太亮の独言毒言 -181ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

トイレに行って、帰って来たら、
フランスが意地の反撃でアンリが得点。1-2

でも、スタジアムの雰囲気も、ゲームの主導権も
明らかにオランダ優位だなあ。

と、思った瞬間、ロッペンがゴール。1-3

さらにさらにペナルティエリア外から
前にDF置きながらスナイデルのミドル。
キーパー見えなかったんじゃないかな?1-4

フランスも前からプレスかけるけれど、
オランダは余裕のパス回しから攻撃を仕掛ける。

しかし、パススピードの早さ、パスの的確さ、
トラップの完成度。ウ~~~~ム、スゴイなあ!
針の穴を通すようなパスをモノスゴイスピードでこなす。

やっぱり、相当違う気がする。

ゴールラインからゴールラインまでが短く感じる。
なのに、オランダのパス回しの時、ピッチに対して選手が大きく見える。
が、スペースがある。なぜだ?なぜだ?

フランスが弱い訳じゃない。
オランダがスゴイのだ。

ウ~~~、すっかり目が覚めてしまった。
この試合を観た後だと、今夜の試合が憂鬱になってしまうのは僕だけだろうか?
今起きた。起き抜けにTVつけたらスンゴイタイミングで
スンゴイ場面を観てしまった。

ライブでやってるユーロ、フランスvsオランダ

ファンニステルローイのライン際でのマルセイユみたいなトラップ&パス。
そこに走り込むロッペン。一気に走り抜け怒濤のドリブル。早い!
矢のようなセンタリング、ちゃんとそこに走り込んでいるファン・ベルーシ。
「枠を外す事のない」的確で強烈なインサイド。
キーパーはじくも、ボールはゴールの中へ。

ほんの10秒程のプレー。

スゲエエ!!!

どこかの国のサッカーとは、種類が違う。
いや、違うスポーツみたいだ。
U23vsカメルーン戦を観た。
結果は0-0であったけれど、悪くない試合だった。

親善試合にありがちな、ダラダラ感もなく、
トゥーロンの雰囲気をそのままに緊張感のあった試合であったと思う。
審判がちょっと、ホームタウンデジションを意識していたように思ったけれどね。

相手のカメルーンもOAに選びたい選手数名は来ていなかったものの、
オリンピックを前にして、かなりガチな気分で来ていたのではないか?

まあ、もちろんケガ等不慮の事はお互いに避けたいから、
それなりの思惑はあったにせよだけれど・・・。

さて、オリンピック本番を前にしてOA枠をどうするか?
ということで揉めているらしい。
マスコミには大久保や遠藤、俊輔などの名前も挙がって来ている。
昨日闘ったカメルーンもエトーなど超一流選手を予定しているらしい。

でもね、U23日本代表の場合、OA枠はいらないんじゃない?

このチームは、現在呼ばれている選手たちで、とても良いチームになっていると思う。
ピッチ上を動くひとつのボールに対して、11人が連動して動けている。
これは、意外と大変な事で、つまりピッチ上の選手がいつも同じサッカーを
イメージで来ているという証だ。
また、選手が交代しても同じレヴェルのパフォーマンスが実現できている。
これもスゴイことである。

これは招集された選手たちが、自分の所属チームのコンセプトを超えて
「一つのチーム」になっているということだ。

はたして、そこにOA枠の選手が入って、パフォーマンスが上がるであろうか?
僕は疑問である。

今のU23のチームは、排気量こそ、さほど大きなエンジンではないが、
丹念にチューンナップされ、テスト走行も繰り返して来ていて、
かなり出来上がって来ているマシンだと思うのである。
このてのマシンは、時に大排気量のマシンのパフォーマンスを超える事がある。

ここへ来て、新たな部品を持ち込んで来て、チューンナップのバランスを崩すより
これからの事を考えて、今のバランスを維持するべきではないかと思うのであるが・・・。

まあ、ぶっちゃけた話、
緒戦で、OA枠で入った選手が退場食らってもツマンナイシね。




結果は・・・

妥当なんじゃないの?

気温38度湿度50%って、あ~た、
体感から言ったらサウナの中でサッカーしているようなものだよ。

数年前、子どもたちを連れて相模湖の方に合宿に行った事があるのだけれど、
その時に使用したグラウンドが、掘り下げられたグラウンドであったために
風が通らず、下は芝生だったけれど、日陰もほとんどなく、
僕のプロトレックは、気温37度、芝生の高さで39度を表示するという過酷な状況だった。

結果、熱中症の予防は、重ね重ね施していたにもかかわらず、
バッタバッタと子どもが不調を訴えた。
もちろん、初期症状で、僕が対処していたから
どの子も大きな問題になるような事はなかったけれど、
一つ間違えば大きな問題が起きても不思議な状況ではなかった。
僕自身も二日目の午後になって、脱水症状になってしまった。

その状況で審判二試合、試合を一試合したけれど
正味、目の前が暗くなるような、頭の中は真っ白になるような状況だった。


昨日の選手たちの運動量や体感度は、少年サッカーのそれとは
はるかに違う訳だから、もっともっと過酷な状況だったのだろう。
それは想像するに容易である。

が、この問題の一番の原因は、「試合開始時間」にある。
で、試合開始時間の裏側には、
スポンサーとの折合いがあるのではないかと推測される。
試合会場はオマーンであるにもかかわらず、そこに設置された広告主のほとんどは
日本の企業のものであった事に気づかれただろうか?

