太亮の独言毒言 -134ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

日テレは、政治特番の中でもテロップ流すべきだったのではないかと思います。

「イモト、放送中には一歩足らず落選。放送後、異例で復活!」

正味、訳も分からず、本ちゃんの選挙にも
「イモト」って書いちゃった人も
きっといるんだろうからさ。

*一部、不謹慎な発言がありました。お詫びしておきます。ハハハ
総選挙の結果、ほぼ予想通りになりました。
あまりクレバーな結果ではないと僕は思っています。

あまり政治的な事は書きたくないので、少なめにしますが、
チョイと気になる事が・・・。

なぜ、あの3人が当選しちゃうんでしょう?

まっ、誰とは言いませんが、ここまで凄惨な状況を生み出してしまった
当事者たち3人。

やっぱり、まだどこかしら

「オラがとこの先生でなきゃ!」

そんな考え方が残存してるんでしょうか?

正直、コマッタものだと思います。
選挙、行ってきました。
僕の住んでいる所は1人区なのだけれど、
自民党の候補も民主党の候補も比例代表並立で・・・。
後は共産党と諸派が出てる。

ウ~~~ム、民主党の候補がダントツなのは、目に見えているし、
自民党の候補も落ちても「復活」?

なんだかなあ?

とまれ、全体のバランスを鑑みて、投票してきました。

ちなみに投票所に行ったら、行列ができてたよ。
こんなの初めてだね。

どこの党が、どうのこうの?は別にして、
国民の生活がどうにもならない状況である事が如実な感じだね。
まあ、マニフェストが「絵に描いた餅」にならないことを祈るよ。

さて、投票終了後、投票所になっている学校グラウンドで行われていた
PTAのソフトボール大会予選を覗いて来た。
僕は娘の通っていた学校と息子の通っていた学校、二つのチームのOBなんだけれど、
今日覗いて来たのは、息子の学校のチームの方。

投げているピッチャーの彼は、若いんだけれどたくさんの子持ちで、
しかもとっても性格が素直な好感の持てるお父さんなんだけれど、
ウン、まあ安心出来る闘いぶりなんじゃないの?(予選レベルでは・・・)
決勝大会行くと、今のままだと打ち込まれるだろうなあ。

ソフトボールをレクリエーションだと思ったら大間違いだからね。
(ちなみにかつて木村、クラブチームで都大会ベスト16のレギュラーメンバーでした)
そりゃ、まじめにやってるソフトボールは、ハッキリ言って、格闘技です。
心理戦という側面もあります。チェスやオセロみたいな感じかな?

上で勝ち抜くためには、もっと相手の嫌がるプレーが必須です。
素直に気持ち良く、戦うだけじゃ勝てないよ。正味の話。

まあ、健闘を祈ります。


朝起きたら、妙に汗をかいていて、それも首から上ばっかりで。

なんかダル~~~イ。

昨日、エアコン付けっぱなしで仕事に籠っていたからだろうか?
設定温度は28°だし、窓も少し開けてるし、サーキューレーターも回して
低温が溜まらないようにも工夫しているんだけれどなあ。

それでも今日は、足が以上に冷えてるし、しかもダルイ。
ストレッチもしたし、足首が鋭角になる台にもずいぶん乗ったし、
足裏マッサージもかなりしたんだけれど、ダメ。

まあラフはかなり良い所まで進んでいるので、
明日に回しても良いのだが・・・。

ウ~~~ム、半身浴でもするか?
多分、自律神経系統にガタがきてるんだと思うんだよな。

ハァ~~~~。
パナソニックセンターのHPでは、ご自分の作品がどこにあるか、
分からないですよね。

そこで、ほんのちょっとしたサービスのつもりで画像をアップします。
最初の4枚は、1日目、2日目の参加者の方々の作品。
後の4枚が、3日目、4日目の参加者の方々の作品です。
クリックすると画像が若干拡大します。
画像だけ、順番に見る事も可能です。

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と、ここまでが1日目&2日目の作品でした。
見つかりましたか?続いて・・・

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3日目、4日目の方が参加者が多くて、レイアウトするにも重ねなければ入らない。
という大盛況であったので、こちらはちょっと見つけにくいかも?

