太亮の独言毒言 -132ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

誕生日検診の結果を聞きに行って参りました。

やっぱり予想通り、「要指導」が多い。
かと言って、「要医療」はほとんどない。

が、先生一通り説明して下さった後で、
「このデータに関しては追検査をした方が良い」
「これは今日すぐには出来ないけれど、超音波検査した方が良い。幸いうちには器械があるし・・・」

いや、気持ちは分かります。同時に「早期発見」のためには、
必要な事なのでしょう。

でもね、どうしても
「開業時に初期投資バリバリしちゃったんで使いたいんだけれど検査受けない?」
と、言う風にしか聞こえないよ。先生。

いつもの掛かり付けなら
ここが心配!あそこが心配!じゃなくて、
「このくらいまでなら大丈夫だが、ここがこれくらいの数値が出たらヤバイヨ!」
と、非常に明確に指摘する。
同時にその数値が極端なものでなければ、
「すぐ検査」じゃなくて、「少し経過観察しよう!少し通ってくれ!」というだろう。

ドライじゃないかも知れないが、心配を助長するアドバイスよりは、
心配を軽減するアドバイスの方が、少なくとも僕は前向きに捉えられる。

つい最近のニュースで「開業医さんたちの倒産」の話が出ていた。
確かにお医者さんも色々とキビシーんだろうと推察する。


でもさ、ちょっと「営業し過ぎじゃね?」

特に今日「追検査」を勧められたのは「要医療」の項目じゃなくて、
「要指導」の項目ばっかりだったよ。





日本赤十字病院で、本日抜歯してきました。

一言で言うと「ウマッ!」「ハヤッ!」という感じでしょうか?

抜歯に要した時間、麻酔を含め、わずか10分。

その後、何か作業をしていて、15分ほどかかりましたが、
作業そのものは、ほとんど痛くなかった。

が、麻酔が切れるにしたがって、やっぱり痛いじゃない。
何だか、出血がなかなか止まらないじゃない。


帰宅後、痛み止めと抗生剤を服用して、
この時間になり、ようやく痛みも腫れも引いてきました。


ついでに赤十字病院からの報告書をご近所の歯医者さんに持って行き、
明日朝、消毒してもらう予約を取ってきました。

でも、そこはかとなく、ダル~~~~~~イ感じ。

んな訳で、さっきまでボチボチ仕事もしていたのですが、
あまりに能率が悪いので、今日はやめちゃうことにします。

明日から、また始めます。
ウ~~~ン、今日は酒も飲めないし、早寝しちゃお!
ここ数日、ぼくのワークショップをプロモートしてくれている、
あるいは今後、プロモートしたい。と考えてくれている方々と
電話で話をしているのだが・・・。

僕が自分で意識していなかった事を気づかせてくれたり、
あるいは、第三者的な立場から見たぼくのワークショップなど
色々と有意義なご意見とご感想をいただいた。

ある方曰く、僕のワークショップは

「エコで、かつアーティスティックなワークショップ」だそうで、
「正直、ありそうで、ないタイプのワークショップ」なのだそうだ。

また、その方によると、

「出来上がった壁画のパワーというのは、参加しなくても充分に感じられた」
「創造力や、発想力への刺激も高いが、知識欲を持つ対象者にも有意義だと思う」

のだそうだ。どうにも面映い。歯が浮いてしまう。
(まあ、今日抜いちゃうけれどね。ハハハ)

その方は、いわゆる児童教育のプロフェッショナルで、かつ、いわゆる環境教育などの
ファシリテーションも数多くこなしている人である。

別の方曰く、

「今までの、エコワークショップとは、一線を画したワークショップだと思う」
「イベント的にも相当高い可能性を持っていると思う」

と、これまた絶賛なのである。昨日は何かのラッキーデイだったのか?

その方は、以前から僕のワークショップを知っていて、色々とご助力いただいている方なのだが、
この方も、いわゆるファシリテーション歴も長いし、各地のヴィジターセンターや
環境教育施設に大変詳しい方である。

余談であるが、その方によると政権交代が行われた今、
各地の「その手」の施設の担当者さんたちも戦々恐々なんだそうである。
とにかく、色々と落ち着いてからでないと、来年度以降の事は考えられないらしい。

フ~~~ン、そうなんだ。意外な所で僕にも影響があるんだなあ。

しかしながら、色々な識者の方々の意見をまとめてみると

「意外と新しいタイプのエコでアーティスティックなアートワークショップイベント」

つう所だろうか?

