太亮の独言毒言 -126ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

先ほど、社会科見学兼ねたアルバイトから帰宅し、
代表の試合見て、風呂に入り、今、グラチャンバレーを見てる。
(まあ、結果は知ってるんだけれどさ)

バレーボールも頑張っているんだけれど
なかなかメダルまで届かなくなってしまった競技の一つである。

さて、それはそれとしてだ。

木村の目は、ちょっと違う所にあった。
グラチャンバレーに出ている日本人たちを見ていると、
実に今、バイトをしている仕事の人たちと共通点があって、

「ああ、この人たち、宅急便さんになったら似合うのになあ!」

と、感じてしまった。

ずいぶん前にカーリング女子の選手たちは、
温泉宿の女将になったらピッタリだという話を書いた。
今回、グラチャンバレーを見ていると同じ感覚で彼らは宅急便さんに適性があると思う。

鍛えられた上半身。ウム、30kgのお米をたくさん運ぶのには向いている。
小さいけれど、とんでもなく重いネジを運ぶのにもピッタリである。
フットワークが良いのも適性に合っている。コミュニケーションも良い。
早起きして夜遅くまで働く体力も有している。
まさしくピッタリだと思う。

少し慣れて来て、仕事が終わってからドライバーさんたちと、
チョイと話をする時間があったりする。
正直、彼らはトンデモなくすごい!朝早くから夜遅くまで本当にスゴイ!
尊敬するに値する。
費用対効果とか、そういう事関係なく、ひたすら一所懸命に働いている。
ホントスゴイ!

その中でひときわ目立っているのは、PTAでも仲良しだったお母さんがいたりする。
彼女はその営業所で一番営業成績を上げているのだそうだ。これもまたスゴイ!

ある意味、僕は今のバイトを自分に対しての懲罰的な意味も込めて、
滅私奉公するつもりであったのだが、
彼らの現実を目の当たりにすると、僕自身、
どこかで甘えていたな!と反省する気持ちも生まれたりする。
大変な仕事だな!と正直思う。

僕はこのバイトに骨を埋めるつもりもないし、
正味、肉体がいつまで持つのか?そっちの方が問題な気もしているのだが、
手伝える間は、一所懸命に手伝ってあげたいな。と思っている。
まあ、心より肉体の方が先に「モウダメ!」って言いそうな感じなのではあるのだが・・・。







今日の仕事、マックのメンテ&アテフの仕掛け。

アテフは世界的に有名なヴァイオリニスト。
何でそんな人と繋がりが・・・?

たぶんね、僕は国籍とかランキングとか世代とか、
そういうものに興味がないからだと思うのね。

どんなにエライ人でもウンコするし、病気するし、
どこにも変わりはないじゃない。
そう思ってるから、そういう人たちと出会ってもヘコタレない。
(まあ、相手がどう思っているかは知らんけれどね)

今日は不思議な日だったよ。
午前中から千駄ヶ谷に行き、マックのメンテナンスをして、
ランチに新宿御苑が無料開放日だったので新宿まで食べに行き、
帰りに、御苑で旧知のファシリテーター&親友のM君に出会い、
事務所に戻って、マックのメンテナンスの続きをし、
夕方から呑みながらアテフの仕掛けのブレストしていたら、
思いつきで考えたアイデアが、フランス語に変換したら、
新たな意味が生まれ、それをアテフに伝えて、共感を得て、

(ウ~~~ン、そのアイデアの根源は僕の絵本DVDの音楽担当の
テックジェニュウスりゅうのすけさんから教えてもらった事だったりして・・・)

ウ~~~ム、だてに50年近く行きて来ていないな。
役に立ってるじゃん。

ついでに余談ながら、その間ずっと禁煙で、しかもそれほどプレッシャーを感じず・・・。

まあ、どんな形になるかはまた次の話。

明日も千駄ヶ谷に行きます、夕方からはバイトです。ハハハ

今は色んな意味で「貧困:ですが、少なくとも心は「潤沢」な木村です。ハハハ
明日の日曜日からまた別の仕事始めます。

と、言っても旧知の事務所手伝うだけだけれど・・・。

タバコの方は、多く吸っても1日3本以下に出来ました。
外出する時は持っていません。
ガマンというほどのガマンでもありません。
禁煙というのとは、ちょっと違うのかもしれませんが、
それほどプレッシャーは感じていません。