まっ、ジックリ探してみて下さい。ハハハ
パナソニックセンターでのワークショップで作った壁画が
どのように展示されているのかが、
パナソニックセンター東京のHPに掲載されています。
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ちょっとイメージと違うアップの仕方なんだけれど、
でも、きっと色々、内規とか事情があるんだろうね。

ようするに見に来て下さい。というメッセージだと思います。ハイ!

現時点での予定では、9/27までアクアリウムに展示予定だそうです。

今年の24時間テレビはビッグサイトだそうだから、
どうでしょ?ついでに覗きに行くというのは?????

間近に見ると、作品のパワーを感じれると思います。
参加された方々は、そのパワーある作品の一役をになった訳ですから、
是非、ご自分のあるいはお子様の作品がどこに配置されているのか、
お確かめいただけると幸いです。

尚、1Fでの撮影は、他のお客様の邪魔にならない程度ならOKだそうです。


息子の友達が遊びに?来ています。
夏休みの宿題のシェアをするらしいです。
(いいのかビデオ見てて・・・)

まあ、息子は、比較的・計画的に、カミさんに尻を叩かれながら進めていたので
後は作文一つだけらしいのですが・・・。

息子に予定がなければ、多摩川にノンビリ釣りでも行ったろうか?と
思っていたのですが、見事に振られました。
明日は彼は、終日、関東村で練習試合らしいし・・・。

気がつけば、窓から流れ込んでくる風も秋の風に変わっています。
何だか、あっという間に時が過ぎて行く感じですねえ。
特に近年は尚更です。

夏休みらしい事は何も出来なかったなあ。
海光苑さんにも行けなかったし・・・。
バイゲンの家にも行けなかったし、
何だか慌ただしいだけで、時間が過ぎてる感じかな?
あまり良い事じゃないと思うけれど、まだ色々あってゆったりも出来ないしねえ。

まあ、でもパナソニックのワークショップもあったし、
レイアートスクールのワークショップもあったし、
出会った人たちも多いし、新しい種も芽を出しつつあるし・・・。

前向きに考えて行きましょう。
ちなみに僕は来月、49になっちゃうんだなあ。
早いなあ。自覚がないなあ。その分周りにもその年齢に認識してもらえないんだよなあ。
これは良い事なのか?悪い事なのか?まあいいか。


ひなままさんのブログで見つけたコチラ。
僕も使っています。必需品です。
現在使っているのは、最近購入したもので、まだ消しゴムが付いています。
その下の奴は、以前から使用していたもの。かなり年数が経っています。

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さらにその下にあるのは、使用していた鉛筆です。
これでも皆、まだ長い方(まだ使えるんですが・・・)

6Bや4B辺りは自分の仕事用に購入して来たものですが、
B、HB、2B辺りは息子や娘の使い残しを使っています。

以前はこの使い残しをヒルズのコーヒーの缶に入れて溜めていたのですが、
現住居に引っ越して来た時に処分してしまいました。

ちなみに実家の親は、まだ溜めているそうです。
小学生の頃、先生の依頼で、学校のみんなに
「モノを大事に使う」一例として、
父親のコレクションを披露した事があったように思います。
当時は電気式の鉛筆削りが隆盛の頃であったので、
尚更、インパクトはあったように思います。

今は、色んな所で「モッタイナイ」が、もてはやされておりますが、
別に「エコ」な気持ちで使っている訳でもないんですけどね。

ロケハンやスケッチ目的の時は、鉛筆の方向を逆にしておくと
昔の矢立てのように重宝します。
でも、これも目でスケッチして、デジカメで抑えておく事が多くなり、
現場では最近はあまり使っていない気もします。

まあ、確かに懐かしいのかな(笑)
僕にとっては、「現役」なんですが・・・。
え~~~~、そんな訳でウダウダしていたここ数日ですが、
次に向けて、すでに動き出しています。

