うまく行く時は、皆うまく行く。
乗ってる時は、コワイモノナシ!
今日の試合は、そういうことでしょ。
うまく行ってるから「集中力」も持続できたし、
アイデアも豊富に試す事が出来る。
しかし、それもこれも中澤君の「気迫のヘッド」が目を覚まさせた感があるね。
良いシュートでした。
前で競ってくれたトゥーリオも良かったし、中澤本人のDFとの関係も巧かった。
その後の「落とし」も素晴らしかったし、俊輔の右も良かった。
まあ、俊輔がオトリになってくれたおかげで、ヤットと松井が力を発揮できた感じだよね。
(どうしても彼らの個人的な力に寄る所が多い気がするけれど・・・)
特に松井が良かった。日本にいたときに比べると、圧倒的にフィジカルが優れていた。
(髪型のせいもあって、ちょっとした瞬間にフットボールアワーの彼に似ている感はあったが)
ところで、穿った見方であるが、6/7にアウェイのオマーンで試合をするのだけれど、
マスコミ各社は、「灼熱の砂漠地帯で・・・」「40度を超す灼熱の国で・・・」
と発言している。
が、考えてみれば、本日闘ったオマーンの選手たちは、
そのモノスゴイ気候の差を「日本に来る事で」体験している訳でしょ。
一般的に「熱い所から寒い所は平気」と言われているけれど、
逆だって、それなりにキビシーはずだと思う訳ですよ。
だとしたら、彼らはやっぱり「良いコンデション」ではなかった気もするね。
キーになる選手がいなかったせいもあるだろうけれど、
今日のオマーンは、バランスが悪過ぎた。
まあ、その答えは6/7に出るでしょう。楽しみです。