ハズレかも知れないが、でも充実感はある。
ン?何やってるの?
平たく言えばアルバイトである。
正味こんな事、仕事始めて30年、初めての経験なのだが
何だか,木村は今「大殺界」だそうで、「天中殺」だそうで、
こんなに、ソレが如実に表現されるとは思いも寄らず、
かと言って、放っておいていい訳でもないし、
密かな蓄えは、昨年の「断れなかった妖しい話」でぶっ飛んでしまったし、
何かをしなきゃ,いけない気がして、それなら普段と全然違う世界を経験しちゃおうか?
と,半ば冗談半分に、エントリーしたら逆に「お願いします!」って頼まれてしまい、
頼まれたら断れない人なので、短期間限定で引き受けたのだが、
気がつけば50歳直前の肉体であるから、30代の気持ちで引き受けた心とのギャップがあり、
とにかく日を増すごとにバリンバリンになってきている。
(正直言えば,少し慣れたが・・・)
カッコ悪いとはちっとも思っていない。
今、出来る事をしているだけだから,見栄とか体裁なんて関係ない。
でも肉体の発する声は、「かなりヤバイっす!」と言ってるようである。
ムゥ~~~~~~~~~~~!!!
んじゃ,何やってるの?
エ~~とですね,「宅急便のターミナルの荷物の仕分けin夜間」
今の時期、お米の取扱いがあるのよ。お米30kg。
(先日我が家も送ってもらいました)
これが一つのトラックから30個とか出てくると、何も僕が仕分けなくても良いのだけれど
そうそう知らんぷり出来ない。これがキツイ!シンドイ!
んで、30kgのお米を各エリアのゲージに仕分ける手伝いするだけで、
肉体には相当プレッシャーというか負担というか・・・・。エライコッチャ実際の話。
(尊敬してます。ドライバーさんたち!)
まあ,見ていて放ってはおけないしね。人柄出るなあ。この仕事。
でもね,究極、50歳を前にした「社会科見学的要素」を多々感じてるのがホントの所かな?
良い経験だとホント思っています。
気がつくと,僕はガテン系の仕事ってほとんど経験がない事に気がつく。
「ガテンの仕事」はしてたのにね。
しばらく木村はロボットみたいな動きをする事を宣言しておきます。
シンドイのは事実なんだけれど,根本的などこかで楽しんでもいます。
どこまで「お調子者」なんだ。でもさ,色々新鮮なんだもん!
不安要素も新鮮なんだもん!問題は急な脳梗塞とか起こさないか?つう所だな。
それよりも重大な問題は思ったほどの費用対効果はない所かな。
まっそれも何もしないよりは良いじゃん。
この経験は,必ず肉となり血となるはずです。
それまで肉体が持てばの話ですがね。
「えっ!」って驚いた今までのお仕事関係社諸君!
心配するなら仕事くれ!昼間は家にいるからさ!ハハハハ