さて明日からの仕事では色んな事をする予定です。

まずは、発送管理。次にPCメンテ。それから楽しみなのが
先日出会ったヴァイオリニストのアテフさん関連の仕事。
アテフさんというのは、世界的に有名なヴァイオリニストの方なんだけれど
僕には、前世からの友人にしか思えません。

ブラザーな感じ。

まあ、何が出来るか?分からないけれど、彼のため、僕のため
面白い事やりたいと思っています。
さあ、明日は早起きだ。早く寝よ。

ウン?南アフリカ戦があるのか。まあ、どっちでもいいや。
あのね、仕事していない訳じゃないんだよね。
普通に仕事してます。今までと何も変わりません。

そのために、このバイト選んだんだから・・・。

ただね、僕の普段の仕事って言うのは,仕事しても即金ではなく、
クライアントの都合で、支払いはズ~~~ト先みたいな事が多いのね。
んで,そういう仕事がどういう訳か,ガッパリ重なってしまったの。

仕事はしているのに、手元不如意という状況。
しかもそれがメチャメチャ重なっている。

でも、生活のための支払いは、そうはいかないじゃない。
だから、やっている。

八百屋さんだって,魚屋さんだって、売ったらその日の日銭になるのに
僕らの商売は,そういう訳にいかない。しかもクライアントの言い値だしね。
(ほとんどの場合だけれど・・・)

だから普通に仕事は発注していただいて構いません。
むしろ発注して下さい。
そっちが安定して来たなら,僕は筋肉痛から脱出出来るのだから・・・ハハハ

ワークショップなどの発注・相談は早めに下さい。
相談に乗ります。

あのね、辞めた訳じゃないんだよ。ホント!カンベンしてよ。
ワカモンにとっては、どうって事ないかも知れない。
が、50歳直前のオヤジには、かなりハードなアルバイトである。
先日の成人検診の時の体重から正味一週間(実は4日間)で6kg痩せた。
毎日、フルサイズグラウンドでフル出場でサッカーやっているのに匹敵する。


毎日毎日、お米がやってくる。
しかも30kg入りのお米の袋がヤマのように・・・。

後ね,意外とキツイのがボルトとかネジとか鉄製の部品の荷物。
小さいのにハンパねえ!

しかもこれらの荷物を仕分けしたキャリーをトラック積み込み用にセットする所まで
運ぶ作業、これがもっとハンパねえ。

考え方を変えてみた。お金をもらえるフィットネスだと思ったら
これはもしかして「お得」かも知れない。(ハイリスク・ローリターンだが)

ちなみに今,バリンバリンになっているのは首周り、腕、胸の筋肉、後背筋辺りか?
意外と腰は大丈夫だし,臀部にはかなり来ているのだろうが、顕著ではない。
腹筋もそれほど酷使していないが,お腹は凹んだ。
まあ、腰に来たらそこまでの話だな。

帰宅後、ストレッチはしているが、それほど効果はない。
むしろ気になっているのは,発汗による血液の濃度の問題である。
上手に水分補給しないと、血栓だとか梗塞だとか起こしちゃいそうな感じ。
何せ,発汗が激しくて,トイレいかないんだもん。チョットヤバ!

でも少しずつコツも覚えてき始めている。
簡単に言えば,お米はドライバーに任し、こちらは仕分けの段取りに専念する。

ウ~~~ム、僕はトコトン楽しんでしまう人間なのかも知れない。
どんな状況でも「楽しみ方」を模索している感じかな。

でもちょっときつい。そりゃそうか。49歳だもん。

ちなみにバイトはまだ募集しているらしい。
お金もらって,痩せたい人は、チャレンジする価値があるかもしれないよ。
いつでも紹介するぜ!コキ使うけれど。ハハハハ
ハズレかも知れないが、でも充実感はある。

ン?何やってるの?

