https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12405347388.html(前回の記事)

 

9月15日土曜日は、西野カナさんの「LOVE it Tour~10th Anniversary」の「後半戦」、「アリーナツアー」の「名古屋公演2日目」でした。

 

「日本ガイシホール」(JR東海道本線「笠寺駅」下車すぐ)での公演は、実に「2年ぶり」で、まさに、「地元に帰って来た!!」という印象がありました。開演は「17時」から(16時開場)ということでしたので、「終演時刻」の「予想」から、この日は、充分「日帰りOK」と判断し、当初より、「そのつもり」でいました。

 

土曜日は「夜勤明け」ということもあり、本来ならば、あまり「無理したくはなかった」のですが、移動距離も「200km以内」(JRの「営業キロ」で、名古屋駅まで179.8km)ですから、よほどの「交通障害」が起きない限りは「大丈夫」と思っていました。

 

仕事中には、「秋雨」が激しく降っていて、多少の「不安」もありました。ですので、なるべく「早く」仕事を終わらせるようにし、出発を「早める」ことをまず考えました(「1月」の「あのこと」もありましたからね...)。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12348831895.html?frm=theme(「1月のあのこと」の記事)

 

今年は、「異常気象」という面が確かにあります。今回は、単なる「秋雨前線」によるものだったとしても、近年のJRは、昔に比べて、はるかに「慎重」です。JRの「判断」により、「運転見合わせ」となれば、それに「従うほかはない」のが「現状」です。

 

北陸から、「名古屋」、「大阪」方面へは、「最悪」の場合、「金沢駅」より、北陸新幹線、「東京乗り換え」で、「東海道新幹線」という、「迂回経路乗車」の案が提示されます(JR西日本の「運行情報」にも、この通り掲載されます)。この場合、「乗車券」は、「そのままでOK」で、「特急料金」はいったん払い戻されますが(この場合、「手数料なし」です)、「実際の乗車経路」の特急料金は「必要」となります。まず、「金沢駅」にまでたどり着くことが「重要」で、それすら出来ない時は、「手数料なしでの全額払い戻し」という扱いとなります。

 

「大げさ」かも知れませんが、実際に駅に着くまでは、そこまで「想定」していたのです。

 

予定を「早める」ことにしたので、仕事から帰ってからは、「慌ただしい」ことこの上なく、「1時間」かそこらで「準備」をして、「JR福井駅」へと向かいました(「車」で送ってもらいました)。

 

当初の予定では、出発は、12時36分発の特急「しらさぎ8号」でした。この列車は、そのまま「名古屋駅」に直通する列車(14時48分着。旧「加越号」である「米原発着」の列車は、「号数」が、「50~60」台となっています)ですが、「米原駅」で、新幹線「ひかり522号」に乗り継ぐことにより、名古屋駅到着を、「23分」早い、「14時25分」とすることも「可能」です(私は、よほどのことがない限り、「新幹線乗り継ぎ」を「第一」としています)。

 

「みどりの窓口」で「指定券」を差し替えてもらい、私は、1本早い「しらさぎ58号」(11時36分発)~「ひかり520号」(13時25分着)に乗車することにしました。幸い、「運行情報」が「悪化」することはなく(=「事故」などの情報もなく)、そのまま、「無事」に、「名古屋」へとたどり着けそうでした。乗ってしまえば、本当に、「何でもない」距離です。

 

この日は、前週(8日)に導入された「自動改札機」に、いよいよ「ICOCA(Suica)」の機能も追加され、券売機で「ICチャージ/履歴表示・印字」はもちろん、「カード」そのものの「発券」も出来るようになっていました。また、この日より、「北陸-関西」の「ICOCAエリア」がつながり、「区間内」であれば、「特急利用」でも「ICOCA」が使えるようになったようです(私は使いませんけれど...)。

http://www.jr-odekake.net/(詳しくはこちら。「JR西日本 おでかけネット」)

 

「初日」らしく、「係員」が何人も「見守る」中、私も、ここで、「Suica」に「チャージ」をしておきました。

 

発車までには、まだ少し時間があったので、とりあえず「改札外」で待っていたところ、間もなく開幕の、「福井国体」(29日より)のマスコットキャラクター「はぴりゅう」や、「ICOCA」のイメージキャラクター「カモノハシのイコちゃん」たちが現われ、私は、「はぴりゅう」と「握手」までしちゃいましたね。この「国体」で、福井は活気付きそうな「予感」がします。

http://fukui2018.pref.fukui.lg.jp/(「福井国体」公式サイト)