日本で試合を見ていた人たちの多くは、オマーンの選手は、
「あの過酷な状況に馴れている」と思っているのではないか?
でも、オマーンの選手たちも日没前に試合を始める事は、ほとんどない。
とインタヴューに答えていた。

つまり、日本での放送時間を考慮して「試合開始時間」が設定された訳だ。
日本での放送開始がPM10:00~なのとAM12:00~からでは、
視聴率に大きな差が出る。トーゼンのことだ。
そしてそれは広告主たちにとっては大きな問題な訳だ。

事実、普段ならこの時間帯の試合など「ネムテ~~!」と言って
見ない息子も観戦していた。
「試合開始時間」ひとつで「視聴者層」も稼げた訳である。
広告的には「成功」なのであろう。

しかしである。
その影響をまともに受けて、シンドイ思いをしているのは選手たちである。
たぶん昨日の疲労を克服するのには、通常の二倍三倍の時間が必要なのではないか?

スポンサーが存在しなければ、興行も成立しない。というのはよく分かるが、
選手の「命の問題」にもなりかねない今回のような無理押しには、
あまり賛成は出来ない。

その中で、両チームともよく頑張ったと言って良い。
あえて言えば、ジャパンは、パス回し過ぎ。悪いクセが出ていた。
もっともっとミドルを打つべきだった。
大久保のレッドは、残念な行為であったが、彼は元々そこが『ウリ』なんだから
しょうがないじゃん。しかもたぶんあの時点では頭の中モーローとしてたと思うよ。

オマーンのサッカーは、本来の形(守ってカウンター)に戻した事によって、
非常にシンプルで力強いモノになっていた。
監督が代わって二日、難しい指示出したって理解なんかできねーだろ。
皆が熟知している形に戻したのは、正解だったと思う。

が、PKのキッカーがヤットの真似をしたために失敗した。

残るはvsタイとvsバーレーンである。
ちなみにこの二チームの昨日の対戦は1-1の引き分け。

VSタイでの問題は、疲労回復度と湿度。
VSバーレーンでの問題は、その時点での勝ち点により変わる。

いずれにせよ、アジアNo.2だからと言っても、そう簡単に勝てる訳じゃないし、
今のままでは最終予選じゃ勝てそうにないよね。

まあ、健闘を祈ります。

昼間のtake actionでは、ダービッツとテルが素晴らしかった。
ダービッツは契約切れた所だから、Jに来てもらえば良いのに・・・。
テルも横浜FC辺りでJに復帰したらいいんじゃないだろうか?
FKの能力だけでも使い道がありそうだった。

裏方に徹するこの夏のイベント、
ただいま企画詳細の再検討中です。

「詳細」について検討中なのですが、
本当の所、大事なのは「曖昧」なのかも知れません。

ファーストフードのお店やファミレスみたいに
滅茶滅茶詳細にマニュアル化しちゃうと、
かえって動きがとれなくなります。

あーなったらこうする。こーなったらどうする。
そーなったらああする。

そういうのは、想像の範囲を出ません。
でも現場で起きる「事件」は常に「想定外」だから問題になる。

想定の範囲内で起きる事には、マニュアル化しておいたほうが
円滑に運営できるのですが、マニュアル化しておいたがゆえに
「想定外」には、弱くなってしまう。

えっ、それ勉強していないや!

みたいな感じです。

だから、詳細について詰めて行く訳ですが、
「重箱の隅を突くように細微に渡って想定を繰り返す」というよりは
どれだけ「ザックリ」と区分けできるか?
どれだけ「サックリ」と対応して行くか?

そんな作業を今している訳です。
まあ、正味
「イベントは会議室で行うモノでなく、現場で行うモノ」
ですからね。

最終的に一番力になるのは、事前の想定ではなく、
「現場での力」
だと、思うんです。

「現場の力」なら、こちらは主役を張っていた訳ですから、
トーゼン自信バリバリです。
うまく行く時は、皆うまく行く。

乗ってる時は、コワイモノナシ!

