太亮の独言毒言 -131ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

まだ、詳細が決まった訳ではないのですが、
展覧会をしようかと思っています。

というか、在庫にある「絵」を棚卸し気分で「一掃セール」しちゃおうかと考えている訳です。
新しい作品を描くためにも古い作品にサヨナラが言いたい。
でも、燃えるゴミに出しちゃうのも何でしょ。

手描きで描いた作品というのは、基本的には作者に返却されるのですが、
この作品群も10年、20年になると完全に「タンスの肥やし」状況で・・・。

それなら、気に入ってくれた人に持っていてもらいたい。
その対価は、安くたって良い。もう破格にしちゃおう!
(その代わり、基本、「額装」は購入者にお願いします)
そんな風に考えている訳です。

やるとしたら10月中にニコタマ辺りでやろうかと考えているんですが、
さて、皆さん来てくれますかね?

行っても良いぞ!という人はメール下さい。
メール下さった方には、プラスアルファにオマケしたいと思います。

さてさて、どうしようかなあ。

今、作業している月刊絵本の仕事なのだが、
佳境に入って来て、見開きをフォトショップで開くと、
一見開き辺り、700MB超える状況になって来てしまった。

ある程度開き直り、まとめるものはまとめて作業しているが、
それでもレイヤーの数は200を超えている。

まあ、手描きの下絵を使っているからデータは増えちゃうんだよね。
仕方がない。目指す所は、限りなく「アナログなデジタル」という
訳のわからない目標だからなあ。
でも、かなり、いい感じだと思います。

少し張り切りすぎているかも知れません。
でも、プロの仕事としては、「抜く」事ができないんだよなあ。
多分、ここまでやってる人は少ないと思います。

これも悲しい性です。

本は3月号です。チャイルド社さんからの一冊です。
でも、多分定期購読していないと入手出来ないのかな?
ブログを休むと、心配してくれる人がいてくれたりする。
ありがたいことだが、そんなに面白い事書いてる訳じゃないじゃない。

別に何かあって、休んでいたのじゃないのだけれど、
あえて挙げるとすれば、月刊絵本の最終段階に入って来て、
今まではパーツ単位で開いていたから大した事なかったんだけれど、
今は、ページ単位で開かなければいけなくなって、
そうなると1P当たり、500MB位あって、
下手すると3枚くらい一遍に開かなければ、いけない状況もあり、
2.1GBのプロセッサでもちょいと音を上げる感じで、
その作業を終えても、PCに負担が残っているらしく、
妙にブラウザが重たかったり、遅くなったりするので、
ちょいとPCに余計な仕事はさせないようにしようかな?

というような心遣いだった訳で、別に病に伏していた訳ではないのだ。

まっ、ともあれ、そうこうしているうちに49歳になってしまった。
自分がまだ若い頃に想像していた、あるいは見ていた49歳の姿形とは
あまりにギャップのある現在の姿である。
もちろん、あちこち傷んで来てるのは間違いないが、
気分的には30代半ばツウ感じかな?

まあ、まだまだ半人前だという事だな。
前向きに行こう!まだまだ49だもん。
新しいプロジェクトやお仕事の話は来るのだけれど、
一時に比べたら格段に減った。特に雑誌&広告関係。

ただでさえ、ギャラは一時の頃のから比べたら、
格段に下がって来ているというのに、
その上、仕事量も減っちゃ、やってられないよねえ。

正直、この仕事やり始めてから30年。
こんな状況は、はじめてだ。

このシルバーウィークもバッチリ仕事していたのだけれど、
これの報酬はなんと来年にならないと入らない。

ず~~~~っと、悩んでもいたし、考えてもいたんだけれど、
現実を考えて、チョイと決断。

いや、別に引退する訳ではないのだけれど、
今、予定している諸々のプロジェクトが動き出すまで、
昼間の時間、Wワークしちゃおうと思っているのだ。
(まだ何するか決めてないけれど、本業と遠ければ遠いほど良いなあ)

まっそれでも、時間的に自由があるのが、僕らの仕事な訳で・・・。
仕事が速いのは、誰にも負けないという自負もあるしね。
まっ、なんとかなるでしょ。たまには外に出てみるのもいいじゃん。

んな訳で、関係者に連絡事項。
連絡は通常電話が繋がらなかった場合、携帯に下さい。もしくはメールでお願いします。
(メールの場合、レスポンスが遅れる事があります。ご了承下さい)
時間の余裕のなさ過ぎる仕事はお断りする事があります。
*携帯番号ならびに携帯アドレス等分からない方はメール下さい。
折り返しお知らせします。

まっ、Wワークしはじめてからだけれどね。

ブログは、ちょこちょこと更新しているが、
本家のHPの方は、違うマシンで違うOSでしか更新出来ないため、
どうしてもホッタラカシになってしまう。

考えてみれば、前回更新したのは今年の4月。
その後、新しいワークショップも倉吉、パナソニックセンター東京、
レイアートスクールと3回もやっている訳で、
参加してくれた方々の中には、ごく少数ながらも
本家の方の更新を心待ちにしてくれている人もいるらしい。
(つうか、いつになったら更新するの?とメールが来たのだが・・・)

そんな訳で、本日、チョイと時間が出来たついでに
本家をちょいといじった。倉吉幼稚園の分までだが・・・。

なんとかこのシルバーウィーク中には、レイアートスクールのミニワークショップの所までは
更新したいと思っている。

しかしなあ、OS9で更新するのはもう限界かなあ?
HP開設した頃の事を考えれば贅沢な悩みなんだが、なんだかまどろっこしくてね。

かと言って、OSXで、使えるHP編集ソフトに、今のHPのデータを読み込ますと、
何だかページが壊れてしまうんだよねえ。(文字コードの問題らしいんだけれどさ)

