5月28日火曜日、「厳しい」条件ながらも、「参戦」を果たした、「東京・渋谷Bunkamuraオーチャードホール」でのZAZの「東京公演」(2日目)...。

 

今回も、本当に「見事」なステージでした。

 

このライヴの「テーマ」でもある、最新のアルバム「EFFET MIROIR~心、重ねて~」(日本発売 2018年11月16日)も、本当に「イチオシ」の名作アルバムです(この機会にぜひ!!)。

 

 

今回は、すっかり「恒例」となりました、その参戦の「裏側」について書いてみたいと思います...。

 

「前回の記事」にも書いている通り(この記事は、その「リブログ」です)、「ハンパない仕事量」の中、「神風」とまでは行かなくても、何とか「早目」に切り上げることが出来たこともあって、当初の予定よりも「1時間」、出発も「早める」ことが出来ました。

 

「9時台」に帰宅出来たので、「10時台の列車」という手もありましたが、「慌ただしさが継続」することにもなるので、無理をせず、11時36分発の特急「しらさぎ58号」から、米原乗り換え「ひかり520号」で、東京到着15時10分と、この列車を選ぶことにしました。

 

4年後、北陸新幹線が「敦賀」まで開業すれば、「乗り換えなしの1本」で行けることになりますが、「現状」ではやはり、福井からの「第一選択」は、「米原経由」が「確実なもの」として挙げられるでしょう。

 

「冴えない天候」の中、JR福井駅へと向かい、指定券を「変更」して列車に乗り込みます。

 

「超高速」での仕事の後でしたので、「疲れ」も相当にありました。いつものように、「眠れない」などと言っている場合ではありません(これが、「本当に忙しい」ってことですね...)。「米原」までの「在来線区間」でも、時折り寝てはいましたが、やはり、「約1時間のうちのごくわずかな時間」に過ぎません。

 

「新幹線」に乗り換えても、やはり「外(の景色)」は「気になる」ので、次の「岐阜羽島」駅までは起きていましたが、その後は、「名古屋停車も気付かない」くらい、「眠りこけて」しまったようです。

 

時折り「薄目」で外を見ていたということはありましたが、「覚えている」のは、頂上に「雲」がかかりながらも、「はっきり」とその姿を見ることが出来た「富士山」でしたね。車窓「正面」でしたから、「富士川橋梁」(静岡-新富士間)で間違いないでしょう。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12438198739.html?frm=theme(参考:「2月2日の裏側」の記事)

 

その後の停車駅、「小田原」からは起きていましたが、気付けば、私の周りの席は、「外国人(アメリカ人)」ばかりに...。

外国の方の利用も、「多くて当たり前」の東海道新幹線ですが、「大統領の訪日」とも何か関係があったのでしょうか...?

 

その「大統領」のおかげで、東京駅の「ロッカー」も、そのほとんどが「使用不能」に...(しかし、ほんの一部、「使えるもの」もあったような...)。

どのみち、この後「ホテルへ直行」だし、この措置も「きょうまで」なので、「明日使えるならいいや」と、「この時点」ではもう、あまり気になりませんでした。

 

「余談」ながら、少し前から、東海道新幹線の車内でも、「乗務員(車掌)」直々の「英語アナウンス」が聞かれるようになりましたね(すごい「日本なまり」ではありますが...)。

このことからも、「東京オリンピックが近づいている」と、身をもって感じられます。

 

私が、初めて「ひとり」で新幹線に乗った頃(1985年当時)というのは、「英語アナウンス」も、現在とは若干異なっていて、すべての「ひかり(現在の「のぞみ」)」が停車する駅以外は、基本、「出口の案内だけ」という、「シンプル」なものでした。

 

「the exit will be on the left(right) side of the train(お出口は左/右側です)」

 

当時は、これがなかなか「聴き取れず」、何を言っていたか「分からなかった」ものです(恥ずかしながら...)。

 

「山手線(JR東日本)」など、「首都圏各線」で使われ始め、現在では「広く」浸透しているもう1つの表現、

 

「the doors on the left(right) side will open(左/右側のドアが開きます)」

 

こちらも、本当によく聞かれるようになりました。

 

さて、ホテルの「チェックイン時刻」も、「早まる」ことは、あらかじめ伝えておきましたが、多少の「時間的余裕」も生まれたことから、やっぱり「ここ」へ立ち寄りますかね...。前回、「2月2日」に来たときは、「放送初日」ということもあって、入れるどころではありませんでしたから...。

http://www.toei-anim.co.jp/ptr/precure/store/(「プリティストア」公式サイト)

 

なんやかんや言って、今年もすでに「ドハマリ」の「プリキュア」...。

近く書くであろう記事は、「ざんげ」の意味も込めて書こうと思っています...(笑)。

上掲の、「東京駅一番街(キャラクターストリート)」にある「プリティストア」では、「ニューアイテム」を、いくつか仕入れました(笑)。

https://www.asahi.co.jp/precure/(テレビ朝日公式サイト)

http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/(東映アニメ公式サイト)

 

今年のプリキュアは、「歌いながら」変身する!!