 

そして、さあ、いよいよ「出発」です。

 

「福井-米原」間は、いつも、このような景色を見ています。「7月」に公開された映像で、福井駅周辺の「新幹線工事」も、現在、おおよそ、このような感じです。

 

こちらは、「乗り継ぎ先」となる「ひかり」の映像で、これも、いつも見ている、「進行方向左手側」の車窓です(名古屋駅の「先」まで収録されています)。「速度表示」は、「解析」によるものでしょうが、「スゴイ」ですね。本当に、「210km/h」時代が「懐かしい」です。

 

米原駅の「乗り換え改札」では、「北陸-東京」、「東京-北陸」の「両方向」の発着時刻がほぼ「同じ」なために、いつも「混雑」しているようなイメージがあります。特にこの日は、「連休中」だったこともあり、「ひどい混雑」でした(通路も「狭い」ですしね...)。

 

「名古屋駅到着」の「目印」となるのは、愛知県稲沢市にある、「ARAX(アラクス)」(「ノーシンピュア」でおなじみの「製薬会社」)の「看板」です(進行方向左手)。左手側から、「東海道本線(在来線)」も接近し、すぐに、「清州城」も見えて来ます。この後、名古屋駅入線前に、「信号待ち」で「停車」することが「多々」ありますが、「ラッシュ時」には、「3、4分おき」の発着になりますので、これは仕方がありません。「現行ダイヤ」では、1時間当たり、「のぞみ10本」、「ひかり2本」、「こだま2本」が「最大」で、「全列車が停車」する名古屋駅は、「上り」の場合、「14番」、「15番」のたった「2ホーム」で、この列車数をさばいているのです(「下り」も同様。「16番」、「17番」ホームのみ)。

 

名古屋駅では、普通、「北口」から出ていますが、「南口」も、同じ通路(中央コンコース)の「向かい側」へ出るだけですから、「場所的」には、「違い」はありません。あくまで、「乗る号車による違い」というだけのことです(すべてが「16両編成」という東海道新幹線は、全長で、「400m」もあります)。

 

さて、「名古屋駅」に到着しました。「問題」はこの後です。最初から、「予想」はしていたことですが、「ロッカーの空き」があるかどうか...。

 

「大都市」ならば、どこでも「起こり得る」、この「ロッカー問題」。「午前中」の「早い時間」ならばまだしも、時刻はすでに「13時30分」。しかも「3連休中」...。

 

「困った...」

 

荷物は、「日帰り」ですから、「その程度」しか持っていなかったのも「事実」ですが、やはり、「ライヴ」には、さらに「身軽」で行きたいものです。このあたりが、「宿泊旅行」とは違う、「日帰り」の「デメリット」と言えるものです。

 

「恐れていたこと」が、「現実」になりつつありました(最初から、「荷物を持たない」という選択肢もありましたが、「いざ」という時に「困る」ことも...)。しかし、考えているだけでは、「タイムロス」もいいところですから、そのまま、次の駅、「金山」へと向かうことにしました。

 

元々が「JR中央線」の駅であった「金山」は、かつては「東海道本線」上には駅がありませんでした。それが、「金山総合駅」という「構想」から、「東海道側」にも駅が整備され、「名鉄」、「市営地下鉄」とともに、「一大ターミナル」となりました(1989年)。現在では、堂々たる、「副都心」の駅として機能しています。

 

前回の記事でも書いている通り、近年では、名古屋に来る度に、「セントレア詣で」をしています(「熱田神宮」へは、基本的に、「初詣」のみです)。この時に「便利」なのが「金山駅」で、JR改札の向かい側にある「名鉄」改札へと、スムーズに進むことが出来ます。「名古屋駅」での乗り換えに比べると、はるかに「楽」です。

 

同じ「JR」でも、古くからある「中央線」は、駅でも、歩く距離が短くて済みます。基本的に、「名古屋駅」が「始発/終着」ですから、ある程度、混雑を「避けられる」というメリットもあります(首都圏の「上野-東京ライン」でも、似たようなことが言われていましたね)。「名鉄」をはさんで、「外側」にある「東海道線」は、岐阜・大垣方面と、豊橋方面が「直通」で、名古屋駅との間に「尾頭橋(おとうばし)駅」(現在は、「中日ドラゴンズ二軍」の「本拠地」となっている、「ナゴヤ球場」の最寄り駅です)もあります。

 

「ロッカー」...。「頼みの綱」は、やはりもう、「ここ」しかありませんが、やはり、「全部」埋まっているか...。

と思っていたら、何と、私が「ロッカー」の前に立った瞬間、相次いで、「2人」の方が、荷物を「取り出し」に来ました。本当に、「ちょうどその時」にですよ!! 「これはラッキー」...本当に、「奇跡」としか言えない「タイミング」でした!!