まだ正式決定ではないので、場所、施設等は伏せますが、
毎年お馴染みのあそこで今年もやります。
時期は公言していた通り、10月終り~11月頭になりそうです。
(今年、大小含めて5回目のワークショップです)

正式決定したら、このブログでも日時、場所等に関しても公開します。

ここでのワークショップは、事前の申し込み等は不要です。
(ただし、日によっては大人の方だけ、入館料金が必要になります)
開催時間中に自由にやって来て、参加していただいて、自由に帰っていただく。
そういう形式です。むろん、ずっといても構わないし、ぱっと作って帰ってもいいし。
制作していただいた作品は1.8m×1.8mの壁画2点に仕上げます。
仕上げた壁画は、その後、一年間は館内に展示されます。
(尚、今までの4年間の作品もワークショップ開催期間中は展示されています)

とまれ、ご報告でした。詳細は追ってお知らせします。
パナソニックセンターのワークショップが終り、
レイアートスクールでのミニワークショップも終り、
一山超えたのだが、そのまま月刊絵本のラフに入り、
緊張感がそのまま持続出来れば、立派なものだと思うのだが、
逆に、チョイと中だるみで、どうにもハカが行かなくて、

ウ~~~ム、どこかでリフレッシュをしたいなあ。などと思い立ったのである。
ならば、近所の「気分でやっている焼き鳥屋」のYさんにでも行くか。
と、思い立ち、トボトボ歩いてYさんの前まで行くと、
あれ?提灯点いていないや。しかしながら、何か片付けている人影あり。
オーナーのオヤジさんであった。

「あれ?今日はやってないの?」
「もう、やめちまった」
「今日はおしまいってこと?」
「いや、店やめちまった!」
「エッ~~~~~~?」

「もう、やんないの?」
「ウン、今度はハイボールの店でもやるかな?」

オイオイオイ、気分でやってる事は昔から知ってたし、
気が乗らないと、店開かない事も多々あったから、
驚きもそれほどじゃないけれどさ、
呑みに行く所がまた一つなくなってしまったじゃないか。

結局、その日、気がそがれた僕は、旧知のI君に電話入れて、
昔なじみの焼き鳥屋に行ったのだが、焼き鳥焼くのは面倒くさいのだそうで、
谷中ショウガだけで呑む事に。
何となく気分的に消化不良で、
翌日は、久しぶりにお馴染みの「脱水症状」。
ウ~~~ム。
焼き鳥焼かない「焼き鳥屋」とはいったい????

んで、ブログを書く気にもならず・・・・。

まだ気分的には、どこかでモヤモヤが残っているのだけれど、
来週頭にはラフを提出しなければならず、
今朝も6:30には起きだしてコツコツとやりはじめています。

これ終わったら、どこかに呑みに行こ!

おっとそう言えば、ワークショップ前の「芋虫青虫バッタ大作戦」の監修返事が戻って参りました。
20点の昆虫・幼虫などを描いたのです。
通常、この手のイラストには、正しい監修が入ると、直す所が数カ所は当たり前の事。
(監修者としても、一カ所二カ所くらいには「アカ」入れないと仕事としてどうなんだ?
という考え方もあったりして・・・)

ところが、今回、修正箇所なし。だそうです。
(まっ、扱い小さいんだけれどね)

木村の場合、ある程度の知識、資料を持ち合わせている上に、
描画前には、かなり意識して調べます。
間違いないように付け加えておきますが、資料写真をトレースしたりはしません。
頭の中で動かせるまで構築してから描画します。
(だから、モチーフが青虫・芋虫だったりするとごはん食べられなくなっちゃうんだけれど)

ワークショップで行っている事とまったく正反対の事ですが、
「仕事」では、そういうことも要求されるのです。特に子供が見る媒体ならいい加減には描けません。

逆に考えれば、普段がそうなので、ワークショップに「逆の発想」が反映されちゃうのかな?
そんな風にも思います。