「♪スター☆トゥインクルプリキュア~アア~♪」(笑)

(この動画は「キュアスター」。4人のメンバーそれぞれの「変身動画」がアップされています)

 

私は最初、そのまま「丸の内側」の出口から出て、今回のホテルのある「(神田)淡路町」へと向かうつもりでいました。

 

しかし、今回乗って来たのは「東海道新幹線」(JR東海)です。

「在来線側」へ、一度出なくてはならない「JR東日本」の新幹線各線と違い、直接「改札外」へと出てしまう構造のため、駅構内を「ショートカット」することが出来ません(「普通乗車券」で、「乗り換え改札」の「自動改札機」を通り、「丸の内側」へそのまま出られるかは、「試したことがない」ので分かりません)。いつもは「楽」だと思う「東海道新幹線の改札」ですが、こういうときはちょっと「不便」...。

(でも、最近は「買い損ねる」ことの多い、駅弁「深川めし」も無事手に入りました。この日の「夜食」は「これ」です...)

 

なので、「丸の内側への連絡通路」に向かうならば、「プリティストア」へも行っておけ、ということになったのです...。

 

宿泊先は、「東京メトロ丸ノ内線淡路町駅(都営新宿線小川町駅)」のすぐ近くにある、「新しいホテル」です(フロントの係も、「美しい人」でしたね...)。

 

このあと、「17時過ぎ」にホテルを出たため(「最初の予定」では、この頃にやっと「ホテル到着」でした...)、「渋谷Bunkamuraオーチャードホール」へは、「18時前」には到着することが出来たのです(「都営新宿線小川町駅」から出発すれば、「九段下駅」でスムーズに「東京メトロ半蔵門線」に乗り換えることが出来、渋谷入りも「楽」です)。

 

ライヴから帰って「コンビニ」に寄りましたが、その店舗は、「ドラッグストアと提携」しているということで、「地方」ではまだ、なかなか見ることの出来ない、「珍しい店」でもありました(特に「薬」が欲しかったわけでもありませんが、「この時間」でも、「販売」はしているようです...)。

 

このあとは、やっぱり「ばたんきゅ~」でした(「夜勤明け」ですからね...)。

 

翌5月29日水曜日。

 

この日は、「ある方」とお会いする、「大切な約束」がありました...。

 

「その方」とは...。

 

和太鼓(リユウ)とピアノ(セーニョ)の音楽ユニット「流星」から、その

 

「セーニョさん」!!

 

https://ameblo.jp/ryuseinyo/entry-12465355484.html(「流星」さんの「最新記事」は、「300回記念」です!!)

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12411670613.html?frm=theme(前回お会いしたのは、昨年10月10日)

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12348831895.html?frm=theme(初めてお会いしたときは、まさに、「サプライズ」でした...)

 

リユウさんは、残念ながら、「仕事を抜けられない」ということで、今回は「残念」ながら「欠席」(とは言っても、「スマホ」を通じて、いろいろと「サポート」していただきました。本当に、どうもありがとうございました!!)。

 

セーニョさんも、「多忙の身」でありながら、この日はわざわざ予定を空けて、「都合をつけて」くださいました。

 

んっ?

これってもしかして、「東京デート?」(by三葉from「君の名は。」)

いや、「誤解」を招くような表現はよしましょう...。

 

「待ち合わせ場所」は、神田神保町にある「欧風カレー」の名店、「Bondy(ボンディ)」の「本店」となります。

上京した際は、「ほぼ必ず」立ち寄る、「神田古書センター」の「2階」にありますが、「平日」であっても、「行列は必至」の「超人気店」でもあります。

http://bondy.co.jp/web/(公式サイト)

http://swallowjapan.net/bondy/(今回、「参考」にした記事)

 

私の泊まっていたホテルは、最寄り駅が「都営新宿線小川町(東京メトロ丸ノ内線淡路町)」ですから、実は、「新宿方面」へ向けて、たったの「1駅」なのです。しかし、やはり、「荷物」を預けに、先に「東京駅」(それも「八重洲口」...)に向かう必要があります。「地上駅(JR)」である、「秋葉原」、「水道橋」近辺に宿を取る場合より、「徒歩での移動距離」は、やはり「長く」なってしまうようです...(これは「考えもの」だ...)。

