本田君の使い方 | 太亮の独言毒言

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昨日の記事にメッセージをいただいた。
「本田君の使い方について」である。

本田君が入って来て、チームバランスが壊れたし、
そもそもチームにフィットしていないじゃないか!

というご意見である。その通りだったと思う。
でも、それは結果でしょ。しかも事前に、かなり予想出来た結果。

僕が言っていたのは、そういうことではないのだ。
もっと気持ちの問題。

本田君を頭から使っていたら、
「守備なんかしたくないけれど、やっちゃおうかなあ!」なんて感じで、
もっと積極的に「フィットしようと」したんじゃないの?って話。
(それで疲れちゃったりしたら、下げればいいのよ)
少なくともリスクを負うなら、早い時間の方が良かった。
彼を試したかったんだから、気持ちよく送り出して、ダメなら早めに下げれば良い。

そうじゃなきゃ(今のジャパンとタイプが違う)と思うなら
呼ばなければ良かっただけでしょ。

現場の事はよく分からんが、ケガ人が多かった事も理解するが、
どうも選手選考と戦術がかみ合っているように思えないのよ。
大体、「走り回るサッカー」に本田君呼んだ時点で「違う」でしょ。

でも、呼んでいるんだから、「気持ちよく」使ってやれよ!

豊富な運動量のある選手に巧みさを埋め込みたいのか?
巧みな選手に運動量を要求するのか?
前者は時間的に可能だと思うが、後者は短時間では無理だと思うよ。