愛媛県では、家庭における地球温暖化防止対策として、「えひめエコチャレンジ2009」を実施している。
 これは、電気使用量が増加する夏季の7月から9月の3ヶ月間、各家庭で節電に取り組んでもらい、前年同期間からの節電量に応じて、エコポイント(奨励金)がもらえるものである。
 仕組みはこうである。


①参加登録

 ↓※5000世帯が限度(事業所は除外)

 ↓※登録している協賛各店舗で実施(登録申込書も店舗に設置)

②エコチャレンジ

 ↓※前年度の使用電気料と比較

 ↓※節電料1kWhにあたり1エコポイント贈呈

③特典

 ↓ ※協賛各店によってポイント還元率が異なる 例)A店=2円/ポイント

④エコ+消費増大


 要するに、エコをしながら消費拡大を狙うという手法だが、これは以前このブログでも紹介した中延商店街のところでも実施している取り組みだ。中延商店街の場合は半年実施したらそれだけで500円もらえるという仕組みになっていて、商店街の活性化に一役買っている。

 これからはグリーンニューディールといわれるが、環境ビジネス的な発想による地域づくり活動がよいのではないかと考えている。

報道ステーションに今治タオルの特集がなされていた。あまり知られていないが今治タオルは日本最大のタオル生産地である。したがって、日本のタオルのほとんどが今治産・・・・言いたいところだが、実はそんなことはない。そのほとんどが「中国産」である。


それくらい「中国産」が席巻しているのだ。したがって今治タオルは海外のタオルに実は押されている。

しかしながら、これは今治のタオル業界が高度経済成長期で絶頂期に人件費削減のために海外に工場をつくることにしたため、今治タオルといいながらそのほとんどが中国で生産されていたという事実もある。


ゆえに、今治でタオルでつくっても同じ質のものが中国で安価で手に入ればそれは確実に国産は負けてしまう。ということで今治のタオル業界が再生のために選んだ選択肢は、「ブランディング」だった。つまり、中国に絶対にマネできないブランドのタオルをつくるということだ。佐藤可士和というアートディレクターも加わっているところが大きいだろう。つまり産業活性化のためにはデザイン力が必要ということであり、ブランディングにはデザインのもつ力が大きいということなのだ。


そして、今治タオルが出した結論が「徹底的に白にこだわる」ということであり、そして「肌触り」などの最高品質にしか「いまばりタオルブランドマーク」が使えないということになるだろう。


それと蛙が知っている今治タオルの社長の話が印象的である。徹底的な品質にこだわるのと同時に、用途別タオルという新しいジャンルをつくるということである。赤ちゃん向けの肌にやさしいタオルは、実はユニバーサルデザインのタオルになることであり、爆発的なヒットがうまれ、タオル生地の帽子、タオルマフラーなど、多くのタオル生地の商品が生まれた。


しかしながら、いずれ中国にマネされることになるかも知れないが、日本人がもつ特性である「質」というものは決してマネできないものだと思われるし、商人の街「今治」の底力を知ることができる。

現在、今治の商店街は壊滅的な所まで衰退の一途をたどっているが、今治タオルの底力に代表される今治人のバイタリティがあるかぎり、地域が沈没することはきっとないと思っている。

テレビ東京の番組「ルビコンの決断」で、黒川温泉の後藤哲也氏の特集がされていた。後藤哲也氏といえばあの黒川温泉を、日本一の温泉にした観光カリスマである。蛙も1度だけ訪れたことがある。


後藤さんが行った手法は、足で稼いだマーケティングと徹底的に行った景観づくりの2つだ。現代人が求めているモノは「癒し」であり、それをテーマにした温泉地づくりを目指した。「黒川温泉はひとつの宿であり、旅館はひとつの部屋、道路は廊下」という、癒しの空間づくりを街全体で行っている。そのため、癒しの空間に不必要なものは極力排除するようにしている。景観に配慮したまちづくりであり、いわば「引き算型」のまちづくりだ。