今日の試合は、そういうことでしょ。
うまく行ってるから「集中力」も持続できたし、
アイデアも豊富に試す事が出来る。

しかし、それもこれも中澤君の「気迫のヘッド」が目を覚まさせた感があるね。
良いシュートでした。
前で競ってくれたトゥーリオも良かったし、中澤本人のDFとの関係も巧かった。

その後の「落とし」も素晴らしかったし、俊輔の右も良かった。

まあ、俊輔がオトリになってくれたおかげで、ヤットと松井が力を発揮できた感じだよね。
(どうしても彼らの個人的な力に寄る所が多い気がするけれど・・・)
特に松井が良かった。日本にいたときに比べると、圧倒的にフィジカルが優れていた。
(髪型のせいもあって、ちょっとした瞬間にフットボールアワーの彼に似ている感はあったが)


ところで、穿った見方であるが、6/7にアウェイのオマーンで試合をするのだけれど、
マスコミ各社は、「灼熱の砂漠地帯で・・・」「40度を超す灼熱の国で・・・」
と発言している。
が、考えてみれば、本日闘ったオマーンの選手たちは、
そのモノスゴイ気候の差を「日本に来る事で」体験している訳でしょ。

一般的に「熱い所から寒い所は平気」と言われているけれど、
逆だって、それなりにキビシーはずだと思う訳ですよ。
だとしたら、彼らはやっぱり「良いコンデション」ではなかった気もするね。

キーになる選手がいなかったせいもあるだろうけれど、
今日のオマーンは、バランスが悪過ぎた。

まあ、その答えは6/7に出るでしょう。楽しみです。
企画から参加した今回の夏イベント第一弾。

おかげさまで、四社競合を突破して、採用いただく事になりました。
パチパチパチ!

しかも木村の考えた企画が、とっても気に入って頂けたようで、
これが決め手になったのだそうだ?ホントカ?ヨイショカ?

とまれ、『昔取った篠塚?』だもん。

言ったでしょ。
カンタン!明解!楽勝!みたいな気分で、
スタコラッサッサ!とこなしてしまえば、良いだけの話。

まだ中味は、不確定要素も多々あるので、公開できないけれど、
まっ、それなりに楽しめるものにする自信はあります。乞うご期待!

ところがだ。

夏の定番であった「大壁画作り」はCr.様のご意向により、
今回はやらないことになりました。ザンネン!

定番は、はずしちゃいけないんだけれどなあ。
まあ、でもそれも「試み」だと受け止めてみましょうかね。

やってみて、分かる事もあれば、やらないことで、分かる事もある。

そういうことも確かにあるしね。
ただ、木村としては、毎年やってきたことだから
ご希望と、スケジュールがあえば、他からのオファーでも引き受けるつもりです。

ちなみに今月末にも倉吉でワークショップしてきます。


木村の大壁画ワークショップに、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
deeworks(アットマークyahoo.co.jp

さて、それとは別に動いていた某特別行政法人関係の制作物のプレテも
イラストレーターでありながら、プランニングから入り、
一部デザイン提案もさせていただき、
先ほど、制作会社さんから無事提出したとのご報告を受け取りました。

10数社もの競合プレゼンなので、宝くじみたいなものですが、
作品としては、「良いもの」ができましたので、
自信を持っておススメできるモノです。

トラとタヌキとカバさんゾウ!な話ですが、
何となく「採用される」ような気がしています。

乗ってる時は「そんなもん!」です。

さて、これの当選?発表日は6日だそうです。

待てば海路の日和あり。と待ちたい所ですが、
他にもいろいろあって、バタバタとしながら朗報を待ちたいと思います。





サッカーの考え方には大きく分けて二つあります。

一つ目は守備を重視して「点を取られないサッカー」をすることです。
どんなに攻められても、相手に点を与えなければ、
少なくとも負ける事はありません。
このやり方の代表格が、1970年代からのイタリアでしょう。

もう一つは、とにかく「点を取りにいくサッカー」です。
僕の憧れの人の一人であったクライフが、こんなことを言っています。
「何点取られても、相手より一点多く得点すれば、わたしたちの勝ちだ!」
僕はこっち考え方のほうが好きです。

でも、たとえば少年サッカーを指導し始めた頃は(今から10数年前ですが)
前者の考えに基づき、まず最初に手がけたのは
「上手なゴールキーパーの育成」
「上手なDFラインの構築」
それから「ゲームメイクが出来る子の育成」でした。
そして、その闘い方は完全にポジションを固定したシステムサッカーでありました。
(むろん、小さなポジションチェンジはアリでしたけれどね)

それまで毎試合二桁失点していたチームは、あっという間に
「それなりに強いチーム」に変貌しました。
ポジションを固定した事で、運動量の合理化も出来ました。

当時、少しでも指導している子どもたちに考え方を理解してもらいたくて
「原小キッズ」を書いた訳ですが・・・。

しかし、数年後、違うチームでコーチを経験して、
考え方がガラリと変わってしまいました。
そのチームの基本方針は、明らかに「後者」であり、しかもポジションもGKでさえ
決まっていないチームだったのです。

