太亮の独言毒言 -127ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

そういう訳で続きです。
画像が荒れているのは、ISO感度の設定ミスです。
画像はクリックすると拡大します。

尚、画像の順番は、必ずしも来場順ではありません。

太亮の独言毒言
兄妹なのかな?とても上手に大きな形がちぎれたと思います。
簡単な事の様で、意外と難しい。やってみれば分かります。
開催時、水族館にエイがいたからでしょうか?
普段より、エイが多かったような気もします。

太亮の独言毒言
これも兄妹なのかな?今回はご家族揃ってご参加というのも多かった気がします。
お名前シートは、子どもだけなんだけれど、
やってたら面白そうだから・・・ということでご両親とも参加してみた。
なんて感じが多かったような気が・・・。

何も子どもたちだけ相手にイベントしてるつもりはないので、
どんどん参加しちゃって下さい。
さて、作品ですが、不思議な事に作品には人柄が出ちゃう!
不思議な事に作品と作者には共通点が出て来たりするんですね。
まあ、この作品の場合、ちょっと顕著なのかな。
元気な感じのするサカナでしょう。

太亮の独言毒言
ヘラクレスオオカブトらしいのです。さて?
たぶん今までの4年間の作品が周りに展示してあったので、
その絵の中からヒントを得たのではないかと思われ・・・。
まあ、ただ今年の作品は、本当にみんな大きいなあ。

太亮の独言毒言
こちらも親子での参加です。
二人で作った作品だけでも一つの世界観ができちゃうかもね。
そういう「お持ち帰り」タイプのワークショップもアリ。だと思うのですが
板熱の場合は、展示する事にも意味があるのです。
ちなみにお母さん、踊りとかやってません?
いえ、サカナの持ち方が扇子を思い起こしてしまったもので・・・。

太亮の独言毒言
上についてる緑の部分はヒレなんでしょうか?それともクラウン?
まあ、ちょっとしたチャームポイントですね。

太亮の独言毒言
再び、彼女たちの登場です。こっちが最初に作った方じゃなかったかな?
右側の彼女の作ったお魚の目線がとても効果的な気がします。

太亮の独言毒言
この笑顔、たまんないっすね。良い笑顔です。
お姉ちゃんも柔らかい色で、優しい感じの作品ですね。

太亮の独言毒言
ご存知アンコウです。チョウチンの部分がちょいと見えていないけれど・・・。
底魚っていうのは、見た目が悪いサカナが多いのですが、
食べると旨いサカナが多いのです。

そういえば、彼もサカナに詳しい子でした。
出来る事なら次は、釣って、捌いて、食べてから作品を作ってみて欲しいと思います。

それだけで全然違う。保証します。
講評の続きです。画像がやや荒いのはデジカメのISO感度の設定ミスです。
尚、画像をクリックするとやや拡大します。
太亮の独言毒言
親子で参加して下さったのです。
お母さんの方はアウトラインには、ほとんど手を加えていません。
何になりたいのか?色々な候補が考えられたのですが、
結果として、出来るだけ手を加えず、素材を生かしたファシリテーションになりました。
お子様の方のファシリテーションは僕ではないのですが、
これもたぶん、ちぎったモノを複合して行ったらこういうイキモノになった。
という感じなのだと思われます。そこに手足をつけて、歯をつけて・・・。
ノビノビ、イキイキしている作品だと思います。

太亮の独言毒言
「目の大きさは?」「ヒレの位置は?」「大きな口?小さな口?」
そんな問いかけを参加者にしながら作業を進めます。
ヒレの位置が多少後ろ目だったりしても、それはそれでいいじゃないですか。

太亮の独言毒言
何とも可愛くて、しかも大きなゾウです。
足のディティールに手を入れています。少しだけね。
足は棒ではなく、人間と同じように関節があること。
そういう所は正しく伝えたいのです。
ただし、図鑑の絵を描いている訳ではないので、
あくまで「フンイキ」が出れば、それでいいのです。

太亮の独言毒言
ジュゴンだそうです。もう少し手を入れてあげても良かったかな?と思います。
でも、このノホホンとした出来上がりも、それはそれで良いのです。

ちなみに沖縄の基地移設予定地には、ジュゴンの餌場があります。
周辺地域にも絶滅危惧種のサンゴや熱帯魚も多く生息しています。

外交問題や、その他諸々のむずかしい問題があるのでしょうが、
それは皆、人間の側の問題ではないでしょうか?