平たく言えばアルバイトである。

正味こんな事、仕事始めて30年、初めての経験なのだが
何だか,木村は今「大殺界」だそうで、「天中殺」だそうで、
こんなに、ソレが如実に表現されるとは思いも寄らず、
かと言って、放っておいていい訳でもないし、
密かな蓄えは、昨年の「断れなかった妖しい話」でぶっ飛んでしまったし、
何かをしなきゃ,いけない気がして、それなら普段と全然違う世界を経験しちゃおうか?
と,半ば冗談半分に、エントリーしたら逆に「お願いします!」って頼まれてしまい、
頼まれたら断れない人なので、短期間限定で引き受けたのだが、
気がつけば50歳直前の肉体であるから、30代の気持ちで引き受けた心とのギャップがあり、
とにかく日を増すごとにバリンバリンになってきている。
(正直言えば,少し慣れたが・・・)

カッコ悪いとはちっとも思っていない。
今、出来る事をしているだけだから,見栄とか体裁なんて関係ない。
でも肉体の発する声は、「かなりヤバイっす!」と言ってるようである。
ムゥ~~~~~~~~~~~!!!

んじゃ,何やってるの?
エ~~とですね,「宅急便のターミナルの荷物の仕分けin夜間」
今の時期、お米の取扱いがあるのよ。お米30kg。
(先日我が家も送ってもらいました)
これが一つのトラックから30個とか出てくると、何も僕が仕分けなくても良いのだけれど
そうそう知らんぷり出来ない。これがキツイ!シンドイ!
んで、30kgのお米を各エリアのゲージに仕分ける手伝いするだけで、
肉体には相当プレッシャーというか負担というか・・・・。エライコッチャ実際の話。
(尊敬してます。ドライバーさんたち!)

まあ,見ていて放ってはおけないしね。人柄出るなあ。この仕事。

でもね,究極、50歳を前にした「社会科見学的要素」を多々感じてるのがホントの所かな?
良い経験だとホント思っています。

気がつくと,僕はガテン系の仕事ってほとんど経験がない事に気がつく。
「ガテンの仕事」はしてたのにね。

しばらく木村はロボットみたいな動きをする事を宣言しておきます。
シンドイのは事実なんだけれど,根本的などこかで楽しんでもいます。
どこまで「お調子者」なんだ。でもさ,色々新鮮なんだもん!
不安要素も新鮮なんだもん!問題は急な脳梗塞とか起こさないか?つう所だな。

それよりも重大な問題は思ったほどの費用対効果はない所かな。
まっそれも何もしないよりは良いじゃん。
この経験は,必ず肉となり血となるはずです。

それまで肉体が持てばの話ですがね。

「えっ!」って驚いた今までのお仕事関係社諸君!
心配するなら仕事くれ!昼間は家にいるからさ!ハハハハ

世の中はだんだん狭くなって来ていて、
特に喫煙者はどんどん肩身が狭くなって来ていて、
さらに今後改善される可能性は、ほとんどなく、むしろ
一箱¥500なんて話も出て来てる訳で・・・・。

っつうか、正直言えば、「もういいや!」というような気分で始めた禁煙です。
何だかね,気がつけば惰性と意地で喫煙者をしているような気がしていたんだけれど、
止めようと思ってもなかなか止めれないジャンキーになっていたのだと思うんだ。
だから、ジャンキーを脱出する事が目標なのだ。

さてさて、ちなみに本日で4日目。今の所順調です。
月曜日、禁煙外来に訪れたつもりで,掛り付け医に行き、
お昼過ぎにようやく順番が来て
相談したんだけれど、掛り付け医は喫煙者で、
「禁煙外来の講習」は正しく受講したらしいんだけれど、
「信義に反する」という理由で「禁煙外来の資格」は取得しておらず、
となると、保険適用の処方箋も書けず、んじゃ、いいや!ということで
マーケットでクロレッツとキシリトールだけ購入して帰宅し、
意地とコンジョで禁煙開始。

ウ~~~ム、思ったより,やれそうな感じ。
ただ、キシリトールをたくさん食べると,お腹が緩くなるみたいね。
クロレッツにも甘味料としてキシリトールが使われているみたいで、
ますますお腹が不穏な感じ。あまり良くないな。この感じ。

そして夜,その状況でWワークに出勤。以上な発汗。禁断症状も出る。
でもひたすらガマン。何も使わずガマン。

そして帰宅して、就寝前に1本だけ吸う。
ただし、吸いたい!と思ってから15ふんガマン。そして落着いて普通に吸い、
チェーンにならないようにキチンと消して、ハミガキして痕跡消して就寝。