今僕は、コーチの座を退きましたが、根本的に少年時代、その上のJr.ユースの時代においては
「何点取られてもくじけることなく、相手より一点多く取りに行くチーム」が
理想だと思います。

野球とは違い、サッカーのピッチの中には、ベースもありませんし、
誰がどこにいたって誰が点を取ったって誰が点を防いだって構わないのです。

特に少年の時代には、攻守の区別は無いに等しい。
どこでも「攻めて」どこでも「守れる」ことこそ教えるべきだと思うのです。
運動量は、ポジションが決まっているときに比べて格段に増えますし、
集中力を持続させる事は至難の技と言って良いのですが、
その状況を経験して来た子どもたちは、極端な話、
「どこでもできる」子になると思います。

オシムが常々発言していた「ポリヴァレント」とは、
要するにそういうことなんじゃないの?などとも思います。

特定のポジションのスペシャリストでありながら、必要に応じて
それ以外のポジションもこなし、守備の体制の時は、全ての人間で守り、
攻撃に転じた時、リスクを背負ったとしても全員が得点に向かってプレーする。
そんなチームが理想だと思います。
(特に大きなピラミッドの頂点にあるべきトップチームにこそ望みます)
川島さん、コメントありがとうございました。

我が家も、正直言えば「チラチラ観戦」でした。

昨日は、カミさんの?回目の誕生日でして、
お電話いただいた時は、ちょうど料理中でした。
別に特別な料理じゃないのですが・・・。

誕生日って言ったって、もう喜ぶ時期もとっくに過ぎたので、
無添加のメルローとチーズとバラ一本。
息子も近所のスーパーで「ワインに合うもの」を買って来ていたようです。

さてさて、枕が長くなりました。

昨日の試合、その前の試合。
やっぱりデキは悪くないんですよ。
でも「魅力的」じゃない。

確かにパス回しも格段に精度が上がって来ているし、
新しく入った長友の運動量は素晴らしいです。
俊輔は別格としても、松井だって負けていない。
いやむしろ二試合とも「松井のゲーム」だった様な気さえしているのですが。

とにかく個々人の力は上がって来ているのですが、
個々人頼りになっている気がする。
個々の選手のプレーが、それぞれのチーム内でのプレーの枠を出ていない。
(岡ちゃんのリーダーシップではないと思ってしまうのは僕だけか?)

試合序盤に練習して来た成果を十二分に発揮して集中しているのに
前半の終盤から疲れてしまう。そして、その後はズルズルになってしまう。
つまり観戦する側からしたら、「良い試合なのに後味が悪い」

今回対戦したパラグアイにしてもコート・ジ・ボアールにしても
潜在能力は非常に高くて、試合を見ている限り、ジャパン相手に
「軽くあしらっている感じ」が否めなかった気がするんですね。

良いプロレスラーが、相手の得意技をわざとかけさせて観客を盛り上げる。
ノンタイトルマッチなら場合によっては負けてあげる。
なんだかそんな感じに似ていると思います。

タイトルマッチだったら、こうはいかない!そう思います。

そんな風に踊らされている事が分かっているのなら、
なぜ、もっとトライしないのか?そこが一番の問題だと思います。
トライすれば、エラーもあるでしょう。
でもトライしなければ、壁は越えられない。

「今僕らがやっている事が一番!」というプライドをもって
トライしていく事こそが、プロなんじゃないかと思うんです。

もちろん「完璧」はありません。でもプロのプライドでトライした時こそ、
本当に修正すべきエラーが出てくるものだと思います。
それに対しての修正には真摯であるべきだと思いますけれどね。

まあ、健闘を祈ります。

ウ~~~ム、良い出来なんだと思う。

松井も良かった。俊輔もよかった。寺田も良かった。長友も良かった。

でもね、寺田や長友をピックアップしたのは、
確かに岡ちゃんの力なんだけれどさ、

ナ~~~ンか違う。

大久保が後から出て来てフカしたりしてる所見ちゃうと
やっぱり違うような気がするな。あまり前進していない気がする。

みんなが見慣れているサッカーになっただけみたいな?

指揮官の力加減ではなくて、個々の選手の力みたいな?

なんかね、高等なウィニングイレブンを見ている感じ。
だから普段なら呼べない選手が呼べて、
ちょっとパワーアップして、「良い試合」しただけな感じがする。

これは「キリン・チャレンジカップ」という「一応冠大会」なんだけれど
結局は、ノンタイトル戦なわけで、

きっと本ちゃんならボコ負け食らうんじゃないかと思いつつ、
2試合を見た。

まあ、悲観的すぎるかも知れないけれど、
どこが「俺流」なのか?正直よく分からない。

問題は6/7のオマーンでの試合だね。