そして、なるべく外資が入らないように地元有志で売り物件を購入しているところがすごい。経験則でわかっているのだ。外資が入ることは街を壊すことを。つまり徹底的にスローシティを目指していることがわかる。ここまでできる人はなかなかいないだろう。


さて、後藤氏がやった手法のひとつに、雑木を植えるという手法がある。駐車場を隠すという手法だ。日本のふるさとを目指しているのに、そこに現代的な駐車場があるのは不自然であるということから、現代社会との調和を図るために雑木を植えている。


この手法をマネしてつくられているのが、高知県の馬路村農協である。同じく観光カリスマである東谷組合長は後藤さんから習ったと述べられている。駐車場を静かな雑木で隠されており、馬路村の豊かな自然と調和ができるように配慮されている。


さて、ある道の駅を見ていると、最初は生け垣で道路から隠されていたが、「どこにあるのかわからない」という理由で生け垣が伐採されて高さが低くなっていた。おそらく多数意見であろうし、聞くところによると議会でもとりあげられたそうである。いうところによると、「利用者の立場になっていない」ということだ。


しかし、内子町で町並み保存運動をされていた岡田さんは述べられている。「多数決が必ずしも正しいとは限らない」と。私はこの道の駅がどういうコンセプトでつくられたのかということを市民に説明することが欠けているのではないか? ただ利便性がいい、儲けたらよいということではなく、その道の駅がどういう街づくりをしていてそこの象徴となるべき施設ということになるのではないかと思うのだが、そういった意味でこの自治体はまだまだである。つまり、ソフトからハードにというまちづくりができていないから、市民の景観に対する理解度はかなりないということだろう。


自分たちの街はどのように進むのか、後藤さんの話から読み取れるだろう。

「普通の民家でもそう、まちづくりでもそう、そこの文化、そこは昔どうなっていたか、そういうようなことで解決していったほうが、どこでもある同じようなもの造るよりも。また、そこの場所で最高なことは何かということをしていけば、いいわけです。それは、和の文化でしょう。」

スローシティのまちづくり、それが重要なことをこの言葉は教えてくれていると思う。

最近、スーパーでも産直市でもトレーサビリティの関係で生産者表示をしているが、そこに生産者の顔写真をつけて打っているところもある。農家の想いを紹介しながら、商品を販売するという戦略だ。しかし、これは実際に販売するだけでなく、飲食店でも○○さんがつくった野菜ということで農家の表示をして、農家のつくった畑や想いを紹介しているお店もある。


私自身はこれは自分のお店のブランディング戦略として有効であると思うし、安心安全と農作物に込められた苦労というストーリーをつけて付加価値をつけるという戦略であるから、この行為に対して全く否定はしない。


しかしながら、日本人の美徳で目立つことはしないという発想からいうと、もともと安心安全なモノをつくるのは当たり前の話であり、わざわざ顔を売る必要はあるのかという意見もある。つまりそこまで商売っ気を出さなくても、わかる人にはわかるという意見だ。この意見も一理あるとわかる。


あんまり、前面に出すようなお店は少々興ざめもしなくもない。入口に緑提灯をかかげ、そして地産地消をかかげる幟を大量に店内に設置されている状況を想像すると、それも度が過ぎると悪ということなのだろう。わざわざお客に紹介しなくてもわかる人にはわかるというご意見、至極最もだと思うし、やはり味でこそ勝負すべきで、その背景にあるストーリーはちょっとした隠し味にしておくほうがよいのかもしれないと思う人もいるはずだ。


先日、蛙が訪れた松山市のビュッフェ形式の飲食店「土に水に風に」というお店は、もともとは神戸のお店だそうであるが、農作物などの材料を近隣から仕入れている、いわゆる地産地消の飲食店である。このお店は店内がお洒落な女性向きの内装になっていることもあり、お客も女性客が7割くらいである。そこに地産地消を標榜しているものとしては、「愛媛産には、愛がある」という卓上の小さな幟1本だけで、客に対して主張しすぎず、それでいてさりげなく地産地消を標榜する。なんとも心にくい演出である。


