チョイと不思議なイベントに出席して来た。
僕のDVDのプロデューサーのHさんが企画した
新人の女優さんが小説を朗読するというライブであったのだが、
ついでのことながら、僕のDVDも生で読み聞かせするという
オマケもあったからだ。(一応原作者だからね)
朗読は考えていたものと若干異なり、
ただ読むのではなく、所々で芝居仕立てになったり、
相方が出て来たり、なかなか面白かった。
相方には、この夏、「108」という映画で
主演デヴューするH君が起用されていた。
なかなかの好青年であった。
さて、イベントそのものは、Hさんの方のページで
公開されるまでは、こちらでは控えようと思うのである。
それよりもだ。とても懐かしい人々と再会した。
今からもう10年程前に所属していた草野球のメンバーたちである。
僕は当時、少年サッカーのコーチをやり始めた頃で、
多忙になり、なかなか顔を出せなくなって疎遠になってしまったのだけれど、
まあ、面白い人たちなのである。みんな変わらないなあ。

一番変わらないのはこの人だなあ。
この人、50歳だよ。信じられない。相変わらず若くて元気だ。
TK大学野球部出身で、某G軍の監督の一つ先輩に当たる。
一緒に野球していた頃はセンター後方からすごいスピードで
ストライクをとれる人であった。

この人も全然変わらない。
この人はコピーライターなんだけれど、最初に会った時から、
頭の回転が速くて、すごくレスポンスの早い人だと思っていた。
記憶力が半端でなく、タダモンではないと思っていた。
いろいろな意味で口の悪い僕にとっては、一番話しやすい人であった。

この人は、当時、近所に住んでいた事もあり、一緒にグラウンドに行ったり、
帰ったり、業界は違う人なんだけれど、どこか垢抜けていて、
好きな人だった(他意はない)
その当時、彼がちょくちょくグラウンドに連れて来ていたのが下の彼である。

正直な話、彼の成長にはオドロイタ!
グラウンドに来ていた頃の彼は水泳選手を目指していて、
確か東京でも優秀なポジションにいたはずである。
妙にバタ臭く、ヒョロっとした可愛い子どもであった。
今、彼はドラマや映画、あるいはモデルとして活躍しているそうな。
でも、一昨日話した彼は、昔、出会った頃の素直な少年そのもので
とても好青年であった。
ただ、肩幅やタッパは、チョイと想像を超えて、
相当なイケメンになっていた。ムムムであった。
著作権や肖像権の問題もありそうなので
一応下の名前だけ「モトキ君」という。
若手の俳優の中では、注目株なんだってさ。ヘェ~~~~。
今度彼の出ているドラマをみてみようかね。
まあ、10年も経てば、色々変わってしまうよねえ。
でもね、そこで再会した人たちの雰囲気は、たちまち当時を彷彿させたし、
なんか懐かしいというより、ただただ楽しかった。
良い時間だった。