2日目のWワークは少し余裕があった。仕事の段取りも大体覚えたし、
仕事量も少なかった。んで帰宅後、就寝前までガマン。初日同様の1本。

3日目。昼間唐突に吸いたい衝動にかられるので、ニコチネルガム30包入り購入。
でも、コレ、キツクネ?かえってキモイ感じがしたので、極力使用せず。
すると、妙に睡魔が襲ってくる。(これも禁断症状か?)
でも寝れちゃうなら寝ちゃえば吸わない訳だし・・・。
本日はWワークはお休みなので,仕事をしていたのだが、就寝前まで引っ張って、
同様に1本。

この1本に賛否両論はあるだろうし、
むしろ「そこまで出来てんなら吸わない方が良いに決まっている」
そりゃそうだけれど、良いじゃん。どんなやり方だってさ。

ちなみに本日、ニコチネルガム2つ使用。これからWワークがある。
少なくとも、知らず知らずのうちに手元がタバコを探すという状況からは卒業しつつある。
「オレは今タバコ吸わない人なのだ!」と念じながらガマンする。
結局、クスリより何よりシンボーのココロだな。
習慣になっているのだから、「これは習慣ではない!」と3回ずつ念じれば
かなり心は緩くなる。
「もう一生吸ってはイカン!」と思うのでなく、寝る前の一本までガマンしなさい!
と念じると、んじゃ、そこまでガマンしてやろっか!と思えてしまう。

まあ、まずは1週間。その後は1ケ月。そして3ケ月。
そこまでニコチネルガムは必要ないだろう。
同時に、キッパリスッパリ止めてしまうつもりではないのだよ。
キチっとコントロールできれば、少なくとも法律違反じゃないんだし、
吸う,吸わないを自分で決めれるようになれば,それで良し。
その結果、もう買わなくても良いや。と思えば,買わなくなるだろうし、
吸わないだろうし・・・。
後はしばらく「もらいタバコ」しか吸わない。っていう方法もあるらしい。
まだまだ、そこまでは道のりは長そうだが・・・。そう遠くもない気もしている。
えっと、しばらく更新をさぼります。

えっと、ただいま禁煙中なのです。
かなり、無理なく止めれています。チョイとビックリしちゃうくらい。
えぇ~~~?オイラはこんなに精神力が強かったのか?


えっと,ただいまWワーク中なのです。
必要か不要か?は別にして「平和」のためにWワーク中です。
まだ正味2日なのですが、もう筋肉痛バリンバリンです。
仕事の内容はかなり覚えちゃいましたが、体はロボットみたいです。
まあ,慣れちゃうと思うんだけれどね。


とにかく,禁断症状はあるわ、筋肉痛はあるわ、とにかく色々アリなので
しばらく、サボリます。詳細は、落着いたら報告します。

まあ,社会勉強な感じかな?ツライけれど面白いかな?
いや,キツイけれどね。
そういう訳でさらにさらに続きです。
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尚、画像の順番は、必ずしも来場順ではありません。

太亮の独言毒言
仲良しさん。って所ですかね。ウン
ハイ、またまたクジラです。そしてタコです。
これも大きく,なかなかの作品群ですね。来年が楽しみです。

クジラの話はしましたから今度はタコに関して・・・。
タコ、イカもよく出てくるモチーフです。
似ているようで実は体の仕組みがずいぶん違う。足の数だけではないんですね。
その辺の所をファシリテートしながら伝えています。

太亮の独言毒言
こちらは仲良し三兄弟。ウム実に良い。すごく良い。
カメレオン、クジラ、オサカナです。
作品褒めるより,この三人の存在感の方が何だか素晴らしい。
そう思います。

太亮の独言毒言
こちらカラフルなキリンです。
しかも水を飲んでいる所でしょうか?
なかなか素晴らしい着眼点です。

太亮の独言毒言
優しそうなお父さんですよね。ウン
尾びれの所のスリットがなかなか可愛いです。
お口が小さくてオチョボ口な感じもとても可愛い。

太亮の独言毒言
ペンギンときょうりゅうだったと思います。
二つとも大きいでしょ。驚きです。ホント。

太亮の独言毒言
さてさて今回参加の最年少君の登場です。1歳4ケ月。ウ~~~ムそこまで来たか。
いやいや、ご家族揃って参加していただき、誠にありがとうございました。
ワークショップのツボも理解していただき、とても嬉しかったです。
是非来年もお顔をお見せいただきます様お願いします。