一方で、愛媛県今治市の「さいさいきて屋」の食堂のように、農家のことは紹介しなくても入口に緑提灯をかかげ、店内でも作物の旬の紹介や食育情報を掲載し、また地産地消を標榜しているところもある。こちらは老若男女問わず多くのお客がやってきていた。これはこれで教育という一面も持っているので賛同できる部分も多い。


結局は、その店のブランドイメージに沿った形を追求することのひとつとして、「地産地消」をそっと客に伝えるのか、じっくりと伝えるのかは経営者の判断やセンスで求められると言うことなのだろう。

  第30回政策研究セミナー
  水産による地域イノベーション
―愛媛大学南予水産研究センターを核として―


 えひめ地域政策研究センターでは、会員の皆様を中心とした情報提供サービスの一環として、政策研究セミナーを開催しています。今回は「水産による地域イノベーション ―愛媛大学南予水産研究センターを核として―」をテーマに、愛媛大学 南予水産研究センター長 山内晧平氏をお迎えして下記のとおり実施いたします。
参加ご希望の方は、申込欄に必要事項をご記入のうえファックスいただくか、電子メールにて必要事項をお知らせください。なお、定員を超えた場合のみ、連絡差し上げます。


日 時: 平成21年7月31日(金)14:00~15:30
会 場: 松山全日空ホテル4階 ルビールーム(松山市一番町3-2-1)
定 員: 150名(申込み先着順)
講 師: 愛媛大学 南予水産研究センター長 山内晧平氏
参加費: 無料
申込先: 財団法人 えひめ地域政策研究センター

        企画研究部門 担当 近藤
FAX 089-932-7760 
電子メール info@ecpr.or.jp
締 切: 平成21年7月10日(金)
その他: 駐車場に限りがございますので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。

日本農業新聞の5月27日付の論説に「アンテナショップ」に関する文章が掲載されていた。


 「わが県はいいものを作っているのだが、PRが下手で・・・・・・」という半ば誇らしげに語る声を聞く。良いものを作っていれば、いつか消費者の目に留まり売れるという期待は、残念ながら実現することが少ない。日本農業新聞は4月から直売をテーマにしたページを新設し、売るために努力している事例やそのノウハウを紹介している。誇大宣伝になってはならないが、特産品を世に出す努力をするのは、生産に携わる者の大事な仕事だ。

 消費者ニーズを探り、知名度を上げる前線基地として、アンテナショップが活発に動いている。都市農山漁村交流活性化機構の調べによると、東京のアンテナショップは30店を超える。都心に距離的に近い群馬県でも、常設のアンテナショップを設けて、特産の売り込みや観光情報の提供などに取り組んでいる。

 山形県や奈良県は一層の発展を目指してショップを移転した。鳥取県は特産のテスト販売を始めるとともに、観光説明員を配置した。山梨県は民間館長を採用、北海道や福井県は民間に事業を委託している。民間のノウハウを導入して活気づく例が多い。

 何が成功するか予測できない。例えばイベントで売る米は「こんな重いものをサラリーマンやOLが持ち帰るわけがない」と思いがちだが、結構売れる。もちろんブランド力や主催者、売り子の努力もあってのことだが、10キロ袋は無理にしても、5キロ、3キロの袋は平気で買う。「お試しの小袋」はあまり喜ばれないらしい。「今までの常識」で測りかねるのが今の時代だ。

 アンテナショップでは耳に痛い厳しい意見を直接もらうことができる。おいしい漬物でも、大家族向けの大量パッケージは買われない。売れ筋の適切な量目を確認できる。地元では知られた地名をパッケージに書き込んでも、都会人にとっては意味のない地名ということがある。味付けもふるさと固有の味が良いのか都会向けの味がいいのか、そういったニーズを探れる。通りすがりの客よりも、さまざまな情報に接して催し物やアンテナショップを巡回する消費者が多い。こうした消費者は目が肥えている。だからこそニーズを探る意味がある。