 

さあ、これで、「ライヴ」へもそのまま向かえる「身軽さ」となりました。

 

「名鉄」も、「問題なく」動いているようでしたので、やはりここは、「セントレア詣で」を「敢行」します。

 

「福井駅」で「Suica」に「チャージ」をして来たのは、「このため」でもあります。「セントレア(中部国際空港)」へは「そのまま」乗車出来ますが、やはり、確実に「着席」するためには、「特別車両券(ミューチケット)」(英語での案内は、「FIRST CLASS CAR TICKET」)を購入すれば「安心」です。この券は、JRの「指定席券」に相当するもので、料金は「360円」です(名鉄の特急列車では、「特急料金」は必要なく、自由席車は「一般車」と呼ばれています)。

 

この「特別車両券(ミューチケット)」は、「Suica」でも「購入」が可能で、券売機で、簡単に買うことが出来ます。乗車時には「Suica」で入場出来、車内では、前の座席背面の「チケットホルダー」に「ミューチケット」をはさんでおけば、車掌が、通った際に、それを「確認」するというシステムです。

 

いつも、乗車時に見ている、「進行方向右側」の車窓です。この映像は、「(名鉄)名古屋駅」から「中部国際空港駅」のものです。

 

「3連休」のせいか、また、先日の「台風」で「被災」した「関西国際空港」の「代替」のためか、「セントレア(中部国際空港)」は、久しぶりに、「活気にあふれている」という印象でした。特に、「アジア圏」の人たちが多く、これほど「多く」の「外国人」を目にしたのは、この空港では、2005年の「開港」以来、ほとんど記憶にありません。

 

私は、「初めての出国」が、この空港でした。2008年10月6日、当時就航していた、「パリ」への「直行便」(日本航空)に「初めて」乗り込んだ時のあの「興奮」は、今でも忘れることが出来ません。ですから、この「セントレア詣で」は、「またパリ&ブリュッセルへと旅行が出来るように」という、一種の「験担ぎ」なのです。

https://ameblo.jp/daniel-b/theme-10097133133.html(「パリ&ブリュッセル」旅行記の一覧)

 

今回は、いつになく、「国際線」のカウンターが「混雑」していました。「いつも」なら(特に、「平日日中」)、カウンターは「閉鎖」されていることも多い「セントレア」でしたが、この日は、どのカウンターも、すごい「人」であふれていました(やはり、「関空の代替」のためでしょうね)。逆に、「国内線カウンター」の方が、「閑散」としている印象すらあったのです。

 

時間が「あまりない」ことから、今回は、そのまま「展望デッキ」へと向かいましたが、こちらも大変にぎわっていました。「国際線」を含め、次々と航空機が「発着」する様子が楽しめましたが(「時間帯」によるものなのかも知れませんが)、本当に、「アジア方面行き」各線が「多い」という感じでした。

 

「足早」に、空港を後にするのは「もったいない」気もしましたが、この後は、いよいよ、「日本ガイシホール」での「ライヴ」が待っているのです!!

 

以前の記事で少し触れたと思いますが、名鉄の「中部国際空港駅」から、「出発ロビー」までの通路上に、やはり、「福井県越前市」が「広告」を出しています。「越前市」は、「打刃物の街」であると同時に、「越前和紙の里」でもあります。JR武生駅には、「打刃物」による「昇竜」が展示されていますが、ここ、「中部国際空港」には、「越前和紙」による「昇竜」が展示されていました。

 

