ここ数日、ぼくのワークショップをプロモートしてくれている、
あるいは今後、プロモートしたい。と考えてくれている方々と
電話で話をしているのだが・・・。
僕が自分で意識していなかった事を気づかせてくれたり、
あるいは、第三者的な立場から見たぼくのワークショップなど
色々と有意義なご意見とご感想をいただいた。
ある方曰く、僕のワークショップは
「エコで、かつアーティスティックなワークショップ」だそうで、
「正直、ありそうで、ないタイプのワークショップ」なのだそうだ。
また、その方によると、
「出来上がった壁画のパワーというのは、参加しなくても充分に感じられた」
「創造力や、発想力への刺激も高いが、知識欲を持つ対象者にも有意義だと思う」
のだそうだ。どうにも面映い。歯が浮いてしまう。
(まあ、今日抜いちゃうけれどね。ハハハ)
その方は、いわゆる児童教育のプロフェッショナルで、かつ、いわゆる環境教育などの
ファシリテーションも数多くこなしている人である。
別の方曰く、
「今までの、エコワークショップとは、一線を画したワークショップだと思う」
「イベント的にも相当高い可能性を持っていると思う」
と、これまた絶賛なのである。昨日は何かのラッキーデイだったのか?
その方は、以前から僕のワークショップを知っていて、色々とご助力いただいている方なのだが、
この方も、いわゆるファシリテーション歴も長いし、各地のヴィジターセンターや
環境教育施設に大変詳しい方である。
余談であるが、その方によると政権交代が行われた今、
各地の「その手」の施設の担当者さんたちも戦々恐々なんだそうである。
とにかく、色々と落ち着いてからでないと、来年度以降の事は考えられないらしい。
フ~~~ン、そうなんだ。意外な所で僕にも影響があるんだなあ。
しかしながら、色々な識者の方々の意見をまとめてみると
「意外と新しいタイプのエコでアーティスティックなアートワークショップイベント」
つう所だろうか?
僕自身は、正直、それほど難しく考えている訳ではない。
が、簡単にやっているわけでもないのであるが・・・。
いずれにせよ、(希望的観測を多く含みながら)
来年は、色々な場所でワークショップを開催出来そうである。