当のジュゴンやサンゴや熱帯魚、あるいは様々なイキモノたちにとっては
甚だ迷惑千万な話だと思います。
彼らに迷惑な事は、やがて人間にとっても取り返しのつかない事になる。
それは、産業革命以降の地球の歴史が証明しています。

「何かを犠牲にして」「誰かに泣いてもらって」という人間の活動は
もう終わりにしても良いんじゃないでしょうか?
だって、ちっとも「エコ」じゃないでしょ。
それは人間の「エゴ」だと思うのです。

太亮の独言毒言
空を飛んでいる鳥です。
何度も発言しますが、図鑑の絵を描いている訳ではないので、
細かいディティールは問いません。
より動きが出ている方がイノチを感じられると思います。
その意味で、この鳥は実に良い。パワーを感じます。

モノの本を読んでいたら、昔、江戸の街の空にはトキの群れが飛んでいて
空がトキ色に染まったものなのだそうです。
思い描けば、素晴らしい景色ではありませんか?
この鳥を見ていて、フとそんな事を思いました。

太亮の独言毒言
親子3人での参加でした。
ある意味、正しい仕上がりなのです。
「紙をちぎる」思い通りに行かないので「再びちぎる」。
何かのイキモノが見えて来て、「そのためにちぎる」。
が、思い通りいかなくて「小さな紙片ができる」。
でも、そこに何かを感じられたら、そこからスタートで良いのです。
小さな命も大きな命も命の重さは一緒です。

太亮の独言毒言
たぶん小学生だと思うのです。
全員が全員そうだとは言い切れないのですが、
知っている動物のボキャブラリーが、とても限られています。
どうしてもその中で勝負したくなってしまう。

また、この世代は「上手に作りたい世代」でもあります。
どうしても目標発見時期が早過ぎて、作り込んで行く事になります。
それが一概にいけない事では、ないと思います。
たとえばこの2作品、リスとニワトリです。
作り込んでいる分、作品は小さくコジンマリとしていますが、でも、素朴さが感じられる。

太亮の独言毒言
大きなクジラと小さなサカナです。
クジラの目がちょっと前目ですが、まあいいでしょう。
小さなサカナの方は、こちらで紙を押さえて、
彼に引っ張ってもらって破いてもらいました。
今年の彼には何のこっちゃ分からないでしょう。
でもね、来年の彼にはその作品が「自分の作品」という認識があると思います。
「僕やった事がある」と思ってくれるでしょう。

ちなみに僕のアートワークショップ参加者の年齢は
下は1歳4ケ月(今回更新)から96歳のおばあちゃんまでいらっしゃいます。
作品の見た目に差はありません。そこがこのワークショップの面白い所です。

太亮の独言毒言
彼女たちも小学生です。今回のワークショップの第一号のお客様であり、
実は最後の貼り込みの場面にも遊びに来てくれていました。
作品もこれだけでなく複数作ってくれています。

最初に話し始めたときは、少し跳ねっ返りな最近の子だったのですが、
「オモシロイジャン!もう一回やっても良い?」
そんな感じに変わって行きました。少し嬉しかったな。
「面白がる事」には、ちょっとした勇気がいるものなのです。
「ウザイ!」「メンドクサイ!」「ダル!」そんな言葉がついつい出て来てしまう世代でも
チョイと勇気を出して、一歩踏み出せば、意外と簡単に「面白がる事」に気がつける。
僕はそう思っているし、皆にも気がついて欲しいと思っています。

太亮の独言毒言
まあるくちぎれた形からカメになったのでしょう。
(ファシリは僕ではなかったので、細かい事は分かりませんが・・・)
でもね、この丸くちぎる。という作業も簡単なようでいて、そうでもないのです。
親子のカメであったので、最終的に僕の方で甲羅に筋目を入れました。
親子でそれぞれ違う切り方で入れさせていただきました。
ちなみに最近では、甲羅とその他のパーツを違う色にするようにしているのですが、
この作品は同一のカラーパターンで出来ています。
なぜ、違う色でやりたいのか?それは画面にレイアウトして10m離れてみれば分かります。

太亮の独言毒言
去年来ていただいた方であったので、それほどたくさんのアドバイスをした訳ではありません。
嘴が一つだったので、もう一つ作って、口の開け具合を決めてもらって、
後は羽にチョイと手を入れただけです。
板橋でのワークショップは、とてもリピーターが多い。
うれしいことです。