ともかく今年中は今の環境でやりぬくしかないね。
しょうがない!
ビオトープを舞台にした物語の挿絵を描いているのである。
全部で6画面。月刊絵本用のモノである。
とりあえず、全てのページにキャラクターとビオトープのベースを描き入れた。
各ページすでに300MBを超えている。ムムム。

さて、これからビオトープの植生と生物を入れ込んで行くのであるが、
これが、手強い。まことに手強い。

正直言えば、監修は入るものの、図鑑ではないので、
カチコチにこだわる必要はないのであるが、
今年になり、ほぼ半年、モデルになったビオトープを取材して来ているし、
監修してくれる先生にもお世話になったお返しがしたいし、
久々の月刊絵本なので、クォリティも見せたい。
というのもあって、ひっちゃきになっているのである。

が、難しいねえ。より多くの資料を探そうとネットで調べて行くと、
植物にもいきものにも地域性があり、まったく同じ分類のモノなのに
形状が違っていたり、色も微妙に違う。

また、たとえば森のいきものなら、シマリスとリスとか生息環境の似ているものは
地上性と樹上性に住み分けているが、浮き草などは、どうも住み分けが曖昧なのである。
そのくせ、葉の形状は非常に酷似してたりする。

今、最も悩んでいるのが、その浮き草である。
特にガガブタとアサザとトチカガミとハス関係である。
ハスの仲間のオニバスは葉の形状も花も明確に違うが、他の3種は、花以外は見分けがつかん。
生息域は一応、中層、深層になっているが、撮影して来た写真には
浅層にも分布しているみたいなのである。
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左上トチカガミ、右上ガガブタ、下アサザ。クリックすると拡大。

まあ、これも日々勉強なのかなあ?
シルバーウィークは、これで終わってしまいそうである。
抜歯終了後、何だか少し調子を落としている事は事実なのだが、
基本的に生活リズムは変えていない。

朝は6:00~7:30までには起きる。

できるだけ1時間以内に朝食を摂る。

9:00~9:30位には仕事を始める。

昼食は12:00~1:30までに食べる。

6:00位に米を研ぎ、出来るだけの下ごしらえをして、
息子が忘れているお風呂の掃除をしておく。
洗濯物が干してある場合は、日没前には取り込んでおく。

夕食だけが、若干家族の事情で前後する。
特に中華系のメニューだと、「出来上がり」で食してもらわないと
おいしくないので、ここだけはファジーな感じ。
その日、夕食を食べる人間が揃うまで仕事を続ける。

夕食後、違う仕事をチョイとして、12:00前までには寝る。

まっ、健康診断での結果の通り、色々とガタは来ているのだろうが、
でも、基本的な生活パターンを変えなければ、大崩れはしないような気がして、
ここ数年は、このパターンで過ごしている。

若い頃は徹夜もなんのその!であったが、さすがに最近は応えるしね。

このシルバーウィークも基本は変えない。どこに行く予定もないし・・・。
ちなみに息子は新人戦で東大和に、カミさんも娘も仕事である。
よく分からないんですが、
昨日の夜半から、しゃっくりが止まりません。
何で?何で?何で?

抜歯の後は、お酒も控えめにして、
品行方正に過ごしてるんですけれど・・・。

イラレとかで、微細な部分の作業している時に、
「ヒクッ」とかなると、妙にずれちゃったりして、
何かイライラするなあ。

色々と手段は講じてみたんですが、
ムゥ~~~~~~~~~~。

あまり好きじゃないんだけれどね。

政権交代の日が来た。

勢いがあった分だけ、色んな人が当選した。
中にはオマケみたいな人もいる。

でもさ、その人たちの前身がどうであったっていいじゃん。
これからどうなるかが、大事なんじゃない。
そういうことツッコムマスコミはバカにしか見えないからやめなさい。

「議員の品格」

そんなもの、今までの議員にも感じた事はありません。

とにかくしばらくは様子を見てあげましょう。
僕はそう思っています。

与えられた現状は、それほど余裕は、ありませんけれどね。
中止になった鹿島vs川崎戦、中断した時点からの再試合という結論になったそうな。
まあ、一見妥当な結論な気もするが、さて、協会のルールでは「再試合」だったのでは?
まあ、それでも、結果的には「大岡裁き」なのかなあ?

この問題に関して、試合当日、後半29分で2点差で、ほぼ試合が決まっている状況で・・・。

と発言しておられた方がいたが、その方は数日前のガーナ戦を見ていなかったのだろうか?
あるいはバーレーンvsサウジアラビアの驚異的な試合を知らなかったのだろうか?

*バーレーンvsサウジアラビアは、緒戦は引き分けで、サウジアラビアでのホーム第2戦、
後半1-1でロスタイム3分に突入。2分過ぎにサウジが得点を上げて、リードするも、
ラストプレーでバーレーンが追いつき、引き分けに終り、アウェイゴールでバーレーンが
ニュージーランドと対戦する事になった。まさに奇跡的な試合であった。

ともかく、両チームの選手&サポが良いのなら、それでいいか?
でもねえ、「雨で中止する」ってさ、あんなに奇麗な芝生のグラウンドでは、あり得ないよね。
僕が熱心にJFLを観に行っていた頃は、国立競技場だって、芝生とはいうけれど、
踏み込むと5cm位沈み込んじゃう泥田のようであったし、その中でも選手たちは
その状況を受け入れながらプレーしていたと思うんだよなあ。
始まったばかりのトヨタカップだって、その状況でやっていた。
ジーコもプラティニもピッチに文句はあったろうけれど、
試合中止なんか求めちゃいなかったと思うんだけれどなあ。

何か、過保護な感じがしてしまうなあ。
しかもそれを決定したのが、岡田さんというのもおかしなものだよなあ。