」で並ぶことになりました(この3作品だけで合計「24回」!!)。
https://ameblo.jp/daniel-b/theme-10110979837.html(映画「HELLO WORLD」の記事一覧)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12535656898.html?frm=theme(映画「空の青さを知る人よ」の記事)
7月には、「京都アニメーション」のあの「大事件」が起こってしまいましたが、「日本のアニメーション文化」はやはり「不滅」です!!
今年は、昨年にも増して、「いろいろな記事」に取り組んだ年でもありました。
一方で、「曲の紹介」など、「さらなる深化」を目指した部分もありますが、ちょっと「息切れ」したことも多々ありました。
これからも「無理なく」続けていきたいと思っていますので、来年もまたよろしくお願いいたします。
年明けすぐ、「お出かけ」の予定をしていますので、「三が日」は、ブログ関係の「アクション」が出来ないかも知れませんが、あらかじめご了承ください。
今年も1年、本当にありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)