 

開店時刻は午前11時。

 

その10分前の「10時50分」に、「入口前で待ち合わせ」ということになりましたが、「ボンディ」さんの入口は、ビル「裏手側」です。

 

「スマホがあるから大丈夫」とおっしゃってはいましたが、「最初」はやはり、駅出口(「A6」)付近が「無難」...。

私も少し先に神保町入りしていましたが、「スマホ」を手に、「迷っている(焦っている)」様子のセーニョさんが目に入りました。そしてそこで声をかけ、「約7ヶ月ぶりの再会」ということになったのです。

 

「神田古書センター」1階には、「書肆(しょし)高山本店」が入っていて、こちらからは、「裏手側」への通り抜けは出来ません(昔は出来たような気もしますが、店内を「通り抜ける」ことは、「マナー的」にも「NG」ですね)。「遠回り」にはなりますが、ビルの「外」から、「裏手側」へまわります。

http://www.koshocenter.com/(「神田古書センター」公式サイト。ここから、「各店」のサイトへもアクセス可能です)

 

「幅の狭い」階段で2階に上がり、入口前のわずかなスペースのロビーに腰を下ろします。

 

「開店前」で、しかも「運が良かった」のか、私たちの前で待っていたのは、まだ「2人」ぐらいでした。

 

一昨年9月、「ナポリタン様」とこのビルに来た際は、「最上階」から、その階段を下りて来たのですが、やはり、「開店直後」だったこともあり、列は「ビルの外」まで続いていました(この時は「日曜」でしたが、「曜日」はあまり関係ないようです...)。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12314378356.html?frm=theme(参考:「ナポリタン様」と、このビルに来た時の記事)

 

私も、この「ボンディ」さん自体は、来るのが「初めて」です。

 

「1973年創業」ということで、私が初めて「輸入盤(中古レコード)」を、このビル最上階の「富士レコード社」の「通販」で購入した際(1984年)にすでに、小冊子「本の街」(現在も刊行中)でこの店の名を目にしたほか、その後何度となく、この階段を下りてくる度に、そのカレーの「香ばしい匂い」が漂ってくるのを感じ、「いつかは」、この「ボンディ」さんに「食べに行きたい」と思うようにもなっていたのです。

 

その後、「テレビ」でも紹介されて、一躍「有名」になりましたが、私もなかなか「寄れるほどの時間」を取れることが出来なくなったこともあって、ずっと「お預け」の状態が続いていました。そういう意味でも、今回は、「本当に幸運だった」と言えるでしょう。

 

私たちは、ロビーでメニューを見ていましたが、程なくして「オーダー」を取りに来てくれました。こういうところは、いろいろな意味で「さすが」ですね。

 

「開店時刻」となり、私たちは席に案内されました。

 

私たちのオーダーは「ビーフカレー」。

私は「辛口」を、セーニョさんは「中辛」を選びました。

 

「前菜」として、「茹でた(蒸した?)じゃがいも」が運ばれて来ました。

「バター」も添えられていて、これが本当の「じゃがバター」ですね。

取りあえず「割って」食べてみましたが、中はとても「ほくほく」として、じゃがいも本来の「甘み」も感じられて、とても美味しかったです。

 

そしていよいよ「メインディッシュ」...。

 

カレーは、「グレイビーボート/ソースポット」(というそうです...)に入れて出されました。

ますます「本格的」...。

見るからに「大きめ」のビーフが食欲をそそります。これは「美味しそう」ですねー。

これを、「ライスの皿」に、一気に「注ぎこみ」ます。

 

口にすると、何とも「スパイシー」。

その中に、「素材のうまみ」がギュッと「凝縮」されたような感じ...。

 

「これは美味い!!」

 

ゴロッとした「大きめビーフ」もとても柔らかく、まさに、「うまみの固まり」。

ポットに入った、「らっきょう」や「福神漬け」なども入れながら、2人とも、瞬く間に「完食」となりました...。

 

 

「店の外」へ出ると、ロビーや階段にはすでに「長い行列」が...。

あらためて、その「人気」を見せつけられた思いです...。

 

この後、眼の前の「エレベーター」で「最上階(9F)」まで昇り、先述の「富士レコード社」へと向かいましたが、残念ながら、今回も「掘り出しもの」は見つかりませんでした。なかなか見つからないから「掘り出しもの」ですが、そんなことよりも、きょうは「二人」ですからね。そちらの方が「大事」です。

 

