岐阜県内を走るローカル鉄道の養老鉄道の企画列車である「薬膳列車」。これが好評らしい。

 毎週木曜日と土曜日の昼間の1便のみ車両を貸し切って走るそうだが、雄大な風景を味わいながら大垣~桑名間を薬膳料理に舌鼓を乗客はうちながら移動するという寸法で、料金は大人1名につき5,000円らしい。

 当然ながら薬膳料理も、地産地消にこだわった料理で、食事の合間に薬膳の効用や観光スポットの案内があるそうで、時間はおよそ1時間30分。しかも薬膳グッズも開発されているそうで、商魂たくましい。


 どこもローカル鉄道は苦戦しているが、アイディア次第で何かうまくいくということなのだろうか?

 さて、先日、このブログで愛媛県宇和島市ではじまった「パールエステ」についての記事を掲載したが、それをこの薬膳料理のように混ぜることはできないだろうか? いわば「パール列車だ」。

 県都である松山市から宇和島市までは特急列車で80分。ちょうど車内でパール食ならぬパール弁当(?)を食事して、まずは食からはじまるビューティさ、そして宇和島市内ではパールエステですっきり。


 次に宇和島から松山への帰りをどうやって「パール」で統一した何かをやるか。そのあたりは課題になりそうだが、たとえば「パールビズ」ではないが、パールビズ商品の紹介と車内販売、もしくは思い切って、化粧品などのドレスアップの講習などを車内でしてみてはどうだろうか? JR四国さん、ぜひご検討を(笑)


【蛙の考えた「パールビューティ列車」】


○JR松山駅~JR宇和島駅

 ・宇和島の野菜をつかった「美」につながる弁当の提供

 ・食事の途中、真珠の紹介などを小話で入れる


○宇和島市内(選択制?)

 ・花真珠をつかったパールエステ体験

 ・パールジュエリー体験


○JR宇和島駅~JR松山駅

 ・ビューティレッスン(化粧品講座)


●算定基礎料金

 ・往復JR料金 4,700円(4枚回数券)

 ・パールエステ体験 4,000円

 ・パールジュエリー体験 3,000円

 ・パールビューティ弁当 1,500円


●最終的な旅行代金設定

 ・JR四国の「あじな散歩道」での宇和島駅の料金設定が9,250円なので9,000円を切るとかなりリーズナブルということか。そう考えるとJR四国の運賃はやはり高いなあ。

日本一の生産高を誇る真珠の町、愛媛県宇和島市では「真珠を生かしたまちづくり」をすすめている。そのひとつが「パールビズ」運動である。パールビズとは仕事をしている際に真珠製品(ブローチやネクタイピンなど)を身に着けてエレガントな雰囲気と宇和島のPRをするという運動で、宇和島市職員の大半はパールビズ運動を実施しており、この運動は市職員が率先して行っているが、民間事業主でもパールビズ運動をすすめて協力店舗も増えてきているそうだ。


今年は愛媛県も県職員対象にパールビズ運動を推奨していくそうで、県全体に広がりを見せていくようである。今後の展開としては同じ真珠の養殖の産地である長崎や三重県なども協力していく方向でいけばよいのであるが、なかなかそうはなっていないのが現状だそうだ。こういう場合は産地の垣根を越えて業界全体で推進していくほうがお互いにいいと思うのだが、じょじょに広げていくことが求められるだろうし、そういったニュースは意外とマスコミ受けするものである。


そして、真珠のまちづくりの第2弾として生まれたのが「パールエステ」である。真珠エキスを利用した化粧品をつかった化粧品「花真珠」の開発と、それにともなうエステだそうである。企業組合が化粧品を開発し、その後、協力店に対して販売とエステの指導・講習会を市内の美容室などを対象に行うそうである。


