現行の過疎地域自立促進特別措置法が平成22年3月末をもって失効するにあたり、時代に対応した新たな過疎対策のあり方等について、行政関係者をはじめ、広く住民や地域づくりの関係者等を交え、幅広く議論を深めるとともに、参加者相互の情報交換や交流を図るため、平成21年7月8日(水)~9日(木)の2日間、「全国過疎問題シンポジウム2009inながの」を開催いたします。

 

○ 参加申込み

FAX若しくは インターネット(https://biz.knt.co.jp/ecs3.5/kaso2009/ )により受け付けております。詳しくはお申込み案内(参加登録・宿泊・昼食)(PDF形式/652KB)をご覧ください。


○ シンポジウムの概要

案内パンフレットはこちら(PDF形式/1694KB)から

 

1 開催テーマ

 時代に対応した新たな過疎対策~日本の原風景 文化、文明を育んだ過疎地域をどう守る~


2 開催時期

 平成21年7月8日(水)~7月9日(木)


3 開催場所

 ◇全体会(木 曽 町:木曽文化公園)

 ◇交流会(南木曽町:ホテル木曽路)

 ◇分科会/現地視察

 第1分科会 上 松 町:木曽勤労者福祉センター/赤沢自然休養林

 第2分科会 平 谷 村:平谷村交流ホール/根羽村:交流促進センター ネバーランド

 第3分科会 南木曽町:南木曽会館/妻籠宿

 第4分科会 木 曽 町:木曽福島会館/木曽福島地域


4 参加対象者

 過疎市町村職員・議会議員、都道府県職員、学識者、地域づくり実践者、過疎地域住民等


5 日 程

【7月8日(水)】

全体会(13時~16時40分)

 ・平成21年度過疎地域自立活性化優良事例表彰式

 ・基調講演 宮口 とし廸(早稲田大学教育・総合科学学術院長)

  「時代に対応した新たな過疎対策」

 ・パネルディスカッション

  「時代に対応した新たな過疎対策~日本の原風景 文化、文明を育んだ過疎地域をどう守る~」

  コーディネーター 三神 万里子(ジャーナリスト・キャスター)

  パネリスト    青山 佳世 (フリーアナウンサー)

             飯盛 義徳 (慶應義塾大学総合政策学部准教授)

             岩崎 憲郎 (高知県大豊町長)

             大西 かおり(NPO法人大杉谷自然学校校長)

             中村 靖  (長野県信州新町長)

 交流会(18時30分~20時)


【7月9日(木)】  分科会・現地視察(10時~)

第1分科会 過疎地域自立活性化優良事例発表

・木曽広域連合(長野県)

  豊かな自然を活かした地域活性化と交流人口の増加

  ~広域的な取組による水と緑のふるさとづくり~

・田辺市(和歌山県)

 「元気かい!集落応援プログラム」

・ぐすくべグリーンツーリズムさるかの会合同会社(沖縄県)

 宮古島でみつける大切なもの

 現地視察(希望者のみ)

「森林セラピーによる健康増進と地域活性化の取り組み」

 

第2分科会 過疎地域自立活性化優良事例発表

・特定非営利活動法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会(福岡県)

 里山の恵みと人の輝くふるさとづくり

 ~君の自立、ぼくの自立がふるさとの自立~

・水俣市(熊本県)

 元気な村づくり~人が元気、地域が元気、経済が元気~

・栄村(長野県)

 「実践的住民自治」の村づくり

・美郷商工会(徳島県)

 キレイのさと美郷

 現地視察(希望者のみ)「地域資源を活かした住民との共同による村づくり」


※ 各受賞団体の活動概要につきましては、

こちら(PDF形式/93KB)をご覧ください。


第3分科会 パネルディスカッション

 「多様な主体との連携による地域づくり~外から、内から、自分から~」          

 現地視察(希望者のみ)

「重要伝統的建造物群保存地区『妻籠宿』」


第4分科会 パネルディスカッション

 「来て、観て、触れて!そこから始まる移住・交流

         ~実践者・移住者 双方の想いを語る~」

 現地視察(希望者のみ)

「住民ボランティアが支える観光交流のまちづくり」