良い先生なんだろうけれどなあ・・・。 | 太亮の独言毒言

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誕生日検診の結果を聞きに行って参りました。

やっぱり予想通り、「要指導」が多い。
かと言って、「要医療」はほとんどない。

が、先生一通り説明して下さった後で、
「このデータに関しては追検査をした方が良い」
「これは今日すぐには出来ないけれど、超音波検査した方が良い。幸いうちには器械があるし・・・」

いや、気持ちは分かります。同時に「早期発見」のためには、
必要な事なのでしょう。

でもね、どうしても
「開業時に初期投資バリバリしちゃったんで使いたいんだけれど検査受けない?」
と、言う風にしか聞こえないよ。先生。

いつもの掛かり付けなら
ここが心配!あそこが心配!じゃなくて、
「このくらいまでなら大丈夫だが、ここがこれくらいの数値が出たらヤバイヨ!」
と、非常に明確に指摘する。
同時にその数値が極端なものでなければ、
「すぐ検査」じゃなくて、「少し経過観察しよう!少し通ってくれ!」というだろう。

ドライじゃないかも知れないが、心配を助長するアドバイスよりは、
心配を軽減するアドバイスの方が、少なくとも僕は前向きに捉えられる。

つい最近のニュースで「開業医さんたちの倒産」の話が出ていた。
確かにお医者さんも色々とキビシーんだろうと推察する。


でもさ、ちょっと「営業し過ぎじゃね?」

特に今日「追検査」を勧められたのは「要医療」の項目じゃなくて、
「要指導」の項目ばっかりだったよ。