これは「戦略性をもってやった」のかどうかはわからないが、なかなかよい着眼点である。最近は安心安全や健康がブームであり、断食やメタボ解消などのメニューを行う「ヘルスツーリズム」というものがあるが、宇和島は「美」の里を目指すのか、「ビューティツーリズム」ともいうべきところなのだろうか? そのほかのメニューがうまれるとしたらおそらく「食」であろう。美しさを追求した女性に優しい食事も必要となってくるし、そうすれば客単価もあがることは間違いない。旅行商品としてホテルとタッグを組んでお部屋でパールエステというのも面白い。


また、これからの展開としてはたとえば高齢者の福祉施設にも出張エステなどをしていくと社会的貢献性も高めていくことも必要なのではないかと思われる。老人ホームに入っている高齢者だってたまにはオシャレや化粧をしてみたいものである。そうなったときに、まずは身だしなみのパールビズ、見た目のパールエステ、内面の体質強化のパール食は十分に有効な手段だ。


どちらにしても女性に優しい、うれしいまちづくりというコンセプト、どこまで通用するか見ものである。



滋賀の自治体職員から構成されるチョウチョの会が発足5周年を迎えるにあたり、下記のイベントを企画いたしました。来るべき分権社会において、「地域力創造」の担い手となる自治体職員の自主研究・活動グループやNPO・まちづくり関係者等が一堂に会して交流し、その活動成果を共有するとともに、「中央」からの発想ではなく、自治と協働で築く「地域力」から発想する分権社会のあり方を社会に向けて発信します。どなたでも参加できますので、ぜひ会場へお越しください。それでは、みなさまと会場でお会いできることを楽しみにしております!


◆◆~チョウチョの会5周年記念~ 「地域力創造大交流祭」◆◆

~あなたの「気づき」をみんなの「地域力」に、

     ネットワークをワーキングネットに~

                開催案内


■開催主旨

来るべき分権社会において、「地域力創造」の担い手となる自治体職員の自主研究・活動グループやNPO・まちづくり関係者等が一堂に会して交流し、その活動成果を共有するとともに、「中央」からの発想ではなく、自治と協働で築く「地域力」から発想する分権社会のあり方を社会に向けて発信します。どなたでも参加できますので、ぜひ会場へお越しください。


■日 時

 平成21年7月19日(日) 10:00~17:00

  ※終了後交流会(懇親会)を開催

■場 所

 立命館大学びわこ・くさつキャンパス ローム記念館ほか

 〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1

 TEL:077-561-2617

 http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_bkc_j.html


■プログラム概要

1.展示・発表の部(屋台村) ◆入場料:無料◆

  全国の自治体職員の自主研究・活動グループ、

  NPO等の活動成果のステージ発表・パネル展示などを行います。

【テーマ】 地域力を創造するプロフェッショナル屋台村

        ~羽ばたけ!舞い上がれ!日本中のチョウチョたち~

【開催時刻】 10:00~17:00

【会 場】 ローム記念館 3Fレセプションホール

【入場料】 無料


2.シンポジウムの部 ◆入場料:一般2,000円、学生1,000円◆

【テーマ】 地域力で創造する分権社会

         ~今、あなたはどう行動するか~

【開催時刻】 13:00~15:00

【会 場】 ローム記念館 5F大会議室

【定 員】 200名

【入場料】 一般2,000円、学生1,000円


(1)基調講演

【テーマ】 ローカルガバナンスの時代

         ~地域力が「せんたく」する分権社会~

【講 師】 北川 正恭氏

早稲田大学大学院教授(前三重県知事)


(2)パネルディスカッション

【テーマ】 自治と協働で創造する地域力

  ~地方の時代をどう生き抜くか~

【パネリスト】

・北川 正恭氏

 早稲田大学大学院公共経営研究科教授(前三重県知事) (50音順)