太亮の独言毒言
3人の作品ともなかなかノビノビしています。
右端の彼女の作品もカメなんだそうですが、さて?
彼女が「カメ」を選択した時、ファシリテーターの方も
作者がちぎった紙のどこを見て、どういう方向から「カメ」になったのか?
もう少し考える必要があったと思います。
また、やはり同色の仕上がりになっています。
しかし、ファシリテーター各人も完璧ではない。まだまだ発展途上な部分も多々あり、
僕でさえ、毎回新しい発見をする訳ですから、そうそうパーフェクトは求められません。
特にこの作品をファシリテートした方は絵の方は元々ズブの素人さんです。
その割には、頑張ってくれていると思います。

ワークショップというのは、「一方的な教育」ではなく、
ファシリテーションする事で、僕らも成長させていただくもの。だと思います。
今年より来年、来年より再来年。少しずつ熟練になって行けば良いのだと思っています。

講評003に続く。
姉弟で参加の作品。記念撮影時に弟君は泳がせてしまっていて
顔が隠れちゃってるけれど、とっても元気のいい作品が出来ましたね。
太亮の独言毒言


こちらは姉妹で参加の作品。
たぶん初めての参加で、「ちぎり」が大胆になってしまって、
ベースの大きさが限られてしまったのかな?
でもね、お姉ちゃんのサカナの尾っぽの感じなんかは、とてもいいと思いますよ。
「泳いでいる」妹さんの作品は隠れちゃってるので、何なのですが、
記憶をたどると、たぶん「アレ」ではないかと・・・。うん可愛かったと記憶しています。
太亮の独言毒言


初めての参加?いや、去年はもっと小さかったのかな?
ちょっと分かりませんが、もし初めてならこの大きさにちぎれるのは、
相当素晴らしい事です。

今年のワークショップで、「手を入れ過ぎだ」という貴重なご意見も頂いたのですが、
僕は、鉄板焼き屋さんのコックではないので、テクニックを誇示するつもりはありません。

例えばこの作品(ファシリテーションは別の人間でしたが)、
僕が最終チェックで手を入れた箇所は、目の後ろのヒレの部分、同じく背びれの部分、
それから手で隠れてしまっていますが、口の部分だけです。
そう、「ちぎったカタチ」には、ほとんど手を入れていません。
太亮の独言毒言


この方、実は動物・イキモノ関係の知識を大変緻密に持っていらっしゃる方で
細密な動物の絵を描ける方なのですが、たまたまご近所に住んでいて、
たまたま子連れで数年前から参加してくれていて、
それ以来、参加し続けてくれている方です。

たぶん、特定の動物に関して(特に爬虫類)は、僕よりはるかに知識があるし、
このワークショップのツボも理解してくれているので、
ハッキリ言ってアドバイスの仕様がありません。
今年の作品は、アカメガエルですね。昨年のカマキリに続き、素晴らしいと思います。
太亮の独言毒言


とはいえ、僕のワークショップは本来、目的というか完成図を持たないで
「まずちぎる」から始めて欲しいというのが、本当の所なのです。
焼き物は「土との対話」だと言います。料理は「素材との対話」です。
さしずめ、僕のワークショップは「紙との対話」ということです。
ちぎった紙が何になりたいのか?それを感じ取る感性こそが重要なのです。

もしかすると作者の意図と違うイキモノになるかも知れません。
その違いを感じてくれる事が大事なのです。
ただちぎった紙を前に「~~にしたい!」とリクエストされても
その通りに「手伝ってあげる」だけなら僕のワークショップじゃない。

ワークショップというのは、一方的に言う事を聞いてあげるだけの工作教室ではなく、
一緒に考えるモノだと僕は思います。

さて、下の2作品もアウトラインには、ほとんど手を加えていません。
この紙たちは、なるべくしてこのイキモノになったのだと、僕は思います。
太亮の独言毒言


きょうだいなんでしょうか?おともだち?
ともかく、色々と試行錯誤を繰り返してくれた様です。
一番左のタコ、目の位置アドバイスさせていただきました。
油断してると多くの子どもたちは「タコノハッチャンハチマキ仕様」を作ったりします。
ぼくらが作りたいのは、キャラクターではなく、オリジナルのイキモノなので
猫にリボンとか、犬に首輪とか、ペンギンに蝶ネクタイとか、タコにハチマキなどは
ご遠慮いただいております。一番右のサメとイルカ。
同じカラーパターンから似ているけれど違うイキモノを作る。
本人気がついていないと思うのですが、実はその辺もとても大事な事なのです。
まあ、今はまだ伝えません。
やがて気がつくかもしれないし、忘れてしまうかもしれないし・・・。
僕らは「種を植えるだけ」です。
太亮の独言毒言