太亮の独言毒言
さて、オオトリです。M兄弟。ほっぺにはハロウィーンでしたので
なんちゃってタトゥーが入っていました。
お兄ちゃん、実はサンタクロースを作ってくれたのですが、
このワークショップでは、画面に人間のようなものは立ち入り禁止なのです。
(いや,人間もイキモノには間違いないのですがね)
そこで苦肉の策で、サンタからトカゲに変身してもらいました。
サンタの口があった所には念入りにパーツを付け加えて、
これも大作になりました。
弟君の方はマグロだそうです。デッカイマグロだそうです。
お兄ちゃんのサポートしてる時に何度も耳元で叫んでくれたので
よく覚えています。元気なマグロです。

と,言う訳で全ての解説、ならびに講評を終えさせていただきます。
毎年の事ながら,今年はとても中身の濃かったワークショップでした。
来年の事は分かりませんが,また皆さんにお会い出来る事を祈っております。

では、その時を楽しみに!

どもありがとうございました!
そういう訳でさらに続きです。
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太亮の独言毒言
マンタです。ヴィヴィッドなピンクのマンタです。
こんなマンタを発想するアーティストは、なかなかいないと思います。
これもディティールにこだわれば、目の位置だとか頭周りに
色々気づく所はあるのですが、これはこれでいいのです。

太亮の独言毒言
お母様のカメは、最終チェック前までボディ一体型のピンクのカメでした。
大胆に甲羅部分の追加をしました。
ひょっとすると驚かれてしまったかも知れませんが、
シルエットでイキモノを考えている訳ではなく、むしろ簡単ながら体の構造も伝えたいのです。
また、大画面の中でのご自身の作品を見てみて下さい。
遠くから見ても認識出来る。これも大事な事なのです。

娘さんの羽、とてもいい感じではありませんか?
色々違う紙が使われており、なかなか良い出来だと思います。

太亮の独言毒言
娘さんのイルカは尾びれの部分にこだわりがあったのだそうです。
お母さんの方は、とにかく、これだけ複雑な形がちぎれたことが素晴らしい。
初めてで、こんなに複雑な形ができちゃうのは、なかなかない事です。
その形が素晴らしかったので、ちぎったパーツを全て生かし、カッターも入れる事なく
足と目をつけただけで、アンモナイトのようなイキモノに仕立てた訳です。

太亮の独言毒言
ハリネズミです。過去の作品が展示してあったので、そこからヒントを得たのでしょう。
とても緻密に、とても丁寧に出来上がっています。
顔の部分の形もとても良いと思います。

太亮の独言毒言
ずいぶん前から、毎年来てくれているOさんちのお子様たちです。
お父様とはメル友です。ずいぶん小さな頃から見知っているので
とても他人とは思えません。
(ちなみにお父さん、元社会人ラグビーの選手だったそうで、デッカクて強そーです)

お姉ちゃんはもうベテランの域ですね。ちぎる、重ねる、貼り合わせる。
様々なテクニックを使い、大胆な作品に仕上がっています。
弟のT君も豪放磊落というか、実に大きくノビノビとした大作を仕上げてくれました。
お父さんは、今回不参加でした。なぜなら目の離せない新しい命の面倒を見ていたからなのでした。
お姉ちゃんに聞いたら「とっても可愛い!」と顔をほころばせておりました。
ウン、いいね。「お手伝いしてあげてね!」と伝えました。
来年は参加者が一人増えるかな?タノシミです。

太亮の独言毒言
こちらは「オーソドックスなクジラ」です。
どこがオーソドックスなのか?と聞かれると、正直困ってしまうのですが、
まあ、クジラらしいクジラだから・・・。と答えておきます。
このクジラの口は手でちぎっています。それも意外と難しい事なんですね。
なかなか良いです。

太亮の独言毒言
お母さんの作品、最初はサイでした。
「ウ~~~ン、ちょっと違うな。シルエットからの発想だな」
と思い、ブタにすることにしました。しかし、作って行くうちに
「ゾウにした方がイキイキしそうじゃない?」
という事になり、鼻をつなげて、仕上げてから再び鼻を付け足しました。
こんな風に答がどんどん変わって行く。それでいいのです。
仕上がりの目標点が一つでなくていいのです。
お子さんの鳥は、全体画像でも確認して欲しいのですが、
「飛んでいます」
ちぎったカタチ、貼り合わせたカタチを上手に使って「動」が表現されていると思います。