少しでも「眠る」ため(と、「トイレ」のため)に「セントレア」までやって来たつもりでしたが、結局、「眠る」ことは、「空港内」、「車内」、そのいずれでも叶いませんでした。なお、今回、「セントレア」への往復は、どちらも「ミュースカイ」(2000系)ではなく、「赤」が基調の、「2200-2300系」の列車でした。こちらは、「太田川駅」(東海市)など、「途中駅」にも停車するタイプですが、「往路」、「復路」ともこのタイプの列車にしたのは、おそらく、今回が「初めて」ではないかと思います(このタイプの列車でも、乗車時間は「31分」です)。

 

「金山駅」に戻り、再び「JR」に乗り換えです。時刻はもう「16時」に近く、会場に向かうのには「ちょうどよい」時間となっていました。

 

「日本ガイシホール」の最寄り駅、「笠寺」は、「東海道本線」で、「2つ先」の駅です。普段は「各駅停車」しか停まりませんから、私も、「16時8分発」の「浜松行き」を待っていました。

 

ところが、さすがは「JR」、さすがは「西野カナ」(笑)。普段は、「大府駅」すら停まらない(次の停車駅は「刈谷」)、「16時5分発」の「特別快速」(豊橋行き)が、何と、「笠寺駅」に「臨時停車」するというのです!!

 

まあ、たかだか「5分くらいの差」ではありますが、「これはラッキー」と、またしても思いました(そのまま「通過」してしまったら、「何やってるんだ」って感じですけどね...)。

 

「日本ガイシホール」は、笠寺駅から「連絡橋」を渡って「すぐ」の所にあります。過去2回は、少し離れた「ホテル」まで、まず歩かなくてはいけませんでしたが、今回は「日帰り」ですので、そのまま「ホール」へ「直行」です。前回も書いたように、程なくして「雨」は上がりましたので、「傘の出番」は、結局ありませんでした。

 

「終演」は、19時20分頃のことで、これなら、確かに「余裕」で「日帰り」が「可能」でした。「日本ガイシホール」では、「退場規制」はありませんでしたが、規模の「小さい」JR笠寺駅では、やはり、「入場規制」がありました。とはいうものの、「早め」に改札を通ったこともあって、次の電車には、「確実」に乗ることが出来ました。

 

しかし...。「終演時間」がある程度「予想」出来ているのなら、この時間の「快速列車」は、やはり「停めてほしい」とも思いました。一番早くにホームへ下りて来たこともあって、「最前列で並ぶ権利」は得ましたが、列車が「通過」する時は、やはり「危ない」のなんのって...(ちなみに、在来線駅のすぐ脇を、「新幹線」も通り抜けて行きますが、そのスピードは何と「倍以上」です。念のため...)。それに、乗れる列車が「限られる」ということは、やはり、「超満員になるのは必至」ということ...。

 

このまま「名古屋駅」へ「直行」出来るわけでもありません。「金山駅」に、「荷物」を預けてあるのです。下車するのも「大変」ですが、荷物を「放棄」するわけにはいきません。

 

こういうこともありますから、「金山-名古屋間」は「中央線の列車の方が良い」と言えるのですが、確かに、その後利用したこの区間は「楽」でした。

 

名古屋駅に戻って来たのが、もう「20時近く」となっており、20時18分発の「ひかり527号」は、「もう無理」と判断しました。「みどりの窓口」がそれほど混雑していなかったので、「充分間に合った」とも言えるのですが、「おみやげ」や、「夕食」(駅弁「天下とり御飯」と「ビール」!!笑)はやはり買っておきたかったので、1時間余裕を見て、次の「ひかり531号」(21時18分発)~「しらさぎ63号」(福井22時59分着)にしました。

 

ところが、「みどりの窓口」を出たとたん、状況は「一変」しました。「運行情報」で「不穏なもの」を目にしてしまったのです...。

 

「静岡駅で、線路内に人が立ち入ったため、現在、上下線とも運転を見合わせております...」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000123-jij-soci(このニュース)

 

「ええ~っ!!」(驚愕)

 

「人身事故」ではないにせよ、「新幹線の線路内」に「男」が立ち入り、警察が「捜索」しているのだという...。

 

うっそー!!

 

名古屋駅では、「上り列車」はとりあえず「発車させる」が、途中駅で「止まる可能性がある」とのアナウンス。私が乗る「下り列車」に関しては、現在も「静岡駅」、または「静岡以東」に停車したままとのこと...(つまり、「1時間前後の遅れ」)。

 

ええ~っ。これまで、「こういう事態」は、大体「運良く」すり抜けて来られたのに...(今回のような経験も、確かに、「長年」乗っているうちには、「何度か」はありましたけれども...)。今年は、ことごとく「ツイていない...」(先ほどまでの「ラッキー」は、いったい、「何」だったんだ...)

