今回の記事は、前回記事とも「関連性」があることから、その「リブログ」で書いています(「元の記事」もぜひ、ご覧ください。「リレー記事」ともなっています)。

 

 

 

みなさま、台風や地震が相次ぎましたが、大丈夫でしたでしょうか...。

 

 

 

 

今回は、「ミニミニブログ」第3弾で、その「ラスト」、

 

 

 

久々に書いてみましょうかね、「不思議な夢」について...。

 

 

 

 

「前回」の、「不思議な夢」についての記事(2018年1月3日付け)。

 

 

 

それをもとに、「小説版」も書きました(2022年1月3~8日付け)。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に最近では、「夢らしい夢」を見ることはなく(「憶えていない」だけかも...)、

 

 

 

見たとしても、

 

 

 

縁起でもない、「怖い」夢

 

 

 

ばかりだったりもするのですが、そもそも、「未解決の問題」が残っていたりすると、それを、「暗示」するような形で見る(見させられる)ことがほとんどなので、そういう状態にあるときには、何度も、「繰り返し」、「同じ夢」を見るのだと思いますね。

 

 

 

今回もまた、以前見ていた、そうした「不思議な夢」について、少し書いてみたいと思います。

 

 

 

やはり共通するのは、とにかく「不思議」で、「あり得ない」世界です。

 

 

 

それも、「メルヘン」や、「ファンタジー」な世界ではなく、「パラレルワールド」なんでしょうかね。

 

 

 

基本的にそこには、「私ひとり」しか、登場しません...。

 

 

 

 

「遠くを旅する夢」(だいたい、「東北の日本海側」)を見るとき、現実ではあり得ない、「短絡ルート」があって、驚くほど早く、「目的地」に着いたり、行程の、大幅な「ショートカット」が「可能」だったりもします。

 

 

 

そして、たどり着いた先もまた「異様」で、「雪の積もった水田が温泉」というところもありました。

 

 

 

「近く」で言うと、なぜか、「能登半島」のあたりに、私の目指すお店があって、それで出かけるのですが、時間がなくなって、結局、「あきらめる」という夢も...。

 

 

「新幹線開業前」に見た夢ですから、もちろん、「在来線特急」しか登場しませんが、「福井駅」も、「いったいいつの時代?」と思うほど古く、普通列車も、(「長い編成」なのに、)信じられないくらいの、「超満員」だったりもします。

 

 

しかし、そうかと思えば、「現実とは、まるで違った形」で建て替えられた福井駅も目にしており、そこから、いまだに駅員のいる、「大土呂駅」まで帰る夢も見ていますね。

 

 

その「大土呂駅」も、時には、「県庁の最寄り駅」として大きかったり、そのすぐそばを、「新幹線」が走るという、まさに、「ifの世界」であったりすることもありました。

 

 

「街の様子」も、全体的に少し変わっていて、現実には、「住宅」となっているあたりで、働いている夢も見ましたね。

 

 

もちろん、「道路事情」なども、「現実」とは、まるで違います。

 

 

 

どこかはよく分かりませんが、高速道路の「反対側」に出て、そこから戻ってみたら、街が「すり鉢状」になっていて、まるで、「地下都市」へと入っていくような感覚もありました...。

 

 

 

 

あと、「よく見た夢」と言えば、「小高い丘の上」にある、「テーマパーク」(みたいなところ)というのがありました。

 

 

たしか、「リフト」のような乗りものも、あったような気がします。

 

 

 

また、「別のところ」では何か、「研究施設」のようなところで(その割には「オープン」な...)、「博覧会」みたいなイベントが開かれており、そこへ出入りする夢も見ましたね。

 

 

 

 

「不思議なビル」というのもありました。

 

 

 

さすがに、「九龍城」とまでは言いませんが、薄暗く、「スナック」、「ナイトクラブ」のようなお店がある一方、「病院」や、「スーパー銭湯」みたいな施設にもつながっていて、大きな「吹き抜け」もあるという、ちょっとした、「ダンジョン」のようなビルです。

 

 

(「ダンジョン」のような、「小学校」、「中学校」の校舎というのもありました...)

 

 

 

 

「不思議」と言えば、ちょっと「異世界風」の東京で、地下鉄駅を歩いていたら、知らないうちに、「隣りの駅」まで行っていたということがありましたが、これは、後に、「パリ」で、「実体験」することにもなりました。

 

 

 

その、「異世界風」の東京では、もちろん、「売っているもの」も、現実とは、まるで違っています...。

 

 

 

 

「信じられないくらい高い建物」から、「命綱なし」で降りる夢もよく見ましたね。

 

 

 

いったい、「何(誰)の影響」だったのか...。

 

 

 

同様に、「建設中の橋」を、明らかに「普通じゃない」方法で渡ったりもしました。

 

 

 

まさに、「大冒険」ですね...。

 

 

 

 

本当に、「見る夢」としては、このような類のものばかりですが、だからこそ、「話のネタ」にもなるのでしょう...。

 

 

 

他には、「行ったことのない学校」「授業」を受けていたり、「卒業式」に間に合わず、すっかり終わってしまってから、こっそり様子を見に行くなどといったものがありますが、これは、それほど、「珍しくもない」のでしょうか...。

 

 

 

 

「夢占い」も、現在では、「AIによる分析」で、「即座」に出て来ますが、この場合は、

 

 

 

「環境の変わり目に対する強い焦りやプレッシャー、失敗への恐れを象徴している」

 

 

 

ということだそうです...。

 

 

 

 

というわけで今回も、最後に、参考になるかどうかは分かりませんが、こちらの動画をどうぞ...。

 

 

 

 

「ギャバン」、やっぱり、「展開が急ぎ足」となって来ましたね...。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)