裏方に徹するこの夏のイベント、
ただいま企画詳細の再検討中です。
「詳細」について検討中なのですが、
本当の所、大事なのは「曖昧」なのかも知れません。
ファーストフードのお店やファミレスみたいに
滅茶滅茶詳細にマニュアル化しちゃうと、
かえって動きがとれなくなります。
あーなったらこうする。こーなったらどうする。
そーなったらああする。
そういうのは、想像の範囲を出ません。
でも現場で起きる「事件」は常に「想定外」だから問題になる。
想定の範囲内で起きる事には、マニュアル化しておいたほうが
円滑に運営できるのですが、マニュアル化しておいたがゆえに
「想定外」には、弱くなってしまう。
えっ、それ勉強していないや!
みたいな感じです。
だから、詳細について詰めて行く訳ですが、
「重箱の隅を突くように細微に渡って想定を繰り返す」というよりは
どれだけ「ザックリ」と区分けできるか?
どれだけ「サックリ」と対応して行くか?
そんな作業を今している訳です。
まあ、正味
「イベントは会議室で行うモノでなく、現場で行うモノ」
ですからね。
最終的に一番力になるのは、事前の想定ではなく、
「現場での力」
だと、思うんです。
「現場の力」なら、こちらは主役を張っていた訳ですから、
トーゼン自信バリバリです。