太亮の独言毒言
左の彼の作品のアウトラインには一切手を入れていません。
面白い形がちぎれているし、動きもある。何も付け足さなくていい場合は付け足しません。
右の彼女のクジラも大きいでしょ。何度も言いますが,最初から大きな作品というのは
なかなか出来ないものなのです。しかも愛らしい。
とても良いと思います。

太亮の独言毒言
親子でご参加の爽やか家族さんでした。
お父さん、何かスポーツされておられたのでは?
二の腕、胸板の厚み、首の太さ、スポーツマンのソレでした
さて作品ですが、娘さんの作品は,途中まで金魚だったそうです。
(ファシリテートは僕ではなかったので・・・)
が,娘さんのこだわりで、恐竜にしたいということで足が生えたらしいです。
はたして、こういうイキモノがいるかいないか?わかりませんが、
結論から言えば「いいんです!」

余談ですが,恐竜の化石は多々発掘されておりますし、
皮膚の化石も若干は発掘されている様です。しかし,色までは分からない。
では,僕らは何をイメージして復元画を描くのかと言えば、
まずは当時の植生から、現在の似た植生の地域のイキモノを見て、想像する訳です。
また,食べていたもの、自然界でのポジショニング、その他色々鑑みて描きます。
(ちなみに拙父も昔アニマなどで復元画を描いており、意見交換した事もありました)

結局,何が言いたいのかというと,恐竜何色で描いたって間違いではないという事です。
ただし、カメレオンみたいに体液の変換に寄って体色を変えるイキモノは
緑と赤の混色の間で体色が決まる,みたいな約束事はあるのですが・・・。

道がそれました。
さて,お母様の方の作品は、フルーツバット(コウモリ)系でしょうか?
数年前、僕は南大東島のエコツーリズムマップを作成した時に
ダイトウオオコウモリというフルーツバットを描いた事があります。
その時に監修の先生から教えていただいたのは、枝に留まる時の足の部分の事でした。
そこで,当初無かった足だけ追加させていただきました。
さて,その留まり方は全体画像で再現しています。
留まっているのは,枝ではありませんが・・・。

太亮の独言毒言
親子で参加です。仲よくオサカナです。
幼稚園や保育園でもきっと、親子で何かを作るイベントはあるでしょう。
でも、子どもの目線で作れるイベントはなかなかないのではないかと思います。
きっと,良い思い出にしてくれるのではないかと思います。

太亮の独言毒言
こちらは、カオルちゃんのお友達のご家族です。

カオルちゃんと同い年にしては,年相応でシッカリした社会人の感がありました。
実は僕もカオルちゃんもあまり年齢相応に見られた事がありません。
(今回何度か登場してくれているオマセな小学生に聞いたら、彼女のお父さんと同じ位かな?と言われました。彼女の父親は36歳だそうです。僕は先日49になりました、スッカリオヤジです)
それは、たぶん社会的に成熟していないからではないかと思ったりしています。
あるいは、いつまでも夢見る夢子さん的なイマジネーションから抜け切れていないのかも知れません。
なんとかしなきゃいけない問題だな。とは思いますが、まあ仕方がない事でもあります。

さて,お待たせ。作品ですが、キリンさんは今回最大の作品になりました。
とても大きいので,レイアウトする時にチョイと悩んで、結果として片方の足を
ワニに咬んでもらいました。ハハハ。
お母さんの作品、実はこれもレイアウトする時に一瞬悩みました。
「どっちが上?」
これも色々考えたあげく、正しい上下で貼れました。
お父さんの作品は飛んでいるカエルです。全体画像では中心に鎮座しています。
動きがあるというだけで,作品に魅力が増します。

動物というのは,その名の通り,動くのです。
でも図鑑とかでは,同じ方向、同じ姿勢だったりします。
これはここの動物の体の大きさや違いを如実にする目的のためにそうなっているのですが、
その姿勢での動物より動いていてこそイキイキする。
僕はそう考えています。


太亮の独言毒言
こちらもご家族での参加です。
それぞれのキャラクターがそれぞれ出ていて,見ていて楽しい作品です。
特にお母様のムク犬。工夫が随所に見られて新しいと思います。

さらに(後二回くらい)続きます。ちょっと疲れて来たけれど・・・。