太亮の独言毒言 -182ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

本日、午前中に一件。
午後から青山界隈で打ち合わせ三件。
ちょっと荷物があったので、めずらしく車で移動。
三件目が終わったのは、6時過ぎ。

帰宅しようと思ったら「着信あり」
近場であったので、もう一件追加。

つまり、本日5件の打ち合わせ。
駐車場代だけで¥3000超えた。

ついでに帰宅後電話があって、明日午後打ち合わせになった。


ムムムムム、木村は打ち合わせ屋か?

チョイと疲れたので本日は早めに就寝とする。
明日は午前中作業。午後は打ち合わせ。帰宅後作業予定。

なんのこっちゃ?
今朝、いつものように目覚めて、窓を開けた。
そうしたら、どこからともなくカッコウのさえずりが聞こえて来た。

我が家は深大寺植物公園や野川公園、多摩川も左程の距離ではないから
いろいろな野鳥が観察できる。
野生の鴨やダイサギが悠々と飛んでいく姿も望見できるし、
ジョウビタキやツグミ、はては、ワカケホンセイインコのような
居着いてしまった外鳥なども観察できる。

今まで観察できた鳥の種類は、数えれば30種近くに及ぶ。

が、今まで、カッコウはそのリストに入っていなかった。
本来、カッコウは、もう少し標高があり、環境も街中というよりは
も少し郊外に生息している鳥であるはずだ。

カラスや野鳥化した九官鳥などが、鳴きまねをしている事も考えられるが、
今日、TVの音声を消して、30分程聞いてみたが、
どうやら「カッコウ」そのものらしい。

まあ、これも環境の変化の結果なのかもしれないし、
一時的に迷って「来てしまった」のかも知れないが、

まあそれでも、朝にカッコウの声で目覚められるなんて、
ちょいとオツな感じもするじゃあないか。

定住は望まないが、たまには良いと思うのであった。
企画から参加している今回。

いろいろと問題はあるんだけれど、
それでもCr.あっての仕事だからね。
彼らが何をやりたいのか?何を訴えたいのか?
その辺を読み込んで、
出来る限り希望に近いものを考えていく。

まあ、今考えている事が、それに相当するのか?どうなのか?

でもね、要は「注文が多いだけ」
あるいは、こんがらがって「毛玉になっているだけ」

丁寧に丁寧にほぐして、解いて、つなげてあげれば
ほうら、一本の糸に戻る。

それをどんなデザインで、どんなモノに編み上げていくかが
僕らの醍醐味な訳でしょ。

難しく考えたって、ダメ。

カンタン!明解!楽勝!みたいな気分で、
スタコラッサッサ!とこなしてしまえば、良いだけの話。
むしろこれから企画会議をする訳で
何も決まっていないと言えば、決まっていないんだけれど、

今日も先日と別件のイベント企画会議に行って来ます。


今までは、単なるワークショップの講師の立場であったのですが
実は元々は、「仕込み」の仕事の方が本職だった訳で、
今までのワークショップに関わってくれた会社の人たちと
そんな話をしていく中で、

「それじゃあ、最初から関わってくれた方がいいんじゃね!」

ということが分かってくれたらしく、

まっ、そもそもワークショップは、実際やってみないと
その有意義さは、理解してもらえないから、
一緒に経験してくれた人たちとなら、一緒に出来そうだと思われるしね、

ちなみに今日の会議なんか、企画をどうするか?
のブレストなんだけれど、
久しぶりに本領発揮できる場面が出て来たかな?
なんて、ちょいとウキウキしている木村であります。

とまれ、本日は夕方まで青山周辺をあちこち移動中です。
息子が入った調布Jr.ユース。
昨日、今シーズン初めての練習試合をした。

木村としては「グラウンドパパ」するつもりはないが、
ちょっとここの所、鬱屈した気分もあったので、
天気もいいし、ちょっと気分転換のつもりで
怪しく覗きにいった。途中雨に降られたけれど・・・。
(正味、応援というよりはノゾキである)

練習試合と言っても、今年入団した30数名の子たちを
全員出場させて、個々の選手の能力特性を見極めるための試合だから、
それほど勝負けにこだわるでもなく、
相手チームは、ほとんど1チーム分の人数しかいなく、
25分3本をそれぞれ1本ずつ参加するという
何とも物足りない試合ではあったのであるが・・・、

息子としては、長い長いブランクの後の
久しぶりの「試合」であったし、
普段のサイドバックでなく、センターバックに入っていたりして、
緊張するかと思いきや、特に緊張もなく淡々と与えられた仕事をこなしていた。

まあ、大きな失敗はなかったんじゃない?
その代わり、大きなアピールもなかったが。

本人としては、やっぱり25分間だけじゃ物足りなかったようで、帰宅後
「筋肉痛になるくらい、試合してェ」
などとナマを言っていた。

フン、そのうち嫌でも、そういう状況になるだろう。
そうなってから泣くなよ!