ちなみにこの日は、気温も「まあまあ」でしたので、「下の記事」に登場する「ダブルシャープTシャツ」を着ていきました。

最近は「多忙」のため、なかなか活動が「出来ない」とのことでしたが、「ダブルシャープ」も、セーニョさん(と、ボーカル「しのはらみわ」さん)の「音楽ユニット」です。

https://ameblo.jp/ryuseinyo/entry-12421584906.html(「ダブルシャープTシャツ」に関する記事)

 

私たちは、次に「埼玉県川越市」に向かうことになりました。

「流星」さんのブログには、本当によく登場する「川越」...。

私も、ぜひ「行ってみたい」と思っていたところです。

 

「神保町」から、「都営新宿線」で「市ヶ谷」まで行き、そこから「東京メトロ有楽町線(東武東上線直通)」で、「そのまま(または、「和光市」などで乗り換え)」川越まで向かうことが出来るのですが、その乗車中に「突然」...。

 

リユウさんから連絡が入り、「目的の場所」は、本日(水曜日)は「休み」だという情報が...。

 

「ええ~っ!!」

 

本当に「突然」で驚きましたが、私たちはとりあえず電車を降りました。

下りた駅は、「市ヶ谷」から2駅の「江戸川橋」でした。

まだ「早い段階」でしたので、引き返すことが「苦」になることもなく、「無駄足」を踏むこともなくて本当に良かったです。

 

このままでは、「時間が余ってしまう」のは確実...。

とは言っても、「その他の場所」については、「リサーチ」すらしていなかったのもまた「事実」...。

 

「いろいろな案」が出ましたが、最終的には「銀座周辺」ということで落ち着きました(六本木の「森美術館」に行ってみようかという話にもなりましたが、「展示替え」のため、「6月19日」まで「休館」でした。やっぱり「スマホ」がないと「ダメ」ですねー)。

 

「有楽町線」での「折り返し」ですから、「有楽町駅」、「銀座一丁目駅」、その「どちらか」での下車になりますが、「結論」としては、駅とその周辺が、「あまり複雑ではない」銀座一丁目駅で降りることになりました。

 

ここからいつもの「銀座四丁目交差点付近(銀座線銀座駅/銀座山野楽器本店)」まで歩くわけですが、まさに「銀ぶら(古い?)」...。

 

「シャネル」や「ティファニー」など、まさに、私には縁のない「高級店」ばかり...(一度、「JR有楽町駅」から、こちらの方へ出て来たことがありましたね...)。「パリ・シャンゼリゼ大通り」でも、「これらの店」に立ち寄ることはありませんでしたが、私なんぞは、「場違い」なこと「はなはだしい」...(「女性」と一緒なのに「カッコ悪い」...)。

 

「銀座山野楽器本店」にやって来ました。

https://www.yamano-music.co.jp/shops/ginza/(公式サイト)

 

ここでは「定石通り」、まずは地下1階の「洋楽フロア」から「スタート」ですが、「本番」はそのあと...。

 

「音楽教室の先生」が「本職」のセーニョさんですから、最初は「仕事に関係するような場所はちょっと...」という感じでもありましたが、実際に行ってみると、上層階の「楽器フロア」では、「専門家」としての話も聞くことが出来ました。そして「驚いた」のが、「6F ピアノフロア」!!

 

普段、(「買えるわけ」でもないので)めったに立ち寄りませんが、来てみて「ビックリ」!!

 

お値段何と「8ケタ」!!

 

本格的な「ピアノ・リサイタル」ではおなじみの、「スタインウェイ&サンズ」や、「ベーゼンドルファー」が、「1500万(いっせんごひゃくまん)」とか「2000万(にせんまん)」とか...!!

 

「手が出せない」以前に「近寄ることすらはばかられる」...。

その「神々しさ」に「眼がくらみそう」でした...。

 

まだ気軽に「試弾」できそうな品の前で、思いがけなく「音楽談義」が弾みました。

以前、ラジオ「流星ステーション」の「リクエスト特集」でも採り上げていただいたこの曲...。

 

ダニエル・バラボワーヌ(1952-86)の「最晩年」の名作、「l'Aziza "ラジザ"」(1985)

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12438446086.html?frm=theme(詳しくは、こちらの記事へ)

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12457722652.html?frm=theme(「ラジオ放送」についての記事)

 

セーニョさんが「耳コピ」で弾くというので、「出だし」の部分をちょっと歌ってみました...。

 

petite rue de casbah  プティトゥリュドゥカスバ

au milieu de Casa...  オミリユドゥカザ

 

私は、当然、「本家ダニエル」のキーでは歌えませんが、下の動画にある、ミシェル・ベルジェ(1947-92)のキーでなら歌えますね。

ちょうど、このような感じです...。

 

