昨日、先日の展覧会でご購入いただいた絵を千駄ヶ谷まで運んだのであるが、
開封してみてビックリ!額のガラスが割れてしまっていた。
購入してくれた人は、「こっちでなんとかするから良いよ!」と言ってくれていたのだが
いや、売ったのは「額込み」の作品なのである。どうにも気になってしまう。
なので、今日午前中、所用を済ませて、お昼過ぎに新しい額を届けに行って来た。
最近の風潮としてはアクリルの方が主流だったりするのだが、
作画者としてはガラスの方が好きだったりする。
透明感というか、なんと言うか?微妙な光線の違いがガラスの方が良いのだ。
でも、形のあるものは壊れるのは必然で、
しかも額のガラスというのは割れると、とてもショッキングなものである。
ちなみに新しく納品した額も「前面ガラス」である。
搬送中に壊れないように後部座席にシートベルトで固定して運び、
慎重に取り扱って、無事入れ替えて来た。
ついでといっては何だが、昨日いった時に、そこにあるG5、G4の各マシンが調子が悪い。
と聞いていたので、ディスクウォーリアを持参した。
んで、1台目はなんなく復旧。ところが2台目がCDRが死んでいた。
しかし、PBは持ち込んでいなかったので、ファイヤワイヤケーブル探してもらって
直すべきマシンをターゲットモードで起動し、すでに復旧したマシンをディスクウォーリアで起動し、
二つのマシンをケーブルで結び、普及したマシンでもう一つのマシンを普及する事にした。
少々、時間はかかったが、無事復旧。
なんかオレ、あちこちでマシン直していないか?今年に入って何件目だ???
しかしね、根本的な問題はメンテしていなかった事ではない。
二つのマシンともメインHDDがデフォルトの80GBだけで、その中に異常に沢山のアプリと
データがごった煮になっている方が問題なのだ。
ということで、出来る限りHDDには起動ディスクとアプリだけにして、
作成したデータは、作成中のものだけにして、後はすべて外付けに移動させる事。を進言して来た。
できれば内蔵HDDをそれぞれ増設出来れば、それに超した事はないのだが、
とにかく忙しい会社なので、どこで、その引っ越しをするかが大きな問題なのであった。
でも、近いうちにやってあげないとダメみたいだなあ。
とまれ、オマケ付きの額交換であったのだ。