 自治体は財政が厳しい。アンテナショップを設ける経費がばかにならない。県単独で開設するのが本来であろうが、香川、愛媛両県が共同で設置した例がある。福島県いわき市や長野県木島平村は市町村単位で開いた。

 常設する予算がないなら、各地の特産が並ぶ全国商工会連合会の「まちからむらから館」、地域活性化センターの「ふるさと情報プラザ」など公的機関のほか、民間でも板橋区のとれたて村や早稲田のこだわり商店など各地のアンテナショップ機能を果たす店を利用する手もある。安い経費でニーズを探る手立てを工夫し、積極的に挑戦したい。


 もっともな意見である。第1次産業従事者をはじめとする、田舎の人たちは創る側の論理でモノを売ろうとするが、そうではなくて「買う側」からの視点が欠けていることが多いという。

 それと「今日の儲け」ではなく、「明日の儲け」を考えることをしない傾向も強いそうだ。

 このあたりは十分にマーケティングの価値があると言えるだろう。

まちづくりにはヨソモノの視点が必要である。自分の町にはこれはなく珍しいということがある。こういった埋もれていた地域資源、ある人は埋蔵文化財というそうだが、これを見つけることが重要だ。その際にはいくつかポイントがあったりする。


・普遍的な魅力があること = 誰もが認める価値でないと資源にならない
・平凡なもの = 特殊なものでは多くの人には受け入れられない
・希少価値 = 日本一であるor日本でそこにしかないものは価値がある
・負のイメージ = 日没など、負のイメージに人は惹かれる
・廃棄されるもの = 農村、漁村、工場跡などに人は惹かれる
・未利用のもの = 雑魚、間伐材など他人が価値を見出さないものに光を当てる


これは一例であるが、こうったものを見つける作業はよそからの視点を入れると意外とその価値がわかったりするものである。ちなみに、同時に住民自身が考えないと意味がないのである。


そこで自分たちが企画者となって旅行商品をつくるというワークショップを実施すると意外と自分たちの村に何があるのかという洗い出しをすることができたりする。出発点をどこにして、何日間をそこで過ごすのかというテーマのみ設定し、あとは住民たちがいくつかの班に分かれて議論をするというものだ。


これは地域資源を実際に旅行商品化(メニュー化)するということで、他人の評価を踏まえながら、どのように町に新たな光を見せていくのかということとともに、普段何気なくすんでいる自分たちの村がどんな村なのかということを再発見してもらう営みだったりする。


私はこれを、グリーンツーリズムのメニューづくりということで住民を対象としてワークショップの手法を利用して行っているところが多いが、これを実は生涯学習の視点で捉えなおしてみるということも重要だと思う。ヨソモノ、ここではコーディネーターでよいと思うが、そういった人が町を歩き、そして町を住民に案内してもらい、そしてヨソモノが感じた意見を踏まえ、どういう地域資源があるのかということを発見してもらうことを通して、自分たちの郷土愛を醸成するという寸法だ。


そのためにあるのは、「交流すること」に尽きるのではないか。よその地域で実践している人を招き、自分たちの地域を見てもらうことの真実は、地域をよそからの視点で再点検してもらい、自分たちの活動に生かすことに過ぎない。そういった意味で、地域点検、地元学というものが地域再生の鍵を握ることは言うまでもないだろう。


そしてこれらの取り組みを実際に旅行商品として売り出そうと思えば、つまりビジネスモデルにするというのであれば、着地型エージェントの資格が必要になってくる。大洲市の街中再生館の取り組みやNPO法人佐田岬ツーリズムの取り組みはその流れなのだろう。ただ、モニターツアーを実施してお客が来るのかどうか、ここは広告の腕の見せ所であり、顧客に対してインパクトのあるテーマ(ストーリー)が必要となってくるわけであるから、競争原理が働き、「売れる商品づくり」という違う視点が必要になってくることはいうまでもない。