Sauver L’Amour Sauver L’Amour
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Differences Differences
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この他にも、シューベルト(1797-1828)、ショパン(1810-49)の曲も弾いてくださいました。

「ピアノ」や、「楽譜」にまつわる話も、いろいろと聞くことが出来ました。

さすがは「音楽教室の先生」ですね...。

 

「銀座山野楽器本店」さんを出て、次は、「東京国際フォーラム」へ向かおうということになりました。

 

「東海道新幹線」で東京入りするときは、いつも(「今回」も)必ず見ている、「東京国際フォーラム」...。

 

2014年10月には、西野カナさんの「HALLOWEEN COLLECTION LIVE」(ホールA)も行なわれている会場ですが、私自身は、やはり、訪れるのは「初めて」の場所です。

 

JR有楽町駅の「向こう側」にありますが、いつものように、「有楽町マリオン」を通って、駅まで「ショートカット」すれば「すぐ」です。

 

「銀座駅」は、いつも使っている「A9出口」が、「工事」のためふさがっていました。「A9」だけではなく、「銀四交差点」付近の出口は、すべてふさがっていたように思います(「危ない、危ない...」)。

 

「数寄屋橋交差点」に差し掛かるころ、ビルの壁面に描かれた、「巨大で、鮮やか」なアートが眼をひきました。

セーニョさんは、「写真」を撮られていました。

こちらは、やはり有名ブランド、「エルメス」のビルのようです。

http://www.maisonhermes.jp/ginza/le-forum/archives/904356/(「エルメス」の公式サイトより)

 

前日まで「レ・ミゼラブル」を上演していた「帝国劇場」を「遠目」に見ながら、私たちは、「東京国際フォーラム」へと入りました。

https://www.t-i-forum.co.jp/(公式サイト)

 

「巨大な未来空間」とも言えるこの「東京国際フォーラム」。

私たちは、まず、「美術館」の類を探しましたが、階下で行なわれていた、「世界天才会議」(byサー・ドクター中松。29日、30日のみ)に、まず「行ってみよう」ということになりました。しかし、「何だかちょっとよく分からない...」というのが、「正直な感想」でした。

 

「喉も乾いてきた」ことから、「ビールを飲める店」を探しました。

そして見つけたのが「ビア&レストラン レバンテ」さんでした。

 

私たちは「大ジョッキ」でビールを頼み、それを飲みながらけっこう「突っ込んだ話」もしましたね。

その後、国産ウィスキーの名品、「富士山麓」(キリン 50度)を「グラス」で頼みました。

私は「ストレート」、「ジン」がお好きだというセーニョさんは「ロック」です。最近ではなかなか口に入らない銘柄ですから、本当に「良い機会」だったと思います。

 

これでもまだ、「ほろ酔い」にすらなっていない(?)私たちは、最後に、同フォーラム内にある、「相田みつを美術館」を訪れることにしました。「レバンテ」さんからは、「すぐ近く」です。

http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html(公式サイト)

 

それぞれの作品を、「長男」で「館長」の相田一人氏が、「父への想い」も込めて解説しています。その「想い」にも「心打たれるばかり」ですが、本当に「宝の山」だと私は思いました。

 

ここで「時間」となり、セーニョさんが先に「帰路」につくことになり、「東京メトロ有楽町線有楽町駅」で別れることになりました。

ずっと持ち歩いていた「手みやげ」を、ここで「やっと」渡せることになったのですが、本当に「まるまる1日」、付き合ってくれたことに「驚き」です。

 

セーニョさん、水曜日は、本当にありがとうございました(リユウさんも「サポート」ありがとうございました)。

本当に、「楽しかった」です。

 

その後は、近くの「東京交通会館」を覗いて来ました。

http://www.kotsukaikan.co.jp/(公式サイト)

 

以前見かけた、「北海道どさんこプラザ」で、北海道限定の「サッポロクラシック」を購入したほか、「10年ぶり」ですかね、基本「道内」でしか買えない「キリンガラナ」も見つけました。「コアップガラナ」と「飲み比べ」したことはもう、言うまでもありません....(しまった、「いろはすハスカップ」を忘れた!!)。

 

他に、「秋田」のアンテナショップも見つけましたので、こちらも懐かしい銘菓、「さなづら」(「ヤマブドウ果汁」を使用した、「和風ゼリー」)を、ほぼ「25年ぶり」くらいで買いましたね。

こちらは、「同僚向け」に「なんちゃって秋田みやげ」となりました...。

 

そろそろ「字数」も「限界」ですね。

それではまた...。

 

(daniel-b=フランス専門)