太亮の独言毒言 -133ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

明日は市民健康診断なのである。

といっても、5の倍数の誕生日ではないので、綿密な検査でなく
いわゆる「基本検査」だけなのだが、
それでも、僕のような商売やっている奴には貴重なチャンスなので
正しく受診してもらうのである。

だから本日は「禁酒」である。何だかなあ?

ちなみに、予約を取った病院は、先日息子が行った病院。

やたらとデータに黒三角付ける人なのであるが、
それを見越しての上で受診するので、特に問題はないだろう。

もうこの年齢になると、何も出ない方がおかしい。
中性脂肪だのγ-gtpだの・・・。
まあ、異常な数値でなければ、良いよね。と多寡を括っているのである。

ついでに懸案の「抜歯」は来週の火曜日である。何だかなあ?
表題だけじゃ、何のこっちゃ分からんでしょう。
まあ、中身説明しても何のこっちゃ分からないと思うのですが・・・。

実は、ここ数年、表題の具体的なデータを探していたのです。
仕事の合間、合間にネットで検索して、でも商品化されたモノばかりで、
ついでに求めているものとは、ちょいと違うモノばかりで・・・。

ですが、ようやく見つけました。

一般的な、身長、体重等ではなくて、
もっとエンスージャストな部位のデータを求めていたのですが、
やったね。

ある所にはあるのね。しかもかなり「お墨付き」な所だわ。

このデータは、イラストじゃなくて違う分野で役立ってくれそうです。

すぐに答が出る話じゃないんですが、
でも目的は「人の役に立つ事」なのでガンバリます。
昨日の記事にメッセージをいただいた。
「本田君の使い方について」である。

本田君が入って来て、チームバランスが壊れたし、
そもそもチームにフィットしていないじゃないか!

というご意見である。その通りだったと思う。
でも、それは結果でしょ。しかも事前に、かなり予想出来た結果。

僕が言っていたのは、そういうことではないのだ。
もっと気持ちの問題。

本田君を頭から使っていたら、
「守備なんかしたくないけれど、やっちゃおうかなあ!」なんて感じで、
もっと積極的に「フィットしようと」したんじゃないの?って話。
(それで疲れちゃったりしたら、下げればいいのよ)
少なくともリスクを負うなら、早い時間の方が良かった。
彼を試したかったんだから、気持ちよく送り出して、ダメなら早めに下げれば良い。

そうじゃなきゃ(今のジャパンとタイプが違う)と思うなら
呼ばなければ良かっただけでしょ。

現場の事はよく分からんが、ケガ人が多かった事も理解するが、
どうも選手選考と戦術がかみ合っているように思えないのよ。
大体、「走り回るサッカー」に本田君呼んだ時点で「違う」でしょ。

でも、呼んでいるんだから、「気持ちよく」使ってやれよ!

豊富な運動量のある選手に巧みさを埋め込みたいのか?
巧みな選手に運動量を要求するのか?
前者は時間的に可能だと思うが、後者は短時間では無理だと思うよ。




VSオランダ戦。0-3。妥当な結果であると思う。

前半から飛ばしていたジャパンであった。
相手の倍走り回っていた。その分、中盤における支配率もシュート数も
オランダを上回っていた。
得点の匂いがしたのは俊介のFKだけだったと僕は思うけれどね。

ボール際でのボールの保持の仕方とか、そういうテクニック的な事は
当初からオランダ優勢だったけれど、それでも頑張っていたように思う。

でもね、先日、どこかにデータが出ていた通り、
後半25分以降、ガタっと運動量が落ちた。

データは怖いね。ピッタリだったね。

ただ、僕はフィジカル面でのいわゆる「体力切れ」だとは思わない。
多分ね、「精神的に疲れてしまった」んだと思うんだな。

相手の倍、動き回るという事は、普段の倍、考えなければいけない。という事。

フィジカルが足りない。と言われているけれど、
それ程、見劣りはしなかったように思うんだ。(後半25分までね)

その後の選手たちの動き方というのは、もう考える力が衰えて来ちゃって
ボールのある所を追うだけになっていた。だから一歩遅れる。
いわゆる「ヨミ」が出来ない状況になっちゃっていたんだと思うんだよね。
決して「足が止まっていた訳ではない」と僕は思う。

そこでオランダ得意の(あるいは日本の目指す)
「ボールが走るサッカー」をやられたら、そりゃ勝てないわな。
オランダ側のスターティングメンバーもそれで生き返った。
イライラがかなり解消され、動けるようになったんだと思うね。