この子は、とてもサカナに詳しい子でした。
彼の作ったのは「カワハギ」です。いいじゃん!オイシソウじゃん!
もっといろいろなサカナをつくってみても面白いかもね。
太亮の独言毒言


背びれは逆さになってしまってますが、
「イイと思います」
歯の貼り方は表裏になってしまっていますが、
「アリだと思います」
そういう事は小さい事で、それよりも彼が初めて作った作品で
これだけ大きな作品が作れた!ってことの方がダイジな事なのです。
太亮の独言毒言


ウォッカは負けてしまいましたが、折しも競馬の日だった訳です。
「優駿」という感じのする馬ですな。いいんじゃないでしょうか?
太亮の独言毒言


クジラです。紅いけれどクジラです。
ちなみにクジラを作りたい子は結構いて、他にも紙がなりたいものはあるけれど、
まあ、クジラでもいいかあ。と思ったりして、気がつくと画面の中に沢山のクジラがいたりします。
ファシリテートする時に
「クジラは哺乳類であること」を伝えます。
「ヒレと尻尾の中には指や足の痕跡があること」を伝えています。
「目は小さくて口の端の上にある事」を伝えます。
太亮の独言毒言


たぶんこれは、親子で一枚の紙をシェアしたのだと思われます。
お母さんのカニ、娘さんのサメ、いずれもしっかりとした形がちぎれていると思います。
カニもよく出てくるモチーフです。足の数にこだわります。
足の数が一本足りないだけで、市場での値段が変わってしまうからです。
あれ?足りなくね??
(全体画像で確認してみました。しっかり本数揃ってました。ヨカッタ!)
太亮の独言毒言


大きなサカナです。貼付けてあるのは、他の方が残した端切れです。
ノビノビしていてイイと思います。

イベントとして行っているアートワークショップなので、
お一人様にお相手出来る時間が限られます。
もっと時間があって、もっともっとゆったりとした制作なら、
もっともっと子どもの考える時間に合わせた行程も可能なのでしょうが、
あくまで「時間の限られたイベント」なのです。
ですが、そこを逆手に取って「反射で作る」感覚を経験して欲しいとも考えています。
なんでもかんでも「ジックリ」が良い訳じゃない。
「直感」というのも実は大事な事だと思うのです。
太亮の独言毒言


まあ、色々と難しい事を並べても作者が面白かったか否かは
作者の表情に現れていると思います。
実に自慢げではりませんか。いいぞいいぞ!そう、君が作った作品には
確かに「イノチ」が宿っていると思うよ。
太亮の独言毒言


CMで人気のアルパカだそうです。
作品の大きさは、慣れもあるし、大胆さもあるでしょう。
必ずしも大人が大きな作品を創るとか、そういうことはありません。
今回このように作者と作品を並べているので、よくお分かりだと思うのですが、
作品だけ見ても、作者の年齢性別とは、簡単には結びつきません。
太亮の独言毒言

簡単に言えば、「紙をちぎる」という時点で、「上手」とか「思い通り」とかは無縁になります。
だから面白い!だから全年齢対応なのです。
また、「紙をちぎる作業」は、逆に言えばとても単純な作業です。
だから、誰でも参加出来るのです。ただし、その「気持ち」があればですがね。

講評002に続く
画像の加工に昨日一日かかってしまいました。
(ちなみにデジカメのISO設定が勝手に「Hi」になってたりして粒子が粗くなってたりして・・・)
ともかく出来上がり作品から
(各画像、クリックすると拡大します)

まずは水性生物編
ここの会場は水族館に隣接しており、どうしても作品の属性が
水生生物に寄ってしまう。仕方がない事だけれどね。
しかし、例年に比べて、やはり点数が多い。作品一つ一つの大きさも年々大きくなっている。
これは、「ちぎる事に慣れて来ている事」と
「つなぐという新しい手法に違和感を感じなくなって来ている事」
が、原因だと考えられる。もちろん良い傾向である。
太亮の独言毒言
1800mmX1800mm Mixed media produced by Daisuke Kimura 2009


続いて、陸上生物編。
水生動物に比べると、点数が少なくも感じるが、
一つ一つの完成度は高い。
(というか、このくらいの方が作品は見つけやすいかもね?)
太亮の独言毒言
1800mmX1800mm Mixed media produced by Daisuke Kimura 2009


