「予告編」です。

「主要キャスト」3人のインタビューです。

 

この映画も、「音楽」が「重要な要素」となっています。

これらは、その「プロモーションビデオ」です。

 

主題歌3曲の1つ、Nulbarich(ナルバリッチ)の「Lost Game」です。

同じく、Offcial髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)による「イエスタデイ」です。

(「OKAMOTO'S」による「新世界」は、まだ単独のMVがないようです...)

https://hello-world-movie.com/(映画公式サイト)

 

さて、20日の「公開初日」、さっそく見に行って来ました、「HELLO WORLD」!!

 

「夜勤連チャン中」ではありましたが、この日を逃すと、しばらく「雨」が続くとあって、「思い切り」ました(アレックスシネマ鯖江「シネマ3」。12時20分の回)。

 

今年は、本当に「アニメ映画」が「花盛り」!!

 

7月には、「京都アニメーション」の、あの「悲しい」事件が起きてしまいましたが、「名作」が、「次から次へと」公開となり、「活況」を呈しています。

 

今回のこの映画は、「未来」(2027年)の、その「京都」が舞台です。

 

「たとえ世界が壊れても、もう一度君に会いたい」

 

「この物語(セカイ)は、ラスト1秒でひっくり返る」

 

という「キャッチコピー」に惹かれて、この作品も、ずっと「見たい」と思っていました。

 

設定は、かなり「難解」な「SF作品」であり、「専門用語」もバンバン飛び出すような印象がありますが、本質的には、「彼女(ヒロイン)を守りたい」という「シンプル」なストーリーで、「天気の子」(新海誠監督。7月19日公開)と同様、主人公の「ひたむきさ」が感じられると思います。また、少し「君の名は。」(2016)も思い出しますね。

 

(「天気の子」は、「君の名は。」同様、「パンフレット第2弾」が登場しました!!

私は、「やっと7回」ですが、「大ヒット御礼!」として、「フィルムしおり」も配られています)

 

事前に、本作の脚本家、野崎まどさんによる「小説版」も発表されたようですが、それを読んではいませんでしたし、変に「予備知識」を持って見るよりは、「初見」の印象を「大事」にしたいという思いも、当然ありました。

 

この作品の主人公、「堅書直実(かたがきなおみ)」(CV:北村匠海)は、「2027年」の京都(実は、「再現」された「過去の世界」)に住む「高校1年」の男子ですが、「臆病」で、「優柔不断」で、「主体性のない」自分の性格を、「変えたい」と思っていました。

 

そこに現われたのが、「10年後」、すなわち、「2037年」から来たという、「未来の自分」を名乗る青年、「カタガキナオミ」(CV:松坂桃李)でした。

 

「未来の"現実世界"からアクセスして来た」という彼は、この世界では「ホログラム」のような存在であり、触れることは出来ず、「直実」以外には、その姿が見えることもありません。

 

「ナオミ」によれば、「直実」は、同級生の「一行瑠璃(いちぎょうるり)」(CV:浜辺美波)と「恋仲」になりますが、その瑠璃は、やがて、「天災による事故」によって「亡くなってしまう」運命なのだということでした。

 

そんな彼女を「救う」ため、2人は「協力」することになるのですが...。

 

「始まったばかり」ですので、「詳しく」は書けませんが、「終盤」では、「なるほど、そうなるのか」と「納得」したところはありましたね。そのあたりは、本当によく、「練られていた」と思います。

 

今回の映画は、ストーリー以外にも、「興味深い」点がいろいろありました。

 

その1つが、上にも挙げている「音楽」だと思いますが、「それ以外」にも...。

 

まず、主演の2人が、実写版映画「キミスイ」(「君の膵臓をたべたい」。2017年)でも「主演」を務めた、北村匠海さん(1997-)、浜辺美波さん(2000-)で、「図書委員」というところも「共通」しています(上掲の「キャストインタビュー」もぜひどうぞ)。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12346561009.html?frm=theme(参考:映画「君の膵臓をたべたい」についての記事)

 

また、舞台が「京都」ということですから、当然のように、2016年の映画、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」をも思い出しました。

 

「鴨川デルタ」の「飛び石」も映っていましたね。こちらは、実際に、「聖地巡礼」で訪れた場所でもあります。

 

他には、「伏見稲荷」の「千本鳥居」もありました。

 

https://ameblo.jp/daniel-b/theme-10101300148.html(参考:映画「ぼく明日」の記事一覧)

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12305854444.html?frm=theme(参考:「ぼく明日」聖地巡礼の記事)

 

「2027年」と言えば、「順調」に行けば、「リニア(中央)新幹線」が、「名古屋」まで開業する年でもありますね。

 

「京都駅」は、リニアのルートからは「外れる」ようではありますが、「北陸新幹線」の「地下駅」は、工事が進んでいることでしょう(「2037年」頃には、「開業しているかどうか」ですが...)。

 

そう、「JR京都駅」の、あの「大階段」も、映画に登場しています!!

 

そのような意味でも「興味深い」と思いました。

 

「繰り返し」になりますが、映画そのものも「面白い」と感じましたが、やはり、「音楽」は「素晴らしかった」と思います。

 

また「見たい」ですね。

 

それではまた...。

 

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)