川島さん、コメントありがとうございました。
我が家も、正直言えば「チラチラ観戦」でした。
昨日は、カミさんの?回目の誕生日でして、
お電話いただいた時は、ちょうど料理中でした。
別に特別な料理じゃないのですが・・・。
誕生日って言ったって、もう喜ぶ時期もとっくに過ぎたので、
無添加のメルローとチーズとバラ一本。
息子も近所のスーパーで「ワインに合うもの」を買って来ていたようです。
さてさて、枕が長くなりました。
昨日の試合、その前の試合。
やっぱりデキは悪くないんですよ。
でも「魅力的」じゃない。
確かにパス回しも格段に精度が上がって来ているし、
新しく入った長友の運動量は素晴らしいです。
俊輔は別格としても、松井だって負けていない。
いやむしろ二試合とも「松井のゲーム」だった様な気さえしているのですが。
とにかく個々人の力は上がって来ているのですが、
個々人頼りになっている気がする。
個々の選手のプレーが、それぞれのチーム内でのプレーの枠を出ていない。
(岡ちゃんのリーダーシップではないと思ってしまうのは僕だけか?)
試合序盤に練習して来た成果を十二分に発揮して集中しているのに
前半の終盤から疲れてしまう。そして、その後はズルズルになってしまう。
つまり観戦する側からしたら、「良い試合なのに後味が悪い」
今回対戦したパラグアイにしてもコート・ジ・ボアールにしても
潜在能力は非常に高くて、試合を見ている限り、ジャパン相手に
「軽くあしらっている感じ」が否めなかった気がするんですね。
良いプロレスラーが、相手の得意技をわざとかけさせて観客を盛り上げる。
ノンタイトルマッチなら場合によっては負けてあげる。
なんだかそんな感じに似ていると思います。
タイトルマッチだったら、こうはいかない!そう思います。
そんな風に踊らされている事が分かっているのなら、
なぜ、もっとトライしないのか?そこが一番の問題だと思います。
トライすれば、エラーもあるでしょう。
でもトライしなければ、壁は越えられない。
「今僕らがやっている事が一番!」というプライドをもって
トライしていく事こそが、プロなんじゃないかと思うんです。
もちろん「完璧」はありません。でもプロのプライドでトライした時こそ、
本当に修正すべきエラーが出てくるものだと思います。
それに対しての修正には真摯であるべきだと思いますけれどね。
まあ、健闘を祈ります。