誕生日検診であったので、昨晩は「禁酒」して、
今朝、朝一番で行って来たのである。
病院に着いて、名前を記入し(おっと、3番目ダゼ!ラッキー)
待ち合わせ室で待っていたのである。
相前後して、風邪を引いたのかな?と思われる受診者が続々とやってきた。
それはそれでいいのである。何せこっちは待っても3番目だからね。
ところがである。待てども待てども、名前が呼ばれない。
待合室がいっぱいになった頃、看護婦さんが各受診希望の方々から症状等を聞き出した。
しかし、見る限り、聞こえて来てしまった症状を聞く限り、
受診の必要もなさそうな、ゴキゲンの良い子供たちが多いのである。
ム~~~~~!まあ、ワーキングマザーであったり、諸々の理由があるのは
理解出来ないではないが、熱も下痢も必要で出ているのである。
言わば、正常な反応である。
しかし、熱や下痢の症状が出ているというのは、体力が落ちている証拠でもあろう。
その状況で、病院に連れてくるのはいかがなものか?
待合室には、かなり重症だと思われる子供もいた。
(どうやらインフルエンザであったようだ)
体力の落ちた免疫力の低い子供を同じ状況に置く事の方が、
はるかにリスクが高いと思うんだがなあ。
看護婦さんが、待合室にいる僕を含めた他の人間たちにもマスクを配布した。
結局、重症の患者を先に診察するために、
「単なる健康診断」の僕は後回し、後回しにされ、検査が始まったのは11:00であった。
まっ、仕方がないけれどね。ついでに受診終了した時間はお昼過ぎでした。腹減った。
むしろ、インフルエンザが流行しているこの時期に
健康診断を受けなきゃいけない対象誕生月の人間には、ある程度「受診有効期間」の時間差を認める。
というような緊急措置が妥当なんじゃないかなあ?
健康診断する人の健康も心配なんだけれど、
今日見て来た限りでは、医院の先生や看護婦さんの健康が一番心配になってしまったよ。
ただでさえ、小児科医療の危機が叫ばれている時に、必要以上に医師に負担になる事は
避けた方が良いんじゃないのかなあ?