意外とあるんじゃないの? | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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神奈川県の平塚市で21歳の女性の方が、子供と間違われて投票出来なかったそうな。
こちら

実は同じ事象があったことを僕は覚えている。
被害にあったのは実の姉で、もう30年以上も前の事である。

「お母さんの代わりに来ちゃダメじゃない!」

と、選管の方に怒られたそうである。幸い、姉と同い年の娘を持つ
別の選管の方がいて、事なきを得たそうだが・・・・。

姉はこれだけでなく、その数年前、美術大学を受験するために国分寺からバスに乗ろうとした時も
周りの受験生と同様の水張りした(懐かしい)パネルとその他の道具を携えていたにもかかわらず、
バスの運転手さんから

「子供は半額だよ!」

と、言われたんだそうである。

我が家では、双方とも「大笑い」で受け止めたが・・・。

まあ、我が家の一族は、どちらかと言えば童顔なのかな?
年齢相応に見てもらえない事が多い。

かく言う僕も、娘が生まれた直後、新宿で補導された。(笑)
当時僕は27歳であったが、夜中まで呑んでいて、友人の一人がお財布を落として
交番に行った際に、

「・・・ところで、君はこんな時間まで呑んでいていいのかい?お家の人は知ってるの?」

僕はあわてて免許証を提示したが、そのおまわりさん曰く、

「こんなもので騙されたりしないぞ!」

って、オイ!おまわりさん、酔っぱらってたのか???

ちなみに今月、僕は49歳になる。もう半世紀近く生きている事になっちゃうんだなあ。

でも、昔自分が幼い頃考えていた49歳の姿とは、あまりにかけ離れている気がする。
それが良い事か?悪い事か?ちょっと考えてしまう僕がそこにいる。

余談であるが、今も年相応には見てもらっていない気がする。
やっぱり、コマッタものだと思ったりする。