正直言うと、今回の作品レイアウトは、パナソニックの時同様に相当パワーを要した。
帰って来て、ワークショップ中、被っていたナイキのハンチング見たら
塩吹いていたもんね。肉体的というより脳みそ的にパワーを使う。

ともあれ、最初に出来上がりをお披露目した。
この後は、各作品を見ていただこう。
これは板橋の企画では、初めての試みである。
もし、肖像権を主張される方がおられたら、連絡していただきたい。
直ちに削除するように取りはからいますので・・・。
板橋熱帯環境植物館での5回目のアートワークショップ
「板橋アートジャングル5」

おかげさまで無事終了しました。
2日間(およそ6時間ちょっと)で100名以上の参加者に来ていただき、
今年も、元気な壁画を2作制作してきました。

ここのワークショップの特徴は、リピーターがとても多い事。
このワークショップを目的として来館してくれる方も多くいてくれるようです。
中には低学年の頃から毎回参加してくれている子どももおり、
その成長を見ていると、まるで我が子のようにも思えてしまいます。

また、間はあいちゃったけれど、初年度に参加してくれた子が、
久しぶりに参加してくれたりして、初年度の絵を見ながら話をしたり、
去年はベビーカーだった子が作ってくれたり、
いや実にほのぼのと楽しいワークショップでした。

途中、お待ちいただく方も多く、不愉快な思いもされた方もおられると思いますが、
全体としては、また新しいイノチをたくさん作ってもらえたように思います。

ご参加いただいた方には、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました!

写真その他詳細は、改めてアップさせていただきます。
もう少しお待ち下さい!
明日からです。板橋アートジャングル5。
クリックすると拡大します!
太亮の独言毒言

当初、山梨の方からお越しいただけるとメールを頂いていた方がおられたのですが、
昨今のインフルエンザの大流行を鑑みると、連れてくるお子さんに、
あまり良い条件ではないと思われ、紆余曲折を経て、
今回は「やめておいた方が賢明じゃない!」とお伝えしました。
ウ~~~ム、なんとも残念。
でもね、まだまだきっと続くから、あわてないで大丈夫だよ!

僕は明日、ワゴンR号で現地に向かいます。
大した荷物ではないのですが、マっ、色々と持ち込まないといけないので。
車だと時間が読めません。昨年は多めに見積もって2時間前に出たら
全然空いていて、45分で着いてしまいました。
それで「恐るべし板橋」という光景に出っ食わした訳ですが・・・。ハハハ
明日も早めに出るつもりです。

そうそう、車でお越しの方は、板橋熱帯植物館と隣接しているプールと共同の
タイムパーキングへ入れて下さい。時間無制限ではありませんが、
入り口の所でサービス券(40分間分)が利用出来るそうです。
後は20分単位だそうです。

さて明日は、どんな絵が出来上がるのでしょう?
そういえば、ハローウィンでもあるんですね。
今回は、その手のテーマでも良かったかな?
でもね、展示は1年続く訳ですから、やっぱりイキモノかなあ?

まあ、毎度の事ながら、ちぎってもらわないと始まらないのです。
明後日からです。板橋アートジャングル5。
クリックすると拡大します!
太亮の独言毒言

ところが本日朝から絶不調で、なんだか風邪気味な感じであったので
大事を取って、休んでました。

かなり復活!

今回のスタッフは、毎度お馴染みカオルちゃんとタケイチさんです。
この3名で対応させていただきます。
基本的には、二人がファシリテートした作品にも
「木村チェック」をさせていただこうかと考えています。

描画に関して、カオルちゃんはプロですが、イキモノの知識は少ない。
イキモノの知識に関して、タケイチさんは詳しいが、絵心に関してはアマチュアなので、
それぞれのファシリテートは正しいのですが、完璧ではない。

とりあえず、木村はその双方に関してクリアできていると思っています。

正直言えば、そんな奴はそうそういないので、このワークショップは
僕のオリジナルホールド(得意技)な訳です。

ファシリテーションというのは「道案内」という意味です。
今回のスタッフは、少なくとも道案内には精通しているスタッフたちですので
安心して、お任せ下さい!