僕自身は、正直、それほど難しく考えている訳ではない。
が、簡単にやっているわけでもないのであるが・・・。

いずれにせよ、(希望的観測を多く含みながら)
来年は、色々な場所でワークショップを開催出来そうである。

明日、15日お昼過ぎに、懸案の抜歯です。

なので、お昼頃から夕方近くまで、携帯も含めて、連絡が取れない状況になります。

関係者各位様、家の留守電にメッセージを残していただくか、
携帯にチョイがけしておいて下さい。

正しく、言葉がしゃべれるようになり次第、折り返させていただきます。

ちなみに奥歯なので、腫れちゃう事もあるらしいです。
その場合は、明後日の連絡の可能性もあります。

ご了承下さい。
今年も板橋区立熱帯環境植物館で、アートワークショップを開催します。
今年でもう5回目、すっかり恒例行事になってしまいました。
来館者からのリクエストも堂々一位のイベントだそうです。

クリックすると画像拡大します。
太亮の独言毒言

日程は、10/31&11/1の土日です。
10/31 土曜日 11:00~12:30 14:00~16:00
11/1 日曜日 11:00~13:30
ドロップイン形式で行いますので、上記開催時間中なら、
どのお時間に来ていただいても参加可能です。
(状況により、お待ちいただく場合があります)

イベント参加費は無料です。
ただし、大人の方は、植物館への入館料が必要です。(大人¥220)
ちなみに、両日とも小中学生は入館無料だそうです。

11/1の午後は壁画作成作業の見学ならびに壁画をバックに写真撮影などのために
入室する事は可能です。(ただし、壁画作成作業終了後ね)

今年も皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

追伸

「駐車場はないのですか?」というお問い合わせをいただきました。

施設の無料の駐車場はありませんが、目の前に大きなタイムパーキングがあります。
また、徒歩5分ほどの所にあるショッピングセンターにも大きな駐車場はあります。
(下にファミレスがあるので、お食事すれば、かなり駐車料金もお得になるのでは?)
電車の場合、高島平駅から徒歩7~8分ほどです。
イチローが9年連続で200本安打を達成した。
メジャーリーグでも1901年以来の事だそうだ。
100年前だよ。考えられないよ。

アッパレ!

としか言いようがないね。

ところで、イチローはメジャー関係のアメリカのマスコミには
今ひとつ受け入れられていないんだそうな。

彼らが思考するメジャ-リーガーというのは、
ホームランをボカスカ量産して、打点をガンガン上げる選手たちのようだ。
それに比べると、イチローは「自分の記録のために野球をやっている」という意見もあるそうな。

正直言えば、ハァ~~~?としか思えない意見である。
ベースボールでなく、野球を知っている人間なら、そんな理屈は、あり得ないと思うのだが、
彼ほどのスーパースターが在籍しているにもかかわらず、
マリナーズの成績が上がらないのも事実である。

まっ、その辺なんだろうなあ。叩かれる原因は・・・。

もっともマスコミの人間たちとメジャーの選手たちの考え方には、違いがあって、
イチローの憧れの選手であり、今はチームメートのケングリフィーjr.なんかは
イチローが多種多様な打ち方が出来る事を非常に高く評価しているそうだ。
大体出塁率だって3割超えているのになあ。要は返すバッターが使えねえんじゃないの?

というか、多分イチローに関して出てくるクレームというか、文句は
たぶん、イチローがストイックな程、プロに徹しているからなのではなかろうか?
と思ってしまうんだよなあ。

それも徐々になくなって行くだろう。
先日のアスレチック戦の時も、今日のレンジャース戦でも記録を打ち立てた時だけでなく、
イチローがバッターボックスに向かう時に、ブーイングと同じ位、拍手があった。

批判を繰り返してくのはアメリカのマスコミだけで、
明らかに観客や選手たちからは認知されるスーパースターになったという事だと思うな。

少なくとも彼は「日本人メジャーリーガー」からは、とっくに卒業している。
彼は単純に「もっとも優れたメジャーリーガー」の一人になっているんだと思うんだけれどね。
まだ、詳細は発表出来ないのだけれど、
毎年お馴染みのあの場所で、ワークショップをします。

昨日、詳細が送られて来て、早々にポスターが欲しい!という要望もあったので、
昨日はブログをお休みして、一気に作ってしまいました。
(ポスター作成はインクルードです。ちょっとサービスし過ぎかと思われます。笑)