雨の影響もあったと思うけれど、これは基本的には両チームにイーブンだからね。

いずれにせよ、オランダと対戦出来た事は、今のジャパンにとっては良い事だったと思う。
まだまだ、かなり「差」はあると、実感出来ただろうからね。

本田君は確かに「オレが王様問題」など・・・
色々問題抱えていたんだけれど、最初から出してやりゃ良いのに。
控えからのスタートは、彼のプライドをかなり傷つけたと推測するな。
あの手の選手は、いい気分で試合に向かわせれば、結構仕事しちゃうのになあ。

一応、オランダでやってる選手なんだから「錦飾らせて」やりゃいいのにさ。
岡田さん、使い方下手だなあ。


月刊絵本の大ラフに対して、大まかながらGO!のお返事が返ってきました。

という訳で、「資料調べ」開始しました。

まずは自宅に蔵書している図鑑やその他の切り抜き等から、
今回登場するいきものが、関わっている資料にポストイットして行きます。
今朝早くから、やっていて、ようやく一段落しました。

この後はネットで、関係資料を探します。
主に画像検索ですが、ネットに露出している画像は、
シルエット程度にしか、資料にならない事が多いのです。
まっ、画素数低いからね。
同時に、いきものには地域差があって、特に昆虫や鳥類などは
生息域によって、かなり違います。
だから、シルエット程度にしか役立たない。

いずれにせよ、一種のいきものを描くために数多くの資料が必要になります。
画像をトレースして描いたりはしないからです。
画像をトレースするというのは、簡単に言えば、写真のパクリでしょ。
それはダメ!たとえ自分で撮影して来た写真でもダメ!
僕はそう思っています。

「絵で描く意味がなくなってしまう」と思います。

僕の場合は、親譲りのやり方で、いきものの資料を頭に一度入れて、
頭の中で動かせるようにします。その上で、デッサン開始。
それからいきものとしての「魂」を込める作業に変遷して行く訳です。

まあ、それでも昆虫や鳥類には、ある決まったとまり方とか姿勢があって、
どうしてもそれに近いものになってしまう事は否めません。

ちなみに今回はデジタルで描く事になりますが、
見た目は限りなくアナログに近い仕上がりを目指しています。
描画もほとんど、鉛筆だしね。

今日は、そうやって資料を集めてひたすら眺める作業に終始します。

空いている時間は「倉吉プロジェクト」をやろうと思っています。

ちなみにカミさんと娘は仕事で、息子は朝早くから東久留米まで試合に行きました。
久々に静かな仕事場です。
延期していた「抜歯」の予約、
先ほど日赤に電話して予約取りました。
15日午後。

誕生日検診の予約も取りました。
上記抜歯の後だと、抗生剤とか痛み止めとか服用する事が考えられるので
その前にさっさとやってしまおう!ということで
8日午前。

絵本の全ページラフは、反応が返ってくるのに少し時間がかかるようなので、
とりあえず、手が空きました。

ちょうどいい感じなので、眠らせておいた「倉吉プロジェクト」と
「絵本作家復活プロジェクト」再開しようと思っています。

まっ、ひとつずつコツコツと・・・。
答が出るのには時間がかかりそうだしね。

おっと、急ぎの仕事も、今なら受けますよ。
お待ちしています。
午前中からお昼にかけて、全てのページのラフを仕上げて、
ファックスで送付し、一段落つけて・・・

午後から行ってきました。免許の更新、府中自動車試験場。
正味我が家からは同じ道沿いだし、それほど遠くではないんだけれど、
気が重いのは確かだな。

以下、木村としてはかなり「毒口」なので、先謝っておくわ。

申し訳ない!

大体、なんで「違反」講習なんだ?
オレ、捕まったのは、久我山駅前での原チャで通行区分違反一つだと思うんだけれどなあ?

それ以前も捕まった記憶があるのは、すべて原チャの時だけ。
それもかなり昔なんだがなあ。

「違反」講習だと2時間も講習があるんだよね。

ったく、ツマンネー話をダラダラと・・・・・。
気持ちは分かるが、あまり意味はないと思いますね。正直な話。

何となく、あそこに行くと、定年警察官の再就職先な感じがしてしまう。
(現実はどうだか知らないけれどね)

欧米では、免許取得も更新ももっと簡単だよ。もっとリーズナブルだよ。
その代わり、事故を起こした時とか、明確な問題がある時は
半端ない講習や、ボランティア活動が待っている。
そっちの方が、正しい気がするなあ。

どうも日本の場合は、全てにおいて、形式主義な感じがする。
段取りと、手渡すものの説明で40分間。中身を読み始めて20分間。
休憩入って、その後50分間読みっぱなし。ハァ~~~~?
(冗談もツマンネ~~シ)
教則本渡して、読むだけなら、渡して「読んでおいて下さい!」で、いいんじゃね?
何か、ものすごく時間の無駄を強いられた感じが否めない。

少なくとも、あの講習が自動車事故の抑制に大いに役立っているとは、
ちっとも思えない。

しかも、教則本や東京ルール等の印刷物。
一時よりはレベルは上がっていると思うけれど、
あれにいくらかかっているのか、国民は知っているのかなあ?