・武村 正義氏

 元大蔵大臣・元滋賀県知事・元八日市市長

・山仲 善彰氏

 野洲市長

【コーディネーター】

・新川 達郎氏

 同志社大学大学院総合政策科学研究科教授

 NPO京都もやいなおしの会顧問


3.交流会(懇親会) ◆会費:一般・学生 4,000円◆

【時 刻】 17:30~19:30

【会 場】 同キャンパス内カフェテリア「シー・キューブ」

【参加費】 一般・学生 4,000円


■参加申込・問い合せ

タイトルに「大交流祭申込」と記入し、本文に下記の内容を記載していただき、電子メールにより下記のアドレスにお申し込みください。

(1)指名(ふりがな) 

(2)所属

(3)連絡先メールアドレス(電子メールが無い場合は、必ず電話番号を記載してください)

(4)シンポジウム 参 加 ・ 不参加

(5)交流会      参 加 ・ 不参加

  ※ 展示・発表の部(屋台村)は、申し込み不要です。

◆申込・問合せ先アドレス 【choucho1st@yahoo.co.jp

◆申込締切日 7月7日(火)(ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。)


■主 催: 地域力創造大交流祭実行委員会


【参加団体】チョウチョの会(滋賀自治体職員ネットワーク)、たんぽぽの会(京都府職員グループ)、ギフチョウの会(岐阜県内自治体職員グループ)、特定非営利活動法人自治創出プラットフォーム京都もやいなおしの会(略称:京都もやいなおしの会)、特定非営利活動法人市民がささえる市民活動ネットワーク滋賀(通称:NPO市民熱人)


※参照URL

・チョウチョの会 http://shigachoucho.hp.infoseek.co.jp/

・京都もやいなおしの会 http://blog.kyo-moyai.net/

・NPO市民熱人 http://www.geocities.jp/nposhiminnet/


■共 催:自治体学会・近畿自治体学会

■後 援:草津市(草津未来研究所準備室)、他調整中

■会場へのアクセス

http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_bkc_j.html

◆鉄道をご利用の場合

 JR南草津駅 東口 下車

 近江鉄道バス 「立命館大学」行きまたは「立命館大学経由飛島グリーンヒル」行きにて

 「立命館大学」下車(約8分)

◆車をご利用の場合

 名神高速道路 草津田上I.C.降りてすぐ

 国道1号線  南田山交差点を南(山手側)へ

 京滋バイパス 野路中央交差点を南(山手側)へ


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井の中の蛙、大海を知りたい!-緑提灯


地場産品応援の店として緑提灯を掲げている店がある。この緑提灯は今治市の産直広場「さいさいきて屋」のレストランにかかげられたものである。ちなみに☆が5コあると、90%以上の地場産品をつかっていることになる。ちなみにこれは店主が言っているだけにすぎず、罰則規定もないが、一応店主が丸坊主になるなどの反省行為を行うらしい。地産地消を推奨しているお店であるというわかりやすい表示でもある。興味のある方、自分たちの町にあるかどうか探してみてはどうだろうか?

先日、ちょくちょく学習会に参加している蛙に間接的にではあるが、とある方から「学習(研修)をやってその先にいったい何があるのか?」ということを質問された。


確かにそういった話を聞くことですぐさま行動に移ることはそうそうないだろう。しかしながら、地道な学習の上に「まちづくり」は立っていることは先進地が証明している。まちづくりは研修・交流と実践が車の両輪であり、化たっぽだけしかやっていなかったら理論武装もない、単なるムダな労力の集団になるし、研修交流ばかりをして実践をしないものは単なる頭でっかちである。


四国の先進地を見てみよう。どこも実践をしながら、模索しながら、そしてさまざまな勉強をしているのだ。全国的なまちづくりの先進地である内子町などは、もう20年以上前から知的農村塾と称して農業から脳業へと進化しようと学習を積み重ねている。その成果が「村並み保存運動」であり、道の駅「からり」のようなグリーンツーリズムへの運動、そしてバイオマスタウンなどの環境自治体として確立された町の姿が見えてくる。