先ほど、校正していただくためにプロモーション会社担当さんに送りましたが
担当さん、今日はフィールドワークだそうで、夕方にならないと見れないとの事。
ムムム、努力も空振りかあ。まあ、仕方がないや。

近日中にワークショップ詳細と供に、このブログでも紹介させていただきます。

ここでのワークショップは、実に5年目です。来訪者の中にリピーターも数多く、
完全に「顔なじみ状態」だったりします。

なので、
「あれ?去年は抱っこされていたのに、今年は直立二足歩行しているのね」
とか、アドバイスしようとすると、
「ダイジョブ、分かってるから。それよりここ止めて!」
みたいな状況が多々見られます。

僕のワークショップの特徴の一つは、リピーターが多いという事です。
同時に、開催してくれる施設への再来館も期待出来ます。
なぜなら、そこには「自分の作った作品」が掲示されているからです。

実はパナソニックセンターでのワークショップ来場者の中に
ここでのワークショップ作品を見て、
是非参加したい!参加させたい!という方々がおられました。

ワークショップ開催中は、過去の作品も全て掲示するようになると思います。
(スペースの関係上、どうなるか?確定ではありませんが・・・)

ま、とまれ、今年も多くの方の来場をお待ちしております。
負けたらボコボコで。勝ったら勝ったで文句つけんのかよ?

いえいえ、元々、そんなつもりはありませんが、

今日の試合、本当に勝ったと喜んでいいのか?

相手は、3日前にガチンコのWカップ予選を終えたばっかりで、
時差は然程ないだろうけれど、移動して来たばっかりで。

そりゃ、精神的な疲れも肉体的な疲れもあったんじゃない?

正味、今日のガーナは、試合序盤から
非常に「フレンドリー」な闘いを希望していたように思うの。
(いや、贔屓目じゃなくてね。『お互いにWカップ出場おめでとう!』ってな感じ)

でも潜在している能力は、やっぱりとてもすごいもので、
2点目の得点シーンとか、あるいは、そこここで見せる「足の延び」というか、
スピードというか・・・・。
あっ、こりゃスゲ~~ヤと思わせるだけの力を垣間見せてくれていたりした訳ですよ。

しかしね、後半25分以降、疲れが出ちゃった。一気にね。

いや、ジャパンの得点シーンを見ても、ファインゴールばかりだったし、
結果として勝ったのだから、それはそれで良いと思うんだけれど、
やっぱり、単純に喜んで良いものか?首を傾げざる得ないなあ。

ちなみに本田君、気持ちは分かるが、まだチームからは受け入れられていないみたいだね。
まず、パスが出てこない(ドフリーなのに!)CKも蹴らしてもらえない。玉田が蹴ってたし?

岡田さんも訳分からないよね。っていうか、分かっていないよね。
誰も本田個人のトンガリを責めているばっかりな訳じゃない。
むしろ、監督が標榜しているのが「走るサッカー」だというのに
「走らない」本田君を呼んだあなたを責めているんだよ。
まさしく「責任」は、あなたにあるのだよ。

それでも今日はブロックされたとはいえ、一本チャレンジしたし、
良いパスも出したし、一歩前進だと思えば思えなくもないが、
でも「前途多難」としか思えないよなあ。
ホント、ディフェンス下手なんだもん。
どっちにしても中盤、人材多すぎるんだよなあ。
その割には、抜けてる訳でもない。(今日のケンゴーは良かったけれど)


とまれ、今日の試合を見て、クライフの言葉を思い出す。

相手が9点取ったとしても、私たちが10点取れば、私たちの勝ちだ。

これは当時、イタリアのカテナチオが全盛時代で、イタリアの監督が

一点も取られなければ、私たちは負ける事はない。

という言葉に対して、発言したものだけれど、
僕はこの手のクライフの言葉が大好きだ。

サッカーつうのは、所詮そういうもんだよ。
誕生日検診であったので、昨晩は「禁酒」して、
今朝、朝一番で行って来たのである。

病院に着いて、名前を記入し(おっと、3番目ダゼ!ラッキー)
待ち合わせ室で待っていたのである。

相前後して、風邪を引いたのかな?と思われる受診者が続々とやってきた。
それはそれでいいのである。何せこっちは待っても3番目だからね。
ところがである。待てども待てども、名前が呼ばれない。