多分、目が飛び出るよ。毎年改訂だし・・・。

でも、それはライターやイラストレーターやデザイナーに大きな金額は払われている訳じゃない。
多分、天下りの方がおられる外郭団体で、キッチリ中取りされているんだろうと思われます。

民主党さん、これもなんとかした方が良いんじゃない?

叩きゃホコリが出るよ。あそこ!
〆切期日を1ヶ月も間違えていた事が発覚。
ハァ~~~~?
でも、ラフ提の日付は合っていた。
ラフ提は無事終了。好評だったそうである。

さて、ラフは通った訳だが、もしかするとこれは
「恐ろしく大変な作業」を選択しちゃったのかも知れない。
ラフで描いたページ以外のページのラフを起こしているのであるが、

・・・・・・・ムムム。な感じ。ダイジョブか?

まっ、一ヶ月も間違えてた訳だから、時間はたっぷりある訳だし、何とかなるか?

そういえば、今月はやらなきゃいけない事が、目白押しであった。

「抜歯」「誕生日検診」「免許更新」

とりあえず、今週中に日赤に連絡入れてみよう。
とりあえず、近所の病院にも電話してみよう。
とりあえず、今週中に試験場に行って、更新して来てしまおう。

ちなみに免許は、4月に原チャに乗っていて、一回捕まったので、また「青」である。
車を運転していて、捕まった事はないのに、原チャに乗っていると捕まるオレって?

まっ仕方がないか。ともあれやれる事からやりましょか。

まてよ?って事は、9月、仕事はヒマな訳??


えっ~~~!木村、スケジュールに余裕がある様です。
お仕事募集中!ヨロシク!
本日、現政権の閣僚の方々が集まったんだそうな。
小選挙区では負けちゃったけれど、比例で復活したりして
現閣僚の方は、一応皆当選したのだそうな。

それが、おかしいと思うんだけれどな。


現閣僚という事は、この選挙で明らかになった
「与党離れ」の主原因と言っても良い方達な訳でしょう。

って、ずいぶん昔に似たような事を書いていた事を発見。
確か、今回落選したチョンマゲの方が水をぶっかけたり、
総理が愛人囲っていたりした頃でしょうか?

こちら
神奈川県の平塚市で21歳の女性の方が、子供と間違われて投票出来なかったそうな。
こちら

実は同じ事象があったことを僕は覚えている。
被害にあったのは実の姉で、もう30年以上も前の事である。

「お母さんの代わりに来ちゃダメじゃない!」

と、選管の方に怒られたそうである。幸い、姉と同い年の娘を持つ
別の選管の方がいて、事なきを得たそうだが・・・・。

姉はこれだけでなく、その数年前、美術大学を受験するために国分寺からバスに乗ろうとした時も
周りの受験生と同様の水張りした(懐かしい)パネルとその他の道具を携えていたにもかかわらず、
バスの運転手さんから

「子供は半額だよ!」

と、言われたんだそうである。

我が家では、双方とも「大笑い」で受け止めたが・・・。

まあ、我が家の一族は、どちらかと言えば童顔なのかな?
年齢相応に見てもらえない事が多い。

かく言う僕も、娘が生まれた直後、新宿で補導された。(笑)
当時僕は27歳であったが、夜中まで呑んでいて、友人の一人がお財布を落として
交番に行った際に、

「・・・ところで、君はこんな時間まで呑んでいていいのかい?お家の人は知ってるの?」

僕はあわてて免許証を提示したが、そのおまわりさん曰く、

「こんなもので騙されたりしないぞ!」

って、オイ!おまわりさん、酔っぱらってたのか???

ちなみに今月、僕は49歳になる。もう半世紀近く生きている事になっちゃうんだなあ。

でも、昔自分が幼い頃考えていた49歳の姿とは、あまりにかけ離れている気がする。
それが良い事か?悪い事か?ちょっと考えてしまう僕がそこにいる。

余談であるが、今も年相応には見てもらっていない気がする。
やっぱり、コマッタものだと思ったりする。