皆様のご来場をお待ちしています。
昨日、先日の展覧会でご購入いただいた絵を千駄ヶ谷まで運んだのであるが、
開封してみてビックリ!額のガラスが割れてしまっていた。
購入してくれた人は、「こっちでなんとかするから良いよ!」と言ってくれていたのだが
いや、売ったのは「額込み」の作品なのである。どうにも気になってしまう。
なので、今日午前中、所用を済ませて、お昼過ぎに新しい額を届けに行って来た。

最近の風潮としてはアクリルの方が主流だったりするのだが、
作画者としてはガラスの方が好きだったりする。
透明感というか、なんと言うか?微妙な光線の違いがガラスの方が良いのだ。
でも、形のあるものは壊れるのは必然で、
しかも額のガラスというのは割れると、とてもショッキングなものである。

ちなみに新しく納品した額も「前面ガラス」である。
搬送中に壊れないように後部座席にシートベルトで固定して運び、
慎重に取り扱って、無事入れ替えて来た。

ついでといっては何だが、昨日いった時に、そこにあるG5、G4の各マシンが調子が悪い。
と聞いていたので、ディスクウォーリアを持参した。
んで、1台目はなんなく復旧。ところが2台目がCDRが死んでいた。
しかし、PBは持ち込んでいなかったので、ファイヤワイヤケーブル探してもらって
直すべきマシンをターゲットモードで起動し、すでに復旧したマシンをディスクウォーリアで起動し、
二つのマシンをケーブルで結び、普及したマシンでもう一つのマシンを普及する事にした。

少々、時間はかかったが、無事復旧。
なんかオレ、あちこちでマシン直していないか?今年に入って何件目だ???

しかしね、根本的な問題はメンテしていなかった事ではない。
二つのマシンともメインHDDがデフォルトの80GBだけで、その中に異常に沢山のアプリと
データがごった煮になっている方が問題なのだ。

ということで、出来る限りHDDには起動ディスクとアプリだけにして、
作成したデータは、作成中のものだけにして、後はすべて外付けに移動させる事。を進言して来た。
できれば内蔵HDDをそれぞれ増設出来れば、それに超した事はないのだが、
とにかく忙しい会社なので、どこで、その引っ越しをするかが大きな問題なのであった。
でも、近いうちにやってあげないとダメみたいだなあ。

とまれ、オマケ付きの額交換であったのだ。
今週末です。「いたばしアートジャングル5」
クリックすると拡大します!
太亮の独言毒言

さて、昨日お馴染み、上石神井のシンラ美容室まで髪の毛切りに行って来ました。
ひとつはワークショップに向けて、
もうひとつは、先日来、話題にしていたWワークの面接のためです。

ちなみに僕は履歴書をまともに書いた事もなく、
面接というのも正しく受けた事はありません。
なので、ABCが分かりません。

ついでに言うと、上記の目的もあったために
「左右、後ろはバッサリ、サッパリしちゃって!」
と、オーダーした所、ハンパなくバッサリ、ガッサリいかれてしまい、
チョイと前のテクノカットのようになっています。(耳の前は残してありますが)
これでいいのか?不安はあります。

帰宅後、青森の友人から依頼された絵を描きました。
意外と悩んでしまい、予想以上に時間がかかりましたが、
無事仕上げました。梱包を施し、本日発送予定です。
なのですが、作品の写真を撮り忘れてしまいました。アイタタ
(Hさん、到着したらデジカメで撮って、送って下さい。苦笑)

月刊絵本の校正戻しは、本日、編集の方から「受領した」と連絡をいただきました。
6見開きの原稿なのですが、CDに収まらず、DVDに焼いて送りました。
およそ9ケ月間にわたるお仕事でした。なかなか力が入っています。
書名等が判明したらまたご報告します。

本日は、千駄ヶ谷まで先日お買い上げいただいた絵を配達に行き、
ついでにチョイと別の話もしてくることになっています。
とある著名な演奏家さんがらみのお話です。

帰宅後、今度は違う方からのご依頼の絵を描く予定です。

現在、友人知人からのみ依頼されての描画をしていますが、
近日中にもっと多くの方からのご依頼に応えられるように
HP改変やその他のシステム的な事を整えたいと考えています。

乞うご期待!

いよいよ来週です。板橋アートジャングル5。
クリックすると拡大します!
太亮の独言毒言

今回は、今まで5年間のワークショップ作品の展示とは別に
僕がこのワークショップを経験して、作成した「一人ワークショップ」作品も
少しだけ展示させていただこうかと考えています。

先日の展覧会でも展示販売していたものですが、意外と売れてしまったので
それ以外の作品の展示になります。
ちなみに上のポスターの原画もあります。

ここだけの話ですが、ご希望があれば、廉価でお譲りいたします。

まあ、基本的に販売を目的にしたワークショップではありませんし、
また、押し売りするつもりもありませんので、ご安心下さい。