おそらく蛙に質問した方は、きっと「学習した結果」を求めているのだろうが、「学習した成果を性急に求めすぎている」のではないだろうか? まちづくりは10年くらいのスパンで考えないといけない。人の心はそうはかわらないし、2年や3年で結果が出るモノではないのである。つまり10年後の姿がどういうものなのかを考えて今、学習を進めていくということなのだ。


かつて蛙もこの質問をした方と同じような考えを持っていたが、さまざまな先進地の方々との交流から「まちづくりに王道はなし」だが、どんなところでもまず「謙虚に学ぶ」ことから始めなければ何も始まらないということに気が付いた。きっと質問をされた方もわかってくれるものと信じている。

 農山漁村を訪れる人たちが,その自然,文化,人々との交流やふれあいを楽しむ滞在型の余暇活動をグリーン・ツーリズムといいます。その出発点は,リゾート法失敗後に,どうすれば高齢化と過疎化の進む農山漁村の活力の回復ができるかの模索のなかで,「ゆとり」や「やすらぎ」を求めるようになった都市住民の暮らし(生活意識)の変化に依拠して,都市農村交流に活路を求める考え方です。
 愛媛県は平成18年度に,「愛媛型グリーン・ツーリズムの展開方向」を策定しました。
 1.癒しの心を活かした接客・受け入れ体制の確立,2.地域資源の発掘と効果的な活用,3.地域の特色ある歴史・文化・産業など異種資源及び観光・教育との連携,4.地域の農林水産業を活かした食文化との連携,5.地域の実践者等の人材育成と連携体制の構築,6.利用者ニーズの把握と効果的な情報発信の実践,7.6次産業としてのグリーン・ツーリズムの展開,をめざしています。
 県内で進む取組みを紹介しながら,これからの方向について考えましょう。

1.日時

平成21年6月25日(木)17:00~18:30


2.講師

愛媛大学社会連携推進機構教授
愛媛大学うわじまサテライト長
村田 武


3.場所

愛媛大学地域創成研究センターサテライト分室「mit」
(松山市大街道1丁目3-1いよぎん南ビル ほっとステーションおいでんか 地下イベントホール)

4.入場料

無料


5.申込み先・問い合わせ

下記までメールまたは電話にてご連絡下さい。

愛媛大学地域創成研究センター事務局
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3
Tel:089-927-8518
Mail:center@rci.ehime-u.ac.jp

最近、蛙の同級生4名で「耕作放棄地」を何とかして田んぼにしたいというプロジェクトがスタートした。1名のみ農家がいるが全員が稲はつくったことがない。ゆえに全員が素人である。そこに蛙もお手伝いをさせてもらうことにした。しかも蛙はこの4人と小学校卒業以来ほとんど会ってなかったが、ひょんなことで出会うことになり、お手伝いをさせてもらうことにした。蛙はユンボも何も使えない、はっきり言って役立たずではあるが、それでも役に立つことがあるはずで、広報やら何やらでやろうと思っている。


しかし、現場を教えてもらってこっそりと見たところ、これは非常に厳しい。耕作放棄地というより単なる荒れ地だ。所有者の方曰く、数十年つかっていないものらしい。鉄腕ダッシュのダッシュ村どころではない。おそらく田んぼはおろか畑に戻すのも一苦労である。田んぼというものはひとたび荒れると元通りにするのに数百万円かかるモノらしく、それに田んぼを植えて元を取ろうと思ったら確実に一生かかっても無理ということらしい。だから耕作放棄地が広がるのだろう。


先述の4名ではやりたいことは、田んぼであったが、まずは現実的に経費があんまりかからない「畑」に戻すことを想定している。でも最終的には田んぼだ。で、何を植えるのか? 先日の松山大学の事例も踏まえて「大豆」ではどうかという議論になっている。さあ、棚田が畑となるかどうか、これから見物である。

 現行の過疎地域自立促進特別措置法が平成22年3月末をもって失効するにあたり、時代に対応した新たな過疎対策のあり方等について、行政関係者をはじめ、広く住民や地域づくりの関係者等を交え、幅広く議論を深めるとともに、参加者相互の情報交換や交流を図るため、平成21年7月8日(水)~9日(木)の2日間、「全国過疎問題シンポジウム2009inながの」を開催いたします。