まあ、とまれ昨日の物足りなさを埋めるために
今日は久しぶりに下の公園で息子とボールを蹴った。

短い距離のノートラップのインサイドでの早いパス交換。
小学生の頃は、息子の蹴る球があっち行ったり、こっち行ったり、
走らされるのは僕の方であったが、
今日あっち行ったりこっち行ったりしたのは息子の方だった。

そりゃそうだよ、こっちは、1年丸々まともにボールに触れてないんだからさ。

1時間近くやっていたら汗だくになった。
ウン、久しぶりに感触が楽しめた。

息子にとっては、それでも物足りないであろうが、
少しは不満も飛んだようである。

ヨカッタ!ヨカッタ!

中学の部活ほど毎日練習がある訳でなく、
それほど「根性や気合い」が入っている訳でもなく
なんとなく現時点では、ホノボノしていて、
「ユルイ」チームなのであるが、
その中でも、競争もあるし、発見も多い。

マッ!あわてずガンバレ!息子よ。

四川省の大地震もエライコッチャな状況は
いまだに続いているけれど、

元々、四川省周辺は、いわゆる蜀の国というのは
歴史上、それぞれの都市が、一本道で繋がれていて、
それ以外の土地は自然の要害だったゆえ、
非常に防御力の高い側面を有していた訳で、

それは高祖の時代から、いやその前から、
第二次世界大戦の時代に至るまで
な~~~にも変わっていなかったわけで、
それが今回の補給路が断たれてしまっていることにも
繋がっている訳だ。

しかし、いまだに震源地の6万人の安否が判明しないって、
一体、どれほどの惨事になるか、想像できない。

ところで、四川大地震に隠れてしまった感が否めないのだけれど
ミャンマーの方もすでに死者8万人近く、行方不明者5万人弱
これも大惨事である。

この二つの惨事による推定を含む死者を数えると、
今、居住している調布市全部の人間相当が死んでしまったことになる。

老いも若きも働き盛りも輝いている年齢の方も・・・、

僕等のレヴェルでは、本当に何も出来ないけれど、
ただひたすら祈りを捧げたいと思う。

合掌。
四川省の大地震。

すでに72時間を超え生存の可能性は、大変低くなりつつある。
現時点で予想される死者数は5万人を超えるのだそうだ。

5万人の人が一瞬で死んでしまう。

これは何と悲惨な現実だろう。
震源地には、チベット人も多く居住している地域だと言う。

本当に仏陀やお釈迦様や天帝がいるのなら
この仕業は、彼らからのメッセージなのか?
あるいは蜀の営まれた土地だから孔明の魂の成せる技なのか?

いや、こんな悲惨なやり口なら、僕は認めたくない。
彼らがどれだけエラかったとしても、
こんな仕業を現世・俗世に為すことは認められないよ。

死者はもっともっと増えるかも知れない。
埋もれてしまって助けられない人たちもいるからね。

この際、チベットがどうの?とか中華思想がどうの?とか
あるいは、自衛隊が軍隊か?とか大義とか体面とか
そういう末節はどうでもいいから独りでも多くの奇跡の人たちを
助けてあげてほしいと切に思う。

そして、運良く生き残れた人々の心の救いに走って欲しいものだ。

合掌

いろいろと佳境には、入って来ているのである。

新規プロジェクトの社屋も、電話番号も
その他諸々決定しているのであるが、
いかんせん、動き出せていないのである。

「もうすぐ、もうすぐ・・・」と
他にやりたい事を我慢しつつ、動き出したら止まらないぜ!
という気分で、モチベーションを保ち続けて来たのであるが、

いや、それというのも、僕のような商売は
「同時進行」というのが非常に難しいのである。
もちろん、今までにそういった経験は多く経て来ているし、
自信がない訳ではないのだが、

簡単に分かりやすく言えば、

「一日のお客様の数を限定するレストラン」
みたいなもので、物理的に無理な状況下になれば
味が落ちる。そして料理人はその状況が許せないのである。
だから、「予約を空けておく」必要がある訳だ。

そんな訳で2月頃から、ズ~~~~~っと、
予約を空けて来ていた。
他の仕事もしなかった訳ではないが、
のめり込まないと出来ない仕事は、はっきり言うと断って来た。

でもね、ここへ来て、佳境は佳境なんだけれど、
色んな意味で「ちょっと限界!」

やりたいこともあるし、乗り越えなければいけない現実もあるし、
チョイと欲望の赴くままに、我慢して来た事をやってしまうことにした。

手始めは、自分のワークショップを含むイベント全体のプロデュース企画。
これは、以前からやらなければいけないことと分かっていた事なんだけれど、
イベントの開催時期から考えて、今動き始めないと出来ないものなのだ。

