免許更新に | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

午前中からお昼にかけて、全てのページのラフを仕上げて、
ファックスで送付し、一段落つけて・・・

午後から行ってきました。免許の更新、府中自動車試験場。
正味我が家からは同じ道沿いだし、それほど遠くではないんだけれど、
気が重いのは確かだな。

以下、木村としてはかなり「毒口」なので、先謝っておくわ。

申し訳ない!

大体、なんで「違反」講習なんだ?
オレ、捕まったのは、久我山駅前での原チャで通行区分違反一つだと思うんだけれどなあ?

それ以前も捕まった記憶があるのは、すべて原チャの時だけ。
それもかなり昔なんだがなあ。

「違反」講習だと2時間も講習があるんだよね。

ったく、ツマンネー話をダラダラと・・・・・。
気持ちは分かるが、あまり意味はないと思いますね。正直な話。

何となく、あそこに行くと、定年警察官の再就職先な感じがしてしまう。
(現実はどうだか知らないけれどね)

欧米では、免許取得も更新ももっと簡単だよ。もっとリーズナブルだよ。
その代わり、事故を起こした時とか、明確な問題がある時は
半端ない講習や、ボランティア活動が待っている。
そっちの方が、正しい気がするなあ。

どうも日本の場合は、全てにおいて、形式主義な感じがする。
段取りと、手渡すものの説明で40分間。中身を読み始めて20分間。
休憩入って、その後50分間読みっぱなし。ハァ~~~~?
(冗談もツマンネ~~シ)
教則本渡して、読むだけなら、渡して「読んでおいて下さい!」で、いいんじゃね?
何か、ものすごく時間の無駄を強いられた感じが否めない。

少なくとも、あの講習が自動車事故の抑制に大いに役立っているとは、
ちっとも思えない。

しかも、教則本や東京ルール等の印刷物。
一時よりはレベルは上がっていると思うけれど、
あれにいくらかかっているのか、国民は知っているのかなあ?

多分、目が飛び出るよ。毎年改訂だし・・・。

でも、それはライターやイラストレーターやデザイナーに大きな金額は払われている訳じゃない。
多分、天下りの方がおられる外郭団体で、キッチリ中取りされているんだろうと思われます。

民主党さん、これもなんとかした方が良いんじゃない?

叩きゃホコリが出るよ。あそこ!