初めての練習試合 | 太亮の独言毒言

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活動している木村太亮の公式ブログ。
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息子が入った調布Jr.ユース。
昨日、今シーズン初めての練習試合をした。

木村としては「グラウンドパパ」するつもりはないが、
ちょっとここの所、鬱屈した気分もあったので、
天気もいいし、ちょっと気分転換のつもりで
怪しく覗きにいった。途中雨に降られたけれど・・・。
(正味、応援というよりはノゾキである)

練習試合と言っても、今年入団した30数名の子たちを
全員出場させて、個々の選手の能力特性を見極めるための試合だから、
それほど勝負けにこだわるでもなく、
相手チームは、ほとんど1チーム分の人数しかいなく、
25分3本をそれぞれ1本ずつ参加するという
何とも物足りない試合ではあったのであるが・・・、

息子としては、長い長いブランクの後の
久しぶりの「試合」であったし、
普段のサイドバックでなく、センターバックに入っていたりして、
緊張するかと思いきや、特に緊張もなく淡々と与えられた仕事をこなしていた。

まあ、大きな失敗はなかったんじゃない?
その代わり、大きなアピールもなかったが。

本人としては、やっぱり25分間だけじゃ物足りなかったようで、帰宅後
「筋肉痛になるくらい、試合してェ」
などとナマを言っていた。

フン、そのうち嫌でも、そういう状況になるだろう。
そうなってから泣くなよ!

まあ、とまれ昨日の物足りなさを埋めるために
今日は久しぶりに下の公園で息子とボールを蹴った。

短い距離のノートラップのインサイドでの早いパス交換。
小学生の頃は、息子の蹴る球があっち行ったり、こっち行ったり、
走らされるのは僕の方であったが、
今日あっち行ったりこっち行ったりしたのは息子の方だった。

そりゃそうだよ、こっちは、1年丸々まともにボールに触れてないんだからさ。

1時間近くやっていたら汗だくになった。
ウン、久しぶりに感触が楽しめた。

息子にとっては、それでも物足りないであろうが、
少しは不満も飛んだようである。

ヨカッタ!ヨカッタ!

中学の部活ほど毎日練習がある訳でなく、
それほど「根性や気合い」が入っている訳でもなく
なんとなく現時点では、ホノボノしていて、
「ユルイ」チームなのであるが、
その中でも、競争もあるし、発見も多い。

マッ!あわてずガンバレ!息子よ。