 

「発券」した時点では、この情報は「窓口」にまでは伝わっていなかったのか、とにかく、「微妙なタイミング」でした。

先の、20時18分発の「ひかり527号」は、すでに「名古屋駅」を発車しており(つまり、「事件以前」に「静岡駅」を通過。それも、「直前」ぐらいかな)、「ああ~っ、あれに乗っておけば!!」とも思ってしまったのです。

 

もう、本当に「何たること」...。

 

このまま待っていても仕方がないので、「在来線で帰る」ことを決断し、改札の駅員に申し出ました。「窓口」へ戻るよりも、ここで「不乗証明」をもらっておけば、後で、「手数料なしで全額払い戻し」を受けられる可能性もあります。

 

「何はなくとも時刻表」!!

 

「レイルウェイライター」種村直樹さん(1936-2014)の言葉が、今さらながらに身に染みます。

私は、「旅行」の際には、「ほぼ必ず」、「時刻表」(JTBの「全国大型」)を「携行」していますので、すぐに、「列車の接続」を確認しました。その結果、「21時ちょうど」発の「新快速」が「米原駅」まで通じており、これに乗れば、米原到着が22時10分。「38分の待ち合わせ(所定)」で、何とか、「最終」の「しらさぎ65号」に乗って、「福井」まで帰り着くことが出来るのです(23時50分着)。

 

「不乗証明」は、「車掌」に申し出た方がいい、と言われ、とりあえず、「新快速」に乗車。この乗車を「決断」した時点で「15分前」くらいでしたので、結局、名古屋駅では、何も買うことが出来ませんでした。

 

さすがに「新快速」は混んでいました。「平日」よりは「マシ」なのでしょうが、「米原」まで行くということで、新幹線の「代わり」に乗るという人(特に「北陸方面」)も多かったと思います。私は何とか座ることが出来ましたが、車内は終始「混雑」し、「新幹線」とは「天と地の差」でした(まさか、こんな形で、久しぶりに「東海道在来線」に乗ることになるとは...)。

 

疲れてさえいなければ、このような距離は「何でもありません」が、今回は、「夜勤明け」の上、「ライヴの帰り」です。まさしく「ツイてない」ことこの上ありませんでしたが、ヘタに「買い物」をして、「荷物を増やすこと」がなかっただけまだ「マシ」でした。ちゃんと「乗れて座れた」、これこそが「ラッキーだった」のではないかと、今では思っています。

 

途中の「大垣駅」で交代した車掌さんにも「申告」はしましたが、「米原駅でお願いします」と言われたこともあり、最終的に「米原駅」で交渉することになりました。当然、券を発行した「JR東海」の窓口へ申し出ましたが、ちょっと対応に「困った」様子でもありました。しかし、結局は、「手数料なしで全額払い戻し」ということになり、あわせて、「しらさぎ65号」の「指定券」も手配出来たので、「万事OK」でした(この時点では、「ひかり531号」は、到着すらしていませんでした)。

 

待ち時間に、駅付近の「コンビニ」を探しましたが、目につく範囲には見当たらずに「断念」。本当に、「最初の予定」とは、「天と地の差」です(「米原駅」で「改札外」に出たのは、いったい、「いつ以来」のことだったでしょう....)。

 

「自販機」で取りあえず「飲み物」だけ確保し、「しらさぎ65号」に乗り込みましたが(「この列車」に乗るのも、いったい、どのくらいぶりになるでしょう...)、やはりこの列車が「最終」ということもあって、遅れていた「ひかり」を「待ち合わせ」たため、結局、発車は約20分遅れました(「福井」到着時も、ほぼ同じ「遅れ」のままでした)。

 

「夜勤明け」で「ライヴ」。その上「交通障害」も重なって、結局、深夜0時過ぎまで、ほぼ「不眠」のまま過ごしました。その「疲れ」が、「後」からやって来たことは、もう、言うまでもありません...。

 

大変「長く」なりましたが、これが、「9月15日の"裏側"」です。

 

それではまた...。

 

「何はなくとも時刻表」!!(笑)

JTB時刻表2018年10月号 JTB時刻表2018年10月号
1,183円
Amazon

 

(daniel-b=フランス専門)