中止になった鹿島vs川崎戦、中断した時点からの再試合という結論になったそうな。
まあ、一見妥当な結論な気もするが、さて、協会のルールでは「再試合」だったのでは?
まあ、それでも、結果的には「大岡裁き」なのかなあ?
この問題に関して、試合当日、後半29分で2点差で、ほぼ試合が決まっている状況で・・・。
と発言しておられた方がいたが、その方は数日前のガーナ戦を見ていなかったのだろうか?
あるいはバーレーンvsサウジアラビアの驚異的な試合を知らなかったのだろうか?
*バーレーンvsサウジアラビアは、緒戦は引き分けで、サウジアラビアでのホーム第2戦、
後半1-1でロスタイム3分に突入。2分過ぎにサウジが得点を上げて、リードするも、
ラストプレーでバーレーンが追いつき、引き分けに終り、アウェイゴールでバーレーンが
ニュージーランドと対戦する事になった。まさに奇跡的な試合であった。
ともかく、両チームの選手&サポが良いのなら、それでいいか?
でもねえ、「雨で中止する」ってさ、あんなに奇麗な芝生のグラウンドでは、あり得ないよね。
僕が熱心にJFLを観に行っていた頃は、国立競技場だって、芝生とはいうけれど、
踏み込むと5cm位沈み込んじゃう泥田のようであったし、その中でも選手たちは
その状況を受け入れながらプレーしていたと思うんだよなあ。
始まったばかりのトヨタカップだって、その状況でやっていた。
ジーコもプラティニもピッチに文句はあったろうけれど、
試合中止なんか求めちゃいなかったと思うんだけれどなあ。
何か、過保護な感じがしてしまうなあ。
しかもそれを決定したのが、岡田さんというのもおかしなものだよなあ。