 

○ 参加申込み

FAX若しくは インターネット(https://biz.knt.co.jp/ecs3.5/kaso2009/ )により受け付けております。詳しくはお申込み案内(参加登録・宿泊・昼食)(PDF形式/652KB)をご覧ください。


○ シンポジウムの概要

案内パンフレットはこちら(PDF形式/1694KB)から

 

1 開催テーマ

 時代に対応した新たな過疎対策~日本の原風景 文化、文明を育んだ過疎地域をどう守る~


2 開催時期

 平成21年7月8日(水)~7月9日(木)


3 開催場所

 ◇全体会(木 曽 町:木曽文化公園)

 ◇交流会(南木曽町:ホテル木曽路)

 ◇分科会/現地視察

 第1分科会 上 松 町:木曽勤労者福祉センター/赤沢自然休養林

 第2分科会 平 谷 村:平谷村交流ホール/根羽村:交流促進センター ネバーランド

 第3分科会 南木曽町:南木曽会館/妻籠宿

 第4分科会 木 曽 町:木曽福島会館/木曽福島地域


4 参加対象者

 過疎市町村職員・議会議員、都道府県職員、学識者、地域づくり実践者、過疎地域住民等


5 日 程

【7月8日(水)】

全体会(13時~16時40分)

 ・平成21年度過疎地域自立活性化優良事例表彰式

 ・基調講演 宮口 とし廸(早稲田大学教育・総合科学学術院長)

  「時代に対応した新たな過疎対策」

 ・パネルディスカッション

  「時代に対応した新たな過疎対策~日本の原風景 文化、文明を育んだ過疎地域をどう守る~」

  コーディネーター 三神 万里子(ジャーナリスト・キャスター)

  パネリスト    青山 佳世 (フリーアナウンサー)

             飯盛 義徳 (慶應義塾大学総合政策学部准教授)

             岩崎 憲郎 (高知県大豊町長)

             大西 かおり(NPO法人大杉谷自然学校校長)

             中村 靖  (長野県信州新町長)

 交流会(18時30分~20時)


【7月9日(木)】  分科会・現地視察(10時~)

第1分科会 過疎地域自立活性化優良事例発表

・木曽広域連合(長野県)

  豊かな自然を活かした地域活性化と交流人口の増加

  ~広域的な取組による水と緑のふるさとづくり~

・田辺市(和歌山県)

 「元気かい!集落応援プログラム」

・ぐすくべグリーンツーリズムさるかの会合同会社(沖縄県)

 宮古島でみつける大切なもの

 現地視察(希望者のみ)

「森林セラピーによる健康増進と地域活性化の取り組み」

 

第2分科会 過疎地域自立活性化優良事例発表

・特定非営利活動法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会(福岡県)

 里山の恵みと人の輝くふるさとづくり

 ~君の自立、ぼくの自立がふるさとの自立~

・水俣市(熊本県)

 元気な村づくり~人が元気、地域が元気、経済が元気~

・栄村(長野県)

 「実践的住民自治」の村づくり

・美郷商工会(徳島県)

 キレイのさと美郷

 現地視察(希望者のみ)「地域資源を活かした住民との共同による村づくり」


※ 各受賞団体の活動概要につきましては、

こちら(PDF形式/93KB)をご覧ください。


第3分科会 パネルディスカッション

 「多様な主体との連携による地域づくり~外から、内から、自分から~」          

 現地視察(希望者のみ)

「重要伝統的建造物群保存地区『妻籠宿』」


第4分科会 パネルディスカッション

 「来て、観て、触れて!そこから始まる移住・交流

         ~実践者・移住者 双方の想いを語る~」

 現地視察(希望者のみ)

「住民ボランティアが支える観光交流のまちづくり」