東京レポートのその3は、日本で一番客単価が高いといわれている銀座散策である。ちなみに、銀座は平日に歩いたことはあるが、この日歩いたのは土曜日。聞くところによると土曜日や日曜日などの休日は通りが歩行者天国になるらしく、この日も多くの人がストリートでお茶やペットのお見合いなどをしていた。


ところで、この銀座には世界にも名だたる「ミキモト」がある。何気に通りを歩いていたら気がついたので、貧乏人の帰るではあったが意を決して入店してみた。ビルは6階建てで6階にはギャラリーが設置されているつくりであるが、さすが銀座という立地条件もあるが高級感が漂うつくりである。


お店に陳列されている商品も入り口に何百万もするような真珠アクセサリーなども並んでいたが、お手ごろ価格というレベルなのかはわからないが数万円くらいのもの、たとえばシルバーアクセサリーに真珠がついているものなどがあり、若い人たちも購入していたようである。真珠=冠婚葬祭というイメージがあったが、わりとファッショナブルにつけることができそうなものもあり、さすが銀座、さすが世界のミキモトというべきか。


ちなみに蛙はそんな高級感あふれるお店で購入できるほどの資金も持ち合わせてなかったので、スゴスゴとお店をあとにしたことはいうまでもない( ´(ェ)`)

東京旅行の第2弾ということで、埼玉県川越市を視察した。ここは重伝建に選定されている町並みがつづき、「小江戸」とも呼ばれているが、いまは何と言ってもNHKの朝のテレビ小説「つばさ」の舞台になっているということだろう。至る所に「つばさ」の看板がみてとれた。



井の中の蛙、大海を知りたい!


ちなみに川越まではJRか東武東上線を利用して行くことになるが、JRだと運賃が高いのでもちろん東武東上線を利用して池袋から川越まで向かった。およそ40分くらいの時間で川越には到着するが、駅からその町並みまでが地図上で見てもけっこう遠そうだったのであるが、タウンウォッチングをするためにはどうしても歩かないといけないので、歩いて町並みまで行くことにした。




これが大失敗!




この日はうだるような暑さで、何度後悔したことか(。>0<。)

途中でコンビニによるなどして暑さをしのいできたが、限界だ~と思っていたところに、目的のひとつである



喜多院(重要文化財)



井の中の蛙、大海を知りたい!

が見えてきた! ここは江戸城にあった建物を移築していることもあり、江戸文化を知ることができる貴重なものなのであーる。しかも、ここは木陰があってチョー涼しい。ありがたや~(*^ー^)ノ

その後、古い町並みを目指して、歩くこと10分。途中、川越市で人気のお菓子屋さんにてお土産とかを買ったりしたが、ついに町並みに到着! 駅から30分以上かけて歩いた先にあった「古い町並みは・・・」



井の中の蛙、大海を知りたい!


町並みの前が普通に主要幹線道路!



しかも、車が多い!かなりの交通量である。そこに観光客がごった返していたから、こりゃ大変(>_<)

しかしながら、あちこち歩いて小江戸を満喫して帰りはさすがにバスで駅まで戻ったのであるが、戻る車窓の中で見ていると、古い町並みから駅にかけての道路沿いに商店街が並んでいる。ところが、そのほとんどがシャッター通りと化していたのだ。あんなに古い町並みで観光客を集めているのに、その同じ通りに面している商店街は人が通過しているということだ。何かまちづくりの明暗といったものを見た感じがした。


それでは以下、川越の町並みをご堪能下さい。



井の中の蛙、大海を知りたい!



井の中の蛙、大海を知りたい!

井の中の蛙、大海を知りたい!

井の中の蛙、大海を知りたい!

川越商工会議所

井の中の蛙、大海を知りたい!

井の中の蛙、大海を知りたい!

川越の象徴とも言える「時の鐘」


ちなみに、蛙は朝の連続テレビ小説「つばさ」はまったく見たことがない。