待合室がいっぱいになった頃、看護婦さんが各受診希望の方々から症状等を聞き出した。
しかし、見る限り、聞こえて来てしまった症状を聞く限り、
受診の必要もなさそうな、ゴキゲンの良い子供たちが多いのである。
ム~~~~~!まあ、ワーキングマザーであったり、諸々の理由があるのは
理解出来ないではないが、熱も下痢も必要で出ているのである。
言わば、正常な反応である。
しかし、熱や下痢の症状が出ているというのは、体力が落ちている証拠でもあろう。

その状況で、病院に連れてくるのはいかがなものか?
待合室には、かなり重症だと思われる子供もいた。
(どうやらインフルエンザであったようだ)
体力の落ちた免疫力の低い子供を同じ状況に置く事の方が、
はるかにリスクが高いと思うんだがなあ。

看護婦さんが、待合室にいる僕を含めた他の人間たちにもマスクを配布した。

結局、重症の患者を先に診察するために、
「単なる健康診断」の僕は後回し、後回しにされ、検査が始まったのは11:00であった。
まっ、仕方がないけれどね。ついでに受診終了した時間はお昼過ぎでした。腹減った。

むしろ、インフルエンザが流行しているこの時期に
健康診断を受けなきゃいけない対象誕生月の人間には、ある程度「受診有効期間」の時間差を認める。
というような緊急措置が妥当なんじゃないかなあ?

健康診断する人の健康も心配なんだけれど、
今日見て来た限りでは、医院の先生や看護婦さんの健康が一番心配になってしまったよ。
ただでさえ、小児科医療の危機が叫ばれている時に、必要以上に医師に負担になる事は
避けた方が良いんじゃないのかなあ?






えっと、本日、とある幼稚園からお問い合わせいただきました。

「卒業制作でワークショップをやれないか?」

もちろんアリですよ。

というか、とても良いアイデアだと思います。
以前から、そういう提案もするべきだったかな?とも思いました。
幼稚園だけでなく、保育園、小学校。ウェルカムですよ。

ちなみにお問い合わせいただいた方は、園の責任者の方ではなくて
教員の方だったので、お問い合わせいただいたご質問にお答えして、
責任者の方に提案してみるのだそうです。

無料ではお引き受け出来ませんが、それほど驚く料金でもないと思います。
対象になる人数、壁画のサイズなどで可変はしますが、費用対効果考えれば
決して高くはないと思います。
ちなみにスケジュールさえ合えば、どこでも行きますよ。
必要経費も一緒に考えて、ローコストでやりましょう。

オープンに出来る必要経費を記しておきましょうね。
毎度説明するも大変だから・・・。

カラーペーパー出力代
施設にPCに繋がったレーザーカラープリンターがあれば、
それで出力した方が安価だと思います。使用紙は普通紙で充分です。
*レーザープリンターがない場合、こちらで手配できます。

セメダインC(50ml)
必要本数は、規模によって可変します。
お近くのホームセンターでも置いてあると思います。

壁画ベース代
通常はスチレンボードを数枚組み合わせて、その上に模造紙あるいはプロッターのロール紙を
巻いて、ベースにしています。
壁画サイズは参加人数により変わります。大まかな見積もりはできます。
でも、ご近所の文房具屋さんやネットなどを利用して、主催者側でご用意いただく方が安いのでは?

基本的な必須材料は上記だけです。
*上記以外に必要な材料は、基本的に「あるモノ」で対応しています。
例:カッターマット数枚、端切れ入れ用の箱、ガムテープ、デジカメなど。

これ以外に指導料、交通費、宿泊代などが必要になります。
(宿泊代は、必要な場合のみですが、関東近郊でも開催時間によりご手配いただく場合もあります)
基本的に2名以上でお伺いします。人数分必要です。(基本は2名で行います)

いずれにしても、ご予算&ご希望スケジュールをお伺いしてから検討させていただきます。

お気軽にお問い合わせ下さい。
木村連絡先 deeworks3623☆gmail.com
☆を@に替えて下さい。

卒業制作にはピッタリだと思いますが、スケジュールが立て込んじゃうのも何なので、
お早めのお申し込みをお願いいたします。(って、まだ一個も決まってないけれど、笑)

木村のアートワークショップ「楽描(らくがき)」の詳細、実積はコチラで。
もしくは左のブログテーマの「ワークショップ」をクリックしていただければ
過去のワークショップの様子も見れると思います。(結構記事数ありますが・・・)

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