んで、本日、企画会議に行って来た。
まあ、まだ海のものになるか山のものになるか?分からないけれど
実現したら相当面白いと思うよ。
タイムリーでありながら、まだ誰も手がけていない。
参加型のイベントにするつもりだから、実現したらみんな来てね。

まあ、それと連動するんだけれど、もう一つは作品創り。
今年は無理かも知れないけれど、来年当たり立て続けに展覧会しちゃおうと思っています。
タブロー描くのは、すっごい久しぶり。
相当エネルギーが溜まっているので、面白いものが創れると思います。
同時に絵本にもしちゃいたいと考えています。

考えている事のどれだけが実現できるのか、そりゃわからないけれどさ、
面白い事やっていないと、結局、脳みそが腐ってしまうような気がする訳さ。

まあ、重なるとは思うんだけれどねえ。いいもんそれでも!



先週の土曜日、祖師ケ谷大蔵で行われた
チョイと不思議なイベントに出席して来た。

僕のDVDのプロデューサーのHさんが企画した
新人の女優さんが小説を朗読するというライブであったのだが、
ついでのことながら、僕のDVDも生で読み聞かせするという
オマケもあったからだ。(一応原作者だからね)

朗読は考えていたものと若干異なり、
ただ読むのではなく、所々で芝居仕立てになったり、
相方が出て来たり、なかなか面白かった。
相方には、この夏、「108」という映画で
主演デヴューするH君が起用されていた。
なかなかの好青年であった。

さて、イベントそのものは、Hさんの方のページで
公開されるまでは、こちらでは控えようと思うのである。

それよりもだ。とても懐かしい人々と再会した。
今からもう10年程前に所属していた草野球のメンバーたちである。
僕は当時、少年サッカーのコーチをやり始めた頃で、
多忙になり、なかなか顔を出せなくなって疎遠になってしまったのだけれど、
まあ、面白い人たちなのである。みんな変わらないなあ。


一番変わらないのはこの人だなあ。
この人、50歳だよ。信じられない。相変わらず若くて元気だ。
TK大学野球部出身で、某G軍の監督の一つ先輩に当たる。
一緒に野球していた頃はセンター後方からすごいスピードで
ストライクをとれる人であった。


この人も全然変わらない。
この人はコピーライターなんだけれど、最初に会った時から、
頭の回転が速くて、すごくレスポンスの早い人だと思っていた。
記憶力が半端でなく、タダモンではないと思っていた。
いろいろな意味で口の悪い僕にとっては、一番話しやすい人であった。


この人は、当時、近所に住んでいた事もあり、一緒にグラウンドに行ったり、
帰ったり、業界は違う人なんだけれど、どこか垢抜けていて、
好きな人だった(他意はない)
その当時、彼がちょくちょくグラウンドに連れて来ていたのが下の彼である。


正直な話、彼の成長にはオドロイタ!
グラウンドに来ていた頃の彼は水泳選手を目指していて、
確か東京でも優秀なポジションにいたはずである。
妙にバタ臭く、ヒョロっとした可愛い子どもであった。

今、彼はドラマや映画、あるいはモデルとして活躍しているそうな。
でも、一昨日話した彼は、昔、出会った頃の素直な少年そのもので
とても好青年であった。
ただ、肩幅やタッパは、チョイと想像を超えて、
相当なイケメンになっていた。ムムムであった。

著作権や肖像権の問題もありそうなので
一応下の名前だけ「モトキ君」という。

若手の俳優の中では、注目株なんだってさ。ヘェ~~~~。
今度彼の出ているドラマをみてみようかね。

まあ、10年も経てば、色々変わってしまうよねえ。
でもね、そこで再会した人たちの雰囲気は、たちまち当時を彷彿させたし、
なんか懐かしいというより、ただただ楽しかった。

良い時間だった。


ちょいとバタバタしていたのでブログさぼっていたのだ。

気がついたら二週間も・・・。

別にGWでどこかへ行っていた訳ではない。
むしろカレンダーな感覚がまったくなくって、
カミさんも娘もサービス業だから土日関係ないし、
息子もほぼ一日おきにサッカーの練習あったし、
なんだか、僕は、ただバタバタしてただけ。

GWらしい行事と言えば、車で10分の墓参りと
息子と久々に下の公園で球蹴ったくらいかな?
おっと、昨日銭湯に行ったんだっけ。
それから3日間の断酒もしたか。
そんなもんだな。充分だな。

さっき、気がついたら、今日でGWは終わりなんだってね。
フ~~~ンである。

しかしねえ、潮干狩りに4万人だってさ、
アサリより人の数の方が多いんじゃね?

高尾山のケーブルカー乗るのに行列だってさ、2時間も・・・。
下から登山道を普通に登った方が早くね?

ガソリン代も上がった事だし、ジッとしているという選択肢は
案外正解であったような気もするな。
予想が外れて天気も悪かったしね。

まあ、今日はとても良い気候ではあったけれどね。